ココアです。 

求人募集のお知らせです。


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こんにちは。「ココア」です。
今日はココアちゃんの頭に異変が起きているとの事なので、調べてみました。
この写真を見る限りでは異変はわかりませんよね。
次の写真を見てもらえれば異変が分かると思います。


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あっ!頭の羽が薄くなってる。
これがその異変です。
もしかして、こんなに若い時からはげているなんて・・・・
でも大丈夫!!これは、はげてるんじゃないんです。
「鳥屋(とや)」と言って羽が生え変わる事をいいます。


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この写真を見て下さい!!
少し分かりにくいですが、新しい羽が生えてきているのがわかりますか?
実は、羽はこんな風に生えて来るんです。
今はこの部分が少しはげていますが、あと1週間?2週間もすれば元通りに戻ります。


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この写真は爪、嘴を切っている所です。
ちょっと可愛そうに見えますが、爪、嘴のケアをしっかりしないと。
スタッフも、お客様も、ココアちゃんも怪我をしてしまうんです。
爪や嘴を切る時に、一緒に体の健康状態もチェックします。
ですから、定期的にフクロウ達の爪、嘴を切ります。







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最後に今日で、シロフクロウ、メンフクロウ、オオフクロウの名前の募集が終了となります。
皆様沢山の応募どうもありがとうございました。
直ぐに集計してブログでお知らせしたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。


フクロウ達の名付け親になろう!!


タマアジサイ 

園庭に咲く植物 Vol.22
080730-4.jpgタマアジサイ (玉紫陽花) 学名:Hydrangea involucrata 
ユキノシタ科 アジサイ属の落葉低木
標高860mの富士花鳥園では、今がアジサイの見ごろです。タマアジサイはそれよりも遅く、まだ蕾の状態がほとんどですが、大きく膨らんだものから次第に開花していきます。

080730-1.jpgタマアジサイの学名 Hydrangea は : アジサイ属  involucrata は : 苞のある を意味します。苞(ほう)は、蕾を包んでいる葉のことで、苞葉(ほうよう)とも言います。

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開花していく様子をご覧下さい。
タマアジサイの命名の由縁となった、玉状の蕾です。

080730.jpg蕾が膨らみ、少しずつ苞が開いてきました。

080730-3.jpg苞は花序の付け根に一枚ずつ付いており、開花に近付くと分離して落ちていきます。

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満開を終え散りはじめの頃です。
梅雨時に咲くイメージの強いアジサイですが、ここは高原性の気候のため、平地で咲き終えた頃から咲き出します。ホトトギスの鳴き声がセミにかわり、本格的な夏を感じさせますが、時折聞こえるウグイスのさえずりも、心地よく響き渡っています。

はじめまして♪ 

求人募集のお知らせです。

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はじめまして僕はオオバタンの「ピーチ」です。
インコの触れ合いゾーンの近くにいます。

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今日は僕の特集と言う事で、色んな角度からの僕を見て下さい。
ぼくの体の色は、綺麗なピンク色をしているんだ。
写真だとあまりよくわからないけど、
実際に僕に会いに来てくれればどんだけ綺麗なピンク色をしているのかわかるよ。


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真正面の僕はどう?
なかなかカッコイイでしょ。

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機嫌がいい時は、「オハヨー」なんて言いますので機会があればオハヨーと返してあげるとピーチ君も喜んでくれると思います。
他にも色々な言葉を喋りますので、耳を傾けてみて聞いてみてください。
とても綺麗な声で喋るんですよ。

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好奇心が旺盛なので、カメラを向けたら撮ってと言わんばかりに顔を近づけてきました。
皆さんも良かったらカッコイイ「ピーチ」くんを撮って下さい。
尚、あまりカメラ、携帯をケージに近づけすぎるとおもちゃだと思い咬みますので注意して下さい。


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最後は顔のアップの写真を撮ってみました。
このまん丸な目を見ていると吸い込まれそうですよね。
こんなに可愛い顔をしていますが、この嘴を見て下さい。
この嘴に咬まれたら痛いでは済まないので、むやみにケージの中に手を入れないで下さい。
ピーチ君はとても寂しがりやなので、近くを通る時は声を掛けてくれると嬉しいです。
是非ピーチ君に会いに来て下さい。    




争奪戦 

080728.jpg台湾からお越しの団体様が、開園間もなく入園されました。
いくつかのグループに別れ、このひと月の間、連日のようにお出でいただいております。

080728-2.jpgインコの部屋へ写真を撮りに行った時には既にこの状態で、ソフトクリームのコーンがインコ達の餌食になっていました。

080728-1.jpg今度は落ちたコーンを巡って争奪戦が勃発しました。アカコンゴウ VS.インコ集団 といった図式です。

080728-3.jpg大きさに勝るアカコンゴウインコの「なめちゃん」が終始優勢です。多くが戦線離脱のなか、4羽がコーンに向かって猛アタックを仕掛けます。

080728-5.jpg大きなくちばしでガッチリ咥え込んでいるなめちゃんは、後退しながらかわしていき、これで完全勝利かと思われました。が、このあとコーンはスタッフによってあっさり片付けられてしまい、残念な「なめちゃん」でした。争奪戦の最強王者は、バードスタッフの三村君です。

シロフクロウです。 

求人募集のお知らせ!


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こんにちは。今日は、シロフクロウを載せたいと思います。
だいぶシロフクロウらしくなってきました。
ねずみ色の羽から白い羽に変わってきました。


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ようやく皆様にこのフクロウは「シロフクロウ」だと少しは分かってもらえたかも知れません。
少し暑かったのか、羽を下げて体温を下げている所です。
シロフクロウは本来、北極に生息している為、暑さに凄く弱いんです。


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こうやって羽を下げる事によって表面積を拡げて、血管を冷やして体全体を冷やす仕組みになっています。
それでも体温が下がらない時は、口を開けて開口呼吸をします。
フクロウ達は人間と違って、汗をかくことが出来ない動物なんです。


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羽の裏側はこんなにも白くなってきました。まだ表側はねずみ色ですが、じきに白くなってきます。
胸の辺りも少しだけ大人の羽に生え変わってきました。
体重も今では、大人とほとんど変わらないくらいになってきました。


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体の大きさは、大人とほとんど変わらなくなってきましたが、まだまだ子供なんです。
こうやって写真を撮っている最中に眠くなってきたのか、まぶたが重たそうでした。
こんなつぶらな瞳で見つめられると、凄く幸せな気分になりませんか?


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最後は、とうとう寝てしまいました。
寝顔もとても可愛いと思いませんか?
今はたっぷり遊んで、たっぷり睡眠を摂って早く大きくなってもらいたいです。

それではまた明日。



フクロウ達の名付け親になろう!

ヨツバヒヨドリ 

園庭に咲く植物 Vol.21
080726-6.jpgヨツバヒヨドリ(四葉鵯) 学名:Eupatorium chinense subsp. sachalinense 
キク科 フジバカマ属

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サワヒヨドリ(沢鵯)、フジバカマ(藤袴)、ヒヨドリバナ(鵯花)の花は互いによく似ていて区別がつけにくいですが、葉のつき方、葉の切れ込みを見れば判断しやすいと思います。ヨツバヒヨドリの場合、葉が3?5枚輪生するのが特徴です。

080726-2.jpg咲き出しの頃です。

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Eupatorium (ユーパトリウム) は、紀元前1世紀(132-63)の小アジア地方のポンタスの王 Mithridates Eupator 「ミトリダテス ユーパトール」 の名前にちなんだもので、ミトリダテス王は、フジバカマ属の植物を毒薬として最後に仰いだそうですが、常に政敵から命を狙われる立場にあり、日頃から毒薬を服用して耐性を身に付けていた為に死に至らず、苦しんだ末に部下に命を絶たせたというエピソードがあります。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

080726-5.jpgヨツバヒヨドリの名は、ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に咲く花 「ヒヨドリバナ」 の変種として考えられ、輪生する四つ葉の特徴が名前につけられたと思います。

080726-4.jpg吸蜜植物で、チョウ、ハチ、アリなどが集まってきます。

◇売店から夏のおすすめ商品◇ 

いよいよ夏休みが始まりましたね! 

富士花鳥園は朝霧高原の標高860mの富士山のふもとにあり、
夏はとても涼しい事でも知られています。
涼しい朝霧高原から、さらに夏を涼しくさせる商品を今日は、
ご紹介させていただきたいと思います。

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夏といえば「風鈴」!! この風鈴はところどころが手作りになっていて
ベルの部分には手書きの花・下の方は手作りのガラスのフクロウになっています。
「富士花鳥園」とマッチしていますよね。

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お花の絵が描かれているのが分りますか?
絵柄は何種類かあります。
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下の方はこの様にガラスのフクロウがついています。これも手作りなんですよ。

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下の写真もフクロウの風鈴です。やはりこの季節は風鈴がとても人気です。

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こちらは、ガラス細工の小物ですが、とてもきれいで可愛らしいです。
種類も色々ありますよ。
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下の写真は、花器や、小物入れとして。
手作りの為、一つ一つ微妙にフクロウの顔が違います。

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こちらも人気商品。クリスタルの中にフクロウが彫ってあるのが分りますか?
レーザーでフクロウが描かれています。
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スワロフスキーのストラップです。キラキラして涼しげです。
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ストラップや、根付はお土産にとても人気があります。
フクロウはとっても縁起が良いですからね☆

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ぜ?んぶフクロウですよ。
フクロウグッズを集めている方は、売店コーナーを見ているだけでも
楽しくなってしまうのではないでしょうか。
気に入ったものが見つかるかもしれませんよ♪

今回は、『涼しさを感じるもの』と言う事で主にガラスの商品ばかりを紹介しましたが、
まだまだ売店にはたくさんの縁起物のフクロウグッズがありますので今後も新商品や、
おすすめ商品など紹介していきたいと思っています。
「富士花鳥園」オリジナルグッスなどもありますので楽しみにしていて下さいね!!

ノリウツギ 

園庭に咲く植物 Vol.20
080723-4.jpgノリウツギ(糊空木) 別名:ノリノキ(糊の木)、サビタなど 学名:Hydrangea paniculata 
ユキノシタ科 アジサイ属
paniculata(パニキュラータ)は円錐花序の意味ですが、フクシアの原種にも F.paniculata の名前が付いた品種があります。


080723-2.jpg茎が中空なので「空木」の名がつきました。
「のり」は、樹皮の内皮をはいで水につけて粘液を出させ、それを和紙を漉(す)くときの糊として使ったことから、この名前があります。
和紙は、楮(こうぞ)を原料にして作られますが、この糊空木で作った糊(のり)を混ぜることで漉(す)いた紙同士がくっつかなくなるそうで、同じ用途で使われるトロロアオイに比べて、腐りにくい性質があるようです。


080723-1.jpgノリウツギ材は、杖、木クギ、カンジキ、かさの柄、つまようじなどに使われるなど、用途は多いと聞きます。

080723.jpg アイヌの人たちが好んでつくった「サビタのパイプ」は、ノリウツギの根から作られ、愛煙家の間では有名だそうです。
サビタとは、アイヌ語ではなく、東北の方言が北海道に伝わったといわれています。
アイヌの女性は髪を洗うのに使用したりと、「サビタ」には色々な使い道があるようです。

オオフクロウ 

求人募集のお知らせです。



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今日も私が好きな「オオフクロウ」の可愛い写真が撮れたので載せてみました。
ほとんどが同じような写真に見えますが、ほんのだけ少し顔の角度、表情が違うんです。


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この子は、クッションや柔らかい物の上にいるのが好きで、この写真を撮った時もクッションの上にいました。



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受付横の水槽の中で展示していた時は全然カメラ目線が出来なかったのに今では、見て下さい!!
ようやくカメラ目線が出来る様になりました。


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本当にずっと見ていても飽きないですよね。
このまま大人になればいいのにと思ってしまいます。
もちろん、大人のオオフクロウも可愛いですけどね。

まだまだ名前の募集はしているのでどんどん応募お待ちしております。
フクロウ達の名付け親になろう!


ダイコンソウ 

園庭に咲く植物 Vol.19
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ダイコンソウ(大根草) 学名:Geum japonicum バラ科 ダイコンソウ属の多年草

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ダイコンソウは、浸して食べられる野草の仲間です。
ただし、食卓にのぼる大根料理のように、根の部分を食べる根菜ではありません。ロゼット(地面に葉が張りついている形態)状態の時、その柔らかい葉をお浸しなどで食べる葉菜で、よく洗ってから茹でて、和え物や炒めものにして食べるそうです。

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ダイコンソウの名は、大根の葉に似ていることから付いた名前ですが、根から直接生えているように見える 「根生葉(こんせいよう)」 しか、その形を確認することは出来ません。

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薬草として、全草をうがい薬に利用し、口内炎や扁桃炎の効能に使われるそうです。

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漢方では生薬名を水楊梅(すいようばい)と言い、利尿、止瀉薬として用いられます。

受付嬢 人気NO.1☆ 

求人募集のお知らせです。

こんにちは。
今日は、「受付係りとして活躍しているフクロウ」第2弾として
スピックスコノハズクの「ココアちゃん」を紹介したいと思います。

ココア?
この写真は以前ブログでご紹介したものですが、ココアちゃんファンの皆様もご承知の通り
この様に手の平に乗るくらい小さくて、まぁるくて可愛いんです!!!
ご来園下さったお客様の多くの方が「やっぱりこの子が一番かわいい」と、
何度も受付にココアちゃんを見に来てはシャッターチャンスをねらっています。
今日は、ココアちゃんファンの皆様・また、はじめましての方にも、こんなにお客様の人気を
独り占めにしてしまうココアちゃんの魅力をご紹介したいと思います♪


ココア?
スピックスコノハズクの卵です。ココアちゃんはこんなに小さい卵から生まれてきました。
上の写真でも分かる通り大人になった今もこの大きさなんですよ。


ココア?
こんな感じで毎日受付にちょこんと座っています。お姉さんに寄り添っていますね。
ちなみに、いつも自分からトコトコ歩いてそばに寄って来ます。


ココア?
ココアちゃんの性格はの?んびり屋・自分ペース・時々気が強い!
(小さいくせにクククク・・・と怒っているけどそこも可愛いのです) 
何だか、この写真をみるとそんなココアちゃんの魅力が伝わって来ませんか?
「癒し系」ですよね。
これじゃ、ぬいぐるみと間違えられてしまうのもわかる気がします。



ココア?
ココアちゃんの横に木のぬいぐるみを置いてみたら「ん?? なになに?? 入っていいの??」
と言う顔をしてずっと覗き込んでいました。いつもは「ホエ?」っとしているココアちゃんが
めずらしく興味を示しています。

ココア?
とうとう入っちゃいました♪

ココア?
まるでぬいぐるみですね。


ココア?
どれがココアちゃんでしょう?

ココア?
これは、2月に雪が降った時のものです。
こうやってみると、ココアちゃんは見た目にもとってもかわいいので、スタッフも写真を
とる事が多い感じがします。みんなのハートをバッチリ掴んでいる証拠ですね。

ココア?
できあがった写真を実際、ココアちゃんに見せてみました。
食い入るように見ていましたよ!!

ココア?
ココアちゃんの魅力、少しでも伝わったでしょうか?

今後も「受付係りとして活躍しているフクロウ」をどんどん紹介していきたいと
思っています。写真だとなかなか伝わりにくいところもあり、特にココアちゃんは
小さくてまぁるくてかわいい様子を写真だけで伝えられるのか難しいです。
実際にお越し下さった時、本当にぬいぐるみと間違えてしまっていたら
それもまた、おもしろいですね☆

クサレダマ 

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クサレダマ(草連玉) 別名:イオウソウ(硫黄草) 学名:Lysimachia vulgaris var. davurica 
サクラソウ科 オカトラノオ属の多年草


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クサレダマははじめて聞くと、「腐れ玉」 と連想してしまうのですが、クサ+レダマで「草連玉」と書きます。
マメ科の木本である「連玉:レダマ」が江戸時代初期に渡来したらしく、そのレダマに似た草本であると言うことから付いた名前と説明されていますが、似た部分は少なく、花の色が黄色であることくらいですから釈然としません。
別名のイオウソウ(硫黄草)は花の色から来たようです。


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Lysimachia : オカトラノオ属
vulgaris : 普通の


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Lysimachia (リシマキア) は、Thracia トラキア (マケドニア)の 王 Lysimachus の名を称えたもの。または、lysis(解ける)+mache(競争争い)がその由来となっています。
Lysimachus 王は猛り狂った牡牛に襲われ、あわやと云う時にこの属の植物を振ったら、牛が鎮まったと云う伝説によるそうです。

仲良し♪ 

求人募集のお知らせです。


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オオフクロウの赤ちゃんの体調が良くなったので、温室の中を散歩しに行きました。
やはり、少し緊張していたのか、体が細くなっていました。
まだまだ産毛で覆われていますが、だいぶ大人の羽が生えてきました。


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お散歩の途中でお客様に写真を撮ってもらいました。
温室の中での写真撮影は緊張と恥じらいがあったのか、
なかなかカメラ目線をせず、お客様を困らせていました。


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少しずつですが、温室になれてきたので、お客様に触ってもらいました。
お客様もこの手触りにビックリしていました。
大人のフクロウとは違い、とてもふんわりとそしてやわらかい羽毛でおおわれています。

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この写真は、仲の良いオオフクロウとメンフクロウを撮ってみました。
見て下さい!!オオフクロウがだいぶ大きくなりました。
今では、メンフクロウと背が同じになってきました。


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最後の一枚はこの写真です。
オオフクロウからメンフクロウへキスのプレゼントです。
このようにこの2羽はとても仲良しなんです。
大人になってもこのように仲が良いと嬉しいのですが。

大きくなりました。 

求人募集のお知らせです。

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今日は大きくなったシロフクロウとメンフクロウを撮ってみました。
見て下さい!!こんなに大きくなりました。
もうメンフクロウは大人とほとんど変わらない姿、形になりました。
シロフクロウは、まだまだねずみ色の産毛は残っていますが、翼は大人の羽と生え変わってきました。
ようやく、このフクロウはシロフクロウなんだと思えてきました。

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この写真は、シロフクロウの生まれたての時の写真です。
親と比べると、本当に小さいですよね。でも、あっという間に大きくなりました。
今では、メンフクロウより大きいんですよ。
まだ、オス、メスがわかりませんが、もう少しでオス、メスがわかってくると思います。

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この写真は、メンフクロウが当園に初めて来た時の写真です。
まだ、白いふわふわの産毛で体が覆われていますね。
この子は、当園に来たときにはすでに大人と同じ大きさでした。
でも、まだどこかあどけない表情をしていたと思います。
今では、すっかり大人の顔になったと思います。

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今日は、お客様に触れ合ってもらう為に、温室の中でお散歩をする事にしました。
すると早速、可愛いお子様に出会いました。恐らく、初めて見たと思いますが、
恐がる事無く触れ合ってもらいました。シロフクロウもお子様もとても喜んでいました。
お子様と比べるとシロフクロウは本当に大きくなりました。これでもまだ赤ちゃんなんです!
生後1ヶ月半の子供なんです。これからも時間がある時は温室内をお散歩していますので、お気軽に声を掛けてもらえば、フクロウと触れ合えますので、当園に遊びに来て下さい。

引き続きシロフクロウ、オオフクロウ、メンフクロウの名前も募集していますので、そちらも宜しくお願いします。
フクロウ達の名づけ親になろう!


ムラサキシキブ 

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ムラサキシキブ(紫式部) 別名:ミムラサキ(実紫) 学名:Callicarpa japonica 
クマツヅラ科 ムラサキシキブ属の落葉低木 
日本各地の林などに自生し、果実が紫色で美しいので観賞用に栽培されています。
この写真では、道路のほうに枝がはみ出していのが、ムラサキシキブです。

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光の当り方でかなり白っぽく写っていますが、こんな風には目立ちません。

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最初はコムラサキと迷ったのですが、ムラサキシキブは葉の鋸歯が全葉にあるのに対し、コムラサキには上半分にしかないこと、枝が下向きに垂れず、樹高も4mほどまで高くなるとの情報を得て判断しました。

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ムラサキシキブ属を示す Callicarpaは、ギリシャ語の callos(美しい)+carpos(果実) が語源の 「美しい実」 の意味です。
日本名は、紫色の実の清楚な美しさが、平安美女の「紫式部」を思わせますが、紫色の実をびっしりつけることから 「紫重実 、紫敷き実(むらさきしきみ)」と呼ばれていたものが、いつのころからか源氏物語の作者・紫式部を連想させて 「紫式部」 となっていったとの説があるそうです。
秋には紫色の実を写真にとって、ブログで紹介したいと思います。


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ハナアブの仲間でしょうか? 
モンシロチョウやクロアゲハも近づいてきました。


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最後に園内の写真を一枚。花売店前の様子です。
お土産用のお花としては、ストレプトカーパスが一年を通して人気があります。盛夏の頃に、あえて暑さに弱い球根ベゴニアに挑戦するのも一興ですが、この時期のお勧めは、ストレプトカーパスです。

インコの寝顔 

求人募集しています。
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今日は、インコの寝顔を載せたいと思います。
最初のインコは「コガネメキシコインコ」です。
このインコは寝てはいませんが、可愛かったので、写真に撮って見ました。

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この写真は、「ナナイロメキシコインコ」です。
このインコ達はイタズラが大好きで、何でもかじる癖があって困っています。
今日も一生懸命止まり木をかじっていました。 

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この写真は、「ゴシキセイガイインコ」です。
仲良く2羽寄り添って寝ていました。このインコ達はとても仲が良く、
そこらじゅうで寄り添いながら寝ていました。


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ここでは、3羽一緒に寝ている所を写真に撮る事が出来ました。
その中の1羽に気づかれてしまい、「眠りの邪魔をするな!!」と言われ、怒られてしまいました。


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このインコは、「ヒインコ」と言う種類です。
体を見て下さい!!燃えるような真っ赤な色をしているのがわかりますか?
とても綺麗な色をしていると思います。
まだまだ、このブログに載せきれないほど可愛いインコ達が皆様をお待ちしております。


ヒメシャラ 

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ヒメシャラ (姫沙羅) 学名:Stewartia monadelpha ツバキ科 ナツツバキ属
ヒメという名前がついているので小型のイメージを受けますが、ナツツバキ(シャラノキ)より葉と花が小さいだけで、樹高は10mほどになる落葉高木です。


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樹皮は明るい赤褐色で、表面がツルツルしているので目立ちます。この樹皮は滑らかで、林内で斜光を浴びると幹が黄金色に美しく輝いてみえるので、庭木としても珍重されたり、皮を付けたまま床柱として使ったり、昔は強くて滑らかな素材を生かして、餅つきの杵にも使われたそうです。

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シャラの名は、インドの沙羅双樹に似ているところからきています。お釈迦様が入寂するとき、その病床の四方に2本ずつ相対して植えられており、入寂の際、この木が枯れて鶴の羽根のように白くなったとの伝説から、仏教では沙羅双樹は “聖なる木” とされています。日本ではその代わりに、ナツツバキをお寺に植えることが多いようです。

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ヒメシャラの別名はコナツツバキ(小夏椿)

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平家物語には、「娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」とありますが、これはナツツバキの純白の落花が次第に褐色へと変色していく様子を、盛る者もいつかは必ず衰えるのだという道理に例えています。

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一 富士 二 鷹 

求人募集のお知らせです。

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週末は、久しぶりに天気も良く、富士山が綺麗に見えたので、
ハリスホークの『もんじゅ』ちゃんと一緒に撮ってみました。
如何でしょうか?最近は曇り空ばかりだったので、こんなに綺麗に見えたのは久しぶりです。

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あまりにも綺麗だったのか、もんじゅちゃんも富士山を見ていました。
しかし、今日はとても暑かったのか、鷹もこの暑さに参っていました。
これぞ 一 富士 二 鷹 ですね。

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お客様とも一緒に富士山を眺めてみました。
この綺麗な富士山は午前中だけでした。
午後は富士山が照れてしまったのかすっぽりと雲に隠れてしまいました。
実際に当園まで足を運んで頂き、生でこの綺麗な富士山を見に来て下さい。

 マロちゃんのお家公開!! 

こんにちは。
富士花鳥園の受付から、今日は毎日私達と一緒にいる「受付係マロちゃん」の
紹介をしたいと思います。皆様、すでにご存知の方も多いと思いますが
受付にはいつも3羽のフクロウ達がお客様をお出迎えしています。
私達のすぐ隣に普通にフクロウがいるのですから、初めてのお客様は本当にビックリしています。
殆どのお客様は「人形かと思った」とおっしゃる通り動くことなくじっと座り「受付係」として
お客様のお出迎えをしているのです。
今日は、ひそかに人気が上昇している受付係のメンフクロウ「マロちゃん」を紹介します。


まろ?


昨年の夏に当園にやってきた「マロちゃん」。最初は緊張していたのか、
数ヶ月間は落ち着きがなくずっと羽をバタバタさせては受付の書類が舞っていました。
カメラを向けられても首を左右に振って「イヤ、イヤ」のポーズ…。


まろ?


お客様「写真撮らせてね」
マロちゃん「イヤ、イヤ…」
お客様「一緒に帰ろうか」
マロちゃん「イヤ、イヤ…」
そんなやり取りもとてもかわいかったのですが、今ではもうすっかり慣れてしまい、
ぬいぐるみで遊んだり、お昼寝したりとマイペースぶりを見せています。



まろ3


一緒に写っている赤いブタのぬいぐるみは、マロちゃんのお気に入り。
毎日このぬいぐるみで遊んでは、お家の中に入れたり、あそぶ時は、出したりと、
とても面白い行動をします。


まろ?


最初は、マロちゃんの為にと用意されていた「止まり木」の横にぬいぐるみを片付けたり、
出して遊んだりしていました。その行動を見てスタッフがマロちゃん用のお家を
作ったところ、なんとそのお家の中にきちんと片付けたり、出して遊んだりするのです。


まろ?


でも、この「赤いブタ」のぬいぐるみじゃないと、遊ばないのです。スタッフが
いくつものぬいぐるみを試しましたが、興味がないみたいです…。
 ボロボロになったぬいぐるみをいつも受付のお姉さんに縫って直してもらっています。


まろ?

これがマロちゃんのお家です。ちゃんと窓がついているので中をのぞく事も出来ますよ(^^)

まろ?


このお家は受付にあります。入口から一番近い受付にあり、お客様側にも窓がついているので
お客様の方からものぞく事が出来ます。

まろ?



お家の中で昼寝しているマロちゃんですが、お客様に窓から見られているなんて
夢にも思っていないんでしょうね。

まろ?


寝ている時もぬいぐるみと一緒です。
最近は、マロちゃんが窓からお客様を見ていたり、お家の影からのぞいていたりする事も
多く、お客様は気がついていません。
その時のマロちゃんは、何だか怪しく見えます…(^^;)

まろ?


でも、毎日色々なしぐさを見せるのでとっても可愛いですよ♪
こんなひょうきんなマロちゃんに、皆様も是非会いに来てくださいね。
運がよければ、まろちゃんの「お片付けシーン」を見ることが出来るかもしれません。

今後も、受付係として活躍しているフクロウ達の紹介などもして行きたいと思っています。
また、可愛い写真が撮れたらUPしていきますので楽しみにしていて下さいね♪





当園一のフクロウ 

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今日は当園で一番大きなフクロウを紹介します。
種類はワシミミズクといいます。名前は『マー』ちゃんと言います。
実はこのマーちゃんは以前フクロウショーに出演していました。
現在は、羽の生え変わりの時期なので、バックヤードにて療養中です。

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体長は約50cm、体重は約2、3kgもあります。
翼を広げると、1m?1,5mもあるかなり大型なフクロウになります。
羽も一枚一枚すごく大きく立派な翼をしています。

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マーちゃんは当園生まれのフクロウで、3羽兄弟の一番上になります。
生まれたのは、2007年3月に誕生したので、まだ1歳4ヶ月の子供なんですよ。
とても子供には見えませんよね。それもそのはずで、姿、形は大人と同じ大きさなんです。
ただ、年齢がまだまだ若いと言う事です。

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最後はお花をバックに一枚撮ってみました。
どうでしょうか?なかなかカッコイイ写真だと思いませんか?
マーちゃんの羽の生え変わりも終わってきたので、近々ショーにも復帰させる予定です。
現在は、ショーの感覚を取り戻す為に、調教中です。
マーちゃんが大きな翼を広げてお客様の前を飛びますので、楽しみにしていて下さい。

最後にお知らせです。
オオフクロウの赤ちゃんですが、体調がよくないので、しばらくの間休養します。
皆様にご迷惑をお掛けします。体調が良くなり次第、ブログでお知らせします。

掛川生まれのメンフクロウ 

7月31日まで フクロウの名前を募集しています。

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6月23日のブログ 赤ちゃんフクロウ で紹介したメンフクロウの最近画像です。

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生まれて2ヶ月が経ちましたので、フワフワな綿毛のようだった産毛がほとんど生え変わりました。まだチョビチョビ残っていますが、動くたびに舞い上がって抜け落ちます。

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富士花鳥園には 「イチゴ」 と名付けられたメンフクロウがいます。お腹のゴマ粒模様がイチゴのようだ との理由だそうですが、この子はどんな名前をつけてもらえるのでしょうか?

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見た目では年は分からないと言いますが、産毛がなくなってしまった時点で自分にはさっぱり分かりません。今後も大活躍をしてくれるような良い名前を楽しみにしています。

オオフクロウ写真集。 

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今日は、オオフクロウ写真集を載せたいと思います。
何故、オオフクロウなのかと言うとブログを書いている私が今、一押しのフクロウだからです。
最初の写真は、真正面からの写真です。

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次の写真は、座った時の写真です。
リラックスしていないとこんな姿はしないんです。

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この写真は上の写真と似ていますが、首を傾けている所がポイントです。
如何ですか?可愛いですよね。
まだまだ続きます。

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この写真は、鳥には珍しい、腹ばいになって寝ている写真です。
しかも、しっかりとカメラ目線です。

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この写真も腹ばいになっている写真ですが、アングルを変えて撮ってみました。

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いよいよ、最後の写真になりました。
皆さん枚数は少なかったですがオオフクロウの写真集はどうでしたか?
楽しんで頂けましたか?今回はこの写真にしましたが、また、良い写真が集まったら、二枚目、三枚目と写真集を出していきますので宜しくお願いします。

大きくなったオオフクロウに会いに来て、名付け親になってみませんか?
まだまだ名前の募集はしていますので是非名前を付けて下さい。


求人募集のお知らせです。 

今回、富士花鳥園では、バードスタッフを急募します。
同時に、植物スタッフ、喫茶、販売、接客など、オールマイティーに活躍出来る方を募集します。

【仕事内容】
・バードスタッフ
鳥類管理(飼育、繁殖、清掃、トレーナー業務、バードショー)鳥類のイベント企画、出演。


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こんな風に、フクロウを扱ってもらいます。

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フクロウだけではなく、タカも扱ってもらいます。

ここで、紹介しているの仕事はごく一部です。
他にも色んな仕事があるので、お気軽にお電話、メールをお待ちしております。

【応募資格】
・動物(フクロウ、インコ、エミュー)、植物に興味のある方。
・福祉、介護、看護経験のある方優遇。
・人との関わりが好きで、体力に自信があり、明るく前向きな方。
・土・日・祝日勤務が出来る方優遇。


【勤務時間・休日】
・8:00?17:00まで。
4月?11月  8:00?17:00
12月?3月  8:30?16:30
公休は6日です。(12月?3月は公休7日?8日)

【給与】
経験、年齢、能力に応じ、面談の上決定させて頂きます。


【待遇】
社会保険完備、交通費規定支給、有給休暇、賞与は規定により有
試用期間有

【応募方法】
以下の方法で応募して下さい。
・お気軽にお電話下さい。     Tel 0544?52?0880 小林まで
・応募書類(履歴書・職務経歴書)を郵送して下さい。
・下記の青い部分をクリックすれば、メールが開きます。
総務 小林まで

キツリフネ 

園庭に咲く植物 Vol.15

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キツリフネ(黄釣船) 学名:Impatiens noli-tangere 
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属の一年草本


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小学生の頃に担任をしていた先生が山野草好きで、よく花の名前を教えてくれたり、学級活動の時間になると、学校の敷地内にある雑木林へ植物探索に連れ出されました。
(山間の学校なので自然豊かです)


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なので、さほど植物に興味のなかった当時でしたが、その頃の記憶として残った花の名前や、解説してもらった事柄がいくつかあり、この花は小学4年生の時に知りました。
ツリフネソウの花に似た黄色い花を咲かせるので 「キツリフネ」 の名前が付いたと知ったのも、この時です。


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その後で知った事は、ホウセンカやインパチェンスと同じツリフネソウ科の植物であること、そしてつい最近知ったことは、学名 の noli-tangereは 「私に触れるな」の意味を持つキツリフネのラテン名で、 Impatiens(インパチェンス)は、同じラテン語の「impatient(我慢できない)」が語源であり、大きく膨らんだ子房に触ると、勢いよく種がはじけ飛ぶ様子が思い浮かびました。

猛禽ショー 

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7月5日土曜日に撮影した画です。この日はぐんぐん気温が上がり、急な暑さで鳥達も少しバテ気味でした。

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屋外で行うショーは、フクロウ、タカ、ハヤブサの順に登場しますので、総じて 「 猛禽ショー 」としてご案内しています。

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この「 猛禽ショー 」を言葉にすると、お客様から、モンキーショーはどこで行っていますか? とか、木琴の演奏は何時からですか? などと間違えられてしまうのが欠点です。

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ショーの実体を簡潔に表現できる言葉を、「 猛禽ショー 」の他に探しています。

大きくなりました。その3 

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今日は、「メンフクロウ」の成長記を載せたいと思います。
メンフクロウは当園生まれではなく、掛川花鳥園生まれのフクロウです。
当園にやって来た時には、すでに、自分の足で歩ける位大きかったのを覚えています。
5月5日生まれで、富士花鳥園に来園は、6月18日でした。
1ヵ月も経っていたので、写真の様に、だいぶ大きかったです。
でも、まだまだふわふわの産毛で覆われていました。

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この写真は昨日撮った写真になります。
大きさは、当園に来園した時と変わりはありませんが、ふわふわの産毛が抜けて、大人の羽になりました。
今では、ショーに出ている『イチゴ』ちゃんと変わらない姿、形になりました、

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この写真をよく見てみると、足が1本しか無いじゃんと思いませんか?
実は、フクロウは、片足で立つ事が多いんです。
よくお客様に、「あのフクロウ足が一本しかないよ!」なんて言われます。
でも大丈夫です、片方の足は、上手くお腹の中に隠しているんです。
すごいバランス感覚の持ち主ですよね。


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この顔を見ると、すっかり大人ですね。
今では、お部屋の中を縦横無尽に飛んでいます。
最近では、温室の中に連れて行き、調教しています。
機会があれば、調教の時に触る事も出来ますので、是非会いに来て下さい。
ただし、調教の時間は、決まっていませんので、御了承下さい。


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最後の写真は、このショットです。
見て下さいこの格好、とても人間では真似できないですよね。
フクロウだから出来る格好なんです。首が270度も動かすことが出来るので、
こんな風に首が動かせるんです。
しかも、こんなに首を動かすのはとても珍しいんです。
大人になってしまうとこんなには動かしません。
まだ、子供なので、色んな事に興味があるので、こんなに首を動かして観察しているんだと思います。

最後に、今までは、受付横の水槽の中だ展示していましたが、
皆、体も大きくなったので、展示場所を変更しました。
場所は、フクロウ展示室の『コジロウ、ゴエモン』と言う名前のベンガルワシミミズクの前の黒いケージの中で展示していますので、大きくなった赤ちゃん達に会いに来て下さい。




5月生まれのシロフクロウ 

7月31日まで フクロウの名前を募集しています。

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花をバックに撮ろうと思い、撮りやすい高さのあるテーブルの上に乗せました。2週間前はあまり動かず、動いても動作がゆっくりだったので、この日も落ち着いて写真を撮れると思っていました。実際、隣にいるオオフクロウは終始じっとしていて、首だけを動かしたり、体の向きを変える程度でした。

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ところが、シロフクロウときたらテーブルの上から降りてしまい、「 今から行くよー!」 の合図だったのか、「 してやったり 」と あざ笑ったのかも分かりませんが、一度振り返ってから向きを変え、思いのままに歩き始めてしまいました。

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体が大ききなり、動作も活発になって狭くなってきた水槽やケージの中で普段は管理されているので 「 籠の鳥 」状態でしたから、この時は開放的だった事と思います。

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歩くというよりも小走り、フクロウにとってはむしろ、走るといった感じでしょうか。先回りするには、こちらも駆け足しなければ間に合いません。

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5メートル位歩くと小休止。

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そしてまた歩き出すを繰り返し、50メートル程お散歩したところで抱きかかえて連れ戻しました。写真を撮るにはちょっと大変でしたが、とても元気に育っているので、安心しました。。

ユキノシタ 

園庭に咲く植物 Vol.14

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ユキノシタ (雪の下) 別名:虎耳草(コジソウ) 学名:Saxifraga stolonifera 
ユキノシタ科 ユキノシタ属


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学名のSaxifragaは、ラテン語のsaxum(石)+ frangere(砕く)が語源となっていて、その由来には、岩石の割れ目に生える、尿の結石を溶かす、などの説があるそうです。
stolonifera は匍匐枝の意味です。


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日本でのユキノシタの名前は、その名のとおりに、寒い冬に雪の下になっても枯れないからそう呼ばれるようになったと理解していますが、白い舌状の花の形から「雪の舌」、それが変じて「雪の下」となった説もあるようです。

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開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬で、その煎液には利尿、消炎などの効果があり、葉のしぼり汁は、耳だれ、かぶれ、湿疹などに効くそうです。また、葉は山菜として天ぷらにしたり、おひたしなどにして食べることもあるようですが、これらはまだ食べたことがありません。

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下向きに長く伸びた2枚の花弁が特徴です。
富士花鳥園では、屋外の散策路から少し奥まった場所や、岩陰、木の根元など、薄暗くて湿気の多い場所で見ることが出来ます。

6月生まれのオオフクロウ 

7月31日まで フクロウの名前を募集しています。

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6月23日のブログ 赤ちゃんフクロウ で紹介したオオフクロウを撮影しました。
つい先日もバードスタッフがブログ発信したばかりですが、誕生してから1ケ月が経ちましたので、その記録として残した写真をご覧下さい。


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あの頃はまだ立つことも難しく、か細い感じで赤ちゃん的な印象が強かったこの子ですが、今日は、お兄ちゃん・お姉ちゃんへの成長ぶりを実感しました。

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顔の周辺、羽周りの毛が生え変わってきています。生まれてから2?3ヶ月くらいまでの間は体の変化が大きいので、この子達の成長の様子を見に行くのが、最近の楽しみです。

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あの時のシロフクロウも一緒に写真を撮りました。こちらは後日紹介しますが、歩くのが大好きでじっとしていません。動きが盛んなので、写真を撮るのに苦労しました。

大きくなりました♪その2 

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今日は昨日と引き続き赤ちゃん達の成長記録を載せたいと思います。
この写真は「シロフクロウ」を6月8日に撮った写真です。
この時で、生後12日の写真です。まだまだ、手のひらサイズのフクロウでした。
この段階では、とてもシロフクロウの赤ちゃんだとは思えないですよね。
それから、あっという間に大きくなりました。

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この写真は生後約1ヶ月です。
上の写真と比べると、だいぶ大きくなりましたが、この段階では、フクロウの赤ちゃんだとは思えないですよね。
しかも、白色ではなく、ねずみ色をしていますしね。


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この写真が昨日撮った写真になります。
もう、だいぶ大きくなりました。一枚目の写真と比べると、同じ種類とは思えないですよね。
でも、このフクロウは、シロフクロウになるんです。
今では、すっかり大人の顔つきをしています。

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大きくなったとは言え寝る時はこんな姿です。
赤ちゃんの時はどのフクロウも大抵はこんな姿をして寝るんですよ。
少しだけ、シロフクロウの兆しが見えてきました。
足と翼に注目です。白いのがわかりますか?
これから、どんどんねずみ色から白色に生え変わって行きます。

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最後の写真は顔のアップを撮って見ました。
顔に注目して下さい!顔はすっかり大人ですね!
フクロウは夜行性の子が多いですが、シロフクロウは昼行性なんです。
早くこの子にも名前を付けて貰えると嬉しいです。
皆様、応募お待ちしています。