フクシア マゼラニカ・アルバ 

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マゼラニカ var. アルバ F. magellanica var. alba
フクシアの原種 マゼラニカ は、ガク筒とガク片は赤色で、青色?紫色の花弁で形成されているのが基本です。
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その変種である マゼラニカ・アルバには、 (alba=白い) を意味する言葉があてられているように、それとは異なる、明確な色の違いがあります。
実際には、白く見えても薄いピンク色を含んでいますが、他のマゼラニカの赤と比べれば、白と表現しても無理はないかもしれません。

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花弁も淡いラベンダー色をしているで、全体的な色のインパクトには欠けますが、ペールトーンの色調が女性的な印象を与えてくる、私の好きな品種のひとつです。

インコの楽園♪ 

今日は、皆様にインコの触れ合い広場を紹介します。

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皆さんこんにちは。僕は、アカコンゴウインコの「なめ」です。
今日は僕が皆さんにここ富士花鳥園のインコの触れ合いゾーンの楽しさを紹介します。

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この写真は、ロリキートと呼ばれているオーストラリア原産のカラフルなインコです。
この子達はとっても人に馴れていて、お客様の肩や手そして頭の上にまで乗るんですよ♪


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この写真の子達は「カモ」です。
この時は寝ていたので、丸っこい石みたいに見えますが、ちゃんと生きているので安心してください。
この子達は現在恋の季節なんです。なので、オス達が可愛いメスの取り合いをしています。
私達人間から見ると、どの子も同じに見えるのですが・・・・・
こんな事言ったらカモ達に怒られてしまいますね。


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当園の可愛いインコ達は、人に馴れすぎている為、乗れる所ならどこにでも乗ってしまいます。
この写真の様に餌のカップを持っている手だけではなくて、腕や頭にまで乗ってしまいます。
どのインコも我先にとお客様から餌をねだっています。
こんな可愛くて人にも馴れているインコに会いたい人達は、ぜひ富士花鳥園にまでお越し下さい。

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この写真のインコはとっても賢いんです。
何故なら、一度お客様から餌となるリンゴを貰って、それをその場で食べずに、安全な場所まで持ってきて、食べているんです。
もし、お客様の肩や手の上で食べていたら他のインコに横取りされてしまいますからね。
本当に賢いインコですね♪


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この写真は、もしインコ達が手や肩の上に乗せるのが恐いと言う人はこの様に餌をあげて下さい。
カップを地面に置いて餌をあげればインコ達が直接カップからリンゴを取ってくれます。
この様にあげれば、インコ達は手や肩に乗ることはないので、安心して下さい。
このあげ方でも、充分に可愛いインコ達を見る事が出来ますよ。

このやり方でも恐いと言う人は、ケージの外から見て下さい。
ここからでも、カラフルで綺麗なインコ達を見る事が出来ますので安心して下さい。

パンフレットの改訂作業を行っています 

花鳥園グループのパンフレットは、A4版の24ページ構成で作られており、内容充実、見応え豊富で、非常に豪華と思います。
中身は、園の紹介や見所、ふれあいの様子などが大きな写真で掲載されており、4ヶ国語対応(日・英・中・韓)を進めていることは各園で共通していますが、富士花鳥園のパンフレットでは、所有するフクロウの全品種を紹介したり、花の品種を紹介したりと、図鑑的な特色を出すことにしています。

081128.jpg写真:候補写真の入ったフォルダ
パンフレットはページごとにテーマを決めてからまとめていきますが、最近撮った写真の中から、良く撮れた写真を選び、修正することから始めます。

081128-1.jpg写真:フクシア画像の修正画面
フォトレタッチには、フォトショップAdobe® Photoshop® を使っています。
ここでは、色調補正をして、なるべく見た目に近い実際の色彩に近づける調整をしたり、画面を整えるためにトリミングを行ったりして、一枚の画を完成させていきます。

081128-2.jpg写真:フクシアページの編集画面
完成した画は、各項目のページ内に収まり良くレイアウトしていきます。
このような作業を繰り返して原稿を仕上げ、校正を重ねて出来上がります。
今日は私のブログ担当日ですが、天気が悪くて写真を撮れなかったり、編集を急ぐ必要があったので、今日の仕事をそのままブログにしました。
来年の1月末に、新しいパンフレットが出来上がる予定です。

ピーチです。 

今日は、リクエストにもあった当園のオオバタンの「ピーチ君」を載せたいと思います。


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皆さんこんにちは♪僕がオオバタンのピーチです。
何度かこのブログにも載っているので、知っている人もいるかも知れませんね。
初めての人はこれからよろしくお願いします。


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僕は、富士花鳥園の温室内にあるインコの触れ合い広場の近くにいるよ♪
当園に遊びに来た事のある人ならきっと知っていると思うよ。
何故なら、僕の鳴き声は絶対に忘れないからね!!
ピーチ君に会った事のある人ならこの意味が分かると思います。
もし、この意味を知りたい人は、ぜひ富士花鳥園までお越し下さい。
そうすれば、この意味が分かりますよ・・・・・・

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当園にいる、ピーチ君はとっても寂しがり屋なんです。
なので、お客様が近くを通ると、かまって欲しくて、甘えてくるんですよ♪
でも、ピーチ君は気分屋なので、突然暴れる事があるので、手は出さない方がいいかも知れません。
もちろん、手を出して触る事も出来ますが、咬まれると大変なので、やはり手は出さない方がいいです。
本当ならば、お客様とピーチ君と一緒に並んで写真を撮ってもらいたいのですが、先程も書いた通り気分屋なので、パニックになった時はスタッフでもなだめるのが大変なので、写真を撮ることが出来ません。


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この写真は、ピーチ君が餌入れで遊んでいる所です。
いったい何をしているのかと言うと、「いないいないバァー」をしているんです。
どういうことかと言うと、スタッフを見かけると遊んで欲しくて、自分から餌入れに顔を突っ込んで隠れて、スタッフが「ピーチ君いない・いない」と声を掛けるとさらに餌入れに顔をうずめて隠れます。
そして、「いない・いないバァー」と声を掛けると、餌入れから顔を出して、スタッフを見つめて、また餌入れに顔を隠します。これをずっと繰り返して遊ぶのがピーチ君は好きなんです。
尚、一度この遊びを始めてしまうと中々終わらせてくれませんので、もし、ピーチ君と遊びたい人は注意して下さいね♪


最後は動画を撮って見ました。

この動画はピーチ君が楽しくひとりブランコをしている様子を撮影しました。

マロちゃんの新しいお友達☆ 

皆様こんにちは!! 受付係のマロちゃんです。

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先日のブログで「セクハラ疑惑」を皆様に公開して
しまったので、早速お客様からそれに対しての
お言葉を掛けて頂くようになりました。(まろちゃんごめんね)

今日は、マロちゃんの新しいお友達を紹介したいと思います。
覚えている方もいらっしゃいますか? マロちゃんは、“赤いブタ”のぬいぐるみ
で遊んでは、きちんとお家にお片づけをする特技を持っていました。

まろ3

この“赤いブタ”ではないと遊ばないので、いつもボロボロになったぬいぐるみを
受付のお姉さんに直してもらっていました。
ところが、他のぬいぐるみをいくつ与えても見向きもしなかったマロちゃんが
お友達として受け入れても良いと思ったのがこの「お手玉ぬいぐるみ」です。

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これは、当園のフクロウ売店でも販売している人気商品です。

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マロちゃんはとっても気にいったらしく、一度つかむと離さないのです!!

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この「お手玉ふくろう」も、遊んだ後はきちんとお家にお片づけをします。



いかがですか? 新しいパートナーも、一緒に遊んだ後はきちんと自分のお家に
連れて行っていますね。
本当に気にいっている様子で、マロちゃんが遊びすぎてこんな状態に
なってしまいました。

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ボロボロです…!!

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実は、このお手玉ふくろう、2代目なのですが1代目も何度も縫っては
直し、この2代目も何度か直していますのでそろそろ新しいパートナーを
探さなくてはなりません。
マロちゃんが掴みやすいようなちょうど良い大きさのぬいぐるみなどを
何個も置くのですが、一向に見向きもしませんので、マロちゃんの気に入る
パートナーを探すのが、なかなか難しいのですが、「どんなものが好みなんだろう…」と
考え、マロちゃんのお家にお邪魔させておくのが楽しみでもあります。

一体、マロちゃんの好みはどんなタイプなのでしょうか。
次にパートナーとしてどんなものを選ぶのかが楽しみです☆



エミューです。 

久しぶりに今日のブログにはエミューを載せたいと思います。


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皆さん、富士花鳥園には屋外にも可愛い鳥達がいるのはご存知ですか?
屋外には「エミュー・カモ・アヒル・コクチョウ」が皆様をお待ちしています。
今日はその屋外にいる鳥達の中から「エミュー」を載せたいと思います。
このブログにも何度か載せていますが、今回もエミューの魅力をたっぷりとお知らせしようと思います。

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この写真は、エミューの真正面の顔を撮ることが出来ました。
体が大きい為少しばかり近寄りがたいですが、顔を見ると、とっても可愛い顔をしているんですよ♪
みなさん、恐がらずにエミューに触ってみよう!!
もし、少し恐くて触れないと言う人は、餌をあげて少しづつエミューと仲良くなってみてください。
そうしたら、エミューに直接触れる日も近いかもしれません。



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皆さん、この写真に写っているのは何だと思いますか?
正解は・・・・卵です。
この卵の持ち主は誰だか分かりますか?
この卵の持ち主は「エミュー」です。
みなさんこんな卵見たことありますか?こんな色をした卵は中々お目にかかることはないと思います。
大抵の卵と言えば白か茶色ですよね。でも、エミューのは違うんです、こんな色をしているんです。
富士花鳥園に来た事のある人ならこの卵を見た事があると思います。
当園の受付の近くに展示しています。もちろん、実際に持つ事も出来るんです。
残念ながら中身は抜いていますが・・・・

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この写真では、フクロウの卵と大きさを比べてみました。
どうですか?こんなにも大きさが違うんですよ♪
フクロウの卵の大きさが大体、鶏の卵と同じ位なので、いかにエミューの卵が大きいかが分かると思います。
そろそろ、当園のエミューは恋の季節なので、卵を産む準備をしています。
こんなに寒い時期になぜ卵を産むのかと言うと、卵を温めるとちょうど春に卵が孵る仕組みになっています。
どう言う事かと言うとこんなに卵が大きいので、赤ちゃんが孵るまで約3ヶ月かかるんです。

皆さん今回のブログはどうでしたか?このブログを見て、少しでもエミューを見たくなった人は、ぜひ富士花鳥園までお越し下さい。
沢山の鳥達が皆様をお待ちしてます。

ココアちゃん 

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スピックスコノハズク 英名:Tropical Screech-owl  学名:Otus coliba
生まれも育ちも富士花鳥園の 「ココアちゃん」 は、2004年9月29日生まれの、4歳になる成鳥です。体長は20cmから24cm位の小型フクロウの一種で、あまり人を恐れず、動きも穏やかなので飼い易いフクロウとして人気があります。
お客様からは 「子供ですか?」 と、良く質問を受けますが、大人になっても大きくならない種類です。
受付のスタッフがブログでご紹介しているように、普段は入園窓口の前でお客様のお出迎えをするのが、ココアちゃんの日課です。

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今年5月のG・Wには、始めてふれあいに参加しました。
その愛らし姿は一番の人気を博し、いっぱい可愛がってもらいました。
体が小さくて体力が少ない分、出番も少なかったのですが、そのことも人気に繋がったのかもしれません。

今回は、ココアちゃんの誕生後の様子を少しご紹介します。
081124-2.jpg2004年10月3日撮影
生後5日目でまだ目を開けていませんが、お肉のご飯をもらって成長します。

081124-4.jpg2004年10月13日撮影
生後15日目。羽が変わり始める頃には立つのも上手になって、動きも活発になってきます。

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2004年10月24日撮影
生後26日目。オオフクロウ?の赤ちゃんとご一緒です。
この頃から昼間の管理を受付に移動して、お客様に赤ちゃんの可愛い姿をご覧頂いたり、人や環境に馴らすための訓練を行っていきました。

体が小さく保護色で目立ちにくい存在ですが、入園カウンターで大人になったココアちゃんが皆様をお待ちしていますので、どうか気付いてあげて下さい。

クロワシミミズクです。 

今日のブログには、クロワシミミズクの「オー」ちゃんを載せたいと思います。


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今日は皆様に、オーちゃんの魅力をたっぷりとお知らせしようと思います。
この子がクロワシミミズクのオーちゃんです。
今年で8歳になるとっても可愛い女の子です♪(只今、お婿さん募集中です。)
体は大きく当園でも2番目、3番目に大きなフクロウなんですよ。
翼を広げたら1m以上はあると思います。そんな可愛いオーちゃんが皆様の間近を飛んで来ます。
もし、オーちゃんのカッコイイ姿が見たい人は富士花鳥園に遊びに来て15時からのフクロウのショーを見て下さい!!きっとオーちゃんのファンになると思います。


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オーちゃんはミミズクと呼ばれているので、ちゃんと飾り羽があるんですよ♪
どうですか?飾り羽が立っているオーちゃんも可愛いですよね。
この飾り羽は、普段はねていて、緊張したり、興奮したりすると立ってきます。
(注 今回は特別にオーちゃんから許可をもらって、ねている飾り羽をピンと立てました。)


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この写真は普段のオーちゃんです。
普段は、飾り羽はねています。飾り羽が立っている時と、ねている時では表情が全然違うと思いませんか?
皆様はどっちのオーちゃんがいいですか?

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最後の写真はクロワシミミズクの3ショットを撮影してみました。
左からオーちゃん・カルラくん・ジェレミーくんです。
この3羽はあまり仲が良くないので、皆、飾り羽が立っていると思います。
この3羽は当園のフクロウショーには欠かせないエリートのフクロウ達です。

皆様今回のブログは如何でしたか?少しでもオーちゃんの魅力が伝わったでしょうか?
もし、このブログを見てオーちゃんに会いたくなった人はぜひ富士花鳥園までお越し下さい。
オーちゃんが皆を待ってるよ♪
(オーちゃんに会えるのは15時のフクロウショーの時だけなので、あらかじめご了承下さい)


ここからは、オーちゃんの動画でお楽しみ下さい。


この大きな体に似合わずとっても可愛い声で鳴くんですよ♪

ベゴニア最新花 

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最新品種 MV スタンドベゴニア 07-19
松江フォーゲルパーク・花鳥園 で作出された新花です。
081122-5.jpg赤い花の場合、黄味のある鮮やかな赤を「スカーレット」と呼んだり、黒赤のような色味の深い赤を「クリムソン」と呼び分けたりしています。
赤色を写真に撮る時は、重なり合う花弁の輪郭がつぶれやすいので、真正面からの撮影は避け、なるべく立体感が出るように、斜めから見るような角度で撮る様にしていますが、メリハリ良く写すのには、いつも苦労しています。

隠れたチャームポイント♪ 

今日は、皆さんにリクエストにもあったフクロウの隠れたチャームポイントを載せたいと思います。


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これが、隠れたチャームポイントの写真になります。
皆さん、これがどこの部分だか分かりますか?
実は足を撮った写真になります。どうでしょうか?意外とフクロウって足が長いんですよ♪
さて、この撮影に協力してくれたのは、メンフクロウの「イチゴ」ちゃんです。
皆さんは、イチゴちゃんに会った事はありますか?
このイチゴちゃんは、10時30分・15時からのフクロウショーに出演しているフクロウなんですよ。
もしかしたら、皆様の中でこのイチゴちゃんを触ったり、肩の上に乗せたりしたと思います。


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次に、撮影に協力してくれたのはクロワシミミズクの「ジェレミー」君です。
この子も、イチゴちゃん同様フクロウショーに出演しているフクロウになります。
皆様もの中で、富士花鳥園に遊びに来た人なら、この子を手の上に載せたことがあると思います。
この写真を見てもらえれば分かると思いますが、フクロウは実はスタイル抜群の動物なんですよ♪
ただ、隠しているだけなんです。


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この写真もフクロウの足を撮影してみました。
この足の持ち主はベンガルワシミミズクの「モニョ」ちゃんです。
この子は13時30分からの屋外の飛行ショーに出演しているフクロウになります。
この子は、10時30分・15時のフクロウショーに出演している「ラン・ユズ・サクラ」ちゃん達の兄弟になるんです。
理想はこの4羽を一緒にショーに出したいのですが、とっても仲が悪いんです・・・・・・
兄弟なのにケンカばかりする為、今は別々にショーに出しているんです。


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最後の写真の足の正体は、シロフクロウの「ひので」君です。
この子は、現在お客様の手の上に乗る為に特訓中のフクロウになります。
たまに、温室の中で手の上に乗せる練習をしているので、もしかしたらこの子を手の上に乗せた事のある人もいると思います。
まだまだ、集中力がなく、すぐに飽きてしまうんです。
この子にも、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいまして、その2羽はとても優秀なので既にショーデビューしているんですよ♪
皆様も、知っていると思いますが、「なすび・きたろう」この子達がひので君のお兄ちゃん、お姉ちゃんです。
当園に遊びに来たことのある方ならこの2羽にも会った事があると思います。


皆さん、今回のフクロウ達の隠れたチャームポイントはいかがでしたか?
今回、撮影に協力してくれたフクロウ達はショーに出演してい子達ばかりでしたが、次回はもっと色んな種類のフクロウ達の写真を載せるつもりなので、楽しみにしてて下さい!!

「メンフクロウまろちゃん」遂に疑惑を暴かれる!? 

以前からセクハラ疑惑のあった受付係りのメンフクロウ「マロちゃん」ですが、
ついに、その証拠映像が撮れましたので、皆様に公開します!!
早速ですが、まずはその「疑惑証拠VTR」をご覧下さい。



受付のお姉さんのひざの上を狙って、ぴょんと乗ってしまいました!!
とっても満足そうな顔をしています。
フクロウの性別は、からだの大きさなどで判別します。まろちゃんの
性別は、おそらく男の子ではないか?と言う事でしたが、
これで、まろちゃんの「男の子説」が有力になったのではないでしょうか。

毎日、マロちゃんはこの様な行動を繰り返しています。
「時々、となりに座っているお姉さんの上着の中に潜り込んでいる」と言う
情報も掴んでいましたので、これは、確信犯だ!と言う事で
証拠を掴むチャンスを狙っていました。
その、疑惑の証拠写真も入手しましたので皆様に公開してしまおうと思います。

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なぜか、お姉さんのそばにいる時は、おとなしくなってしまうマロちゃん。
こうやって、いつも上着の中に入っては、抱っこしてもらっているのです。
とっても嬉しそうなマロちゃんですよね!

富士花鳥園にやってきてから、1年ちょっとが経ちますがこんなにも
慣れてくれるとは思いませんでした。
マロちゃんは、とっても甘えん坊だったのですね。

お客様には、クールな姿をお見せしていますが、本当はこんなにも
甘え上手なマロちゃんです。
受付で毎日お客様をお出迎えしていますので、お越しいただいた際は、
どうぞ、マロちゃんに「クールにしているけど本当は違うんでしょ!?」と
突っ込んでいただきたいと思います!!

オトメズグロインコ 

今日は、皆さんに富士花鳥園のインコの触れ合いゾーンにいる可愛いインコにスポットライトを当てたいと思います。


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今日のブログの主役はこの子になります。
オトメズグロインコの「トメ」ちゃんです。
何故、この子をブログに載せるのかと言うと、行動が面白いんですよ♪
もしかしたら、皆様の中で、トメちゃんの面白い行動を目撃した方もいるのではないでしょうか?
この子は、人間に対して求愛行動をするインコなんです。
この触れ合いゾーン内にはトメちゃんと同じ種類の子達も沢山いるのですが、なぜかその子達には目もくれず、スタッフやお客様に対して求愛してくるんです。

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このオトメズグロインコはオーストラリア原産のインコで、とても鮮やかな体の色をしていると思いませんか?
またこの他にも、触れ合いゾーン内にいるインコ達はどの子も個性豊かな体の色をしていて、見ているだけでも、幸せな気分にさせてくれると思います。
ただ、人に懐っこ過ぎるので、いつもお客様を驚かせてしまってます。
鳥好きにはたまらないのですが・・・・・・


ここからはトメちゃんの求愛行動の一部をお見せしたいと思います♪


この動画を見てると、ただ頭を上下に振っているだけですが、トメちゃんはいたって本気なんですよ。
これがエスカレートしてくるともう大変なんです。
手や頭そして肩の上に乗ってきて降りてくれなくなってしまうんです。
トメちゃんの心の中では逃がしてたまるものか!!と思っているのかもしれませんね。


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さて、このトメちゃんの求愛行動の続きが見て見たいと言う人は富士花鳥園までお越し下さい。
目印は右足に紫色の足環をつけているオトメズグロインコを探して下さい。
もしかしたら、お客様の目の前で、踊ってくれるかも知れませんよ♪

今日の富士山 

今回は富士花鳥園の屋外庭園からです。
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この場所は現在、エミュー牧場とショー会場、水鳥と鯉の池になっていますが、オープン当初は花菖蒲園としてスタートしました。
富士山を背に、深い林の中で爽やかに咲きそろう花菖蒲園としての姿も、大変素晴らしかったです。

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池の手前がショー会場になっていますが、ここにも花菖蒲が植えられていました。
元々が富士山との景観を考えて切り開かれた場所ですので、利用目的は変わっても、その良さは失っていません。これからの季節は寒さが非常に厳しくなりますが、勇壮な富士と飛行ショーを見に、ごはんを待っているエミューやアヒル達に会いに来てください。


飛行ショー 

今日は、久しぶりに11時30分から行われているフクロウ、タカ、ハヤブサによる飛行ショーを載せたいと思います。

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今回、紹介するのは、以前ブログでも紹介した事のあるハリスホークの「もんじゅ」ちゃんです。
今回は、下からのアングルで撮影しました。意外と、下からのアングルは可愛いと思いませんか?
でも、もんじゅちゃんを撮影する時は、横顔を撮ってみて下さい。
フクロウは正面の顔が可愛いですが、もんじゅちゃんは横顔の方が可愛いんですよ♪


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この写真は、もんじゅちゃんの全身を撮って見ました。
もんじゅちゃんには、日本名が付いていて「モモアカノスリ」と言います。
皆さん、モモに注目して下さい。何となくですが、モモの部分が赤茶色なのが分かりますか?
そんな事から「モモアカ」です。では、「ノスリ」はどこから来たのかと言うと飛ぶ方なんです。
当園に遊びに来てショーをご覧になったお客様は分かると思いますが、もんじゅちゃんが飛ぶ時、地面すれすれ、野をするように飛んできませんでしたか?
そんな事から「ノスリ」と名前が付いたとも言われています。
そして、二つ合わせて「モモアカノスリ」となったとも言われています。



ここからは、実際にもんじゅちゃんがショーをしている様子を撮影しましたので、見て下さい。


あいにく、昨日は天気が悪く、屋外でもんじゅちゃんのショーをする事が出来ませんでした。
天気が良ければ、富士山をバックにフクロウ、タカ、ハヤブサが皆様の前わ格好良く飛びますので、ぜひ、富士花鳥園までお越し下さい。



もう一つ動画が撮れたので、載せました。
今度の動画は、もんじゅちゃんの狩りのシーンです。


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この写真ですが、体重のチェックをしているところを撮影しました。
毎日の体重チェックは欠かしません、毎日体重を量る事で、些細なことですが、
体調の管理にも繋がるからです。
私達、人間と違って病気を知らせる事が出来ません、私達が気付いてあげないと、手遅れになってしまうケースもあるからです。体重のチェックは本当に小さな事かもしれませんが、これが大切なんです。



白糸の滝 

前回の続きです。
11月13日撮影 場所:白糸の滝
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富士花鳥園から車で15分ほど走ると、天下の名瀑としてその名を轟かせ、国の天然記念物で日本の滝100選に選定された 「白糸の滝」 があります。
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白糸の滝は、富士山の雪解け水が古富士火山層の絶壁から大小数百の滝が流れ落ちる滝で、高さ20m、幅200mの湾曲した崖から絹糸を垂らしたように形成されています。
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その姿は「白糸」の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしたような、幻想的な世界を見せてくれる滝です。水量は毎秒1.5トンと言われています。
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? 滝の上の展望台から
大きな富士が滝を見下ろすように姿を見せてくれます。もみじや楓などの植物が岩にはみ出すように生え、滝と富士と木々の絶妙な色合いと轟音と共に、自然の素晴らしい調和を魅せてくれます。
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白糸の滝は、この地域観光の定番中の定番ですが、初めての方もそうでない方も、富士花鳥園とセットで楽しんでみてはいかがでしょうか?

テレビ撮影がありました。 

昨日、急遽テレビの撮影がありましたので、簡単にですが報告します。


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撮影に協力してくれたのは、シロフクロウの「ひので」君です。
この子は、去年の夏に富士花鳥園で誕生したフクロウなんです。
3羽兄弟の一番下の子になります。まだまだ、生まれてから一年しか経っていないので、至らない点が多いですが、これからもひので君を応援して下さい。


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温室内の綺麗な花をバックに撮影が始まりました。
少し、ひので君も緊張していたのか、なかなかカメラ目線をしてくれず、スタッフも困っていました。
しかし、次第に落ち着きを取り戻したのか、ようやくカメラ目線をしてくれるようになり、
スタッフ一同、ホッとしました。


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落ち着きを取り戻してからのひので君はとっても優秀で、あっという間に撮影を終える事が出来ました。
本当に、急遽決まった撮影だったので、スタッフも心配でしたが、当園のフクロウ達は良く頑張ってくれたと思います。


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残念ながら、今回の撮影した番組はお知らせすることが出来ないんです。
とりあえず、某有名番組と言う事だけはお知らせすることが出来ます。
放送日など細かい事が決まったらお知らせ出来る範囲でブログに載せますので、楽しみにしてて下さい。
この写真のひので君は恐い顔をしていますが、普段のひので君はとっても可愛い顔をしているので、是非、ひので君に会いに富士花鳥園までお越し下さい。


今日の富士山 

11月13日撮影 毛無山の紅葉
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この日(13日)は私のお休みの日。
今月は紅葉狩りに毛無山に登ろうと計画していたのですが、天候と時間の都合で実行できずにいました。
朝起きると、空は青く澄みわたる暖かな日。登山にも撮影にも絶好の天気です。
しかし前の日から体調が悪く、今朝目覚めてからも熱気があり、体もだるく優れません。
それでもこんな機会はそうないので、とにかく行ってみる事にしました。

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目的は三つあります。
一つめは紅葉、二つめは不動の滝(山中にある2段の滝)、三つめは富士山と富士花鳥園を含んだ朝霧高原一帯を写真に取ることでした。
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登山道入り口に駐車してから歩き始め、林中を10分後度歩くと登山コース入ります。
ですが、山を登り始めてしばらくすると、激しい疲労感と眠気が襲ってきました。それでもなんとか滝までは到達しようと重い足を進めたのですが、次第に呼吸も激しくなり汗が搾れるほどの発汗もともない、いよいよ危険を感じたので止む無く下山する事にしました。

そんな状況なので目的のほとんどが達成できませんでしたが、今日はこの富士山を載せます。

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毛無山に向かう道路の途中にある、東京農大の農場から撮った写真です。
富士花鳥園からは車で5分ほど、国道139号線を富士宮方面に向かい、グリンパーク入り口のカーブを山側に進んだ場所です。

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秋の日差しに照らされたイチョウがとても綺麗でした。
他の木は落葉がすすんで少し寂しい感じでしたが、この木だけ繁々として特別な存在感があり、道行く人々が車を停めて思い思いに撮影して行きました。

山登りには無理な体でしたが、まだ昼前で時間があったので、このあとは白糸の滝に行ってきました。
この続きは、次回のブログでお伝えします。


正解です♪ 

皆さん今日は、前々回にお知らせしたフクロウを載せたいと思います。
皆さん、あのフクロウの種類は分かりましたか?
正解は・・・・


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皆さん、お待たせしました。
正解の発表です・・・・・「コミミズク」でした。
皆さんは分かりましたか?影の薄いフクロウなので、覚えている人も少ないと思いますが、ちゃんとフクロウ展示室に展示しているんですよ。


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この写真は少し警戒している状態です。
一枚目の写真と比べると、少しだけですが、体が大きくなっているのが分かりますか?
ポポちゃんだけではなくて、どのフクロウでも同じ姿をするんですよ。


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実は、このコミミズクは日本でも見られるんです。
もしかしたら、このブログを見ている人の中で、実際に見たと言う人もいると思います。
野生のコミミズクはとても警戒心が強く、中々近くで見る事は出来ませんが、富士花鳥園に来れば、ガラス一枚向こうにコミミズクが見れますので、ぜひ遊びに来て下さい!!

コミミズク
最後の写真は、コミミズクウサギフクロウの写真です。
こうやって比べると、羽角(飾り羽)の長さが全然違いますよね。
名前の通りコミミズクなので、とても飾り羽が短いんです。
コミミズクを英名で表すと「short-eared-owl」となります。
これをそのまま直訳すると、コミミミミズクとなり「ミ」が四つになってしまい言いづらいのでコミミズクになったとも言われています。確かに、コミミミミズクは言いにくいですよね。
この様に名前一つでもフクロウ達は面白いので、ぜひ富士花鳥園のフクロウ達に会いに来て下さい!!
 





球根ベゴニア 

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球根ベゴニアの改良は、南米産の原種をもとに、夏の涼しいヨーロッパでスタートました。
18世紀半ばの約20年間に6種類の原種が発見されて以来、150年ほどの改良の歴史を持つ植物です。
このわずかな期間に、大きさは勿論ですが、花型、花色、草姿など等が多彩に変化しました。現在は観賞価値をより高めるために、八重率の向上や大輪化を目指した改良が進められ、各地で観光の呼び物として利用されています。

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富士花鳥園では、花を展示しながら最も優れた株を選抜し、次の交配に使っています。
展示と育種の空間を融合させ、品種改良を行いながら花を展示する方式 「育 種 観 光」 が私たちの道と考え、常に最高の花を創り出すよう努めております。

今回は、そんな球根ベゴニアの基礎となった原種を紹介します。
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デービシィ B.davisii  発見年:1876 ペルー原産 
八重花育成の親とされ、多花性に関係した重要な原種です。
もとを辿ると、こんな小さく素朴な花です。花も葉も,改良されたベゴニアとは比べ物にならない大きさです。
途中の過程はありますが、これ程までに変化したとは、ちょっと想像がつきませんよね。




誰のおしりでしょうか? 

今日は、皆さんにフクロウの隠れたチャームポイントを教えたいと思います。

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フクロウの隠れたチャームポイントはここです!!
何と「おしり」なんです♪皆さんどうですか?可愛いと思いませんか?
この写真のフクロウは、ショーにも出演しているメンフクロウの「イチゴ」ちゃんです。
皆さんの中にも、富士花鳥園に遊びに来たことのある人なら、もしかしたら見たかもしれませんね。
今回は、皆様に色んな種類のフクロウ達のおしりをお見せしたいと思います。



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二枚目の写真のフクロウはシロフクロウになります。
また、イチゴちゃんと違った可愛さがあると思います。
羽の色が真っ白なので、とっても綺麗に見えると思います。
ちょうど今、羽の生え変わりの時なので、あまりふわふわしていませんが、本来ならば、とってもふわふわしていて可愛いおしりをしているんですよ♪


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三枚目の写真のフクロウは「ベンガルワシミミズク」のおしりの写真になります。
この子のおしりはどうでしょうか?私、個人的には一番可愛いかなぁ?と思います。
とっても、ふわふわとしていて、おしりには見えないと思いませんか?


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四枚目の写真は「クロワシミミズク」のおしりの写真になります。
この子のおしりは大型の種類と言う事もあって、とても大きなおしりをしていると思いませんか?
この子もふわふわの毛で覆われていて、可愛いですよね。


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最後の写真はおまけです。
このおしりの持ち主は・・・
皆さんもう分かりましたよね?
そうです・・・・・・ 「アヒル」です。
フクロウ達のおしりを撮影していたらこんなにも可愛いおしりを見つけたので、思わず撮影してみました。


皆さん今回のブログは如何でしたか?
満足して貰えたでしょうか?また、隠れたチャームポイントが撮れたら載せますので、楽しみにしてて下さい。もちろん、皆様からのリクエストもお待ちしております。


今日の富士山 

今日の・・・という見出しをつけましたが、11月初めに撮影した写真です。

場所は 「西臼塚(にしうすづか)駐車場」 で、富士宮市と御殿場市を結ぶ表富士周遊道路(富士山スカイライン)の途中にあります。ちょうど富士市との境で、新五合目へと向かう山岳道路の分岐が、このすぐ先にあります。西臼塚は富士山南斜面の中腹に位置する標高1,293mの噴火口を持つ小さな寄生火山で、周辺にはブナ、ミズナラを中心とした広葉樹林が残り、1年を通して多くの野鳥が見られ、数は少ないですが、フクロウ類も棲息するようです。
夜になれば、天体観測を楽しめる場所としても知られています。

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この日は暖かな晴天で風の強い1日でしたが、紅葉見物の方が多く見られました。
この道路を利用すると、御殿場インターから約30kmの所にこの場所があります。そこから富士宮市街地方面に下り、国道139号線を北上すると、富士花鳥園があります。
富士花鳥園 ⇔ 西臼塚の区間は、およそ40分程度でしょうか。

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山頂左上のピークが富士山の最高地点である剣ヶ峰で、標高3776mです。
11月4日からは自動車ナンバーに、 ご当地ナンバーの 「富士山 」 が導入され、富士山を取り巻く静岡県と山梨県の5市4町4村が対象地域となりました。希望番号で人気なのは、3776(標高)と223(富士山)で、対象地域である富士宮では、富士山が刻印されたピカピカのプレートをつけた車が、早速走っています。

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西臼塚から見た宝永山です。
江戸時代の宝永4年(1707)12月16日の噴火で形成された、富士山本体南東にある寄生火山で、標高は2693mです。この噴火では溶岩の流出はなかったものの、軽石を含む大量の火山灰で甚大な被害を受け、御殿場、小山、山北町一帯は最大3mに及ぶ火山灰が積もって壊滅的状況にあり、江戸にも4cmの降灰があったとか。現時点では、これが最後の噴火です。

ドライブコースを変えることで、新たな発見や違った楽しみを味わえると思います。道中には多くの観光施設が点在していますので、富士花鳥園のご来園と合せた旅行計画の参考となれば幸いです。

ニセメンフクロウ 

今日は、皆様にこのフクロウを載せたいと思います。

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今日、スポットライトを当てるのは、この子です。皆さんはこの子の種類分かりますか?
正解は・・・・「ニセメンフクロウ」です。
当園に遊びに来た事のある人なら一度は見たことがあると思います。
この特徴的な顔そしてこの名前、忘れられないと思います。


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二枚目の写真も一枚目の写真と同じ子なんですよ。
一枚目の写真では眼を閉じていますが、この写真では、眼を開けているので、別の子に見えてしまいますが、意外とフクロウは眼が大きいんですよ。
大抵は動くのが嫌いなので、寝ている事が多いので、眼をこうやって開けている姿が見れるのは珍しいです。
この部屋には、もう1羽いまして、その子も一緒になって朝から夜まで寝ているんです。
とても夜行性の動物とは思えないくらい夜でもぐっすり寝ています。


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この写真は、今にも飛び立とうとしている姿を撮ることが出来ました。
このニセメンフクロウは体はそんなに大きくはありませんが、このように、翼を広げると割と大きく見えると思いませんか?これはニセメンフクロウだけではなくて、他のフクロウ達も皆そうなんです。
翼を上手にたたんでいるんですよ♪
また、少し見にくいですが、このニセメンフクロウの」羽は表と裏では模様が違うんです。
写真だけでは、ニセメンフクロウの魅力を伝えきれないので、もっとニセメンフクロウを知りたい人は富士花鳥園まで会いに来て下さい。


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次回はこのフクロウにスポットライトを当てる予定です。
ヒントはこのフクロウは日本でも見られるフクロウです。
それでは、次回のブログを楽しみにしてて下さい。




フクシア マゼラニカ 

フクシアの原種 マゼラニカの仲間をご紹介します。

マゼラニカとは、マゼラン地方を意味するフクシアの種名で、マゼラン海峡のあるチリやアルゼンチン、ペルーなどの南アメリカに分布しています。
今日のフクシアの園芸品種発展の基礎となった原種であり、耐寒性に優れ、変種が多いことでも知られています。

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マゼラニカ var. トリコローリー F.magellanica var. macrostema 'Tricolor'
霜や雪に直接当らなければ、地域によっては地植えでも冬越しを期待できる品種です。
葉は、白とピンク色が混じったの覆輪で鑑賞性が高く、ガーデニング素材としても楽しめます。

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マゼラニカ var. シャーピター F.magellanica var. molinae 'Sharpitor'
マゼラニカ var. アルバは、フクシアの中で最も耐寒性の強い品種の一つですが、その花に良く似た色合いです。本種には斑葉があるので、その違いで区別できます。

アビシニアンワシミミズク 

今日はこのフクロウを載せたいと思います。
種類は「アビシニアンワシミミズク」です。


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この種類はペットショップで見かけた人もいると思います。
アビシニアンワシミミズクはペットとして人気のあるフクロウなんです。
大きさもちょうどよくて、この愛くるしい顔にやられてしまう人も多いんだそうです。
小型の種類のフクロウたちも可愛いですが、少し大きいフクロウも飼い応えがあると思います。
体が大きい分扱いも大変になって来ますが、やりがいはあると思います。


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羽の色もまた、魅力の一つだと思います。
これだけ大きければ、触った時の感触もまた最高だと思います。
ちゃんと羽角(うかく)もあり、お家にいてもとっても可愛い種類だと思います。
この種類は、アフリカワシミミズクと似ているので、見間違える事がありますが、決定的に違う所があります。
それは、目の色です。アビシニアンワシミミズクの目の色は黒いですが、アフリカワシミミズクの眼の色は黄色をしています。当園でも隣同士で展示していますので、見比べてみてください!!


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最後は顔のアップの写真を載せてみました。
皆さん、どうですか?この円らな瞳を見て下さい。とっても可愛いですよね。
また、このアビシニアンワシミミズクはアイリングがチャームポイントなんですよ。
この写真では見にくいのですが、実際に当園に遊びに来て間近で見ると、とても可愛いアイラインが見れますので、ぜひ一度足をお運びになってください。


西の山 

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富士花鳥園の駐車場から撮影しました。東を向けば富士山が見えますが、西側に南北に連なっている尾根が毛無山塊です。一年を通して登山を楽しめる山で、今は紅葉が見ごろです。

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直ぐ向かいには アサギリ高原パラグライダースクール があり、天候の穏やかなこの時期は連日のようにフライトが見え、景色に彩を添えています。富士山の眺望が素晴らしく、パラグラーダーのメッカとして有名なエリアです。

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朝霧高原という大別天地の中に富士花鳥園はあります。景色を楽しみながら、気を付けてお出掛け下さい。

お昼寝中です♪ 

今日は、ブログに何を載せようかとフクロウ展示室を歩いていたら、とっても可愛い光景を眼にしたので、思わず写真を撮ってしまいました。  皆さんも見て下さい!!


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ウサギフクロウです。
名前がとてもユニークだと思いませんか?
フクロウなのにウサギだなんて不思議ですよね。
でも、富士花鳥園に遊びに来れば、ウサギフクロウの謎が分かるかもしれませんよ♪


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トラフズクです。
この子も、名前が変わっていますよね。
このフクロウは体の模様がヒントになっているんだと思います。
この子も、実際に富士花鳥園まで、足をお運びになってもらえば、理由が分かると思います。


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オナガフクロウです。
このフクロウは名前の通り、尾羽が長いことからこの名前が付きました。
このフクロウも実際に生で見てみると写真では分からない可愛い一面も見れますので、皆様のご来園お待ちしております。


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アナホリフクロウです。
この子は以前ブログにも紹介した、「えび」ちゃんです。
とっても、可愛い顔で寝ていると思いませんか?
今まで紹介したフクロウも可愛いですが、私個人的にはこの子の寝顔が一番可愛いと思います。

皆さん、今日のブログは如何でしたか?
どのフクロウの寝顔が可愛かったでしょうか?
また、可愛いフクロウの姿が撮影出来たら載せたいと思いますので、楽しみにしてて下さい。

カーネーション咲き 

球根ベゴニアはその咲き方から、バラ咲き、カメリア咲き、カーネーション咲きと、それそれ呼び分けられています。
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富士花鳥園交配選抜 (最新花) 08-11
英国で作られる品種にカーネーションタイプはありません。他のタイプに比べて格を下に見る傾向があるため、品種名がつけられていません。

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富士花鳥園では、花の大きさや均整、ボリューム感などをみて花を選びますが、カーネーション咲きであっても、良い花が咲くようであれば、品種名をつけるようにしています。

面白い顔特集。 

今日は、皆様に当園にいるフクロウ達の中で、とってもユニークで面白い顔をしているフクロウを紹介します。


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一枚目に紹介するのは、こちらの子になります。
「カラフトフクロウ」です。
この子ほど面白い顔をしているフクロウはいないと思います。
皆さんも印象に残っていると思います。
年輪、バームクーヘン、パラボナアンテナ・・・と色々言われますが、とっても特徴的な顔をしています。

メンフクロウ
二枚目に紹介するのはこの子達です。
「メンフクロウ(イチゴ)、メンフクロウ(ロビン)、ハイガオメンフクロウ、ニセメンフクロウ」です。
この子達も面白い顔をしていると思いませんか?
よく見てみると、ハート型したお面を被っている様に見えませんか?
こうやって、4羽並べてみると、みんな個性豊かな顔をしていると思いませんか?

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三枚目のフクロウはこの子になります。
「メガネフクロウ」です。
このフクロウも他の子に負けないくらい面白い顔をしています。
この顔を見ていると、なんとも眉毛が凛々しいと言うか、カッコイイと言うか不思議な顔をしています。
見れば見るほど、不思議な顔に見えてきますよね。
こんなに可愛くて、面白くて、不思議なフクロウ達に富士花鳥園に来れば会えますので、遊びに来て下さい。

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最後の写真は、日本でも見られるフクロウの顔を載せてみました。
フクロウの「テン」ちゃんです。
以前、ブログにも紹介しましたが、この子はタレント梟なんですよ♪
こうやって見てみると、どの子もみんな面白くて、不思議な顔に見えてきますよね。
今回は、私の独断で選びましたが、皆さんはどうでしたか?
自分が、このフクロウは不思議で面白い顔をしていたなぁと思ったフクロウは出ましたか?
もし出ていないようなら教えて下さい!!どんどんブログに載せたいと思います。

今日の富士山 

11月1日撮影
081102-1.jpg富士花鳥園から車で15分程にある 「田貫湖(たぬきこ)」 から見た富士山です。この湖はヘラブナ釣りが盛んに行われているのでボート乗り場があり、釣り人の姿を良く見かけます。

081102.jpg元々は狸沼と呼ばれていた小さな沼地でしたが、関東大震災の影響により、周辺の水の供給を賄っていた芝川の水量が減少したことから、農業用水を確保するために1935年(昭和10年)から狸沼に堤防を建設し始め、沼を人工的に拡張しました。これにより、706,000m²の貯水ができる人造湖となりました。その後も水田の増加などで水の需要が拡大し、堤防の拡張工事を行い貯水量を増やし、現在のような湖の姿となりました。

081102-2.jpg周囲4kmの湖で、湖畔には木々が茂り、湖に映る逆さ富士も美しい場所です。

081102-4.jpg富士山側は湖の東岸になりますが、西岸には天子ヶ岳、長者ヶ岳が連なり、ハイキングコースになっています。北岸にはバンガロー村、南岸にはキャンプ場が設けられ、連休や週末にはアウトドアを楽しむ人で賑わいます。

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4月中旬?5月中旬のレンゲツツジとヤマツツジの群生が見事な場所です。
富士花鳥園にお越しいただく計画の中に、盛り込まれてはいかがでしょうか。

ツララです♪ 

今日のブログは久しぶりにシロフクロウの「ツララ」ちゃんを載せたいと思います。


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皆さん、お久しぶりです。ツララです。
こんなに大きくなりました♪今ではすっかり大人と変わらない姿、形をしています。

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羽根もこんなに綺麗になりました。
ツララちゃんは女の子なので、羽根は白くなく、白と黒のモザイク模様なんです。

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顔も見て下さい。大人の顔になってきたと思いませんか?
でもまだ、生まれてから一年経っていないんですよ。

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角度を変えて撮ってみると、まだまだ子供の顔をしていますね。
まだまだ、甘ったれなので、スタッフが前を通ると、鳴いては餌をねだったり、寂しがりやなので、
一日中鳴いています。この写真を撮っている時もずっと鳴いていました。

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皆さん、フクロウって実は口が大きいんですよ。
見て下さい。この口の大きさを・・・・
フクロウ達は歯が無いので、獲物を丸呑みしてしまうんです。だからこそ口がこんなにも大きいんですよ。
口を閉じていると大きさは分かりませんが、口が開いているのを見るとちょっと恐いですよね。
やっぱり、猛禽類なんだと思ってしまいます。でも、この姿も可愛いと思いませんか?
まだまだ、フクロウには皆様の知らない可愛い姿が沢山あるので、ぜひ富士花鳥園に来て下さい。