フクロウ達の名づけ親になろう!! 

富士花鳥園でも、皆様からフクロウ達の名前を募集します!!


名前の応募方法
募集期間  「本日7月1日より7月31日(木)」まで、メールで募集します。
応募方法  フクロウの種類と名前を明記の上、下記メールアドレスまでお手数ですが、
        送信して下さい。一羽だけでも、3羽とも全部でもOKです。
                富士花鳥園 バード 三村あて
        

        上の青い文字をクリックするとメールが開きます。
        もし、うまくいかない場合はメール 富士花鳥園 バード 三村あて
                      
   
        ○応募される方の、お名前、年齢、ご住所、お電話番号をフクロウの名前
          とともに、忘れずにご記入ください。

当選者    名前が採用された方には、富士花鳥園よりお礼の品をお送りいたします。
         当ブログにても、○○県の○○様という感じで、発表させて頂きます。



富士花鳥園、園内にても、「7月1日から7月31日」まで、募集しています。
ご来園の際に応募いただいてもOKです。
フクロウの赤ちゃん達の近くに応募用紙を置いておきます。


命名のアドバイス  
親しみやすく呼びやすい名前。オスでもメスでも大丈夫な名前。
もちろん、オス、メス別々に書いても大丈夫です。
この部分を心がけていただけると嬉しいです。


富士花鳥園のフクロウ達の名前の一覧
ベンガルワシミミズク・・・さくら、ゆず、カリー、ナイル、ふじ、
アフリカワシミミズク・・・ルーク 
ユーラシアワシワシミミズク・・マー、カオ
メンフクロウ・・・・・ロビン、イチゴ
オオフクロウ・・・・リンゴ、ジョナ、サスケ
シロフクロウ・・・・なすび、きたろう、ひので
スピックスコノハズク・・・ココア
※「フクちゃん、フーちゃん」は、フクロウなのでみなさん考えられるようです。




名前募集  
08年5月5日生まれの『メンフクロウ』です。
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この子は姉妹園の掛川花鳥園で生まれたフクロウです。
好奇心が旺盛で、人懐っこく、とても可愛い子です。
ただ、他のメンフクロウに比べると、若干色が黒いのが、特徴です。


08年5月28日生まれの『シロフクロウ』です。
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この子は、他の姉妹園でも活躍しているシロフクロウ(ハリー、小雪、なすび)の姉妹になります。
今は、ねずみ色ですが、あと2ヶ月もすれば、体の色も白くなってきます。
性格は、物怖じがなく、誰とでも仲良くなれる子です。


08年6月2日生まれの『オオフクロウ』です。
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この子は当園でも触れ合いとして活躍している、『リンゴ、ジョナ』の姉妹になります。
性格は、とても寂びしがり屋で、甘えん坊です。


以上の3種類のフクロウの赤ちゃんの名前を募集します!!
みんな、可愛くて、親しみのある名前をつけてね。(メンフクロウ、シロフクロウ、オオフクロウより)



インコ 

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今日は、可愛いインコ達を紹介します。
1枚目の写真は「キスジインコ」を紹介します。
このインコは名前の通り黄色いスジが入っている事からこの名前がつきました。
他のインコと違い派手な色はしていませんが、このインコもなかなか面白い色使いをしています。
また、羽の表と裏では、色が違うんです。
このインコの好物はフルーツ、ひまわりなどになります。


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この3羽はとても仲が良いんです。
名前も付いていて「みーちゃん、みよちゃん、みみちゃん」です。
でも、ぱっと見た感じでは見分けづらいです。
いつもお互いを毛づくろいしています。
インコの触れ合いゾーンの近くに展示しています。人にも馴れているので、会いに来て下さい。
触れ合いゾーンの中に入れない人達でも間近でインコ達が見られます。
もちろん、インコ達と触れ合いたい人達は触れ合いゾーンの中に入ってください。
とても可愛いインコ達がみんなを待ってるよ♪

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この写真はアオボウシインコの『あーちゃん』と言います。
このインコの特徴は頭の上が、青いことからアオボウシインコと呼ばれるようになりました。
この子はとても人に馴れていて、この写真のように、人が来ると、ケージまで顔を持ってきて、頭を掻いてと言わんばかりにケージに近寄ってきます。
見て下さい!この気持ちそうな顔。
ぜひ、皆様も『あーちゃん』に会いに来て下さい。

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とうとう、目をつぶってしまいました。
こうなってしまうと、『あーちゃん』の前から離れられなくなってしまいます。
ここで、離れると、あーちゃんが悲鳴をあげるんです。
その悲鳴がとても可愛く、それを聞いてしまうと余計離れられなくなってしまいます。

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最後の写真は、触れ合いゾーンの中にいる、「オシドリ」を撮ってみました。
オシドリと名前がついているだけあってとても仲が良いです。
常に一緒に行動しているんです。
手前がメスで奥がオスです。
「私達に何か用?邪魔しないでよ!」って言いたげですね。

なかよし♪ 

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今日の写真は、とても仲の良いオオフクロウとメンフクロウの2ショットです。
最近では、水槽の中だけではなく寝床でもとても仲の良い姿を撮ってみました。
2羽が、体を寄せ合って寝ていました。
仲が良いのかそれとも2羽とも寂しがり屋なのか本当のところは不明です。
この写真をみると、なんだか本当の兄弟みたいに見えませんか?
大人になってしまえば離れ離れになってしまうと思うと少し悲しくなってきます。

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この写真は「背くらべ」です。
比べているフクロウはシロフクロウとオオフクロウです。
オオフクロウはどの子とも仲が良いんです。
皆さんどうでしょうか?どちらが背が高いですか?
現時点では、シロフクもオオフクもそんなに代わらないと思いませんか?
でも、あと1ヶ月もすれば、シロフクロウの方が背が高くなってしまいます。
残念なことに、オオフクロウはシロフクロウと背が一緒だと喜んでるかも知れませんが、
背が一緒なのは今だけなんです。



富士宮やきそば 

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富士宮やきそば学会 による、やきそばのまちおこし活動における経済波及効果は、平成13年から平成18年度の6年間で、21,730,200,000 円にも及ぶそうです。
B級ご当地グルメの祭典! B-1グランプリでは、2連覇するほどの実力を持つ富士宮やきそばは、学会の方々の活躍でスターダムにのし上がりました。
そんな富士宮やきそばを、遠方からわざわざ富士宮にお越しいただく意味として、富士花鳥園でも食事のメニューに取り入れていますので、ここで少しご紹介いたします。


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富士宮やきそばの特徴 につきましては、学会のホームページをご覧下さい。
富士花鳥園では、キャベツをたっぷり使うことにこだわっています。


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設備スタッフが調理場のスペースに合せて加工した横に長い鉄板を使い、注文の多い時には二人がかりで一度に20人前を調理します。繁忙時には、午前中の早い時間から夕方まで汗だくになり、腕が上がらなくなるほど焼き続けることもあります。

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出汁を使って蒸しながら焼き上げるのがコツであり、秘訣のようです。

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お越しの際には、富士宮の食文化のひとつである 「富士宮やきそば」 を ご賞味してみて下さい。

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やきそばの実技、文化を 習得したり、富士宮市の歴史や観光等の知識を深めることを目的とした研修制度「富士宮やきそばアカデミー」(昨年のこの写真の中に、当園のメンバー2人が写っています)は、実技、講義、食べ歩きの三つのカリキュラムにより構成され、研修成績の良好者には、「麺許皆伝書」が授与されます。書とあわせて、その証としてこの起し金も授与されますが、富士花鳥園には2名の麺許皆伝者がいます!! 一子相伝ではありませんので、受講すれば伝承者になれます。
奉納麺馬 には、「麺に願いを!」とのことで、麺結び 家内案麺、学麺成就、交通案麺 等々 麺願叶って笑顔の麺々!! こんな思いが込められているそうです。浅間大社ならぬ、選麺大社にも注目です。

ツルアジサイ 

園庭に咲く植物 Vol.12
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ツルアジサイ (蔓紫陽花) 別名:ゴトウヅル(梧桐蔓) 学名:Hydrangea petiolaris 
ユキノシタ科アジサイ属の落葉つる性木本
幹や枝から気根を出して、木や岩に這い昇ります。富士花鳥園のスギやヒノキに這い付いて、白い花を咲かせているのが、ツルアジサイです。ご覧のように木全体を覆ってしまうほど密生した株もありますし、長く伸びたものでは10mを楽に超えており、ヒノキの天辺まで届いて咲いているものまであります。


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花はガクアジサイに似ています。においもあると聞いているのですが、今日は確認することは出来ませんでした。

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根元をご覧下さい。これだけ大きく盛大に茂っていても、元は一本の木で、大人の足首くらいの太さです。

色んなフクロウ♪ 

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今日は皆さんに、フクロウ達の色んな姿を教えたいと思います。
まず1枚目のフクロウは「インドオオコノハズク」です。
この姿は、威嚇のポーズをしています。
このポーズをする時は、自分より格下の相手に向かってやると言われています。
きっとこの子の頭の中では『どうだ!!大きいだろ!』なんて思っているのかも知れません。
でも、ほとんどこの「インドオオコノハズク」には格下の相手はいないんですけどね。(笑)

注 (右下に見えるのは心霊現象ではありません。)

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この写真のフクロウは「スピックスコノハズク」です。
この姿を見ると、調子が悪そうにみえますが、健康体です。
では、この姿は何なのかと言うと、卵を温めている姿なんです。
本来、フクロウ達は自分で巣を作る事はほとんどありません。
大抵は、木の洞を利用すると言われています。
しかし、木の洞がない、場合は自分達で地面にくぼみを作り、卵を温めます。
フクロウの卵は鶏の卵とは違い卵がまん丸なんです。

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この写真のフクロウは「ベンガルワシミミズク」です。
皆さん、フクロウは木の上に止まっていると思いませんか?
大抵は、木の上に止まっているのですが、すごくリラックスしている時は止まり木の上に座る事もあるんです。スタッフもなかなか見れない姿なんです。
木の上に止まっているフクロウはカッコイイけど、木の上に座っているフクロウは可愛いですよね。
たまに、展示室のフクロウ達もこんな可愛い姿で寝ている事があるので、見つけて見て下さい。

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最後の写真は、スピックスコノハズクの『ココア』です。
この子は普段受付嬢として、皆様に笑顔を振りまいているフクロウです。
でも、何か変だと思いませんか?
実は、お風呂に入った後に撮った姿なんです。
見て下さいこの体の大きさ、普段受付にいる時と比べると全然違いますよね。
フクロウと言うのは、見た目と違って実際の体の大きさはすごく小さいんです。
なんと、羽は一万枚以上あると言われています。ビックリですよね。
まだまだ、色んな姿のフクロウ達が皆様を待っています。
ぜひ、富士花鳥園に遊びに来て下さい。




未来の赤ちゃん 

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今日は、フクロウの赤ちゃん達が少し大人になった姿を撮ってみました。
一枚目は、オオフクロウです。
まだまだ、産毛が残っていますが、大人になると下の写真のようになります。
とてもそうは思えないですよね。


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この写真は6月2日生まれのオオフクロウのお姉ちゃんの『リンゴ』ちゃんです。
リンゴちゃんも子供の頃は、こんな体の色をしていました。
上の写真の赤ちゃんの羽根をよく見てみると、少しですが、大人の羽見えています。
大きくなったら全てがリンゴちゃんみたいな体の色になるわけではありませんが、この白い産毛が全部抜ける時が、大人になった証拠かもしれません。


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5月5日生まれのメンフクロウ」です。
この子はもうほとんど大人と変わらない姿、形をしています。
下の写真と比べても、そんなに変わらないと思います。
こんなに大きくなったので、調教を開始して、早くショーデビューさせる予定です。


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この写真は現在のフクロウのショーに出演している『イチゴ』ちゃんです。
5月生まれのメンフクロウもこんな色をしています。
メンフクロウにも体の白いのもいれば『イチゴ』ちゃんみたいな色をしている子もいたり、個体によって体の色が全然違うんです。まあ、これはどのフクロウにも言える事なんですけど。


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最後の写真はシロフクロウです。
この子もだいぶ大きくなりました。
まだまだ、下の写真に比べると体が小さいですが、すぐに大きくなってしまいます。
子供の頃は、白くなく、ねずみ色をしています。
白くなるのは、オスだけなんです。メスは白黒のゴマ模様です。
尚、体の色が真っ白になろのには、3年から4年かかります。

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この写真は大人のオスです。
上の写真のシロフクロウも3年から4年経つとオスならば真っ白になります。
まだ、オス、メスがわからないのでどうなるかお楽しみです。


園内の様子 

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この時期は晴れ間が短く、最近の花にはあまり勢いがありません。春先には力強くグングン育ちますが、その元気さが弱まってしまいます。それでも温室の中は植物がいっぱいで、次々と育てた元気な苗と元気のなくなった苗とを交換することで、満足いただけるような状態を維持するように努力しています。

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ゼラニウムを撮ってみました。

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梅雨が明けると本格的な暑さが到来します。球根ベゴニアもシロフクロウと一緒で暑さが苦手なので、少しの間は出番を控えて、ゼラニウムやインパチェンスなどを増やす準備を考えています。



フクロウショー 

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今日は、フクロウショーを撮ってみました。
この子は、クロワシミミズクの『おーちゃん』と言います。
このフクロウは当園でも、2番目に大きい種類になります。
見てください。翼を広げると、1m弱あります。
こんなに大きな翼を持っていても体重は2000g(2kg)しかないんです。
やっぱり、体を少しでも軽くしないと空を飛ぶことが出来ないので、見た目以上に体は軽いんです。


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この写真は5月28日に生まれたシロフクロウのお兄ちゃんです。
名前は『きたろう』といいます。このフクロウは北極圏、寒い地方に生息しています。
なので、体色が真っ白です。雪の色にカモフラージュしているんですね。
でも、子供の頃は、白ではなく、ねずみ色をしています。
この時期は、雪が無く、地面が見えるので、地面の色にカモフラージュしています。
『おーちゃん』とは違い、真っ白が自分の目の前を飛んでくるととても綺麗だと思います。
現在のショーにはシロフクロウが出演していますが、このフクロウは暑さに弱いので、夏季はお休みを頂き、涼しくなったらまたショーに出演させる予定です。



シモツケ 

園庭に咲く植物 Vol.11
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シモツケ (下野) 学名:Spiraea Japonica バラ科 シモツケ属の落葉低木
駐車場の片隅で開花中のシモツケに目が留まりましたので、撮ってきました。


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シモツケの名は、栃木県の下野で最初に発見されたため とされるものと、花が散房状に密生して咲き、これが霜の降りたようすに似ていることから ともいわれていて、定かでないようですが、前者のほうが一般的のようです。

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開花が進むと、こんな風になります。これを見ますと、霜が降りた様子 と見るのも、分かる気がします。

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我が家には、一昨年植えた白花のシモツケ Spiraea japonica f. albifloraがありますが、同じ市内でも富士花鳥園(860m)との標高差が700mもあるので、すでに花も終わりに近づいています。
ちなみに富士宮市ですが、富士山の頂上は富士宮市であるため、標高差が(3741m)日本一です。


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蕾から飛び出したばかりの花を、真上からマクロレンズで近づいてみました。

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園内の写真です。池に浮かべたベゴニアの花が撮影ポイントの一つですが、富士花鳥園にお越しの際には、池の上から吊ってある長大な植物にも注目してみて下さい。

コゴメウツギ 

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コゴメウツギ (小米空木) 学名:Stephanandra incisa バラ科 コゴメウツギ属 
温室に面した駐車場の脇にある一本で、隣には大きな桐の木があるので直ぐに分かります。ウツギの花に似た小さい花を、小米に見立ててこの名前がつきました。

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ウツギと名前の付く植物は、ユキノシタ科、バラ科、スイカズラ科などにあります。

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連日の雨で屋外撮影が思うように行かず、雨の降っている間も開花が進んでしまったり、花が落ちたり痛んでしまったりするので、少しでも雨が止めば、カメラを持って出かけています。
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温室で花を撮っている時には風を気にする必要はありませんでしたが、屋外だとそうはいきません。心地よく感じる程度のそよ風でも、細く長く伸びた枝先が揺れて、静止するのを待たなくてはなりません。外では基本的に三脚を立てていますが、パソコンに取り込んでみるとブレていたことが良く分かります。

赤ちゃんフクロウ 

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掛川花鳥園からやってきたメンフクロウです。5月5日生まれで富士花鳥園に来たのは6月18日のことでした。その頃はまだふわふわな綿毛が目立っていましたが、今はこんな感じで、大人の姿に近づいてきました。

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オオフクロウの赤ちゃんは6月2日に富士花鳥園で誕生しました。

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今はまだママが恋しいようで、同じ赤ちゃんなのに体の大きいシロフクロウのお腹に潜る仕草をみせます。

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いつもは入園受付のある土間で、水槽の中で一般公開されている3羽ですが、ブログでしっかりと見てもらおうと、明るい温室の中に連れて来てもらいました。今日は少し肌寒いくらいの気温なので、暑さの苦手なシロフクロウもピンピンしていました。

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3種類の赤ちゃんフクロウを同時に見れたのは、今までで始めてではないかと思います。3羽ともすごく仲が良くて、シロフクロウに甘えるオオフクロウの仕草が可愛いかったです。

今日のフクロウ達 

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今日も3羽一緒に展示しました。
なにやら水槽に入れたそばから、話し合っています。
きっと、シロフクロウが、オオフクロウとメンフクロウにカメラ目線の仕方を教えているのかもしれません。
上手くカメラ目線が出来るといいんですけど、、、
皆さん写真を撮りに来て、確かめてみてください。

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このうっとりした顔を見てください。
すごく安心している証拠です。でも、まだカメラ目線が出来ません。
もう一度シロフクロウにカメラ目線の仕方を教えるように言っておきます。
オオフクロウはまだ、他の2羽に比べると小さいので、見過ごす事がありますが、水槽の中には、3羽のフクロウがいますので、会いに来て下さい。

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この写真はメンフクロウです。
一応カメラ目線が出来ていました。シロフクロウに教えてもらった成果でしょうか。
赤ちゃんの頃からもう顔がハート型しているんです。可愛いですね。
ほとんど、大人と変わらない大きさをしています。
あとは、産毛が抜けるだけですね。


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シロフクロウも負けずに可愛い表情をしてくれました。
やはり、この子は将来が楽しみです。
よくお客様にオオフフクロウがシロフクロウだと思われてしまいますが、
このねずみ色のフクロウがシロフクロウなんです。
とてもそうには見えないんですけどね。
これだと、ネズミフクロウですよね(笑)
明日からも可愛い赤ちゃん達を展示しますので、会いに来て下さい。
他にも、可愛い鳥達が皆様をお待ちしております。


エゴノキ 

園庭に咲く植物 Vol.9
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エゴノキ  学名:Styrax japonica エゴノキ科 エゴノキ属の落葉小高木
木の高さは8メートル位まで成長しています。
植物体には有毒物質であるサポニンを含んでおり、その味が「えぐい(えごい)」(刺激が強くていがらっぽい)ので、エゴノキと名前がついたといわれています。

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こんなに沢山の花を咲かせます。

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エゴノキの名前の由来になったサポニンの えぐ味(この地域では えごい といいます) を魚毒に利用し、果実や根を水の中で叩き潰し、魚を麻痺させて採取する漁法があったそうです。

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若い果実は石鹸と同じように、洗浄剤として洗濯などにも利用されたそうです。

今日の赤ちゃん達 

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今日は3羽仲良く展示しています。
まだ、まだ赤ちゃんなので、水槽の中での展示になります。
実はこの3羽を一緒に展示するのは今日が初めてなんです。
内心ケンカしないか不安でした。
でも、ケンカどころか、すごく仲良くしていたので一安心です。

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見てください。とっても仲いいですよね。
水槽に入れた時は、3羽バラバラでしたが、しばらくすると、3羽仲良く固まっていました。
この写真をみると、メンフクロウがオオフクロウの親に見えてきます。
オオフクロウもしっかりメンフクロウに寄り添っていますし、、、


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やっぱりシロフクロウの赤ちゃんは将来が期待できますね。
こんなに小さい頃から、もうカメラ目線が出来ています。
それに比べて、メンフクロウ、オオフクロウこの2羽はぜんぜんカメラ目線が出来ません。
カメラ目線をするどころか、お尻を向けています。
シロフクロウを見習ってほしいものです。まぁ、赤ちゃんと言う事で許して下さい。

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最初はあんなに離れ離れだったのに、今ではずっと3羽固まって行動しています。
とても違う種類とは思えないくらい仲が良いです。
でも、大人になれば、可愛そうですが、一緒に展示することは出来ません。
今は体が小さいですがあと二ヶ月もすれば、大きさが種類によって違ってくるので、
一緒に展示するのは今しか出来ません。
人形と間違えてしまう位ふわふわな羽毛で覆われている可愛い赤ちゃん達に会いに来て下さい。
皆さんお待ちしています。(シロフクロウ、メンフクロウ、オオフクロウより。)

オオフクロウの赤ちゃん 

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今日は6月2日生まれのオオフクロウの赤ちゃんを紹介します。
生まれて、3週間ですが、もう自分の足で立てるようになりました。
見てください!結構足が長いと思いませんか?
フクロウは実は、見かけより、足が長いんです。

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真横からの写真です。
まだまだ、産毛で覆われています。
とてもフクロウの赤ちゃんとは思えないですよね。

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まだまだ、手の平に乗る大きさなんです。
でも、フクロウは成長がすごく早く、あっという間に大人と同じ姿になってしまいますので、是非この機会にフクロウの赤ちゃん達に会いに来て下さい。

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最後の写真はメンフクロウとの2ショットです。
お互い新顔同士挨拶がてら一緒に写してみました。
この写真では、メンフクロウの方が大きいですが、大人になると逆転してオオフクロウの方が大きくなります。
この写真だと、とてもそうは見えませんが、あと一ヶ月から二ヶ月もすれば、大きさが逆転してしまいます。
21日(土)22日(日)にシロフクロウ、オオフクロウ、メンフクロウの3羽を一般公開する予定です。
是非可愛い赤ちゃんに会いに来て下さい。
尚、赤ちゃんの体調によっては見られないフクロウもいます。

コアジサイ 

園庭に咲く植物 Vol.8
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コアジサイ  小紫陽花  学名:Hydrangea hirta  ユキノシタ科 アジサイ属の落葉低木
この時期になりますと、林縁の至る場所でコアジサイの開花を見ることが出来ます。富士花鳥園の前を通る国道沿いでも見られるほど、沢山自生しています。

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コアジサイには、他のアジサイには見られる装飾花がありません。

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素朴で、清楚で、可憐な花が、ヒノキ林の中で爽やかに空間配置された美しさを感じました。

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コアジサイの花のアップです。下の写真との色の違いを確認してください。

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シロバナコアジサイと思います。姿形は一緒なのですが、名前の通り花が真っ白です。この辺では白花が断然少なく、偶然の発見でしたが、光や土壌の関係でそう見えているだけかもしれません。

新しいフクロウの仲間を紹介します。 

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昨日(6月18日)掛川花鳥園よりやってきました、5月5日に生まれたメンフクロウの赤ちゃんです。
到着直後に写真を撮りました。赤ちゃんですが、顔つきはまさしく大人の「メンフクロウ」です。

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横からも撮ってみました。頭の上に、ほわほわな『綿帽子』を被っているようです。
体の上のほわほわ羽根は、子供の頃の羽根で、徐々に大人の羽根に生え変わってます。
生後約三ヶ月経ちますと、大人と殆んど見分けがつかなくなってしまいます。

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近々お客様に公開予定です。
シロフクロウ・オオフクロウ・メンフクロウの可愛らしい赤ちゃん達の姿を間近で是非ご覧ください。

今日のシロフクロウの赤ちゃん 

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今日のシロフクロウの赤ちゃんは色んな角度から撮って見ました。
一枚目は、真正面の写真です。
やはり、真正面の顔が一番可愛いですよね。先週の土曜、日曜と比べると随分大きくなりました。
もうしっかりと自分の足で立てるようになりました。
今週の土曜、日曜日も一般公開するので、一週間でこんなに大きくなったシロフクロウを見に来て下さい。

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この写真は真横から撮った写真です。
どうですか?まだ生まれて3週間しか経っていないのに、この顔をみると、なんか年寄りに見えませんか?
一枚目の写真と比べると、ぜんぜん違いますよね。
色んな角度から見ると、同じシロフクロウの赤ちゃんでも全く別の生き物に見えてきますよね。
こんな姿が見られるのも今だけなので、ぜひ足をお運び下さい。
沢山の鳥、花が皆さんをお待ちしております。

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最後の写真は、真後ろからの写真です。
こんなに小さくても、もう首は270度も回ってしまいます。凄いですよね。
フクロウは、眼球(目玉)が動かないので、そのかわりに、首がなんと「270度」も動くと言われています。
1回転が360度なので、ほぼ一周が見えている事になるんです。
よくお客様にフクロウの首は1回転するんでしょ。と言われますが、さすがのフクロウも1回転はしません。
実際に生で見る事で、まだまだフクロウ達の可愛い一面が見れますので。
是非、体験、体感しに来て下さい。

最後にお知らせです。
今週の21日(土曜)、22日(日曜)にシロフクロウの赤ちゃん、オオフクロウの赤ちゃんを一般公開します。



アカツメクサ 

園庭に咲く植物 Vol.7
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アカツメクサ(赤詰草) 学名:Trifolium pratense マメ科 シャジクソウ属の多年草
アカツメクサの原産地は、ヨーロッパ、アジア南西部ともいわれている帰化植物で、日本では牧草として明治時代に輸入され、北海道で栽培されたのが最初といわれています。


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その後、全国各地で利用されて野生化したようですが、美容と健康に効果的で、天然のガン予防薬に使われるハーブとしても有名だそうです。

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学名のTrifoliumは三つ葉という意味があり、pratenseは草原性の、という意味があるそうです。

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小さな花を詰めたように咲くので 詰め草 と呼ばれるのかと思いましたが、江戸時代にオランダからの荷物(ガラス製品)の割れ防止として、乾燥させたシロツメクサ(クローバー)が使われていた事から、詰め物に使う草 「詰め草」と呼ばれたそうです。花の白いシロツメクサに対し、こちらは花が赤いので、アカツメクサ(ムラサキツメクサ)、レッドクローバーと呼ばれています。

ヘビイチゴ 

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ヘビイチゴ 蛇苺  学名:Duchesnea chrysantha   バラ科 ヘビイチゴ属の多年草
特に珍しいものではありませんが、なるべく沢山の植物を写真に収め、なるべく沢山紹介することを心がけています。


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ヘビが食べるからヘビイチゴ、イチゴを食べにくる小動物を蛇が狙うのでヘビイチゴ といったように、由来には諸説あるようです。その他には、食べてもマズイのでヘビにでも喰わせろ なんてのもあるそうです。

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花は直径15mm程で、既に実を付けているもの、開花中のもの、蕾のものとがありました。

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ヘビイチゴの実です。
これを見ると思い出すのが、ホワイトリカーで漬けられた ヘビイチゴ酒 で、まだ小学生の時分には、実家で漬けられていました。歯痛、腹痛の薬としての服用と、傷薬、かゆみ止めの薬としての塗布利用があり、実際の効果は分かりませんが、そのことで何となく良くなっていたように思います。

ハリスホーク 

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この写真は、毎日11時30分、13時30分に屋外エミュー牧場奥にて行っている、猛禽ショーのようすです。
猛禽ショーとは、フクロウ、タカ、ハヤブサが出演しています。
この鳥は、ハリスホークと言うタカになります。(日本名はモモアカノスリです。)
名前は『もんじゅ』です。女の子なので、可愛く『もんじゅちゃん』と呼んでくれると嬉しいです。


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このハリスホークは飛ぶのが上手く木々の間、お客様の頭の上など、隙間をぬって上手に飛んできます。
特に、お客様の頭の上を飛ぶ時は、ものすごい迫力です。
自分にぶつかるのではないかと思うくらい、低空を飛んできます。
その為、ぶつからないとわかっていても、つい、よけてしまいます。

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お客様も写真を撮ろうと、カメラを構えますが、飛ぶスピードが速く、シャッターを切った時はすでにお客様の頭の上でした。
フクロウと違い、スピーディーに飛ぶので、一度や二度ではなかなか良い写真は撮れないみたいです。
それと、恐怖心のあまり、シャッターを押せずにいるお客様もいました。
天気が良いと、富士山をバックに写真も撮れますので、ぜひ屋外の猛禽ショーを見に来て下さい。
*雨天時、強風時、気温が低いときは、温室内フクロウショー会場で行います。

サイハイラン 

園庭に咲く植物 Vol.5
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サイハイラン 采配蘭 (ラン科 サイハイラン属)学名:Cremastra appendiculata
高さ30cm?50cmの多年草で、根元に葉を一枚付けます。開花している現在の姿では、葉は枯れてしまって目立ちません。

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林の中の薄暗い、湿り気の多い場所に生息しています。

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名前の由来は、細長い花を多数つけた花穂を、戦場で指揮をとるのに使った 「采配」 に見立ててこの名があるそうです。

今日の赤ちゃんパート2 

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今日も、沢山のお客様に写真を撮ってもらいました。
心なしか、昨日よりも緊張していなかったように思います。
これからも、お客様にも協力してもらい、育てていきたいです。
宜しくお願いします。

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ぬいぐるみに手伝ってもらい、座る事が出来ました。
まだまだ足の力が弱いので、一人では座る事が出来ません。なので、今日はぬいぐるみに助けてもらいました。
どう?昨日はずっと横たわっていたけど、座ってる赤ちゃんも可愛いと思いませんか?

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今日は少し寒かったので、ぬいぐるみと一緒展示しました。
赤ちゃんも一人じゃなかったので、少し安心していたように見えました。
この子にとって最初のお友達が出来ました。

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川の字で寝ています。
どれが本物かわかりますか?
真ん中にいるのが、シロフクロウです。

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横顔も可愛いシロフクロウです。
こんなに小さくても嘴は鋭いです。
今日は沢山のお客様に写真を撮ってもらい、可愛がってもらいありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。

今日のシロフクロウの赤ちゃん 

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この写真は後姿です。
なんか、この写真だけ見ると、生きているのかわかりませんよね。
でも赤ちゃんの頃はこうやって寝るんですよ。ビックリですよね。
すごくリラックスしている証拠でもあるんですよ。
どうしてかと言うと、野生でこんな格好で寝ていたら、他の動物に食べられてしまいます。
でも、この格好をしていると言う事は、親に守られているので、安心している証拠でもありますし。
とてもリラックスしていると言う事でもあるんです。
尚、こんな可愛い姿が見れるのは赤ちゃんの頃だけなので是非会いに来て下さい。

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この写真は「足」のアップです。
見てください。まだまだ生まれて、3週間しか経っていないのにもうこんなに立派な足をしているんです。
この足を見ると、やはり猛禽類なんだと思ってしまいます。
この爪なんて、すでにこんな小さな頃からこんなに鋭いんですよ。
いくら、赤ちゃんとは言え、掴まれると少し痛いです。
でも、まだまだ赤ちゃんなので、足の裏はプニプニしていて、猫の足の裏の肉球みたいです。

赤ちゃんデビュー 

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今日は、5月28日生まれのシロフクロウの赤ちゃんを一般公開しました。
お子様にも大人気で、好評でした。
まだまだ、しっかり歩くことが出来ないので、横たわっています。
あと1週間から2週間もすれば、しっかりと歩けるようになります。

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すっかりお子様のハートをキャッチ!!
何度も何度も写真を撮っていました。
シロフクロウの赤ちゃんもしっかりとカメラ目線をしていました。
今から、将来が楽しみです。

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温室の花をバックに1枚撮って見ました。
どうですか?花に負けないくらい可愛くそして綺麗ですよね。
明日も今日と同じ12時から13時まで温室内フクロウショー会場にて一般公開します。
是非、可愛い赤ちゃんに会いに来て下さい。

ベゴニア最新花 

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最新品種 FG スタンドベゴニア 06-25
球根ベゴニアの花を説明する時には、花の形(基本形)と花弁の形、そして色で表します。
このように花弁の縁が波打つタイプを、ひだ飾りの意味の ラッフル【ruffle】 を用いて、ラッフルドと呼んでいます。

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最新品種 MV スタンドベゴニア 07-6
花弁の裏側にはわずかにピンクが残りますが、純白に近いベゴニアです。中間的な色を作り出すには苦労が少ないのですが、純粋な白、黄色は難しく、黒赤も一緒です。血縁の近い交配を行うと植物自体を弱くしてしまう性質があるので、目的の色に近づけることだけを考えると、その傾向が強く出てしまいます。中間色の場合は色の幅が広いので、交配の組み合わせも自由に行える点で有利です。

お知らせです。 

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今日は、このシロフクロウの赤ちゃんの公開日が決まりましたので、お知らせします。
明日、明後日の12時から13時まで、温室の中で、一般公開します。
ぜひ皆さん可愛いシロフクロウに会いに来て下さい。

尚、まだまだ赤ちゃんなので、体調によっては、公開を中止することがあります。

ご案内します。 

ベンガル
今日は、フクロウショーの会場までご案内します。
案内してくれるのは、ベンガルワシミミズクの『ひゅう』です。
まずは、受付を済ませたら、障子の自動扉を見つけて下さい。
そうしたら、温室の中に入りましょう。

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温室の中に入ったらまず、この看板を見つけて下さい。
この看板を見つけられなくても大丈夫。
温室に入ったら、右に進んであとは道なりに真っ直ぐ進めばショー会場に到着します。

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ここ、花の池が見えれば、ショー会場に近づいた証拠です。
花の池を左手に見ながら真っ直ぐ進んで下さい。

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続いて、綺麗な球根ベコニアを右手に真っ直ぐ進んだ下さい。


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この写真は喫茶コーナーです。
ショー会場はこの奥になります。ここを真っ直ぐ行っても大丈夫です。

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ここまでくれば、ショー会場は目の前です。
木のベンチに座りましょう。

ひゅう
この壺の前の席が一番良い席になります。
お疲れ様でした。ショー会場に到着です。
この会場で10時30分、15時からフクロウショーがあります。
雨天時、強風時は、11時30分、13時30分から猛禽(フクロウ、タカ)ショーがあります。

ぜひ、間近で鳥達のショーを見に来て下さい

看板の張替え 

今日は、看板の張替え作業の様子をお届けします。080611-1.jpg
富士花鳥園の案内看板は、国道脇の約800mの区間内に全部で5ヶ所設置しています。サイズは横に3660mm、縦に2430mmもある大きなものです。
さて、この看板にどうやって絵を描くかと申しますと、初期の頃は複合機(レーザービームプリンター)に備わっている拡大連写という機能を利用して、A3の紙にデザインしたものを、縦9枚×横9枚=81枚に引き伸ばし、一枚一枚を丁寧に重ね合わせながら糊(ボンド)で貼り付けていました。


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それから暫くすると、大判プリンターが導入されました。顔料インクを採用していましたので、耐候性には比較的優れていましたが、ラミネート加工なしの屋外利用でしたから、半年も経つと色褪せが目立ち、一年もすると印刷が剥がれてしまう為、一年毎に張替える必要がありました。

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今回は溶剤系のインクを使用するインクジェットタイプのプリンターから印刷していますので、耐候性に期待が出来ます。用紙幅も大きいので、こんなに大きな看板も2枚の貼り合わせだけで済んでしまいます。080611-5.jpg
シールタイプの印刷紙なので、裏紙を剥がしながらシワにならないよう気を付けて張っていきます。風のない日を選んで作業しますが、大型バスやトラックが横切ると風が巻き起こって大変です。
このあとは丁寧にシワを伸ばし、空気を逃がして完成します。


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この看板ですが、枠組みの溶接、塗装、設置、屋根の加工と取り付けも、全てうちのスタッフが行った仕事です。看板に写っている花は植物スタッフが交配して育て、ベンガルワシミミズクもここで繁殖して育った個体です。それを写真に撮って編集したのも私達で、印刷だけは神戸花鳥園に頼みましたが、それを貼り付けたのがここに写っているメンバーです。「自分たちの使うものは自分たちで作る」 簡単な表現でまとめてしまいましたが、これも私達の道であり、誇りであります。その一例として紹介しました。