フクロウショー 

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シロフクロウの飛行ショー
昨年の7月25日に生まれたシロフクロウです。ショーに登場したフクロウとしては後発ながら知名度が高いので、一躍脚光を浴びています。

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朝霧高原の冬の寒さは厳しく、1度に降る雪の量も多いので屋外のショー会場が使えません。見ているほうも寒さで直ぐに震え上がってしまいます。ですから冬の間は暖かな温室内で訓練しながら、皆様にお披露目してきました。

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最近になって寒さも和らぎ、会場付近の残雪も消えたので、屋外ショーの再開に向けてトレーニングを始めています。富士山を背にした場所は、何といっても秀逸で、池の上を渡るように飛ばせたいのですが、この子はどうも苦手のようで、今は岸辺で馴らしています。

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ユーラシアワシミミズクの まーちゃん
体が大きく重たいせいか、高い位置から飛ばしても低く沈み込んで低空で飛んできます。大きさを伝えにくい写真になってしまいましたが、他のフクロウに比べどっしりしていて大きいです。

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池の上を滑空する まーちゃん

屋外では未公開のまーちゃんですが、最近の練習では60m近い距離を飛んできており、水面ぎりぎりを這うように滑空してきます。過去にベンガルワシミミズクを飛ばしたこともあるのですが、迫力が違います。この場所でハクトウワシを飛ばすことが出来たら、大変素晴らしいと思います。

ブログをはじめました 

最近の様子をお届けします。

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球根ベゴニア (ローズフォーム・イエロー)
夏の高温期とは比較にならないほどに素晴らしく、この時期の花であることを実感します。枝葉はゆっくりと力強く伸び、花の寿命は長く落花しにくくなるので、大きな花をたくさん咲かせています。球根ベゴニアの魅力と真価を堪能できる季節となりました。

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球根ベゴニア (ピコティー)
1本の茎、3本の花軸、そこから2本の花梗がでて、6輪の花を咲かせていました。隠れて見えませんが、次の花軸にも6分ほどに開いた蕾、その次には3部ほどの蕾をそれぞれ2つずつ持っています。夏はサバイバルするために早い段階で花を落としますが、中輪でも多花性のベゴニアには、また違った魅力があります。

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園内の様子
この冬の間にかけて吊り鉢を増やし、植物いっぱいの天井空間をつくりました。ベゴニアの間にはコルムネアを吊りましたが、成長がゆっくりで手入れの手間がほとんどかからず、ベゴニアに対して適度な遮光をもたらします。壁側には、長く伸びずに玉状になるカンパニュラ、冬咲き系のベゴニアを吊る事で、天井を目立たなくしています。

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花レストラン
食事席の頭上にはツユクサを入れることで鬱蒼感を出しました。以前はベゴニア主義としていましたが、フクシアやゼラニウム、インパチェンスなどを取り入れています。高温期対策として、7月以降はこの傾向を強化する展示計画です。

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フクロウショー
写真に写っているのはベンガルワシミミズクですが、体がより大きく見栄えのする、ユーラシアワシミミズクを飛ばせるようになりました。大きいので迫力があり、お客様の反応も上々です。この様子は、次回お伝えしたいと思います。