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今日の赤ちゃん♪ 

ひの
今日も、引き続き、シロフクロウの赤ちゃんを載せます。
見てください。こんなに小さくても、もう立派な翼があるんです。
もちろんまだまだ、飛べないけど、あと2,3週間もすれば、翼も、もっとしっかりしてきて、羽ばたく練習を始めます。


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今度は、足に注目して下さい。小さな体のわりには大きな足をしているでしょ。
まだ飛べない赤ちゃんフクロウにとって、移動手段は自分の足で歩く事です。
フクロウは足が一番最初に発達します。

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いつかママやパパみたいな大きくて立派なシロフクロウになるぞぉ。
今日は、この辺でオヤスミなさいZZZzzz



こんなに大きくなりました♪ 


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今日は、5月28日生まれのシロフクロウの赤ちゃんを載せたいと思います。
どうですか?ずいぶん大きくなったでしょう。
パパとママが愛情をかけて大事に育てています。
やはり、フクロウはとても成長が早く、一週間でこんなに大きくなりました。


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今では、自分の足で動けるようにもなり、目もはっきりと見えるようになったので、ママのお腹から顔を出し、この写真みたいに一人でお散歩しています。
でも、ママはしっかりと赤ちゃんを見守っていました。
この写真には写ってないけど、パパもしっかりと子供を見守っています。

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この写真はパパとママに特別に許可をもらい撮らせてもらいました。
大きくなったとは言え、まだまだ手のひらの上に乗る大きさです。
でも、こんなに小さな体でも、食べているご飯は「お肉」なんです。
赤ちゃんの頃は「ミルク」かと思うんですけど、フクロウは赤ちゃんの頃からお肉を食べて大きくなるんです。
見てください!もうこんな頃からカメラ目線です。将来が期待できますね。

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こうやって、スタッフの手の上に乗せているときでもママは決して子供から目を離しません。愛情をたっぷりと注がれているんですね。
ようやく、ここまで大きくなったので今週の土、日曜日には一般公開できると思います。
赤ちゃんなので長い時間は一般公開出来ませんが、ぜひ可愛いシロフクロウの赤ちゃんに会いに来て下さい。


ヒレハリソウ 

園庭に咲く植物 Vol.4
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ヒレハリソウ 鰭玻璃草 (学名:Symphytum officinale
ムラサキ科 ヒレハリソウ属の多年生草本で、ヨーロッパ・西アジア(コーカサス地方)が原産です。
地元では、英名のコンフリー (Comfrey)と呼ぶほうが一般的で、健康食ブームで植えられたものが野生化したと思われます。この一帯は酪農地帯なので、牛の飼料(牧草)として導入し栽培されたのかと思いましたが、そうではなさそうです。


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コンフリーは私の実家にも植えられていました。大変丈夫なので、今でも元気に育って花を咲かせています。その当時は成人病にも効く奇跡の花、薬用植物としてブームになったそうですが、まだ生まれる前の昭和40年代の話です。

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今では、ヒトの肝静脈閉塞性疾患等の健康被害例が海外において多数報告されているとの事で、食品利用や販売・輸入などについて、規制されています。

ダチョウじゃないよ、「エミュー」だよ。 

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本日は、屋外にいる可愛い動物達を紹介します。
こんにちは、僕はエミューの『ルーシア』といいます。当園生まれの2歳です。
よくダチョウに間違えられてしまうけど、エミューです。(原産 オーストラリア)
ダチョウと同じ仲間の走鳥類といいます。
ダチョウと違う所は、足の指の数が違います。
ダチョウ  2本    エミュー 3本  の違いがあります。
こんな僕だけどどうぞ宜しくお願いします。

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僕は、赤ちゃんの頃からスタッフによって育てられているので、人間が大好きなんだ。
特に「パパは大・大好きなんだ。」「パパと一緒にいる時が一番嬉しいんだ。」
僕たちは地味だし、恐竜みたいだからお客様に怖がられてしまうけど、どのエミューもみんな優しいので怖がらずに会いに来て下さい。

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お子様からお年寄りの方、男女問わず誰でも気軽にエミュー達と触れ合えます。
実際、直接触れ合ってみると、なかなか可愛らしい顔をしています。
また、1羽1羽個性があって髪型も全然違うし、「ポン・ポン・ポン・ポン♪」なんて面白い鳴き方もします。
写真だけではまだまだ伝わらない、伝えきれない事が沢山あるので、実際に屋外(エミュー牧場)まで足をお運びになって頂ければと思っています。

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最後に、もう1種類の動物を紹介しておきます。
この子は「アヒル」です。
なぜこの子をブログに載せたかと言うと、ふと見たときに、可愛く見えたからです。
ただそれだけなんですけど、皆さんどうですか?なんか可愛くないですか?
ただの「アヒル」じゃんと言えばそうなんですけど。この目を見ていると、何故か癒されてしまいます。
このアヒル達もエミュー達のそばでお客様を待っていますので、ぜひ会いに来て下さい。

ヤマツツジ 

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富士山の周辺や朝霧高原、近隣の山々には、ツツジの仲間も自生しています。春先に葉の出る前から紅紫色の花をつけるミツバツツジ、愛子内親王殿下のお印となったシロヤシオ(ゴヨウツツジ)、レンゲツツジが代表種です。

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3月終わりの山の芽吹きがまだそろわない頃に、紫色で山を彩るミツバツツジが咲き出します。遠くからでも人目を引くので殆どが庭木用として山採りされてしまいました。白い花で気品の高いゴヨウツツジも珍重されて掘られてしまい、レンゲツツジも以前は大きな群生が見られたそうですが、これも庭木用として採取され、少なくなってしまいました。

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富士花鳥園の園庭にはミツバツツジとヤマツツジが咲きますが、毎年枝先が折られているので残念に思います。


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花の蜜を吸う昆虫を見つけました。花粉を食べていたかもしれません。良く見かける昆虫ですが、名前が分からないので調べてみました。自信はありませんが、どうやら ヒメジョウカイ のようです。黒と黄褐色のツートーンカラーが特徴で、個体変異も顕著に見られると書かれていたので、それだろうと見当をつけました。カブトムシやホタルと同じ甲虫目、カブトムシ亜目に分類されていて、ヒメジョウカイはホタル上科⇒ジョウカイボン科に、ホタルはホタル上科⇒ホタル科に属していて近い分類にあることが分かりました。

いらっしゃいませ♪ 

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今日は、受付にいるフクロウ達を紹介します。
わたしはスピックスコノハズクの『ココア』です。当園産まれの3歳です。
「小さいけど、これで大人なんです。」隣にいるのがお友達の『カカオとマカオ』です。
ちなみに、この友達は置物です。ビックリしたでしょ。
わたしもよくお客様に置物だと間違えられて、素通りされてしまうけどね。
わたしの仕事は受付嬢として働いてます。
「どう?受付のお姉様よりわたしのほうが可愛いでしょ。」


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私はモリフクロウの『タケ』です。
わたしも、『ココア』と一緒に、受付で働いてます。
この写真は、温室の中で撮影しました。
「どう?花も綺麗だけど、わたしの方が綺麗でしょ。」
わたしは、受付の中で一番後ろにいるので、気づかれないことも多いけど、皆に負けない位お客様に愛想を振りまいてます。

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私はアメリカオオコノハズクの『つみれ』です。
私は先輩の『ココア』さんがお休みの時に代わりに受付嬢として働いてます。
まだまだ先輩の様には上手く仕事をこなせないけど、わたしも頑張ってます。
いつかは、富士花鳥園の顔になれるように精進していくつもりです。
宜しくお願いします。

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僕はメンフクロウの『マロ』といいます。
他のフクロウ達と違い、面白い顔をしてると思いませんか?
なんとなくハート型してお面をかぶっているように見えませんか?
そんな事から、「メンフクロウ」と名前が付けられました。
お客様の中には、「イケメンフクロウ」なんて言われたり、「太陽の塔」、「かおなし」、「お猿さん」にも似ていると言われます。皆さんは何に似ていると思いますか?
実際に会いに来て写真ではなく、生の「メンフクロウ」に会いに来て下さい。

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どうですか?受付のフクロウ達はみんな頑張って仕事してるでしょ。
受付のフクロウ達に一番大変な仕事は何?と聞いたら。
「お客様をビックリさせる事なんだ!」これが、一番大変な仕事だそうです。
と言うのは、一番最初に目にするフクロウなので、いかにお客様に置物だと思わせるかが大事で、お客様が来たら動きを止めて置物のふりをします。そこで、タイミングを見計らって首だけを動かすんだ、そうすると、お客様が「ビックリした!!置物かと思ってました。」なんて言う言葉を聞くと今日も良い仕事したなぁ?と思うそうです。
皆さんもぜひこの子達の仕事ぶりを見に来て下さい。





宜しくお願いします。 

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私はアカコンゴウインコの『なめ』です。
私も、インコの触れ合いゾーンにいるよ♪
人見知りだし、内気な性格なので自分からは声はかけられないので、ぜひ皆様気軽に声をかけて下さい。
まだまだお客様から餌を貰う事は出来ないけど、徐々に、お客様とお友達になれたら嬉しいです。
こんな私だけど、どうぞ宜しくお願いします。

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ただ今、特訓中です。ようやくスタッフの手からは食べられるようになりました。次のステップは、お客様の手から食べられるようになる為に猛特訓中です。
他のインコ達、スタッフにも協力してもらい、どうやってお客様と友達になれるのか、ご飯をおごり、教えてもらってます。
この写真でも、昨日紹介した「ナナイロメキシコインコ」にヒマワリでお客様と友達になれる極意を教えてもらおうと交渉中です。上手くいくといいんですけどね。

インコの楽園 

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今日は、温室内にあるインコのふれあいゾーンを紹介します。
ここに入れば、人に馴れたインコ達(200羽)がみんなをお出迎えしてくれます。
見てください!沢山のインコ達が肩や手に乗っています。
当園のインコ達はお子様からお年寄りの方まで楽しめます。
餌(リンゴ)を買わなくても気軽に入れて楽しめます。
餌(リンゴ)を買って入ればさらに楽しめます。
ちょっとビックリするけど慣れてしまえばもうインコと友達!!


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一番左にいるインコがコシジロインコの『ゴリエ』です。
腰に注目です、少し見にくいですが腰の辺りの羽の色が白いのがわかりますか?
普段は翼で隠れてめったに見れないんです。しかも、200羽いるインコ達の中でなんと1羽しかいないんです。だから『ゴリエちゃん』を見つけて写真を撮るのがとても難しいんです。
皆さんもこの子を見つけ、「コシジロインコ」と言う名前の由来になった『ゴリエちゃん』の腰の白い羽を確かめに来て下さい。


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このインコ達は「コガネメキシコインコ」「ナナイロメキシコインコ」です。
この子達は、イタズラが大好きで、いつもお客様にイタズラをしています。
今日もお客様のかばんの上に止まり、力を合わせて中身を取り出そうとしています。
この子達の頭の中では、「よしっ!今日も力を合わせて頑張るぞぉ!」なんて話し合ってるのかもしれません。

可愛くて、ちょっぴりイタズラ好きのインコ達ですが、ぜひ会いに来てください♪




僕達まだまだ子供。 

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今日は、現在ショーに出演している、シロフクロウの子供の頃を紹介します。
手前から、『なすび』『きたろう』『ひので』の3羽です。
これは、生後約1ヶ月の時の写真です。まだまだ産毛でおおわれています。
シロフクロウと言っても子供の頃は、体の色は白くなく灰色なんです。だんだん大人になるにつれて色が白くなっていきます。


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この写真は、『ナスビ』の寝顔です。
どうです。この安心しきった顔は可愛いでしょ。今回誕生したシロフクロウも、あと1ヶ月もすればこんなに可愛い寝顔を見せてくれると思うと、私達スタッフも今から楽しみです。


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この写真は生後約2ヶ月の『きたろう』です。
赤ちゃんの時は鳥なんですけど、腹ばいになって寝るんですよ。ビックリですよね。
よく、お客様に「あのフクロウ大丈夫?」「生きてる?」なんて聞かれます。
でも大丈夫なんです。彼らにはこの寝方が普通なんです。
この可愛い寝姿が見れるのは、子供の時だけなので、是非見に来てください。

今回、産まれたシロフクロウはまだ母親のお腹の下にいて見る事が出来ませんが、近いうちに一般公開しますので、楽しみに待ってて下さい。

一 富士 二 ハヤブサ 三 なすび? 

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今日は天気が良かったので、富士山をバックに写真を撮ってみました。
本当は、一 富士 二 鷹 三 なすび ですよね。ところが、鷹を用意した途端に富士山が恥ずかしがって隠れてしまいました。写真に写っているのはハヤブサの『ナナオ』です。
どうですか?凛々しい横顔がきまってるでしょ。


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当園のアイドル、シロフクロウの『なすび』です。
ちょっと強引だったかなぁ。午前のフクロウのショーに出演しています。夏は暑いので、お休みさせて頂きますので、会うなら今がチャンスです。