ギボウシと病害虫 

おはようございます。

最近暑い日が続いています。

植物の成長も早まる一方

植物に寄生する病害虫の発生も

活発になり 悪戦苦闘の毎日です。

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園内入場口に飾られている植物はギボウシですが

山間の湿地などに自生する多年草で食用にもなるそうです。

私は食べたことはないのですが 一体どんな味がするのでしょう。。。

機会があったら食べてみたいと思っています。

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とても美しい花を咲かせるギボウシですが

最近、お水やり担当さんが葉に潜る謎の虫を発見。

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綺麗な緑の葉が虫の食害に(;゚Д゚)

すぐさま防除いたしました。

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やはり食用だけあって虫にも好まれるのでしょうか。

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スタッフ 遠藤 



フクロウ展示室から♪ 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。

ジメジメした日が続いたと思えば、暑い日々がやって来ました。
皆様は、体調などは崩してはいませんか?

屋外だけでなく、屋内にいる時もこまめに水分補給を心掛けましょう♪

さて、今日のブログは、フクロウ展示室からお届けします。


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写真提供:チャーリーさん

皆さん、当園に来て、不思議に思った事はありませんか?

フクロウ達の不思議に・・・

今日のブログは、そんなフクロウ達の不思議について少しお届けします。

最初の不思議は、フクロウ達は明るい時は目が見えないのか?
多くのお客様が不思議がっていると思います。
ズバリ!!フクロウ達は一日中見えています!!

夜行性と言う先入観で見えないと思われてしまいますが、あれは嘘です。

当園にお越しの際は、フクロウ達はお客様の事が見えていいるのでご安心下さい。

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写真提供:チャーリーさん

続いての、不思議は・・・フクロウの脚が1本?

この不思議も当園に来た事があるお客様なら不思議に思った事があるかも知れません。

実際に、この写真を見てみると、脚が1本しかないように思います。
しかし、これも実際はちゃんと脚は2本ありますのでご安心下さい。
それでは、もう1本はどこに行ったのかと言うと起用に脚をたたんで、お腹の羽毛に隠しているんです。

フクロウ達は、ずっと木の上にいる事が多いので脚が疲れてしまうので、片脚を交互に休ませているんです。

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写真提供:チャーリーさん

この写真は、本当に脚が1本しかないように見えますが、本当に上手に隠しているんです。

当園のフクロウ達の中には、脚を隠しているのが下手な個体のいますので、そんなフクロウ達を見つけるのも面白いかもしれません。

フクロウ達は、直接見ると、ますます不思議な鳥なので、たくさん見つけて下さい!!


駐車場! 

こんにちは、設備スタッフの津田です。

当園の駐車場のラインが見えづらいという声を
お客様より頂いていましたので、現在塗りなおし作業を行っています。

当初緑色のラインを引いていましたがもう殆ど見えなくなってしまっています。
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今回は、より分かりやすいように利便性を重視して白いラインを引いています。
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作業中、一部立入規制にてご迷惑をおかけします。
よりご利用しやすい駐車場になるまで、今しばらくおまちください。


当園では駐車場にも様々な植物を植えています。
今はちょうどギボウシが花を咲かせていました。
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たまには園内だけでなく、外の花ものんびりとご覧下さい♪

ギボウシ 

こんにちは!
栽培スタッフの清です、

いつもブログの閲覧をありがとうございます!
じめじめなお天気が続きますが動物さんたちもお花も元気です

お仕事にもだいぶ慣れてきてる...と思いたいです(笑)

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クリンソウの写真をパシャリとしてきました!

恥ずかしながらこの間初めてクリンソウの存在を知りました

こんなにキレイお花なのに知らなかったなんて・・・!
って初めて見たとき思いました;

この日は曇りで、霧も少しあったのですがそれがまた神秘的・・・!見れてよかったです(^-^)/

今回も担当させていただいている一つを紹介したいです

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ギボウシのお水やりです。

ここまでお水を持っていくのもはじめはすごく大変でした・・・慣れってすごい

一枚一枚、葉っぱが大きく根もしっかりしています、見た目もきれいです!

園内のお花もとても魅力的ですが
こちらも素敵だと思います!入口においてあるので是非見ていただきたいです^^*

花と鳥の別天地
富士花鳥園ぜひおこしくだしませ

液肥のルート 

おはようございます。

展示している植物の鉢数 約1万鉢ほどで
多くのお客様に水やりについてご質問を
受けます。

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水管理は 自動供給で
鉢に「ブルマット」を設置していて
土が乾いてくるとブルマットが作動し
ブルマットに取りつけた3mmの管
から必要なだけ水が点滴される仕組みです。


今回のブログでは
植物に供給している水の流れをたどってみたいと思います。

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まず初めにポンプでくみ上げられた地下水に液肥が混入されて25㎜の配管を流れていきます。

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↑液肥混入器

25㎜から8㎜の管に流れていき

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↑減圧弁(水の圧力を調整)

ブルマットの3ミリ管まで到達します。


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スタッフ 遠藤