もちょブログ  第三話  

皆さんこんにちは。バードスタッフの坂本です。
楽しい楽しいハロウィンイベントもあっという間に終わってしまい、
もうだいぶ寒い寒い冬になってきましたね。
水が冷たくて掃除や洗い物が大変です(つД`)ノ


突然ですが皆さんはハロウィンどう過ごされましたか?
私は金欠でありながらハロウィンというイベントを理由に
大好きなカラスや狐のお面を手に入れることができ、ご満悦です♪
(食生活がピ~~~~~~~ッンチ・゚・(つД`)・゚・)
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(本音をぶっちゃけますとハロウィンとか関係なく趣味です。(^ω^ ≡ ^ω^))

という私のどうでもいい話(字かせぎw)はこのくらいにして
今回はフクロウの首について簡単にお話したいと思います。

私は当園に入社して半年ちょっと位なのですが、お客様同士の会話の中で
よくフクロウの首は1周する(360度まわる)と耳にします。
しかし実際は360度も首を回すことが出来ません。
ではどれくらい回ることが出来るんでしょうか?
            
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(オオフクロウのjジョナくん

実はフクロウ達は首を約270度回すことが出来るんです。
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私たち人間も含め、大体の動物の首の骨は7個で構成されているのですが、
フクロウたちの首の骨は14個(私たちの倍!?)で構成されているため
私たちよりも多く首を動かせる作りになっているんです。

フクロウ達の眼球は大きく、固定されているため目だけで物を追うことが出来ません。
つまり、視力はいいのですが視野は私たちよりも狭いため
その分首だけを多く回して周囲の危険等を見渡すことが出来るんです。

それでは簡単にフクロウの首の仕組みについて説明したところで
今回のもちょブログはココまでとさせていただきます。

これからまだまだ寒くなってくると思いますが皆様も体調を崩されぬよう
気をつけて下さいね( ̄^ ̄)ゞ





珍味? 

おはようございます。

植物スタッフ 遠藤です。

植物を育てる仕事に関わり、ずっと気になっていた
事があったので実践しちゃいました。

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大学芋

でも普通の大学芋ではありません。

実は・・・

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サツマイモの改良品種であるイポメアという園芸品種
のお芋です。

園芸品種でもサツマイモの改良品種ならば食べられるだろう!

ハウスでタップリと栄養を吸収しながら鉢の中で育だったお芋ならば
美味しいはず!

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という安易な考えで大学芋にして
食べてみました。

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感想は・・・

普通のお芋より若干甘みが劣るかな
と思いましたが食用のお芋とあまり大差はないように
感じました。

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ほかに食材になりそうな植物が有れば
食してみたいと思います^^

ナイト花鳥園! 

こんにちは!
スタッフの津田です。

昨日開催された『ナイト花鳥園』の様子をお伝えします。

ナイト花鳥園は、昨年2016年に当園はじめての試みとなる
夜間営業イベントとして開催されました。

手探りの中はじめたイベントでしたが、昨年たくさんのご好評をいただき
第2回の開催にこぎつけることができました。


年1回のイベントなので
様々な特別な装飾を園内に施しました。

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人気者達も大集合です(^-^)/

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暗い写真が多くなってしまいますが、なんとなく雰囲気は伝わりますでしょうか。
ここはレストランです。
僅かな光をたよりにいつもとはがらりと雰囲気の違う富士花鳥園でお客様が過ごされていました。

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仮装したスタッフと、ハロウィン気分満点のふくろうとの触れ合いの様子。

このナイト花鳥園では
そんな夜の富士花鳥園を楽しんでいただく以外にも

普段は中々見ることの出来ない夜のふくろうの姿をバードスタッフの詳しい解説と共に見学できるふくろうガイドツアーや
暗い森の中をバードスタッフと巡る屋外ナイトウォークなど様々なイベントがありました。

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ふくろう展示室ではこのようにふくろうたちがずらりとお客様をお出迎え。
相変わらず暗くてすみません(´д⊂)

そして今回は、前回は出来なかった試みとして
夜に鷹を飛ばす飛行ショーも開催しました!
こちらもハプニングあり、サプライズありでとても盛り上がりました♪

あいにくの天気でしたが、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
少しでも楽しい思い出となっていれば幸いです。

そしてもし次回開催がありましたら、皆様奮ってご参加ください!
お待ちしています♪

富士花鳥園について episode1 

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富士山の西麓 「朝霧高原」

世界遺産「富士山」の街、富士宮市北部に広がる朝霧高原は、終戦直後の開拓施策によって長野県などから開拓団が入植し、4300ヘクタールもの広大な荒れた火山灰地帯から、草原広がる自然豊かな酪農地帯が築き上げられました。
その場所の一角を借り受け、平成4年4月に富士国際花園(当時名称)はオープンしました。

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開園してから26年目、日本初のフクロウコレクション、フクロウショーを取り入れてから19年目となり、延べ数650万人のお客様に楽しんでいただいております。

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2005年 第1回フォトコンテスト入賞作品 「水辺の花園」 
撮影日:平成5年10月16日


平成20年に現在の「富士花鳥園」へと園名を変更しましたが、「花鳥園」という名前の由来は、日本人が古来より持ち続けている「花鳥風月」という自然の美に対する想いにもとづいています。

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鬱蒼とした森、満開の桜の下、満々たる水面などを、様々な技術で現代風に温室内に表現、集約し、人や生き物、自然との間に垣根を作らないという大自然の圧縮形の創造を目指しています。

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屋外では、富士山を背景に繰り広げられるバードショー、水鳥やエミューとのふれあいを楽しんでいただいており、近年では季節の花として「クリンソウ」エリアを拡張していますが、こちらも徐々に評判を得ております。

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開花期:5月上旬~6月中下旬まで

富士花鳥園では、非日常的な空間、ヒーリングスポットとして広く皆様に親しんでいただいておりますが、今後はさらなる社会貢献ができる園として発展するよう努め、皆様をお迎えいたします。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

園長 星野

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ナイト花鳥園 受付終了いたしました 

受付よりお知らせです。

ナイト花鳥園ですが、ご好評につき定員に達したため、受付を終了いたしました。

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