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今日のシロフクロウの赤ちゃん 

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今日のシロフクロウの赤ちゃんは色んな角度から撮って見ました。
一枚目は、真正面の写真です。
やはり、真正面の顔が一番可愛いですよね。先週の土曜、日曜と比べると随分大きくなりました。
もうしっかりと自分の足で立てるようになりました。
今週の土曜、日曜日も一般公開するので、一週間でこんなに大きくなったシロフクロウを見に来て下さい。

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この写真は真横から撮った写真です。
どうですか?まだ生まれて3週間しか経っていないのに、この顔をみると、なんか年寄りに見えませんか?
一枚目の写真と比べると、ぜんぜん違いますよね。
色んな角度から見ると、同じシロフクロウの赤ちゃんでも全く別の生き物に見えてきますよね。
こんな姿が見られるのも今だけなので、ぜひ足をお運び下さい。
沢山の鳥、花が皆さんをお待ちしております。

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最後の写真は、真後ろからの写真です。
こんなに小さくても、もう首は270度も回ってしまいます。凄いですよね。
フクロウは、眼球(目玉)が動かないので、そのかわりに、首がなんと「270度」も動くと言われています。
1回転が360度なので、ほぼ一周が見えている事になるんです。
よくお客様にフクロウの首は1回転するんでしょ。と言われますが、さすがのフクロウも1回転はしません。
実際に生で見る事で、まだまだフクロウ達の可愛い一面が見れますので。
是非、体験、体感しに来て下さい。

最後にお知らせです。
今週の21日(土曜)、22日(日曜)にシロフクロウの赤ちゃん、オオフクロウの赤ちゃんを一般公開します。



アカツメクサ 

園庭に咲く植物 Vol.7
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アカツメクサ(赤詰草) 学名:Trifolium pratense マメ科 シャジクソウ属の多年草
アカツメクサの原産地は、ヨーロッパ、アジア南西部ともいわれている帰化植物で、日本では牧草として明治時代に輸入され、北海道で栽培されたのが最初といわれています。


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その後、全国各地で利用されて野生化したようですが、美容と健康に効果的で、天然のガン予防薬に使われるハーブとしても有名だそうです。

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学名のTrifoliumは三つ葉という意味があり、pratenseは草原性の、という意味があるそうです。

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小さな花を詰めたように咲くので 詰め草 と呼ばれるのかと思いましたが、江戸時代にオランダからの荷物(ガラス製品)の割れ防止として、乾燥させたシロツメクサ(クローバー)が使われていた事から、詰め物に使う草 「詰め草」と呼ばれたそうです。花の白いシロツメクサに対し、こちらは花が赤いので、アカツメクサ(ムラサキツメクサ)、レッドクローバーと呼ばれています。