お正月飾り 

みなさまこんにちは。
今年も残すところ本日のみとなりました。
ついこの間、「2008年あけまして・・・・」と言ったような気がするのですが
一年て本当に早いですね・・・。

お正月の準備は済みましたか??(ちなみに私は・・・まだ・・・です)
今まさに最後の追い込み!というかたもいらっしゃるかとは思いますが、
しばし休憩をしながら見ていただければ・・と思います。

昨日お正月の飾り付をいたしました☆
しめ飾り?
ここはフォークリフトの力をかります


しめ飾り?

しめ飾り?
外れないようにしっかりと固定して・・・

しめ飾り?
しめ飾りの飾りつけ完了!



次は門松です。
門松?
これは完成品ではありません。よくみるとなんだか寂しいですし、ボザボザしていますよね。

門松?
これに手を入れて整えると・・・

門松?

門松?
こうなります!ちょっと整えるだけでだいぶ違いますよね☆

そして最後にナンテンやロウバイを飾りつけ・・・
門松?
完成!
富士花鳥園ではスタッフが毎年手作りで門松をつくります。
材料は地方によって違うようですが、こちらでは竹・松・笹・スギ・ナンテン・ロウバイを使います。
同じ静岡県でも掛川花鳥園の門松ともちょっと違います。
掛川花鳥園のブログに載っているのでのぞいてみてくださいね☆



正月飾り
本年はたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。
みなさまに喜んでいただけるよう、スタッフ一同努力いたしますので、
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

富士花鳥園は年中無休で営業いたします
是非お越し下さいませ♪

年の瀬で忙しいところ最後までお付き合いいただきありがとうございました☆
みなさま、よいお年を・・・。

オオフクロウ 

今日も引き続き今年富士花鳥園で誕生したフクロウを載せたいと思います。
今日紹介するのは、「オオフクロウ」です。


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今日のブログにはくるみちゃんを載せたいと思います。
このくるみちゃんは生後約2週間の写真になります。

オオフクロウの繁殖は富士花鳥園では4羽目になります。
当園にも展示しているリンゴちゃん、ジョナ君もくるみちゃんの兄弟になります。
もう1羽は姉妹園の神戸花鳥園にいます。

もちろん、お父さん、お母さんも富士花鳥園で展示しており、お客様の見える場所で繁殖もしているので、お客様の中で、可愛い子育ての様子を見かけた人もいるかもしれません。

この夫婦はとっても子煩悩で、繁殖の確立もとても高くここ最近では毎年繁殖に成功しています。

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まだまだ、この段階では、ふわふわの産毛で覆われていて、
とてもじゃないけどフクロウの赤ちゃんには見えませんよね。

でも、フクロウはここからの成長が早いんです・・・・・

あっという間にもう大人と同じ大きさに成長してしまいます。

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生まれて2週間ではまだスタッフのたの大きさしかありませんが、
あと1ヶ月もすれば、この倍の大きさに成長してしまうんですよ♪

しかし、まだ生後2週間とは言え、爪、嘴を見てしまうと少し恐い気がします・・・・
ここだけは赤ちゃん時からすでに鋭くなっています。
やはり、赤ちゃんの頃は翼、羽が生え揃っていないので、飛べない為、移動手段は歩くしかないので、フクロウは足が一番最初に発達すると言われています。

従って、歩く姿が見れるのは子供の時だけなんです・・・・
大きくなってしまえば、翼を広げて飛ぶ事が出来るので、ほとんど歩かなくなってしまいます。
だって、歩くより、飛んだ方が速いですからね・・・・・


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これはくるみちゃんが生後約1ヶ月の写真になります。

この頃から温室の中に連れて行きお客様との触れ合いの練習のスタートです。
やはり、どの動物もそうですが、小さい頃から調教しない駄目なんです・・・
大人になってからでは遅いので小さい頃から調教を始めます。

1ヶ月も経つとこんなに大きくなります。
上の写真と比べると全然違いますよね・・・・

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この写真で生後2ヶ月になります。

もうこの頃になるとほとんど大人と変わらない大きさに成長してしまいます。
大人と違うのは体の色と羽根だけです。

まだまだ、全身がふわふわでもこもこの産毛に覆われています。
この産毛が綺麗に抜けたときがくるみちゃんの大人の仲間入りになります。


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残念ながらこの写真が最後になります。

本当ならば、このまえにもう一枚写真を載せたかったのですが・・・・

実はくるみちゃんは上の写真を最後に姉妹園の掛川花鳥園に養子に行ってしまったんです・・・・
この写真は最近掛川に行ったときに撮ったものです。

掛川でもくるみちゃんは大人気だそうで富士のスタッフも安心しました。
皆様もよかったら、大きくなったくるみちゃんに会いに掛川花鳥園に遊びに行ってください!!

皆さん今年もあとわずかですが、まだ富士花鳥園に来た事のない人達はは中無休ですので、いつでもお待ちしています。

シロフクロウ 

昨日に引き続き今日のブログは今年、当園で誕生したフクロウを載せたいと思います。

今日紹介するのは、「シロフクロウ」です。


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この写真は、生まれてから3日目の「ツララちゃん」の赤ちゃんの写真です。

少し見にくくて、ごめんなさい。
なんせ、誕生したのが、5月28日なので、まだまだお母さんのお腹の下で、身を隠していました。

よく見てみるとまだ、眼も開いていないんですよ。
こうやって見てみると、これが本当にシロフクロウの赤ちゃんだなんて全然分からないですよね。

このお母さんほとっても子煩悩で、この写真も撮るときも、なかなか赤ちゃんを見せてくれませんでした。
でも、お父さんは怖がりな性格なので、スタッフが部屋に入っても威嚇はするのですが、攻撃はして来ませんでした。本当ならば、真っ先に攻撃を仕掛けてもいいと思うのですが・・・・


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この写真はだいぶ大きくなったと思いませんか?

でも、実はこれでも生まれてまだ2週間しか経っていないんですよ。
ビックリしますよね。この前まで眼も開いていなく、あんなに小さかったのが、
今ではこんなに大きくなりました。

この赤ちゃんを見てみると、素直に可愛いと言えないのは私だけでしょうか・・・・・
本当ならば、赤ちゃんと言えば一目見たら可愛いと言う言葉が出てくるのですか、この子は何となく違う気がしてきます。なんだか、宇宙人に見えてきてしまいます・・・・


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この写真は生まれてから15日目のツララちゃんです。

1枚目、2枚目のツララちゃんと比べてみると、だいぶ成鳥したと思いませんか?

眼もパッチリと開いていて、嘴、爪なんて見るとやっぱり猛禽類(肉食)の動物なんだなぁ?と思います。

この頃になると、一目見ただけで可愛いなぁ?と思いませんか?
ここからどんどんツララちゃんは可愛くなって来ました♪


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こんなに可愛い寝顔も見せてくれるようになりました♪

このツララちゃんで、生後1ヶ月の写真になります。
もうすでにこの頃で体重が1kgを超えていました。(大人の体重が約1kg?2kg)

でも、シロフクロウなのに全然白くないんです・・・・
これでは、ネズミフクロウですよね(笑)

これには、ちゃんとした理由があって、この体の色が保護色になっているんですよ。
シロフクロウが棲んでいるのは一面雪の広がる銀世界に生息しています。
そこでは、このねずみ色の体は目立ってしまいますが、子供が生まれるときは季節は春なので雪が溶けて、地面がむき出しになり、白い体では目立ってしまうので、子供の頃は地面の色に溶け込めるようにこんな体の色をしているんです。


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生後約2ヶ月の写真になります。お子様と比べると体が大きいのが分かると思います。

この頃から、ツララちゃんを人間に馴らすために、温室の中に連れて行きお客様に協力してもらっていました。
始めは恐る恐る触っていたのですが、次第に緊張がとれていき、とても喜んでいました。
ツララちゃんも少し警戒していましたが、しばらく経つと、警戒もしなくなり、とてもおとなしかったです。


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この写真は生後約3ヶ月です。この頃になるとほとんど大人と変わらない大きさに成長します。
ただ、まだまだ産毛が残っている所は赤ちゃんですよね。

あとは、この産毛が綺麗に抜ければ、大人の仲間入りです。
しかし、ツララちゃんは女の子なので、大人になっても真っ白な体にはならないんです。
真っ白な体になるには大人のオスだけなんです!!


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現在のツララちゃんの写真になります。

これでも生まれてまだ半年位しか経っていない子供なんですよ♪
ちょっぴりまだ顔があどけないですよね。

ツララちゃんも現在お客様の手の上に乗ったり、触ったり出来るように毎日猛特訓中です。
近々、ショーにも出していこうと思いますので、その時は一目大きくなった可愛いツララちゃんに会いに富士花鳥園まで、遊びに来て下さい!!




メンフクロウ 

今日から3日間は今年当園で誕生した、可愛いフクロウ達の成長記録を載せたいと思います。

今日紹介するのは「メンフクロウ」です。


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この子は、今年の5月5日生まれの「メンフクロウ」です。

実はこのメンフクロウは富士花鳥園で誕生したのではなく、
姉妹園の掛川花鳥園で誕生したフクロウになります。

この写真の頃は生まれてから約一ヶ月後の写真になります。
この頃はまだ、名前もなく、ふわふわの産毛で体が覆われていました。


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この写真は生まれてから約2ヶ月経ったメンフクロウになります。

この頃になるとだいぶ産毛も取れて、顔の輪郭もしっかりとしてきたと思います。
ただ、まだまだ、甘えん坊で、スタッフを見ると寂しいのか、鳴いていました。

フクロウ達は成長がとても早くて、約3ヶ月で大人と同じ大きさに成長してしまいます。
しかも、生まれて1ヶ月位で、飛べるようになり、羽ばたく練習を始めます。

スタッフも毎回フクロウが生まれてから約1ヶ月が経った頃から調教を始めます。


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この写真はスタッフがフクロウを持って帰り、お家で調教している写真です。

やはり、小さい頃から人間に馴らしておかないと、いざ、お客様の前に出た時にビックリしてしまったら大変なので、小さい頃から、人間に馴らしておく必要があります。

フクロウは獰猛なイメージがありますが、実はとても臆病な動物なんです。
野生のフクロウ達は、人間が少しでも近づいたら逃げてしまうくらい臆病なんです。

当園のフクロウ達は、赤ちゃんの頃からお客様にも協力してもらい馴らしているので、逃げることはありませんが、展示室のフクロウ達は、私達スタッフが掃除の時、部屋に入るだけでも暴れてしまうんです。


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この頃は、もうほとんど今と変わらない位まで成長しました。   (注・・7月15日撮影)

産毛も綺麗に抜けて、体全体が大人の羽に生え変わりました。
ここまで、成長するともう大人と区別するのが難しいんです。

フクロウは人間とは違って、生まれてから約3ヶ月経つと大人と同じ大きさに成長し、後何年経ってもどこも変わることがないんです。とても羨ましいと思いませんか?

だって、1歳も10歳も20歳も変わらないんですよ・・・・・
歳をとるだけで、外見は一切変わらないので、ずっと若く見えるなんて羨ましいと思いませんか?


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いよいよ、最後の写真になりました。

皆さん今回のブログは如何でしたか?
懐かしい「モモちゃん」の赤ちゃんの頃の写真は?

現在、モモちゃんはショーに出演する為に日々特訓中です。

実はこの子はとても気が強くて、他のフクロウと一緒にショーに出演させるとケンカをしてしまうんです・・・
とても優秀なフクロウなので、いつでもフクロウショーに出せるのですが、他のフクロウ達と仲良くしてくれればいいのですが・・・・・

現在、他のフクロウ達と仲良くなる為に特訓をしているので、上手くいけば、モモちゃんのショー復帰が近いかも知れませんので、その時は皆さん遊びに来て下さい!!

もちろん、モモちゃんの状況はこのブログでお知らせしますので楽しみにしてて下さい!!




最近のベゴニア交配 

こんにちは、栽培スタッフの遠藤です。
今回は球根ベゴニアスタンドと枝咲きの交配について載せてみました。
スタンドの性質として一つの枝に大きな大輪の花を咲かせることが知られています。
枝咲きの性質としては小?中輪ではありますが一つの株が枝分かれをしてたくさんの
お花を咲かせ私たちを楽しませてくれます。
この二つの性質(大輪花と多花性)の球根ベゴニアを作出できることを願って交配に
試みはじめました。


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品種 枝咲きベゴニア 02-mf-23 中型八重咲き品種です。
【親株 NonSutop × 花粉親 オーナメント 】
花形 ローズフォーム 花色 スカーレット
八重咲き 枝多 銅葉であるという性質を見て、交配花粉採取株として選びました。



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品種 スタンドベゴニア 08-22
選抜で優良株と判断された品種を交配親株として選びました。
花型 ローズフォ?ム 花色 スカ?レット 
どのような姿形の品種が生れるか楽しみです。


今日の富士山 

今日の富士山  精進湖の逆さ富士
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12月23日撮影
この日は朝から厚い雲に覆われていたのですが、15時過ぎから青空が広がってきたので、夕日で赤く染まることも期待して行ってみました。
場所は、千円札の富士山で有名な 本栖湖 から車で10分程走った 「精進湖」 です。
富士花鳥園からは、およそ20分の距離です。

精進湖は、周囲が5km、水深は15mで、富士五湖の中で最も小さな湖です。
夕暮れ時の撮影で稜線ははっきりとしていませんが、富士山の手前にある大室山を抱えているように見えることから、「子抱き富士」 の愛称で知られています。

太陽が西に傾き、山の向こうに完全に隠れてから暫くすると、その陽光で富士山が少しずつ焼けてきました。今時分ですと、16時過ぎから16:30位の時間帯がその時です。

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富士花鳥園で15:00からのフクロウショーをご覧になってから移動すると、丁度良い時間になりますので、お時間が許されるようでしたら、足を伸ばしてみてください。

ベゴニアの搬出作業 

こんにちは 栽培スタッフの篠原です。

今回は、神戸花鳥園に花を出荷する作業の様子をお届けしま?す。

神戸から静岡の富士花鳥園まで5時間近くかけてトラックを走らせて、神戸花鳥園の栽培スタッフさんたちがやって来ました!
遠い旅路で疲れているのに、すぐに積み込み作業が始まります。

スタンドタイプの球根ベゴニアを積んでいる様子です。
ベゴニア積み込み1
花型、草型、色、花の開き具合などを見て慎重に選んでますね?。


ベゴニア積み込み2
栽培スタッフさんたちが話し合いながら次々に花を選んでいきます。


ベゴニア積み込み3
いや?その姿は真剣そのものです!
神戸花鳥園の展示コーディネートも考えて選んでいるのでしょうね?

ベゴニア積み込み4

積み込みは非常に時間がかかります。
お昼過ぎから始めたのに、日が沈んでハウスの照明が灯っています!
一日ではとても終わらない作業なんです。

スタンドタイプの球根ベゴニアは非常に大輪なので、搬送中に花首が折れてしまいやすいので、写真のようにきっちり並べて鉢のゆれを最小限に抑えます。
今回はフクシアの大株もいくつか積み込みました。

このスタンドタイプの球根ベゴニアとフクシアは、近日中に神戸花鳥園で展示されます。
是非、神戸花鳥園にも足を運んでくださいね!

☆Merry Christmas☆ 

こんにちは。

マロちゃんのお家も、今月の初めからこの様に飾り付けがされています。

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入り口を入ってすぐ、お客様側からみたマロちゃんのお家です☆


そして…


横の窓からのぞいて見ました!! こんな風にお家の中まで
クリスマスの飾り付けがされています。

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マロちゃんの反応はというと、何の抵抗もなくこの中の部屋で
毎日のん気にお昼寝をしています。
このおもちゃいっぱいの部屋で大好きなフクロウのぬいぐるみと
寝ている姿は、とてもかわいいですよ♪
残念ながら、その様子を撮ることが出来ませんでしたが、毎日
受付でお客様をお出迎えしていますので、マロちゃんのかわいい姿は
是非! 生でご覧下さいませ!!!

また、時々自分でツリーの鈴を鳴らしては首を傾げる様子も、とても面白いですよ☆

昨日は、受付嬢のたけちゃんでしたが、この帽子、マロちゃんも
とってもよく似合っていますよね。

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サンタさんからのプレゼントが楽しみなマロちゃんでした☆

皆様も素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ♪

一足お先に 

いよいよ明日はクリスマスですね☆
みなさんはどんなクリスマスをすごす予定ですか??

今日はちょっと気が早いのですが、クリスマスを通りこしてお正月の目玉商品のご案内を。

『お正月』で『商品』・・・
とくれば・・・・やっぱり『福袋』ですよね♪
先日、福袋の準備が終わりましたので、一足お先にブログでお披露目しちゃいます!
(・・・といっても袋の中は開けてのお楽しみです☆)

福袋
今回は「大人用」と「子供用」の二種類ご用意いたしました。
価格は大人用が3,000円、子供用が2,000円です。
(それぞれ倍額相当の商品が入っています。)
子供用にはおまけもついてます♪

・・・今大人気フクロウのあのこのグッズも入っているとかいないとか♪


元旦よりの販売ですが、大人用・子供用各30袋限定の販売となっております!
無くなり次第終了となりますので、お早めにお買い求めくださいね!

・・・もちろん、大人のかたが子供用を買っていただいてもOKですし、
その逆もOKです。

年中無休でみなさまのご来園お待ちしております☆
たけ クリスマス
あそびにきてね!


朝のお掃除風景 

おはようございます。植物スタッフの林と申します(^-^)
今日は、朝のお掃除の様子を紹介したいと思います。

朝の園内は、花や葉がたくさん落ちており、各自担当の仕事を始める前に、皆でお掃除を行ないます。
この時期は、あまり散らかってはいないのですが、季節や温度の変化、消毒をした次の日など、ものすごい量の花が落ちている事もあります。
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↓大輪のお花も落ちています。
この様に、綺麗なまま落ちたお花は、園内にある池の花を担当している方が、回収して池に浮かべます。
落ちているお花を拾うのが好きなお客様には、よだれものかもしれませんね(*´?`*)
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↓さぁ、お掃除部隊がやってまいりました!
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ほうきとちりとりを手に、せっせせっせと掃いております。
お掃除部隊の通ったあとには、ゴミ1つ残りません!?

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と言うわけで、園内は、今日もお掃除部隊によって、綺麗になりましたとさ♪

お宝捜索!? 

今回のブログは、とあるインコのお宝捜索の模様をお伝えしたいと思います。

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このインコが今日のブログの主役です。

富士花鳥園の温室内にある、インコの触れ合いゾーンの中に入る「ナナイロメキシコインコ」です。
今日はこの子が触れ合いゾーンの中で、面白い行動をしていたので、皆様にお知らせしようと思います。

当園に遊びに来た事のあるお客様はこの子がどこにいるのか分かりますよね。
この面白い行動が撮影出来たのは、いつも通りのあの部屋で起こりました・・・・


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普段は、木に止まっていることが多いのですが、何やらこの子は地面に下りて、何かやっていました。

鳥なので、地面に降りる事はほとんどないのですが、
この子は地面に降りては周りを気にして何かを探していました。

いったい何を探しているのでしょうか?
スタッフにも分かりませんでした・・・・

もしかしたら、卵を温めたくて場所を探しているのでしょうか?
それとも、本当に「お宝」を探しているのでしょうか・・・・・


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決定的な写真が撮れました♪

どうやらこのインコは、地面に穴を掘って何かしようとしていました。
お宝のありかを見つけたのでしょうか?

それとも、ただ地面を掘って遊んでいるだけなのかどっちにしても面白い行動が撮影出来ました。

皆様も一度富士花鳥園に遊びに来て可愛いインコ達に会いに来て下さい!!
もしかしたら、インコ達の可愛い行動が見れるかもしれませんよ♪


ここからは、このインコの面白い行動を動画で撮影しましたので、見て下さい!!






球根ベゴニア 

こんにちは。栽培スタッフの遠藤です。
今日は展示されているスタンドベゴニアのなかで目にとまったベゴニアを
紹介したいと思います。 

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花弁の変形した品種を見つけたので撮影してみました。
写真を見てもらうと 花弁が葉に変化しています。
本来 花弁は葉が変化したものと聞いたことがありますが 育てる環境によって
姿 形を変化させるベゴニアは私からするととても魅力的に感じます。



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挿し木繁殖で育てた株 約8ヶ月ほどの株になります。
とても見事な株なので撮影してみました。
一株から いくつもの花が咲いています。
全ての展示株がこのように花を咲かせてくれるのが私の夢です


ワシミミズク♪ 

今回のブログに載せるのはこの子です。
「ワシミミズク」です。

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今日の主役は当園で一番大きい「ワシミミズク」を載せたいと思います。

体長は約50cm?70cmとかなり大きなフクロウになります。
体重も約2kと重たいです。翼を広げると1m以上ととても大きいフクロウになります。

もちろん、「ミミズク」と呼ばれているので、飾り羽もあり、これも他のフクロウに比べるととっても大きいです。

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一枚目の写真は正面の顔だったので、今度は真上から撮影してみました。

心なしか少しビックリしたのか、眼を丸くしていました。
やはり、上からはどの動物も恐いのかも知れませんね・・・・

こんなに、大きな体をしているのですが、この子の性格は警戒心がとても強く、臆病者なんです。
近くに、アヒルが来ただけでも、威嚇するんですよ、これだけ大きな体をしているんだから、どっしりと構えてもらいたいと思っているのですが・・・・・・


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最後に足のアップの写真を撮って見ました。

さすがに、足もとっても大きいですよね。こんな足に掴まれてしまったら大変です。
爪も見て下さい!!とても鋭く、こんなのに掴まれたらと思うとゾッとしてきます。

でも、皆様安心してください当園の可愛いフクロウ達はとっても人間に馴れているので、襲いかかる事はありませんので、安心して富士花鳥園に遊びに来て下さい。


ここからは、今日のブログに載っている子の兄弟の飛行シーンを撮影したので、見て下さい。


実はこの動画はテレビ撮影の模様を撮影しました。



この動画も大きなカメラが後ろで回っている様子を撮影しました。

ベゴニアの子供たち 

こんにちは 植物スタッフの篠原です。

前々回、前回とベゴニアの交配についての記事を書いたので、今回は交配で取れた種の播種から育苗までを簡単に紹介したいと思います。

ベゴニアの種は非常に小さく、一粒一粒播くのは困難です。
当園では、蒸気消毒して細かくふるった用土の播種床にばら撒きしています。
ベゴニア播種
種が重ならないように満遍なく播くのがコツです!
厚播きしてしまうと、カビが生えたり腐ってしまうことがありますので注意が必要です。

上から水をかけるとベゴニアの小さい種は流れていってしまうので底面給水しています。

播かれた種はワーディアンケースや室内アルミ温室と呼ばれる小さな温室内で発芽させます。
ワーディアンケース
温度は20℃に保たれ、電照補光もしてあげます。
いたせりつくせりですね?。
それくらいデリケートなんです。

2週間ほどすると、発芽が始まります。
ベゴニア発芽1
ベゴニアの赤ちゃんたちが産声を上げた瞬間です!
良く見ると綿毛のような根毛も見えますね。小さくてかわいいですね?
う?ん、ある意味親バカなんでしょうか・・・

播種後30?40日経過すると、双葉が完全に展開します。
ベゴニア発芽2
順調に育ってますね!色も艶も申し分無い元気な子供たちです。
本当に、かわいいですね?(笑)

これ以上は窮屈になってしまうのでトレーに植え替えてあげます。
栽培スタッフの作業風景を写させてもらいました。
ベゴニア植え替え1
これが、なかなか細かい作業なんですよ・・・

わずか数ミリのベゴニアの子供たちを一本一本優しく植え替えてあげます。
ベゴニア植替え2
写真のように先を細く削った箸で植え替えていくのですが、力を入れると傷んでしまうので、そーっと優しくつまんであげないといけません。

大輪の花を咲かせるスタンドベゴニアも、大きく垂れ下がるハンギングベゴニアも、最初はこんなに小さな赤ちゃんなんです!
随時ベゴニアの成長の様子を載せていく予定ですので楽しみにしていてくださいね!

スピックスコノハズク 

今回のブログに載せるのは「スピックスコノハズク」です。


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今日の、ブログの主役はこのフクロウです。
皆さん分かりますか?そうです、このフクロウは「スピックスコノハズク」です。
ここ富士花鳥園で一番多く展示されています。
この部屋には5羽のスピックスコノハズクがいて、皆とっても仲が良いんです。
皆様も、もしかしたらこの5羽が体を寄せ合って止まり木に止まっている姿を眼にしたかも知れませんね♪

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今日撮影した時は、2羽しかいませんでしたが、普段は5羽仲良く止まり木に止まっている姿が見れます。
この子達も「コノハズク」と呼ばれているので、体は小さいです。
ちゃんと、飾り羽も付いているし、こんなに小さい体をしてても肉食なんです・・・・
肉以外の物を食べてくれるともっとペットとして飼い易いのですが、なかなかそうもいかないのが現状です。

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撮影の途中からこの部屋にいた他の子達も撮影に協力してくれました。
ここには4羽のスピックスコノハズクが写っています。
少し、見にくいですが止まり木の上に3羽そしてその向こうの壁に1羽いるのが分かりますか?
実は、今ここに写っている4羽の中に、当園のいアイドルでもある「ココア」ちゃんのお父さん、お母さんがいるんですよ♪
ココアちゃんは当園生まれと当園育ちの可愛い可愛い受付嬢であり、私達スタッフのアイドルでもあります。

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ココアちゃんも載せてみました!!
残念ながら親子の3ショットを載せたかったのですが、私達スタッフも本当にどの子が親なのか分からないので、困っています。
こうやって比べてみてみると、色が全然違うんですよね・・・本当にこの5羽の中に親がいるのか、心配になってきてしまいます。でも、きっとこの中にココアちゃんのお父さん、お母さんがいると私達スタッフ一同は信じています。
皆様も一度ココアちゃんの親に会いに遊びに来ては如何でしょうか?

今日の富士山 

今日の富士山   場所:富士山スカイライン 「西臼塚駐車場」と「水ヶ塚駐車場」
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撮影:12月15日 場所:西臼塚駐車場
以前にブログでご紹介した 「西臼塚駐車場 」 からの富士山です。
前日に降った雪が駐車場に残っていますが、ここに来るまでの道路には、凍結防止に 「塩カル」 が撒かれていたり、車の往来によって氷雪は解けており、運転していて危険はあまり感じませんでした。
とは言っても、本格的な雪シーズンはこれからなので、このルートを使う場合は雪道対策されるか、好天の続いた日を選んで通られたほうが、無難です。

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富士山スカイライン 西臼塚から水ヶ塚に向かう途中の樹氷(雪)

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水ヶ塚公園の駐車場から
西臼塚駐車場から富士市をまたぎ、裾野市に入った所に 「水ヶ塚公園」 があります。
車で10分位の移動距離でしょうか。標高1,450mの場所に位置します。
西臼塚からここに来るまでの道路状況は、それまでとはだいぶ異なり、標高差は約150mありますが、路面には多くの雪が残っていたので、油断できない道のりです。

画面中央で大きく口を開けているのが、約300年前に噴火した宝永火口です。
この噴火は、富士山の南東側の山腹をつき破って大爆発が始まると、最初は白い灰が、つづいて軽石が降り、やがて熱い石が降って落ちると砕けて燃え上がり、灰は江戸にまで達したと記されています。
それは、(宝永4年11月23日) 1707年12月16日 今日と同じ日の出来事でした。

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ウラジロモミ 裏白樅 学名:Abies homolepis マツ科 モミ属の常緑針葉樹
富士山の周囲には、多くの 「ウラジロモミ」 がありましたので、後で調べてみましたら、人工林だと分かりました。
戦後の混乱期に物資が不足する中、建築資材や燃料として富士山の樹林帯も例外なく伐採されてしまった為、その代わりとして広く植えられたそうです。
しかし現在では、過度の植林により、森を自然に近い状態に戻すべきとの声、動きも出ているようです。

富士花鳥園では12月14日に雪混じりの冷たい雨が降りましたが、積雪はなく、交通にも問題はありません。道路状況につきましては、お出掛け前に、お気軽にお問い合わせ下さい。

撮影がありました。 

みなさまはじめまして。
ブログ初参加の受付スタッフです。
「超」がつくほどのアナログ人間ですが、楽しいブログを作っていきたいと思いますのでよろしくお付合いくださいませ☆



今回は先日行われた撮影風景をご紹介します。
撮影といっても、「デジタル4K」カメラ(ハイビジョンの五倍の情報量をもつカメラだそうです)の、評価をするための映像のテスト収録でした。

まずは花達から

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一鉢一鉢様々な種類・色の花達が撮影されていきました。

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”出番待ち”の花達(奥二列)
”誰”が一番美しく映るか、静けさのなか競い合っていそうです・・・。


次にフクロウの撮影へとなりました。

今回白羽の矢が立ったのは・・・
?
ベンガルワシミミズクのヒュウちゃんです!!
・・・緊張顔だけど大丈夫かな?

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「黒い大きいの(カメラ)いるけど大丈夫??」
「・・・だ、大丈夫だもん!」

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こうして無事ヒュウちゃんは大役!?をこなしました。
おつかれさま♪

実はこの撮影はもう一回あるんです。
次はどの花達・フクロウ達が選ばれるのか楽しみです。
機会があればまたレポートしたいと思います。
それでは・・・・



!!!
?
・・・ブログの仕上がりを心配した受付のココア先輩がチェックしにきました・・・。
これからがんばるので大目に見てください?









展示場での球根ベゴニア スタンド株選抜 

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こんにちは、植物スタッフの遠藤です。
今日は展示場での球根ベゴニアのスタンド株、選抜について載せてみました。
展示場での撮影写真です。飾られているスタンドベゴニアの品種は
約1,300品種になります。園内、栽培場では現在1ヵ月で、実生 約13,000品種、
挿木繁殖、約1,500株(現在約100品種)の生産・栽培をおこなっています。
お客様に販売する品種も含まれている数ですが、生産場から展示場まで流れてくる過程で
苗の選抜が幾度とされ、展示場に飾られる品種はごくわずかの数になります。

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最新品種 FGスタンドベゴニア 06-6 富士花鳥園で作出された新花です。
富士花鳥園で育種・栽培された優良品種を親株とし、挿木繁殖された
品種で、花形はローズフォーム、白地の花びらの周りを鮮やかなピンク色の覆輪が
現れている品種です。
この品種は優良株であり、展示場で長い間、お客様に観賞してもらうことができます。

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最新品種 スタンドベゴニア 06-96 富士花鳥園で作出された新花です。
花形は若干、ラッフルド(花びらの縁が波うつ形)ではありますが ほとんどローズフォームに
近い形であるといえます。では本題の展示場での選抜についてふれていきましょう。
展示場すべての鉢には整理番号が記されているラベルがついています。
ラベルには整理番号のほかに赤い印がついているものがあり、赤い印は
実生株で優良株と判断された株のラベルについている印です。
展示場で優良株と判断された品種は展示場保存株・挿木親株・花粉採取株・育種交配株
として扱われます。

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富士花鳥園 スタンドベゴニア 06-97富士花鳥園で作出された品種です。
約3ヶ月ほど展示場で栽培されている品種になります。
色が鮮やかなローズですが、花びらの花弁数も少なく、ボリューム感にもかけているので
優良品種と呼べる品種ではありません。この品種は選抜で落とされます。

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最新品種 スタンドベゴニア FG06-26 富士花鳥園で作出された新花です。
約3ヶ月ほど展示されている品種ですが、優良株を親とした挿木品種にもかかわらず
花形を見てみると花弁が少なく、花の大きさにもボリューム感にもかけています。
見た目で判断すると選抜で落とされがちですが、八重咲き大輪の性質を受継いでいる
品種とされ、花粉採取株として扱われます。

富士花鳥園ではお客様の目に触れる場所で栽培スタッフ達がお花に携わっています。
私自身、日々植物と携わりながら、多くのことを学んでこれたと同時にわからないことが
たくさんあるものだと関心しています。また、お客様とのお話の中で、教わる事も多くあり
とても楽しく仕事をさせていただいております。
富士花鳥園に足を運ぶ事がありましたらぜひ気軽に栽培スタッフにお声をかけてください。

インドオオコノハズク 

今回皆様に紹介するのは、「インドオオコノハズク」です。


PIC_1141.jpg
皆さん、こんにちは。僕達が「インドオオコノハズク」です。
今日は、僕達がブログに載ると言うことなので、僕達の魅力をいっぱい知ってもらいたいと思います。

この部屋には2羽の仲の良い子達が入っています。
もちろん、お客様にも見てもらえるように、ガラス越しですが展示しています。


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この写真の子は1枚目の写真の下の止まり木に止まっている子です。
この子は、警戒心が強く臆病ですが、甘えん坊な一面ももっています。
スタッフが掃除の時に部屋に入って、止まり木などを掃除していると、逃げる素振りも見せずに手の上に止まり、なかなか下りてくれない事もあるくらいなんですよ♪
でも、さすがに、触ろうとすると逃げてしまいますけどね・・・・・


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この写真の子は一枚目の写真で、上に止まっていた子になります。
この子は下の子とは違って、好奇心が旺盛で、負けん気の強い子なんですよ♪
写真を撮る時も、下の子はほとんど動じませんでしたが、この子は違います。
この写真を見れば分かるかも知れませんが、少し体を膨らませて、威嚇体制に入っているんです。
これを撮影したのは部屋に入って撮ったのではなくて、ガラス越しに撮影したにも関わらず、威嚇されてしまいました。もちろん人に全然馴れていないので仕方ないのですが、スタッフにまでも威嚇されてしまうと少し悲しくなってきます・・・・(笑)


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顔のアップの写真を載せてみました。これだけを見ると、とっても大きなフクロウに見えてしまいますが、実際の体の大きさは小さいんですよ♪
「オオコノハズク」と名前は付いていますが、他の「コノハズク」と比べてもそんなに大きさは変わらないと思います。皆様もぜひ一度富士花鳥園に遊びに来てこの子達に会いに来て下さい!!
こんなに可愛い顔をしたフクロウ達が皆様をお待ちしています。


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最後の写真は、これです。
これを撮影したのは、閉園後に撮影しました。
本来、夜行性のフクロウ達はこれからが活動時間なのですが、当園のフクロウ達は違うんです。
昼間お仕事をしてもらっているので、夜は寝ているんです。
まぁ?仕事と言ってもじっとしているだけなんですけどね(笑)
野生のフクロウとは違って、お腹が空いても自分達で捕りに行かなくても待っていれば人間達が餌を持ってきてくれるので、夜起きている必要がないんです。
したがって、当園の子達は夜行性なんですが夜寝ているんです。


ベゴニアの雄しべを探せ! 

こんにちは 植物スタッフの篠原です。

前回のハンギングベゴニアの交配作業に引き続き、今回はその補足で「花粉集め」について紹介したいと思います。

まずは前回のおさらいからいきましょう!
下の写真が、ハンギングベゴニアの雄花です。
ベゴニア八重咲き
八重咲きでボリュームのある花形が特徴でした。

さて、花粉はもちろん雄花に出来るのですが、あることに気が付きませんか?

・・・・そうです!八重咲きの雄花には花粉ができないのです!
八重咲きは雄しべが花弁に変化したものなので、雄しべが無いんです…
これでは交配に使えません・・・

では、一重咲きの雄花を見てみましょう。
ベゴニア一重咲き
花の中央に黄色い雄しべが沢山付いているのがわかりますか?
一重咲きの雄花からはもちろん花粉が取れます。

でも、実はこの花粉を使うことは殆ど無いんです…

ベゴニアの魅力と言うと、やはりボリュームのある八重咲きの豪華な美しさですよね?
(私は一重咲きも端正な顔立ちで好きですが)
当園でも、八重咲きがメインで展示されています。
ところが、この一重咲きの花粉を八重咲きの株に交配してあげても、その子供たちは一重咲きか半八重咲きと呼ばれる不完全な八重咲きになってしまい、完全な八重咲きはなかなか出来ないんです!

半八重咲きのベゴニアの雄花はこんな感じです。
ベゴニア半八重1
これは、雄しべの一部が花弁化して、まだかなりの雄しべが残っています。

ベゴニア半八重2
こちらは、上の写真よりも花弁化率が高く、雄しべは大分少ないですね。

こうした、半八重の花は、完全な八重咲きに比べて整った形になりません。


ですが、この半八重の花こそが八重咲きの子供を作るのに必要なのです!
半八重咲きの花粉を取って、八重咲きの株に交配してあげると、その子供は完全な八重咲きと半八重咲きが混じって生まれてくるのです。

半八重と言っても、上の写真のように八重の程度は様々なので、なるべく花弁化率が高いものを選んで花粉を集めています。

私の場合は一株に八重咲きと半八重咲きが混じって咲くような個体の花粉を好んで使います。

ベゴニア半八重3
どちらの花も同一株の雄花ですが、左は八重咲きで、右は少し中央に花粉が見える半八重咲きになっているのがわかると思います。
八重咲きの個体でも、栄養状態や環境によって、このように半八重の花を咲かせることがあるようです。
そのような花を見つけたときは、すぐに花粉を集めています。

あと、稀にですが一見八重咲きに見える雄花にも雄しべがついていることがあります。
それでは、実際に見てみましょう!

ベゴにア半八重4
これがその雄花です
八重咲きにしか見えませんよね?

ところが、この花の花びらをめくってみると…
ベゴニア花粉
ありました!少しですが花弁化していない雄しべが見えますか?
花びらになりかけの雄しべも見えます。
赤い花びらに黄色い花粉が落ちているのも見えると思います!

半八重咲きの花はほとんどが花の中心に雄しべが残るのですが、このように根元近くに雄しべがつくこともあるんです。
当然たくさんの花びらで隠れていますので、じっくり探さないとなかなか見つかりません。

私は交配作業の度に、花びらをひっくり返しては花粉を探しています。
この作業をしていると、お客様に何をしているのかとよく聞かれます。
確かにお客様からしたら不思議な光景でしょうね(笑)

運がよければ、花びらに隠れた雄しべをお見せできるかもしれませんので、当園で不思議な動きをしている植物スタッフを見かけたら、一歩下がらずにお気軽に声をおかけくださいね!(笑)

ヨーロッパコノハズク 

今回のブログに紹介するのは「ヨーロッパコノハズク」です。

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皆さんこの写真には何羽の「ヨーロッパコノハズク」がいるでしょうか?
よーく隅々まで見て下さいね!!彼らは今必死に木になりきろうとしていますよ♪

正解は・・・・この部屋の中には3羽のヨーロッパコノハズクがいます。
皆様も分かりましたよね♪
この子達にしてみれば、自分は完璧に木にカモフラージュしているんですよ。
でも、私達人間から見ると、まだまだですよね(笑)

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でも、近くで見てみると、案外上手く木に擬態していると思いませんか?
体の色もこの止まり木に似ていますし、眼をつぶるともしかしたら本当に木に見えるかも知れませんね♪
当園に遊びに来た事のあるお客様ならもしかしたらこの部屋を覗いた時に
一瞬だけでもこの子達を見失いませんでしたか?

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木陰からこっそりとこっちを見ていたので、撮影しました。
どうやら、この子はとっても恥かしがりやなのか、なかなか前に出て来てくれませんでした。
でも、個人的にはこの3羽の中で一番可愛い顔をしていると思います。
皆様もぜひ富士花鳥園に遊びに来て、3羽の中でどの子が一番可愛いいか見に来て下さい!!

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この子はこの部屋にある止まり木の中で一番良い場所に止まっていました。
やはり、鳥なので、高い場所に止まりたがるので、いつもこの場所は3羽で争奪戦をしています。
今日はこの子が勝ったかも知れませんが、明日明後日は違う子がこの場所に止まっているかも知れません。実はこのヨーロッパコノハズクは、当園で展示しているフクロウの中で2番目、3番目に小さいんです。
前回ブログで紹介したサバクミミズクといい勝負だと思います。


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最後はこの可愛いフクロウの顔のアップの写真を撮って見ました。
こうやってじっと顔を見ていると、不思議な顔をしていますよね。
この子達も頭に小さいですが、飾り羽があります。
体が小さく葉っぱ(木の葉)の様に小さいことからコノハズクと呼ばれる様になったと言われています。
当園には、まだまだ沢山のフクロウ達がいますので、ぜひ一度遊びに来て下さい!!

ベゴニア種の選抜 

こんにちは、植物スタッフの遠藤です。ブログは初めてで
ドキドキものですが、いろんな話題を載せていきたいと
思いますので宜しくお願いします。
まず手はじめにベゴニアの種の選抜について載せてみました。
下の写真に写っているものは子房といいます。
交配を行なってから約2ヶ月ほど経過した状態の子房です。DSCF0193.jpg

子房を割ってみると中から茶色の細かい粒が出てきます。この中に種が入っていますが、
発芽できない未成熟な種も多く含まれているので、それらを取り除きます。DSCF0183.jpg
種を分けた状態の写真です。成熟した種は丸みがあるので、
当園では紙の上で種を転がして選別しています。
DSCF0185.jpg
(左)殻の写真 (右)種の写真
今回紹介した種は、親株としてローズフォーム(花びらの周りが滑らかな曲線)の赤味がかったピンク色の株と花粉採種株としてローズフォームで花びら全体が黄色系の覆輪の株を選びました。
当園では植物スタッフ数人がそれぞれ独自の考えを持って交配をしています。それぞれの考えで交配を行なっているのでその時々で展示されるお花の雰囲気が違ってきます。とても楽しくやりがいのある事と同時にお客様に感動を与えられるすばらしい仕事だと私は感じています。
皆さんも機会があればぜひ当園に足をお運びになってはいかがでしょうか
スタッフ一同心からお待ちしております。

サバクミミズク 

今回のブログには「サバクミミズク」を載せたいと思います。


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今日紹介するのはこちらのフクロウになります。
サバクミミズク」です。
当園には3羽の可愛いサバクミミズク達がいるので、今日は、皆様に紹介したいと思います。
見た目が地味なので皆様の脳裏にやきついていないと思いますが、このブログを見ればきっとサバクミミズクのファンになると思いますよ♪

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サバクミミズクはその名の通り砂漠のある地域に生息している事が多いので体の色も砂漠にいても目立たない様な色をしています。
体も小さく別名「サバクコノハズク」とも呼ばれています。
このフクロウは小型の種類のフクロウで、一般のお客様の中でもペットとして飼っている人もいます。
この種類は「ヨーロッパコノハズク」にも似ており、間違える事もありますが、よく見てみると、体の色が若干違います。当園にもいるので、見比べてみて下さい!!


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近くで見ると、こんなに可愛い顔をしているんですよ♪
体自体が小さいので、なかなか顔をアップで見る事は難しいですが、1羽1羽全然違う顔をしていますので、ぜひ会いに来て下さい!!
最後に、この子ははミミズクなので、ちゃんと頭に小さな飾り羽がありますので、その辺も富士花鳥園に遊びに来た際は、探してみて下さい。




この動画は写真を撮っていた時にちょうど羽のお手入れを始めたので慌てて撮影してみました。
カメラを回していた事に気付かれてしまい途中で辞めてしまいましたが、羽のお手入れをしている時はとっても可愛いので、機会があれば見て下さい!!
また、もっと上手く撮影出来たらまたブログに載せますので、楽しみにしてて下さい。


今日の富士山 

久しぶりの記事は、今日の富士山です。 場所は 「本栖湖 」 から。
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12月7日撮影
富士花鳥園の正面道路(国道139号線)を山梨県側に向かって車で10分程走ると、富士五湖の1つ「 本栖湖 」に到着します。そこから湖畔に沿って進んでいくと、身延町に入りますが、この写真はそこで撮ったものです。
何故この場所を選んだかといいますと、新千円札、旧五千円札の裏に描かれている富士山は、本栖湖の逆さ富士を写した 「湖畔の春」 という作品をもとに作られており、実際にその作品を写したの場所とは多少異なりますが、その雰囲気をブログでご紹介したかったからです。
※お財布に入っている千円札を広げて、比べてみてください。

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富士花鳥園から行きますと、本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖の順に五湖は存在しますが、最初の三湖は海抜が902mと等しく、元々は1つの湖であったと言われています。
水深は、138mと五湖中で最も深く、この中では3番目に大きな湖で、透明度が一番です。

081210.jpg本栖大橋から見た湖です。
ひと山向こうには、頂の白くなった南アルプス連山が眺望できます。寒さが日に日に厳しくなり、外に出掛けるのが億劫になるこの時期ですが、部屋を暖かくして皆様のお越しをお待ちしております。

アカアシモリフクロウ 

今日皆さんに紹介するフクロウは「アカアシモリフクロウ」です。


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フクロウ展示室にて展示しています。皆様も窓越しに見かけたと思います。
ここには3羽のアカアシモリフクロウ達がいます。
この3羽はとても仲が良く、3羽並んでいつも寝ている光景をよく眼にします。
皆様もこの3羽が寝ている光景を眼にした事があると思います。
この種類は、「ポケちゃん・キキちゃん」と同じ種類になります。



ここにいる3羽のアカアシモリフクロウ達には特に名前はないので、皆様、自由に呼んで下さい。
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皆さんこの3羽の中でどの子が一番可愛いと思いますか?
えっ!?「3羽とも一緒に見える?」と思ったあなた残念ハズレです(笑)
3羽とも別の子を撮影しました。
ここ富士花鳥園では、沢山のフクロウ達が展示されていますが、特にこのアカアシモリフクロウ達はとっても仲が良く、3羽並んで止まり木に止まっています。
中には、とっても仲が悪いフクロウ達もいて、兄弟でもケンカをするくらい仲が悪い子達もいます。


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このアカアシモリフクロウはペットとしても人気がありお客様の中でも飼っている人もいるかも知れません。
当園に遊びに来て、フクロウ達に一目惚れして飼いたいと言うお客様もよくいます。
しかし、餌の話をすると、一歩引いてしまいます。
こればかりは、仕方がないと言えばそれまでですが、ここをクリアーしないと先には進めません。
フクロウ達も私達人間と同じで食料がないと駄目なんです。
それに、フクロウをもしペットとして飼いたい人は、近くに、信頼できる獣医さんを見つけて置きましょう。
何故なら、フクロウを診てくれる獣医さんがほとんどいないからです。
世の中には、沢山の動物病院がありますが、そのほとんどが犬・猫を診察してくれる病院だからです。
中には、鳥・小動物専門の病院もありますが、フクロウを診てくれる病院は数少ないと思います。
いざ家に来て、病気をしてしまった時に診てくれる獣医さんを見つけておくのもフクロウをペットとして迎える為には大切な事なんです。


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最後の写真は、カメラを向けたら、ちょうどウインクをしてくれたので、載せてみました。
とっても、可愛いショットが撮れました♪なかなか、このショットをねらって撮るのは難しいんですよ。
当園に遊びに来た事のあるお客様ならいかに大変かが分かると思います。
運の良い人なら、このショットを何枚も持っているかもしれませんね。
フクロウ達は一日の大半を寝て過ごしているので、あまり動きが無くてつまらないと思いますが、この愛くるしい寝顔に免じて許してやって下さい。

これから、どんどん寒くなって来ますが、ここ富士花鳥園は年中無休で皆様をお待ちしていますので、ぜひ一度、遊びに来て下さい!!

ベゴニアの交配 

こんにちは
今日より富士花鳥園ブログに参加することになりました植物スタッフの篠原です
これから定期的にブログ参加するので宜しくお願いします

今日はベゴニアの交配作業をしましたので、そちらの様子を簡単に紹介したいと思います。

当園のハンギングベゴニアは独自に交配した品種が大部分で、同じ品種の鉢は殆どありません。
ですから、常に交配作業を繰り返しては新品種を作っています。


ベゴニアには雄花と雌花があるのを知っていますか?
まず、その違いを見てみましょう。
ベゴニア雄花
上の写真がベゴニアの雄花です。
雄しべが花弁化して八重咲きになっているので、大変華やかな花形になります。


ベゴニア雌花
これが雌花になります。
雄花と違い、一重咲きのシンプルな花形です。


ベゴニア雄花・雌花
左が雄花で右が雌花です。
雌花は、雄花の腋に咲くことが多く、花もシンプルなため、気付かないお客様も多いようです。
雌花の付け根には子房(しぼう)と呼ばれるさやが付いていて、このさやの中に種子ができます。
雄花の根元には当然この子房はありません。


雄花と雌花の見分け方はわかりましたか?
それでは実際に交配してみたいと思います。
ベゴニア交配
まずは、あらかじめ集めておいた他の品種のベゴニアの花粉を、柔らかい筆で取り集めます。
雌花の中心に、黄色く見えるのが雌しべの「柱頭(ちゅうとう)」と呼ばれる部分で、その柱頭にやさしく花粉を乗せていきます。


ベゴニアラベル付け
交配した花にはこんな感じでラベルをつけます。


交配ラベル

ラベルには交配日や雌親と花粉親の品種名と簡単な特徴を書いておきます。
一日にいくつもの花に交配するので、特徴は略して書くことが多いです。
ちなみに、私は自分でわかるようにアルファベットなどで花の色や形を書いています。

例えば、「Pi」はピンク色という意味で、「Y?AP」は黄色からアプリコット(あんず色)、「Ruf」はラッフルドの略で波打った花びらを意味します。
このように、狭いスペースにスピーディーに書ける略記号を自分なりに考えて書いています。


簡単ですが、以上で交配作業は終了です。
季節にもよりますが、大体40日くらいで種が熟して収穫できます。

作業自体は簡単ですが、適当な花を選んで掛け合わせても、なかなか良い花を作ることは出来ません。
経験や知識を総動員して、組み合わせを考えています。
(偉そうなことを言ってますが、実は私はまだ交配作業1年目の新人です・・・)


当園は、作業の様子も見学できるようになっておりますので、こうした作業も近くで見ることが出来ます。
御来園の際は、近くのスタッフにお気軽に声をかけてくださいね!


開運グッズ☆ 

皆様こんにちは。
いよいよ12月に入りました。今年もあと残すところ、
1ヶ月を切ってしまいました。
フクロウ売店では、ここ最近、何故かとてもよく売れる商品があります。
それはと言うと… 
「開運グッズ」「金運グッズ」です。
先月ごろから(とてもよく売れるな)と思っていたのですが
その原因が分かりました。
それは、「年末ジャンボ宝くじ」だったのです!!
そこで、今日は、年末ジャンボ最強グッズをご紹介したいと思います。

金運アップ!幸福の親子ふくろう

この様に「金運アップ」の根付や、キーホルダーは1年を通して
とても人気があります。



うつし金蒔絵 福ろう

こちらもご自分用やお土産にまとめて購入される方が多くいらっしゃいます。

うつし金蒔絵

使い方は、この様に携帯電話などに貼っていただくととても可愛いです。
その場で貼って行かれるかたもとても多いですよ☆

幸福の黄色いハンカチ

こちらは「幸福の黄色いハンカチ」です。

しあわせの黄色いハンカチ

風水で、「黄色」は金運だそうですね。お客様がおっしゃるには
宝くじをこの黄色いハンカチに包んで西の方角に置いておくのだそうです。

そして・・・・

金のなる木

こちらが、一番人気の商品です!!

金のなる木貯金箱

貯金箱になっています。

大当たり!金のなる木バンク

その名も、「大当たり!金のなる木バンク」です!!

最強!宝くじグッズ

何と!後ろに宝くじを差す所がついています!!



フクロウは首がくるくるとよく回る事から「お金に困らない」
(借金で首が回らなくなる事が無い)とされ、
金運を上げる縁起物としても人気があります。

また、古来より日本では縁起の良い字があてられ「不苦労」(苦労がない・苦労知らず)
「福来朗」(福が来る)など、幸福を呼ぶ鳥として親しまれています。

このような事から縁起物のフクロウに関するグッズもとても多く見かけます。
お客様の中にもフクロウのものを集めていると言う方も多くいらっしゃり、
ここではいっぺんにたくさんのフクロウの商品を探す事が出来るので
大変喜んでいただいています! 新商品や、作家さんの作品・オリジナル商品
も常に取り入れていますので他にはない珍しい商品もありますよ☆

宝くじを購入した方も、そうでない方も縁起物の「ふくろう」グッズを
身近に置いてみてはいかがでしょうか。
「宝くじが当った!」などと言う、嬉しいご報告お待ちしております!!

屋外の鳥達♪ 

今回のブログの主役は屋外にいる水鳥達を載せたいと思います。

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ここ、富士花鳥園の屋外には池があり、そこには、アヒル、カモ、コクチョウと色んな水鳥がいます。
そこで、今回はこの寒い中、水の中にいる、水鳥達にスポットライトを当てて見ようと思います。
以前、ブログには載せたこともありますが、良かったらまた見て下さい!!


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この写真は、最近すっかり富士花鳥園の水鳥池に馴れて来たコクチョウです。
初めのうちは、とても警戒心が強くお客様が餌をあげても、見向きもしなかったのが、今ではどの水鳥よりも先にお客様から餌をもらっています(笑)でも、内心ホッとしています。
最初は、富士花鳥園で上手くやっていけるかと心配していましたが、
今ではそんな心配はどこへやら、水鳥池の人気者になってくれました♪

これも、皆様に可愛がってもらったお陰です。

どうもありがとうございました。そして、これからも、宜しくお願いします。


水鳥
この写真は水鳥達が気持ち良さそうに日向ぼっこをしていたので、撮って見ました。
やはり、水鳥とは言え、ずっと水の中は寒いみたいで、こうやって日差しがある時は皆、陸に上がって、日向ぼっこをして、体を温めるんです。とっても、気持ち良さそうに寝ているんですよ♪
この可愛い寝顔を見ていると、外が寒いなんて忘れてしまいそうな位、気持ち良さそうに寝ているので、こっちまで眠たくなって来ます。
皆様も一度この可愛い寝顔を見て、寒さを忘れそして癒されて下さい。


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最後はこの写真です。コクチョウを撮って見ました。
カメラを向けたら突然こんな格好になったので、思わず撮影してみました。
何故こんな格好をしたのか分かりませんが、面白い姿ですよね♪
屋外には、まだまだ色んな鳥達が皆様を待っているので、富士花鳥園に遊びに来て下さい!!

今日の富士山 

今日も綺麗な富士山が撮影出来たので、ブログに載せたいと思います。



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この写真の富士山は温室の屋根から撮影しました。
朝一番で撮影していないので、はっきりと富士山が見えていませんが、この時期の富士山はとっても綺麗です。だいぶ富士山にも雪が積もってきて、雪化粧の綺麗な富士山が見れると思います。
最近はどんどん寒くなってきて、朝外に出るのが億劫ですが、朝、空気が澄んでいる時の富士山はもっと綺麗なので家から富士山が見えるお客様はぜひ一度朝の富士山の覗いてみてはどうでしょうか?



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この写真は当園の屋外にある水鳥池から撮影した写真です。
ここは、富士花鳥園で一番綺麗に富士山が見える場所なんです。
尚、この富士山が綺麗に見える場所でフクロウ、タカ、ハヤブサによる飛行ショーをやっていますので、富士山をバックに色んな鳥達が皆様の前を飛んできます。
ぜひ、一度遊びに来て下さい!!


PIC_1015.jpg
この写真は富士山をアップで撮影してみました。
こうやって、アップで見ると綺麗に雪化粧しているのが分かりますよね。
このなに、綺麗な富士山が見れるのは今の季節だけなのでぜひ、この綺麗な富士山を見に富士花鳥園まで、お越し下さい!!(ただし、屋外なので、凄く寒いので温かい格好をして来てください。)

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最後の写真は、あまりにも空が綺麗だったので一枚撮って見ました。
これこそ、雲一つない快晴と言えると思います。
これから、どんどん寒くなって来ますが、この時期の富士山はとっても綺麗に見えるので
雪化粧した富士山を見に来て下さい!!

コミミズク 

今日は、このフクロウを紹介します。
以前、ブログにも載せたことのある「コミミズク」です。

PIC_1001.jpg
皆さん。こんにちは。コミミズクのミミです。
今回のブログの主役は私と聞いたので、ぜひ皆さん私の事を色々知って下さい!!
私は、自分で言うのも変ですが、この富士花鳥園のフクロウの中では影が薄く、皆さんに覚えてもらえない事があるので、今日は少しでも皆さんに顔を覚えてもらえたらいいなぁ?と思います。


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まずは、顔のアップから撮影しました。
どのフクロウにも負けず劣らず可愛い顔をしていると思いませんか?
フクロウは、写真で見るよりも生で見た方が可愛いんですよ♪


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次も、顔のアップの写真を撮って見ました。
やはり、顔を沢山載せないと、皆さんに顔を覚えてもらえないと思うので、もう一枚撮影しました。
皆さんどうですか?なかなか可愛い顔をしていると思いませんか?
でも、こうやって顔をじっと見ているとフクロウって面白い顔をしているんだなぁ?って思ってしまいます。
本当に不思議な顔をしていますよね。

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最後の写真は、撮影中、ミミちゃんが眠くなってきたので、思わず一枚撮って見ました。
やはり、夜行性のフクロウ達は昼間は眠いのかも知れませんね♪
夜行性ですが、コミミズクは昼間でも活動するんですよ♪
大抵のフクロウ達は怠け者なので、お腹が空かない限り動かないんです。
でも、子育て中は働き者になりますが、それ以外は怠け者の動物だと思ってください。

皆さん、今回のブログはどうでしたか?
少しでも、コミミズクに興味を持って頂けましたか?
もし、少しでもミミちゃんに会いたいと思った人は一度富士花鳥園までお越し下さい!!
尚、コミミズクは日本にも生息しているフクロウなので、皆様の家の近くに入るかもしれませんよ・・・・