こんにちは。あかちゃん♪ 

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5月28日にシロフクロウの赤ちゃんが誕生しました。
ママの足元に注目!ママに守られてすくすく育ってます。パパも厳重警備中です。


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『ママのお腹は温かいなぁ?。スヤスヤ ZZzz....』


もう少し大きくなったら一般公開する予定です。
随時、ブログでお知らせしていきますのでお楽しみに☆

ヤブデマリ 

園内の点検を兼ねてブログのネタ探しに歩いていると、エミュー牧場でターゲット発見!
昨日に続いて植物紹介です。


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新緑の中に白い花をいっぱいに咲かせ、ひときわ存在感を放つ花木が目に留まりました。毎年ここで同じ時期に、同じように咲いていたはずなのに、今までの情景が浮かんできません。フジザクラやミツバツツジ、ツルアジサイ、コアジサイなどは思い起こせますが、こんなに目立つのに、今まで目にも留まらず、気にも留まらなかったことが、いま思うととても不思議です。

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牧場に入るとエミュー達に餌をねだられ、付きまとわれ、取り囲まれ、首に掛けていたカメラのストラップを突かれと、お約束通りです。今日はかまってあげられないよ?、お願いだから空気を読んで・・・。

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何とかエミューをやり過ごし、近づいてみました。

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花はガクアジサイのようですが、アジサイの仲間にしては花の時期が早いですし、花のつき方も違えば、花びらのような装飾花も4弁ではなく5弁です。辺りを見回しましたが、どうやらこの一本しかないようです。

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ヤブデマリ 藪手毬 学名:Viburnum plicatum var. tomentosum
スイカズラ科 ガマズミ属の落葉低木
 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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次回は、 速報 ! ! シロフクロウの誕生 を予定しています。

ホウチャクソウ 

富士花鳥園の庭園、森林、林縁には、様々な草花、花木、山菜類、薬草類が季節の訪れと共に顔を出し、姿を変えます。そんな自然豊かな朝霧高原、富士花鳥園にスポットを当て、観光の魅力のひとつとしてお伝えしていきたいと思います。  

今日は ホウチャクソウ をご紹介いたします。


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ホウチャクソウ 漢字で書くと 「宝鐸草」 です。
ここで、早速のクエスチョン。宝鐸とは何ぞや?
寺院の軒先の四隅に吊り下げられている飾りであり、風鐸(フウタク)ともいうそうで、花が垂れ下がって咲く姿がこの宝鐸に似ていることから、和名が付けられているそうです。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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エミュー牧場から富士山側に向かう南側(日陰側)の沿道と、林の中で見ることが出来ます。これらの写真は、小群落になっているところを撮りました。

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芽出しの頃によく似た植物で、ユキザサ、アマドコロ、ナルコユリ等がありますが、他が地下茎をつくるのに対し、本種はヒゲ根です。薬効も無く、反対に、循環器系に有害な成分が含まれる可能性があるようですから、観察したり、写真を撮るだけにして下さい。

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花のアップです。100mmのマクロに付け替えて寄ったのですが、足元にも草花が咲いているので、踏みつけないように気をつけなければいけません。もっと下のアングルから撮りたかったのですが、そうなると腹這いになるしかなく、仕方なく断念しました。今日はこの他の植物も撮りましたが、曇りで風が強くて撮れなかったものもありますし、青空や深緑をバックに撮りたい花もありましたので、日を改めてご紹介していきます。
他の園に習い、発信密度をあげるようにブログを発展させたいと思いますので、時々覗いてみて下さい。

ベビーラッシュです。 

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私達(オオフクロウ)も卵を2個温めてます。
今年で4年目のベテランなの。どう?2年目のシロフクロウより余裕に見えるでしょ。
だから、僕も安心して警備に専念できるんだ。でも、やっぱり悪者退治が一番大変なんだ。

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私達の夫婦だって負けてないわよ。良い夫なんだから。
でも、私の旦那さんって実は臆病なの。だから悪者(掃除に来るバードスタッフ)が来ると、私を置いて一目散に逃げちゃうの。それ以外は完ぺきな夫なんだけど、、、


是非、こんな2羽にも会いに来てください。

子育て中です 

バードスタッフのブログは、公式ブログに統合しました。

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ただ今、卵を5個抱卵中です。『温かく見守って下さい。』父より。
僕の仕事は、『奥さんを守ること!』そして、餌を運び子供の世話だってこなす働き者だよ。
普段は寝てるばかりで動かない僕だけど、高い木に止まって悪者(掃除をしに来るバードスタッフ)を見張り時には返り討ちにしてやります。一日の中で一番大変な仕事なんだ。


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どうです私の夫は、働き者でしょ。良い夫のお陰で、私も卵も安全なの。
あぁ、どんな子が産まれて来るか楽しみだわ♪
みんなも楽しみにしててね。


こんな仲良しの2羽に会いに来てください。



園内の花の様子 

今回は球根ベゴニアを中心に、園内の花の様子をお伝えします。

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最新品種 MV スタンドベゴニア 07-41
MVで始まる品種名は、松江フォーゲルパーク・花鳥園で交配選抜されたことを表します。中輪ですが色彩コントラストが冴えており魅力的です。


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富士花鳥園交配選抜 (最新花) 05-135
富士花鳥園で選抜展示した実生です。ハイフン(-)の前の数字は交配した年度を表し、後ろに続く数字は交配番号になります。2005年に行った135番目の交配の中から生まれた個体になります。


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ゴールドダブルーン
英国 ラングドン社の名称付き品種です。端正に整ったローズフォームの花形が見事です。

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最新品種 FG スタンドベゴニア 06-6
FGで始まる品種は富士花鳥園の交配選抜です。弁数は少な目ですが多花性で、非常に大きく咲く特徴があります。
FGとMVで始まる品種は、展示場で花をお見せしながら優れた性質を持つ株だけを更に選び、次の交配の為の遺伝資源として後世に残すことと、より多くの優良株を揃えることを目的としていますので、品種を絶やすことなく、沢山増やすために、挿し木繁殖を行っています。

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最新品種 MV スタンドベゴニア 07-18
こちらも弁数は少なめですが、スカーレットが鮮やかで、多花性で大きく咲く点が優れています。

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園内の様子?
開園間もない園内を撮りました。日中ですと強い光が遮光カーテンの隙間から差し込んで、強い光の反射が写ってしまうので、早い時間に撮りました。3枚とも近い場所で写した同じような写真ですが、主張したいポイントを変えてみました。

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園内の様子?
温室入り口のピラミッド正面に立ち、池の方向にカメラを向けています。ベゴニアには無い花色、葉色が交わり、調和がとれてきたと思います。

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園内の様子?
鬱蒼とした中に満開の花が咲き、これまでとは違った良い雰囲気が出ています。今は花が生き生きとして見事であり、以前に比べ、出来も雰囲気も随分良くなったと実感できるようになりました。

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スタンドベゴニア群とハンギングです。

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スピックスコノハズクのココア
いつもは受付でお客様をお出迎えしている ココア です。ゴールデンウィークにはふれあいに登場し、大人気でした。フクロウの写真を撮り直そうと思い、花の中に連れて来てもらいました。完全な紐無しで手のひらに乗っています。

園内の様子 

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ふれあい
鳥の栄養や健康管理、ショーを行うだけでなく、人と鳥、人と人との心を近づけるのがバードスタッフの仕事です。シロフクロウを手にした三村君が体現しているところを写しました。


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ベゴニアを通じて、母と子が、人と花とが近づいていただけた写真と言えましょうか。
こんな風に、人と花と鳥がお互いに仲良く平和に共存でき、心が触れ合えるような環境を目指しています。


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イベント
ゴールデンウィークに行ったフクロウとのふれあいイベントです。
普段は触れないフクロウ達とも、「もっと近づいて貰おう」という事が目的の趣旨でした。全部で12種類が登場し、沢山の方に楽しんでいただけたと思います。

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手の裏で触っている風景は不自然に感じますが、フクロウの羽を傷めない為にお願いしています。手についている脂分が羽を傷めてしまうので、多くのお客様に触って頂く為の配慮としています。