ココアちゃんお誕生日おめでとう☆ 

昨日9月29日は、受付嬢のスピックスコノハズク「ココア」ちゃんの
誕生日でした。
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ココアちゃんは、当園で生まれ、昨日で4歳になりました。
昨日は、沢山のお客様に「おめでとう」の言葉をいただきました。

でも、多くのお客様が「これで大人なんですか?」と驚かれていました。
この写真でココアちゃんの大きさが分かりますか?

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「今日で4歳になりました」とお伝えしないと、まだまだ子供だと思われていました…。

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これからも、受付係の人気者としてたくさん活躍していって欲しいと、まるで親のように
私達スタッフはココアちゃんを見守っています。

そしてもっと沢山のお客様に、このかわいいココアちゃん達の魅力をお伝えして行きたいと
思います。

これからも、ココアちゃんをよろしくお願い致します。

コジロウ・ゴエモン・ライカ 

今日のブログは仲良し3羽組みを載せたいと思います。
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最初のフクロウは「ライカ」です。
この子はフクロウ展示室で展示しています。
3羽の中で一番人に馴れているフクロウになります。

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次の写真は、ライカの兄弟です。
皆さんこの場所に見覚えはありませんか?
当園に遊びに来た事のあるお客様なら一度は眼にしている場所になります。
もちろんこの展示場所には、ガラスなどは無く、間近で見れる場所です。

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今度は、少し角度を変えて撮って見ました。
もう皆さんお分かりですよねこの場所を。
そうです!!フクロウ売店を抜けて、フクロウ展示室に入ってすぐの場所に展示しているフクロウになります。
皆さんもきっとここで一緒に写真を撮ったと思います。
ほとんど動くことがないので、たまに置物だと思い素通りするお客様もいますが、置物ではありませんので、次回来園したときはぜひ一緒に写真を撮って下さい。

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この写真のフクロウは上に載せた場所にて展示している「コジロウ」です。
この子は3羽の中で特に好奇心が旺盛のフクロウなんです。
お客様が隣で写真を撮ろうと近づくと、お客様を見つめて、友達になろうと、キラキラとした大きな眼で見つめてきます。もしかしたら、お客様の中でコジロウ君に見つめられた人もいるかもしれませんね。

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この子はコジロウ君の隣で展示している「ゴエモン」です。
この子の性格は、3羽の中で一番臆病で、警戒心が強いフクロウです。
お客様が近くで写真を撮ろうと近づこうものなら、ギラリと睨みををきかせて、お客様を脅かし、威嚇します。皆さんももしかしたら経験があるかも知れませんね。
ゴエモン君に代わって謝ります。
皆さん、脅かしそして威嚇をしてごめんなさい(ゴエモンより)

ライカ
左から「ライカ・コジロウ・ゴエモン」です。
ベンガルワシミミズクと言う種類になります。
こうやって3羽の顔を比べると兄弟とは言え全然違うのが分かりますよね。
皆さんは3羽の中でどの子がお気に入りですか?
もしお気に入りを見つけたら富士花鳥園まで会いに来て下さい。

ベゴニア最新花 

080928-2.jpg最新品種 FG スタンドベゴニア 06-26
ラッフルド(波状弁)タイプのベゴニアで、花弁に縁取りの入る覆輪花です。

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花びらの枚数が少なく、ボリューム感にかける点で不満を残しますが、縁色の濃いピンクの性質を選びました。
選んだもう1つのポイントが、花弁の裏側にあります。
覆輪花の場合、地の色と縁の色とが花びらの表と裏とで同じように分かれるものと、表だけには縁取りが出来て、裏側は縁取りの出ないものが出てきます。この花には後者の特徴があり、色のメリハリがハッキリしているので採用しました。

オキナインコ 

今日は当園にいるオキナインコにスポットライトを当ててみました。

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この子達が当園にいる可愛いオキナインコです。
オキナインコ
このインコはアルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルの南部、熱帯樹林から高地の草原
や明るい森林帯に生息しています。
色は地味で目立ちませんが、中型のインコになります。
メスは胸が灰色で、波型の波紋がなく、雌雄判別は簡単と言われています。

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ほとんど体の色が緑色をしています。
もし、野生で見つけようとしたらとても見つけにくい色をしていると思いませんか?
このインコは漢字で書くと「翁インコ」となります。
当園に遊びに来て、実際オキナインコを見たお客様ならどうしてこんな名前なのか少し分かると思います。

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オキナインコ達はまだまだ人間に馴れていないので、他のインコ達ほど近くに寄って来る事はないんです。
現在もお客様に協力してもらい、ぜひお客様の手、肩、頭の上に乗りお客様から直接餌を貰える様に猛特訓中です。
今はまだ、手の上に乗ってきませんが、少しずつですが、人間に馴れてきているので、もう少しお待ち下さい。

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実はこのオキナインコは、当園のインコの触れ合いゾーンの中で、一番多くいるんです。
約100羽いるんです。当園に来たお客様なら沢山いたのを覚えていると思います。
ただ、先程も書きましたが、体の色が地味なんです。
ココには他のインコ達も入っており、他のインコ達の方が、綺麗で鮮やかな体の色をしているんです。
その為、お客様にインパクトを与える事が出来ず、どうやったらオキナインコ達かもっともっとお客様にインパクトを与えられるか日々考えています。
近くで見ると、とっても可愛い顔をしているんですよ。
このオキナインコは赤ちゃんの頃から育てると、とても懐いてくれます。
その上、ヨウムの次におしゃべりをするのが上手いインコだと言われており、コンパニオンバードとして人気もあるインコなんです。
皆さんぜひこの可愛いインコ達に会いに来て下さい!!




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最後の写真は、当園に1羽しかいないショウジョウインコの「キャサリン」と言います。
次回はこのインコにスポットライトを当てる予定ですので、楽しみにしてて下さい。

ベゴニア最新花 

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最新品種 FG スタンドベゴニア 06-45
花形、草姿ともに均整の取れたベゴニアです。花弁の縁には糸のように細い覆輪(糸覆輪)の入るタイプで、気品の感じられる作品です。

080926-2.jpg今までは種から育てた苗を大きくし、大きくしていく過程の中で良株を選抜して展示していました。今では1200鉢ほど展示しているスタンドベゴニアのうち、約半数が挿し木繁殖した株です。このことによって生産ロスが減り、花の水準も保ちやすくなりました。

「らん」と「もにょ」 

皆さんに前回ブログに載せた「さくら、ゆず」の兄弟を写真に撮りましたので載せたいと思います。

この子達です。名前は「らん、もにょ」です。

もにょ
まずは、顔のアップの写真を撮って見ました。左がらん 右がもにょです。
さくら、ゆずとは違って、こうやって近くで見比べると、らんもにょは全然違うんです。
皆さんはどっちの顔が好きですか?
ちなみに、私は、右にいるもにょの顔の方が好きです。


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もにょちゃんの全身の写真になります。
この子は13時30分からの屋外のショーに出演しています。
もにょちゃんはとても優秀なフクロウなんです。
屋外で飛ばしていると言う事は、逃げようと思えばいつでも逃げられるんです、でもこの子はまだ一度も逃げたことが無いんです。


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らんちゃんの全身の写真になります。
この子も、フクロウショーに出演しています。
今は、羽の生え変わりの時期だったので、休養中でしたが、新しい羽が生えてきたので、ショーに復帰させる為に、現在、調教中です。
また、ショーに復帰する時にお知らせしますので、会いに来て下さい。

らん
最後は2羽並んでの2ショットになります。
こうやって比べると、2羽は全然違いますよね。
色も大きさも、やっぱり人間と同じで、個性豊かなんですね。
当園にはまだまだ、紹介出来ないほど、沢山のフクロウ達が皆様をお待ちしておりますので、ぜひ、一度富士花鳥園に遊びに来た下さい。

ホトトギス 

園庭に咲く植物 Vol.30
080924-4.jpgホトトギス(杜鵑草) 学名:Tricyrtis hirta ユリ科 ホトトギス属の多年生草本

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鳥の名前を持つ花は他に、サギソウ(鷺草)、ヒヨドリバナ(鵯花)などがありますが、全く同名なのは 「 ホトトギス 」 以外に思い当たりません。
鳥の方は、不如帰や時鳥などの異なる漢字をあてられていますが、花の斑点が鳥のホトトギスの羽の模様(胸)に似ているということから付いた名前です。

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属名のTricyrtis(トリキルティス)はギリシャ語の 「treis(三)+ kyrtos(曲)」が語源です。
これは、3枚ある 「外花被」 と呼ばれる部分の基部が、曲がっていることから付けられました。外花被は、花びらやがくが変化した突起状の部分で、特長の違いにより内花被と区別されます。
ホトトギスの場合は、一番外側に見える6枚の花被のうち、幅の広い3枚が外花被、幅の狭い3枚が内花被です。

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ホトトギスは山の半日陰に生え、白地に紫の色彩が人目を引きます。

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おしべやめしべの立ち上がり方、デザインや配色も絶妙で、自然の生み出す造形の美しさに関心させられました。

さくらとゆず 

皆さん今日は受付を入って、直ぐの切り株の上にいるフクロウ達を紹介します。

さくら
皆さんどっちが「さくら・ゆず」か分かりますか?
微妙に顔が違うんですよ。よーく見てみると違いが分かります。
やっぱり、兄弟なのでそっくりですよね。
でも、実はこの子達は4羽兄弟なんです。
13時30分からの屋外の飛行ショーに出演している「モニョ」ちゃん。
もう1羽は、現在羽の生え変わりの為、療養中の「ラン」ちゃんの4羽兄弟です。

ゆず
今度は少し角度を変えて撮って見ました。
角度を変えると、だいぶ違うのが分かりますよね。
ヒントは後ろに写っている背景もヒントです。
当園に遊びに来たお客様ならどっちにいたのか思い出して下さい。


それでは、正解の発表です!!

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写真の向かって左にいる子が「さくら」ちゃんです。
さくらちゃんは15時からの温室内のフクロウショーに出演しています。

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写真の向かって右にいる子が「ゆず」ちゃんです。
ゆずちゃんは10時30分からの温室内のフクロウショーに出演しています。

ゆず
最後は顔のアップです。  (左がさくら 右がゆず)
どうですか?こうやって顔をアップにしてみると全然違うんですよ。
まだ、違いが分からないと言う人は富士花鳥園に遊びに来て自分の目で確かめて見て下さい。



フクシア 

アパレル関連などで色名を表す場合に、「フューシャ・ピンク」 とか 「 フクシア・ピンク 」、単に 「 フクシア 」と表現されているのを目にします。

これは、花のフクシア (Fuchsia) の名前から与えられた合成染料のひとつである フクシン (Fuchsine) との関係から成っています。


世界初の合成染料はモーブ (Mauve)という紫色の色素で、1856年のことでした。

Mauve  16進表記   #855896
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モーブについで1859年に、2番目に発明された色素がフクシンです。

Fuchsia = Magenta(※ウェブカラーにおいて) 16進表記   #FF00FF  
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この鮮やかな色を発色する色素は、フクシアの花の鮮やかな赤紫色に見立てて、
「フクシン」と名づけられました。

フクシンによって発色される色は、フクシアとも、マゼンタとも呼ばれているのですが、これには次のような歴史があります。

この色素による染色が発売された1859年に、イタリアとフランスの連合軍がオーストリア(ハンガリー帝国軍)を破る戦争(イタリア統一戦争=マゼンタの戦い)が起きていました。
その戦争における激戦地の一つがマゼンタで、イタリアのミラノ市西方にある町名です。
マゼンタの色名は、この戦いの最後の戦勝地マゼンタ (Magenta) を記念して名づけられたものですが、このマゼンタの戦い(1859)と時を同じくして、赤紫色の染料が発明されました。それがフクシンであり、この鮮やかな色にマゼンタの戦いでの勝利を記念して、「マゼンタ」の別名がつけられました。
この色は、赤(Red, #FF0000)080922-8.jpgと青(blue, #0000FF)080922-9.jpgをそのまま合成した色(#FF00FF)であり、マゼンタ(Magenta, #FF00FF)とまったく同じ色合いになります。ですから「フクシア」と「マゼンタ」とで呼び方は異なりますが、完全な同一色(※ウェブカラーにおいて)として扱われます。

また、フクシアの花の個体差による色合いの違いによっては、フクシアパープル(fuchsia purple)、フクシアレッド(fuchsia red)、フクシアピンク(fuchsia pink)などの色名も用いられています。

フクシアパープル (fuchsia purple)16進表記 #B455A0
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フクシアレッド   (fuchsia red)16進表記 #E8204E
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フクシアピンク   (fuchsia pink)16進表記 #E95B6B
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アチーヴメント Achievement
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大株作りに最適の品種です。

ベゴニア最新花 

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最新品種 FG スタンドベゴニア 06-3

花の芯まで端正に整った美しい花形のベゴニアです。深部の新しい花弁ははじめ白く、花の広がりと共に色づいてくるのですが、この花の芯は非常に密に重ねっているので、中心を白く残したまま満開を迎えます。
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今はまだ、植物全体に夏バテの感が少し残りますが、夏の厳しい暑さも過ぎ、球根ベゴニアにとっても次第に良い環境になってきました。それに従い、花の状態も徐々に回復してきています。

正解の発表です!! 

皆さん正解のフクロウは分かりましたか?
今日は正解の発表です!!

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一問目の正解はこの子です。
メンフクロウの「イチゴ」ちゃんでした。
皆さん分かりましたか?当園に来たお客様なら一度は触ったり、一緒に写真を撮りませんでしたか?
こうやって足だけを見てみるとなかなか難しいですよね。

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二問目の足の持ち主は・・・クロワシミミズクの「カルラ」君でした。
この子もフクロウショーに出演しているので、フクロウショーを見たお客様は直ぐに分かりましたよね。
午前中のフクロウショーに出演しているので、会いに来て下さい。

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三問目の正解は・・・ワシミミズクの「マー」ちゃんでした。
この子は難しかったと思います。何故ならこの子はまだまだ、調教中で滅多にお客様の前には姿を見せないので。
でも、展示室にも同じ種類の子が展示しています。この子は当園で一番大きいフクロウなんですよ。
是非、一度どれだけ大きいのか見に来て下さい。

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四問目の正解は・・・・スピックスコノハズクの「ココア」ちゃんでした。
皆さんこの子も直ぐに分かりましたよね。
当園に来て一番最初に眼にするフクロウですよ。
体も小さいので、足も凄く小さいですよね。
この子を知らないと言うあなたは、富士花鳥園に遊びに来て下さい。
とっても可愛い鳥達が待ってます。

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いよいよ最後のフクロウは・・・アフリカオオコノハズクの「デール」ちゃんでした。
皆さんこの子も直ぐにピンと来ませんでしたか?
そうです!!姉妹園の掛川花鳥園のアイドル「ポポ」ちゃんと同じ種類です。
当園に遊びに来たことがない人でも、名前は知っていますよね。
もちろん当園にも可愛い「チップ・デール」の2羽が展示していますので、会いに来て下さい。


今回のクイズは如何でしたか?満足してもらえましたでしょうか?
次回は上級問題を予定していますので楽しみにしてて下さい。


激珍! ストレプトカーパス 

風変わりなストレプトカーパスの花が咲きましたので、ご紹介します。
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バックヤードを歩いていたら、強烈に存在感をアピールするストレプトカーパスが目に留まりました。とにかく花がやたらと大きいんです。
080919-5.jpg標準的な大きさの花と比べると、こんなに違うんです。
080919-2.jpgストレプトカーパスはアフリカ原産のおよそ150種を含む大きな属で、Streptcarpus(ストレプトカーパス)亜属とStreptocarpella(ストレプトカーペラ)亜属に分けられています。最近のDNA研究によると、ストレプトカーペラ(有茎種で、ハンギング利用されているタイプ)はストレプトカーパスよりもSaintpaulia(セントポーリア)に近く、将来、属の再編成が行われる可能性があるとの記述がありました。
080919-4.jpgこの花の花軸には扁平が見られ、帯化が確認できます。このことで、本来なら複数個咲くはずの花がひとつの大きな花として形成され、このような珍現象が現れたようです。

誰の足でしょう? 

今日は皆様に当園にいる色んなフクロウ達の足を見て頂き何のフクロウの足か当ててもらおうと思います。
今回の問題は中級編ですので、皆さん頑張って下さい!!
それでは、問題です!!
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第一問目はこの足です。この足の持ち主は誰でしょうか?
ヒント?  当園のフクロウショーのアイドルです。
ヒント?  顔が特徴的なフクロウです。
ヒント?  イケメンではありません。(笑)
ヒント?  当園のフクロウショーでお尻を見せています。



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二問目です。この足は誰のでしょうか?
ヒント?  一問目のフクロウより大きいです。
ヒント?  少し見えている羽の色です。
ヒント?  このフクロウの足にもアンクレットが付いています。
ヒント?  このフクロウも当園に来た人なら写真を撮ったり、触った事のあるフクロウです。



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三問目です。この足は誰のでしょうか?
ヒント?  一問目、二問目のフクロウよりも大きいです。
ヒント?  少し見えている羽の模様です。
ヒント?  テレビにも出演しているフクロウです。
ヒント?  当園一大きいフクロウです。

 


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四問目です。この足は誰のでしょうか?
ヒント?  当園のアイドルです。
ヒント?  当園生まれのフクロウです。
ヒント?  今まで登場した中で一番小さいです。
ヒント?  当園に来園したら一番最初に眼にするフクロウです。




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五問目です。この足は誰のでしょうか?
ヒント?  とにかく大人気のフクロウです。
ヒント?  テレビにも出演しているフクロウです。
ヒント?  大きくなったり、小さくなったり・・・・・
ヒント?  当園の子の名前は「チップ、デール」です。



皆さん今回のフクロウクイズは如何でしたか?少し難しかったと思います。
答えが直ぐに分かった人は凄いです!!
答えが分からない人も当園に遊びに来てもらえれば、直ぐに答えが分かります。
正解の発表は次回です。お楽しみに!!


お久しぶりです。 

今日は皆様に大きくなったシロフクロウツララちゃんを載せたいと思います。
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皆様のお陰でこんなに大きくなりました。
こんにちは「ツララ」です。

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今では、すっかり大人の羽に生え変わりました。
この子はどうやら女の子の様です。
羽を見て下さい。白黒の模様が目立つのが分かりますか?

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胸の毛の白黒の模様が目立って来ました。
これはこの子がメスだと言う事です。シロフクロウの雌雄判別は、オスが体の色が真っ白で、メスは体の色が白黒のモザイク模様をしています。
なので、ツララはモザイク模様の体の色をしているのでメスになります。

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この写真は、足のアップを撮ってみました。
シロフクロウの足は特に多く毛が生えています、何故なら雪の多く降る場所に棲んでいる為、足が冷えないように靴下を履いていると思って下さい。
シロフクロウは他のフクロウ達と比べると一際靴下が目立ちます。
足の毛だけではなくて、全身の羽も他のフクロウ達とは違うんです。
他のフクロウ達はふわふわの羽根をしていますが、シロフクロウは寒さを通さない様に羽が他のフクロウに比べて少し硬めに出来ています。もし、触る機会があれば触って見て下さい。
ショーの後でスタッフに声を掛けて見て下さい!!
もしかしたら、シロフクロウに触る事が出来るかも知れません。


この動画は、ツララが一人でお話している動画です。良かったら見て下さい。
まだ子供なので、「ピー、ピー」としか言っていませんが必死に何かを伝えようとしています。
今は、ツララちゃんをお客様の手の上に乗せようと練習中ですので、もう少し上手くなったらショーにデビューさせる予定なので、もうしばらくお待ち下さい。

マロちゃんの気になるものとは…? 

窓からこんにちは。

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受付係2年目に突入したメンフクロウの「マロちゃん」です。

最初は、人見知りで警戒心が強かったマロちゃんが、今では
受付係の中でも一番気ままな子へと成長(?)しました。

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来る日も来る日もぬいぐるみで遊んでは、お片付けを頑張っています。


今日は、まろちゃんの可愛いしぐさが撮れましたので皆様に
見て頂きたいと思います。
マロちゃんの不思議そうな表情に注目してください!!


こんな時のマロちゃんて、一体何を思っているのでしょう?
人と同じ様に首をかしげる仕草が、とってもかわいいですよね!!

マロちゃんは、よく遊ぶ子なので、どうしてもマロちゃんの画像が
多くなってしまいます。なぜかそんな時、いつも視線を感じるので
振り返ると受付のモリフクロウの「たけちゃん」が後ろからじっと見ていたり
するのです…  (たけちゃん… 撮って欲しいのかな)と思い、
今日はたけちゃんも撮ろうと思ってカメラを向けると…

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今日は、たけちゃん寝ていました!!
見ていると、何だか穏やかな気分になってきます。

受付では、毎日こんな感じでフクロウ達と受付スタッフとのやり取りが
繰り広げられています。
スタッフも皆、この子達をとても可愛がっています。
その愛情を受け止めているからなのか、マロちゃん、最近ちょっとした
セクハラ疑惑があるのです…!!
疑惑につきましては、現在、証拠写真や、スタッフの証言などを聴取し調べている
ところです。容疑が明らかになりましたら皆様に報告をしたいと思います。

コクチョウです。 

今日は久しぶりにコクチョウを載せたいと思います。

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当園に来たコクチョウも、ようやくお客様にも馴れてきました。
今では餌を買う前からお客様に近づき、餌をねだるほどお客様にも馴れて来ました。
この写真を見てもらえれば分かると思いますが、とても仲の良い4羽です。
ずっと4羽一緒に行動しているんです。この中の1羽はとても臆病で、警戒心が強かったのですが、
今では、お客様の協力もあって、とてもフレンドリーになりました。

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餌を食べている後ろ姿が可愛かったので、写真に撮って見ました。
もうこんなに近くでカメラを向けても全然驚くこともなく、本当にいい子に育ちました。
まさか後ろ姿を撮られているとも知らずに餌を食べていました。
こうやって、餌を食べている時は、触る事も出来ますので触って見て下さい。
おススメは、首の辺りを優しく触って見て下さい。とてもふわふわで柔らかいです。

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顔のアップの写真が撮れたので、載せました。
どうですか?とっても可愛いですよね。
もう一羽こんな姿で写真が撮れたら、向かい合わせてハート型になったんですが、今回は残念ながら撮れませんでした。
今度、もう一度挑戦したいと思います。その時はハート型のコクチョウを写真に収めたいと思います。


カメラを向けていたらちょうどこっちに向かって歩いて来たので、すかさずカメラを回しました。
大きな体を揺らして、のそりのそりと歩いてきました。
やはり水鳥なので、地面を歩くのは苦手だったのか、とても上手に歩いているとは思えませんでした。

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コクチョウばかり写真を撮っていたら、エミュー達も写真を撮って欲しそうだったので、撮りました。
次回は、エミューにクローズアップする予定です。

富士宮といえば!! 

「富士宮焼きそば」はご存じですか?
B級ご当地グルメの祭典! B-1グランプリで2連覇をした
実力あるご当地グルメです!

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当園でも、遠方からわざわざ富士宮にお越しいただくお客様の為に
メニューに「富士宮焼きそば」を取り入れています。
富士宮焼きそばは一般的に販売されている柔らかい焼きそば麺とは
違いコシのある麺が特徴です。

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富士宮の家庭ではこの独特な「蒸し麺」でお母さんが焼きそばを
焼いてくれます。(お父さんの作る焼きそばもいいですね!!)
具は、キャベツや肉カス、家庭によってもやしや玉ねぎ、人参やピーマン
といった野菜や、駿河湾特産の桜えび・しらすなどを入れたりも
するそうですよ♪ また、それぞれの家庭でソースにもこだわりがあるようです。

当園では、『富士宮やきそば学会』による「富士宮やきそばアカデミー」
の研修を受けました。「やきそば学会」…!!?? 以前にも、ご紹介しましたが
初めて耳にする方もいらっしゃると思いますので、その「アカデミー」
なるものの説明を簡単にさせて頂きたいと思います。
「富士宮やきそばアカデミー」とは、
やきそばの実技・文化を習得したり、富士宮市の歴史や観光等の知識を深める事を
目的とした研修制度です。研修成績の良好者には、「麺許皆伝書」が授与されます。
当園では2名の麺許皆伝者がいるんですよ!!
その証として越し金が授与されました。

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やきそばを焼く鉄板は厚みのあるものが良く、
当園の設備スタッフが加工したオリジナル鉄板で焼いています。
注文が入ってからこの様に焼いています!!



どうでしょうか。画面から美味しそうな香りがしてくる気が
しませんか?
最後にかけている粉は通称(富士宮の家庭では)「だし粉」と呼んでいて
いわしやさばなどが原料です。また、当園のだし粉には青のりが
入っています。これもまた、美味しさの秘訣です!!

富士宮には、「富士宮やきそば」を食べることの出来るお店が多くあります。
この、旗が目印です。

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当園の「富士宮やきそば」も、お客様にとても好評です!! お越しの際は
是非、一度食べてみてはいかがでしょうか。



池の上の植物 

080913-6.jpg富士花鳥園の温室に入ると、花を浮かべた大きなプールがあります。もともとは消防用の水利としてつくられたものですが、ゆっくりとした水の流れに従う花の動きを演出し、観光的に利用しました。

080913-1.jpg開園当初は池の上に花を吊ることが出来ず、天井が丸見えの状態でしたが、周りの植物が増えるにつれてこの空間が目立つようになり、この場所にも花を吊れる工夫を行いました。

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通常は木桁に鉢を吊っていますが、この部分だけは鉄製で、スライド式になっています。カーテンレールに似た構造で、レールの中の滑車が動くことで水面の上と地面の上とを行き来することが出来、移動可能な仕組みなので、作業が行えるようになっています。

マレーウオミミズク 

今回は当園にいるマレーウオミミズクを紹介します。
当園には2羽のマレーウオミミズクがいます。今日はそのマレーウオミミズクにスポットライトを当ててみようと思います。

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一枚目の写真はマレーウオミミズクの「きゃー」ちゃんです。
この名前は、鳴き声が「キャー、キャー」言うのでこの名前になりました。
マレーウオミミズクはフクロウの中では珍しく、魚を食べるんです。
ほとんどのフクロウ達は肉食ですが、この子達は魚食性なんです
もちろん、肉も食べますが、魚の方が好きみたいです。
他に魚を食べる種類は、日本の北海道にいる「シマフクロウ」です。
皆さんは「シマフクロウ」の名前は聞いたことがあると思います。
このシマフクロウは、日本の天然記念物に指定されているフクロウです。


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この写真の子は、「サリー」ちゃんと言います。
何故この名前になったのかは分かりませんが、どちらかと言うと私はサリーちゃんの方が好きです。
顔も全然違いますよね。
このフクロウは本来、暑い場所に棲んでいるので、寒さに弱いんです。
この富士花鳥園は冬になると氷点下まで温度が下がるので、冬は大変なんです。
フクロウの羽根は夏毛、冬毛がないので、他のフクロウ達も夏や冬が大変なんです。
人間で言えば夏でもダウンジャケットを羽織っていると言う事です。

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足も他のフクロウ達とは違うんです。
見て下さいこの足を。何か違うと思いませんか?そうです!足の先まで毛が生えていないんです。
他のフクロウ達は足の先まで毛が生えているのですが、このマレーウオミミズクは違うんです。
何故、毛が生えていないのかと言うと、獲物を捕まえる時水の中に入るからです。
先程も書きましたが、マレーウオミミズクは魚を食べるので、水の中に足を突っ込んで魚を捕ります。
その時に、足に毛があるとびしょびしょに足が濡れてしまい、体温が奪われてしまうんです。
でも、毛が無ければ、そこまでびしょびしょにならないし、うろこの様な足をしているので乾きやすく、体温も奪われにくいんです。
フクロウ達は汗をかけないので、体温調節が難しいのです。
よって、マレーウオミミズクの足には毛が生えていないんです。

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この足と比べると、一目瞭然ですね。少し写真が見づらくて申し訳ありません。
大抵のフクロウ達は足に毛が生えており、獲物からの反撃防止、消音装置の役割をしていると思います。
特に寒い地方に棲んでいる、シロフクロウの足は凄く沢山の毛で足が覆われています。
足に毛が生えていないのはマレーウオミミズクだけではなく、小型のコノハズクも足に毛は生えていません。
じっくりと当園のフクロウ達を観察するとまだまだ新たな発見があって、楽しめますので、何度でも富士花鳥園の鳥達に会いに来て下さい。

正解の発表です。 

今日は、前回ブログに載せたフクロウ当てクイズの正解を発表したいと思います。
皆さんどのフクロウか分かりましたか?
それでは正解の発表です。

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正解は・・・「カラフトフクロウ」でした。
皆さんアタリましたか?それともハズレでしたか?
簡単だったと言う人もいたと思いますが、今回は勘弁して下さい。
次回は、もっと難しい問題を用意しておきます。

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ココからは今回協力してくれたカラフトフクロウ写真集です。
皆さん良かったら見て下さい。
皆さんこの顔に見覚えはありませんか?この何とも言えない大きな顔を・・・・
他のフクロウにはない特徴的な顔をしています。
顔が大きいのには理由があって、この顔か集音装置の役割をしているんです。
大きい事によって、パラボラアンテナみたいに音を集めやすくなっていると言われています。

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今度は眼に注目です。
他のフクロウに比べて眼が小さいんです。他のフクロウ達は、大きな眼を持っています。
これは、眼ではなく耳を使って獲物を捕まえていると言う事なんです。
どういうことかと言うと、ほとんどのフクロウ達は夜行性の為、眼を大きくして暗い中でも少しでも光を集めようと眼が大きいのですが、カラフトフクロウは違って、眼ではなく、耳が凄く発達しているんです。
なので、野生の子達は木に止まり獲物をじっと待っているのですが、自分の半径7m以内で獲物が動いて「ガサガサ」音がしただけで、眼で獲物が見えなくてもその獲物を捕まえる事が出来ると言われています。

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当園には4羽のカラフトフクロウがいます。
それぞれ、名前が付いて「ハナ、デカ、チュウ、ペン」です。
良く見てみると、1羽1羽全然違うんですよ。
こうやって体全体を見ると、とても顔が大きいのが分かりますよね。
このフクロウは当園で一番インパクトがあるフクロウだと思いませんか?
この子達4羽が皆様を受付近くでお待ちしておりますので、ぜひ遊びに来て下さい。

ココアちゃんの気になる存在 

こんにちは。
受付係りのスピックスコノハズクの「ココア」です。

写真2
見ての通り小さくて、とっても可愛いココアちゃんはお客様によく
「赤ちゃんですか?」と聞かれますが、もう立派な大人なんです。
小さい「コノハズク」という種類なのでこれで大人の大きさなのです。
当園で生まれてからもうすぐ4年経とうとしています。

写真1

生まれてすぐ、小さい時からココアちゃんは受付でお客様に
公開していましたので、もうすぐ4年のベテラン受付嬢なのです!!
4年間、毎日、毎日お客様のお出迎えをしたり記念写真を
(撮るのではなく)撮ってもらったり…  毎日毎日働いています。
そんなキャリアウーマンなココアちゃんですが、どうやら最近気になる存在が…。

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これはココアちゃんのお友達なのですが(注:ぬいぐるみです)
どうやらこの中に気になる子がいるようです…。

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この写真で分かりましたでしょうか? ココアちゃんたらキスなんか
しちゃってますよ♪

しかもココアちゃん、こんなに尽くしています。



見て下さいこの表情!! とろ?んとしています!!

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ココアちゃんにもやっと春が訪れたと言うことでしょうか?!

だって、ココアちゃん!!興味のない相手にはこんな仕打ちです!!

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乗っちゃってますね!! フクロウon フクロウです!!

私達は今後も、この恋の行方を見守って行きたいと思います。



僕は誰でしょう? 

今日は皆様にこのフクロウは誰かを当ててもらいたいと思います。
最初なので簡単な問題にしますので皆様頑張って下さい。
好評だったら第二弾、第三弾とやっていきます。
それでは、始めましょう!!

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一枚目の写真は、足です。
この写真を見ただけで何の種類か分かる人もいると思いますが、もう少しお付き合い下さい。
このふわふわな毛と色がヒントです。

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この写真はもう少し足をアップにしてみました。
よく見て見て見ると、あしの裏がオレンジ色をしているのが分かりますか?
この爪の大きさからするとこのフクロウは大型のフクロウです。

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この写真は嘴のアップの写真になります。
嘴も足の裏と同様に、オレンジ色しているのがヒントです。

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この写真は眼のアップです。
当園に遊びに来た事がある方ならこの眼を見たらもう何のフクロウか分かると思います。
ヒントは大型のフクロウの中では比較的、眼の小さいフクロウです。

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この写真は横顔の写真です。
このアングルだとうっすらですが、顔全体が見えていると思います。
もう1つヒントです。背景に写っている、白い漆喰(しっくい)の壁がある展示室のフクロウです。

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最後の写真は顔のアップです。
もうこれを見たらどのフクロウか分かりますよね。
このでかい顔、年輪みたいな顔、バームクーヘンみたいな顔と言えばもうあの子しかいませんよね。
そうです!! 正解は・・・・次回のブログに載せたいと思います。
今回のフクロウ当てクイズはいかがでしたか?満足して頂けましたでしょうか。


今回、初めてだったので、至らない点、完成度が低くて申し訳ありませんでした。
これがお客様に好評で、次回があったら(私は次回作も考えています)、今回よりも、もっと良い出来のクイズにしたいと思っています。




フクシアの名前の由来 


フクシアの名前の由来は、ドイツのチュービンゲン大学医学部教授を務めたお医者さんで、植物の学問的命名を試みた植物学者の レオンハルト・フックス(Leonhart Fuchs 1501 - 1566)にちなんでいます。

fuchsiaの名付け親は、フランス人植物学者の チャールズ・プルミエですが、ベゴニア、マグノリア、ロベリアなどの名付け親として知られています。

ベゴニアの名は、フランス人植物学者 ミシェル・ベゴン(Michel Begon 1638-1710) に由来します。ロベリアの名前は、フランドルの植物学者であり、ジェームス1世の医者であった(M.de L'Obel)の名にちなんでつけられました。マグノリアはフランスの植物学者、ピエール・マニョル(Pierre Magnol)から名付けられているように、プルミエが付けた属名には、先達の植物学者の人名が多く採用されています。

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ピンク・バレエ・ガール Pink Ballet Girl

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ピンクモスト Pinkmost

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チェッカーボード Checkerboard

アフリカヒナフクロウとナンベイヒナフクロウ 

求人募集のお知らせです。

当園にいる「アフリカヒナフクロウとナンベイヒナフクロウ」を載せたいと思います。

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この子はガラス越しではない場所に展示しているアフリカヒナフクロウの「ミルミル」です。
皆様の中には直接見て、写真を撮った人もいると思います。
ミルミルはとても人に馴れていて、フクロウショーに出ることもあるんですよ。
飛ぶところはお見せで来ませんが、触れたり、手の上に乗せたり出来ます。
毎回、ショーに出演しているわけではありませんが、機会があればミルミルちゃんに触れ、手の上に乗せる事も出来ますので、富士花鳥園まで起こし下さい。
尚、ミルミルちゃんが普段、展示している場所はガラスが無いですが、勝手に手を出さないように皆様
ご協力宜しくお願いします。

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ミルミルちゃんも掛川花鳥園のポポちゃんの真似をしていました。
見た下さい!!羽根を広げるとこんなに大きいんですよ。
「どう?ポポちゃんと同じ格好も出来るんだぞ!!」
これなら、テレビに出演する日も近いかもしれませんね。
これから特訓していく予定です。上手く出来る様になったらまたブログに載せたいと思います。
その時まで、待ってて下さい。

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この「アフリカヒナフクロウ」はフクロウ展示室にいる子です。
種類はミルミルちゃんと同じなんですが、色と柄が少しだけ違うのが分かりますか?
実は、フクロウも私達人間と一緒で1羽1羽個性があって、体の大きさ、顔の形、色、柄が全然違うんです。
ココには2羽で展示していました、この2羽はとても仲が良く、いつも2羽くっ付いて木に止まっているんです。
当園に遊びに来たお客様ならこの子達がとても仲が良いと言うのは知っていると思います。
本当に仲が良いのでぜひ一度見に来て下さい。





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この写真の子はナンベイヒナフクロウの「モグ」ちゃんです。
この子も普段はミルミルちゃんと同じ場所に展示しています。
実は、ミルミルちゃんとモグちゃんは日替わりで展示しているんです。
皆様も一度はモグちゃんをお目にかかっていると思います。
モグちゃんもミルミルちゃんと一緒でフクロウショーにも出演しています。
この子はミルミルちゃんとは違いとても落ち着きのあるフクロウです。
展示している時もほとんど動かずじっとしている事が多いんです。
もちろん、フクロウ達は動くのが嫌いなのでどの子も動かないんですが、モグちゃんは、お客様に間近で写真を撮られても微動だにしません。
たまにお客様に声を掛けられた時は返事をしているみたいですけどね。

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さて、こちらの子は、フクロウ展示室にいるナンベイヒナフクロウの「ししゃも」です。
ビックリするかもしれませんが、上で紹介したモグちゃんとは同じ種類なんですよ。
とても同じ種類のフクロウとは思えないですよね。
先程も言いましたが、フクロウ達もそれぞれ個性を持っていると言うことなんです。
もちろん生息する環境によって体の色も違います。
何故なら、その環境にあった色をしていないととても不自然だからです。
もちろん獲物にも直ぐに気づかれてしまいますし、その環境にあった進化をしています。
他にも沢山のフクロウ達が皆様をお待ちしておりますので、富士花鳥園に遊びに来て下さい!!


オナガアゲハ 

080906.jpgタマアジサイに止まっていた蝶を撮影しました。

080906-1.jpgオナガアゲハ(尾長揚羽)学名:Papilio macilentus 
アゲハチョウ科 アゲハチョウ属に分類されるチョウの一種。
macilentus はラテン語で “細長い” または “痩せた” という形容詞です。

080906-2.jpgクロアゲハに似ていますが、前翅、後翅とも細く、尾状突起と呼ばれる後ろばねの先端部位が長いのが特徴です。後翅前縁にある白斑が性標で、雄のみに現れますが、この個体には見えませんので♀と判別できます。

メンフクロウ 

求人募集のお知らせです。


今日は皆さんに当園にいる「メンフクロウ」を紹介します。
今から登場してくる子達はメンフクロウの仲間です。
当園には色々なメンフクロウが展示しています。

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1枚目の子はメンフクロウの「マロ」です。
皆さんご存知の様にこの子は受付嬢として働いています。
この子は当園のメンフクロウの中でもひときわ体が白いんです。
マロちゃんの体の白さを覚えておいてください。

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2枚目の子はメンフクロウの「ロビン」ちゃんです。
この子は見かけた人もいるかも知れません。そうです、フクロウ展示室にいるメンフクロウになります。
実はこの子はフクロウショーにも出演しているんですよ。
もしかしたら、皆さんの肩に乗ったかも知れませんよ。
マロちゃんと比べると、どうでしょうか?少し斑点が付いているのが分かりますか?
同じメンフクロウでも人間と同じで一羽、一羽個性があるんですよ。

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この写真の子は皆さんご存知のメンフクロウの「イチゴ」ちゃんです。
この子は当園に来たことがある皆さんなら分かりますよね!
そうです!!この子は当園のフクロウショーのアイドルです。
当園に来た方なら一度は触ったり、肩の上に乗せた事がありますよね。
イチゴちゃんはマロちゃん、ロビンちゃんと比べるとお腹の周りに沢山の斑点があります。
マロちゃんやロビンちゃんと比べると全然違いますよね。
実はイチゴちゃんの名前の由来はここから来ているんです。
この斑点がイチゴの種みたいに見える事からこの名前になりました。

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さてこの写真は「ハイガオメンフクロウ」と言う種類です。
この子はその名の通り、顔が黒い事からこの名前になりました。
見て下さい!!この顔を。今まで出てきたメンフクロウと全然違いますよね。
黒いです!!当園に遊びに来た方なら分かりますね!!
この黒い顔が特徴的です、何とも面白い顔をしていますね。
ココには2羽展示しているのですが、もう1羽は恥ずかしがりやなのか、上の網にへばり付いているんです。見た事がある人もいると思います。
名前も付いていて、「シューちゃんとマッハちゃん」です。
実は、私達スタッフもどっちがシューちゃんなのかマッハちゃんなのか分からないんです。

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最後の写真は「ニセメンフクロウ」と言います。
今まで登場してきたメンフクロウとは少し違いますが、これでも同じメンフクロウ科なんですよ。
この子達には可愛そうですが、お客様の中でメンフクロウをイケメンフクロウと間違える方がいますが、とてもイケメンフクロウとは言いにくい顔をしていますよね。
そもそも、何故「ニセ」と付いているのか分かりませんが、今まで登場してきたメンフクロウに負けないくらい可愛いし、面白い顔をしていると私は思います。
皆さんは如何でしょうか?当園に来て実際に見た人達なら分かってもらえると思います。
実は、ニセメンフクロウが見れるのはここ富士花鳥園だけなんです。掛川花鳥園、神戸花鳥園、松江フォーゲルパークと姉妹園は沢山ありますが、ニセメンフクロウが見れるのはココ富士花鳥園だけですので、是非見に来て下さい。

ナイス!! マロちゃん!! 

こんにちは。

受付係のメンフクロウ「マロ」です。
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毎日こうやって受付でお仕事しています。

特技は「お片付け」です。 以前皆様に、ぬいぐるみを自分のお家に
片付ける特技を披露しました。ブログを見てくださったお客様から
声を掛けていただく事もあり、マロちゃんとってもご満悦です♪

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お客様に見て頂くために、まろちゃんのお家には2箇所の窓をつけました。
それ以外に、屋根が取れるようになっています。お客様がのぞけるように
時々、屋根をオープンにしています。

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マロちゃんがいつものようにぬいぐるみで遊んでいたので
何気なくカメラを向けると…
こ… これは…!! マロちゃんのもう一つの特技でしょうか!?



マロちゃん何と…!! 自分で屋根を閉じちゃいました!!
こんな特技を持っていたとは!!?? 
ナイス!!!マロちゃん!!!


毎日、こうして一日中一緒にいると本当に色々な仕草や、表情を見せてくれます。
本当に癒してくれる子達ばかりです!
この辺りは自然いっぱい、富士山のふもとにありますので、のんびりとした
休日を過すことが出来るかもしれません。
傘なしでも見学できますので、お天気の心配もありませんよ♪

皆様も、自然や動物達に癒やされに是非お越し下さい。
マロちゃんの得意技が見られるかもしれません☆
そしてリフレッシュして頂けたら、とっても嬉しいです!!

なめちゃんです。 

求人募集のお知らせです。


今日は皆さんにアカコンゴウインコの「なめちゃん」の可愛い姿をお見せしようと思います。
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この子が当園のインコの触れ合いゾーンにいる、アカコンゴウインコの「なめちゃん」です。
最近では、少しずつですがお客様にも馴れてきたのか、お客様からリンゴを貰おうと近くまでは来るのですが、最後の一歩が踏み出せず結局コガネメキシコやロリキートに餌を取られてしまいます。
この写真を撮る時も凄く興味津々だったのか、わざわざ上で休んでいたのに下まで降りてきてくれました。
こうやって間近で見てみると、とても綺麗な羽の色をしていますよね。
こんなのが野生で飛んでいると思うと、ビックリですよね。
実はこんな大きな体をしていますが飛ぶのは凄く上手いんですよ。
残念ながら当園では、インコのショーはしていないので格好よく飛ぶ姿をお見せできません。


こんな風に、ご飯を食べるんです。少し見にくくて申し訳ありません。
丁度、今ピーナッツを食べているところなんです。
上手にこの大きな嘴と舌を使って殻、薄皮をはがして中身だけを食べるんです。
こんなに大きな嘴でよくこんなに細かい作業ができますよね。あっぱれです。
ヒマワリを食べる時も嘴を上手く使います。ピーナッツよりも小さいヒマワリも嘴と舌を上手く使って殻をむき、中身を取り出して食べます。もし機会があればなめちゃんが上手にご飯を食べるところを見に来て下さい。


この動画は「なめちゃん」が地面を歩いている様子です。
なかなか歩く姿は可愛いですよね。歩くのも得意なんですよ。
足があまり長くないので、本人達は歩くのがといぇも大変だと思います。
それに、この長い尾羽根を傷めない為に、尻尾も上げて歩かなくてはいけないので、大変です。


この動画もなめちゃんがあるいているところを撮影しました。
こんなに大きなインコが自分の前を歩くなんて、少し恐い気がします。
でも、なめちゃんは臆病なので、人間を襲う事はしません。
この触れ合いゾーンの中には色んな鳥達がいます。
その中でも、なめちゃんが一番大きいです。でも、なめちゃんは体が大きいからと言って、威張ったり、他の鳥達をいじめたりはしないんです。とても、心が広い子なんです。

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なめちゃんを撮影していたら近くで可愛いインコを見つけたので、撮ってみました。
仲良く3羽並んで寝ていました。よほど仲が良いんでしょうね。
寝るときまで一緒だなんて。

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皆で仲良く毛繕いをしていました。
他にもまだまだ可愛い鳥達が皆様を待っていますので、富士花鳥園までお越し下さい。

アフリカオオコノハズクの4変態 

掛川花鳥園のポポちゃん で有名になった、アフリカオオコノハズクの変態ぶりをご覧下さい。
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この写真は8?9年前くらいに撮った写真で、当時のパンフレットに掲載していました。元のデータがなくなってしまい、小さい写真しか載せられませんが、今では撮ることの出来ない写真です。
身を細めたり羽を広げたりするポーズは、もうお馴染みですね。
覚えさせて出来ることのない、本能的な行動によるものですから、生まれながらにして非常に芸達者なフクロウです。


アフリカオオコノハズク  (学名) Ptilosis leucotis (英名) White-faced Scopes Owl
080902-1.jpg今は、チップとデールの2羽をご覧いただけますが、人に馴れるとゆう芸が身に付いたので、上の写真のように人が近付いただけでは防衛反応を見せなくなりました。





寓話のご紹介 
タイトルは 「御神木」 です。


古い伝説によると、神々は、ご自分の庇護する木を特別に選んだそうです。
 
ジュピターは樫の木、女神ヴィーナスはギンバイカ、アポロは月桂樹、キュベレは松の木、そしてヘラクレスはポプラの木。……という具合に。
 
 すると女神ミネルヴァは、皆がなぜ実のならぬ木を好むのか不思議に思い、選んだ理由をお尋ねになりました。
 
 すると、ジュピターはこのようにお答えになりました。
「それはだな、実を得るために、庇護していると思われるのを避けるためだ。」
 
 すると女神ミネルヴァは、こう仰ったそうです。
「誰が何と言おうと、私には、実のなるオリーブの方が好ましいですわ!」

 すると、ジュピターはこうお答えになったそうです。
「我が娘よ。お前が聡明だと言われるのはまことのことであるな。どんなに立派なことであっても、それが実を結ばぬことならば、その栄光は虚栄と言うほかあるまいな。」

名前が決定しました。 

皆さんようやく、今年誕生した「メンフクロウ」「シロフクロウ」「オオフクロウ」の名前が決まりました。
沢山の応募どうもありがとうございました。



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「もも」に決定しました。
この名前の由来は、顔の形がモモのように見えるとの事から決まった名前です。








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「ツララ」に決定しました。
この名前の由来は、呼びやすく、雪の多く降る場所に棲んでいるシロフクロウにピッタリの名前です。







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「くるみ」に決定しました。
この名前の由来は、お客様に直ぐに覚えてもらえる可愛い名前です。
この子は姉妹園の掛川花鳥園にいますので、会いに行ってくれると嬉しいです。


皆様沢山の応募どうもありがとうございました。
選考に時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。
尚、この名前を付けて頂いた方にはささやかですが、記念品を送らせて頂きます。
本当に、どうもありがとうございました。