大きな大きなスタンドベゴニア 

こんにちは、植物スタッフの林です。
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ベゴニアと言うと、センパフローレンスや木立ベゴニアのような、小さなお花を連想される方が多く、初めてスタンドタイプのベゴニアを見るお客様のほとんどは、ダリアやボタンのような大輪に、圧倒されると思います。
今日は、そんな大きく華やかなスタンドベゴニアについて、少しお話したいと思います(^-^)

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大輪の花を付けるスタンドベゴニアは、頭が重くなり倒れやすく、しかも、茎がとても折れやすいので、このように支柱を立てておく必要があります。
支柱は、ラフィアと言う椰子葉の繊維で作られた紐で、縛ってあります。

また、土に挿してある管の通ったものは、ブルマットと言う自動給水器です。
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土に埋まっている部分が素焼きになっていて、中に水を入れてあり、土が乾いてくると浸透圧を利用して、自動で水(液肥)が出る仕組みになっています。
説明すると、何だか小難しいのですが、自然の力を利用した、とても便利な道具なんです(^-^)

さて、次の写真ですが、花の首の部分に、Y字型の支柱を立ててあります。
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この支柱は、当園では「首支え」などと呼んでおり、大輪のベゴニアをきれいに見せる為の、必須アイテムなんです!
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真ん中に穴の開いたまっすぐな支柱と、細いY字型に加工した2本の支柱から出来ており、伸び縮みするようになっています。
この「首支え」をしておかないと、花がだらしなく垂れ下がってしまい、始めにも書いたように、茎が折れやすいので、花が早くに落ちてしまうんです(>_<)

このように、いろんな道具を使って手入れすることで、大きくてきれいなお花を楽しむことが、出来るんですね?(*´-`*)♪

可愛いインコ達♪ その2 

皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。
今日のブログも前回に続いてインコの触れ合いゾーンからお送りしたいと思います。
前回は、インコ達の可愛い姿を見てもらいましたが、今回も可愛いインコ達の様子が撮影出来ましたので、載せたいと思います。


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今日の主役はコガネメキシコインコになります。
前回の主役はロリキートだったので今回は違う子になります。

もちろん、この子達もロリキート達と一緒にインコの触れ合いゾーンにいますので、富士花鳥園にお越しの際は、ぜひ、可愛がってくださいね♪

只今、インコ達は恋の季節を迎えているので、いたる所でこんな光景を目にします。。。
早速、今日も一組のペアを見つけましたので追っかけて見る事にしました♪


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とても、仲が良さそうなのが分かりますよね?

この子達も現在は繁殖期の為、ずっと一緒に行動していました。
1羽が水を飲みに下におりれば、後ろからもう1羽がすかさず付いてきて一緒に水を飲むなど、本当に仲が良くて、羨ましいですよね・・・

ずっと一緒で嫌にならないのでしょうか?たまには自由になりたいと思っていたりして・・・
だって、ずっとくっ付いているので、少しばかり心配になってしまいました。

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正直、この2羽がつがいなのかが、分かりません・・・
もしかしたら、同姓同士で、ただ仲が良いだけなのかも知れません。

こうやって、はたから見ていると、つがいのように見えますが本当の所は、分からないんです。
スタッフの思いでは、カップルだと嬉しいのですが・・・・


ここからは、動画を撮影したので、見て下さい!!





最後におまけで、とっても可愛い姿が撮影出来ましたので、見て下さい!!

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何の写真かと言うと、インコがひっくり返っている植木鉢の中に入って、巣作りをしている所が撮影出来ました。とても、警戒しているのか、恐る恐る顔を出して、辺りを気にしていました。

この光景が、何とも可愛くて思わずカメラのシャッターを押してしまいました。


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これは、少し近づいて撮ってみました。
さすがに、これ以上は近づけませんでした・・・二人の恋路を邪魔してはいけませんのでね・・・(笑)

皆様もこのインコ達を温かく見守って下さい。

園内の様子 

園内の様子

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こんにちは 植物スタッフの遠藤です。
最近の園内様子をお届けいたします。 園内の風景を写真に収めようとたくさんのお客様が
お花達にカメラを向けています。


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園内 栽培場風景です。富士花鳥園では展示場と栽培場が隣接しており 植物を栽培している様子をご覧いただけます。

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ハンギングベゴニアの花の葉状化です。
花色がホワイトで葉状化がくっきりと見え、とてもキレイな緑色です。


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ペンタス アカネ科 草花 多年草 原産 熱帯アフリカ マダガスカル
一つのお花が無数に集まり咲き誇っています。


富士花鳥園ではお客様にすばらしい一時を過ごしてもらえるよう心掛け、又
仕事を通じてお客様との交流も大切に考えております。
多くのお客様と富士花鳥園で出会えることをスタッフ一同 心から楽しみにしております。





ふくろう売店通信? 

こんにちは。受付のえんどうです☆
今回は私も好きなこの商品のご紹介をしたいと思います(*^^*)

それは・・・
お手玉ふくろう
こちらのお手玉ふくろうです♪
色は白とクリームの二色、価格は400円です☆

そして、大きさはというと・・・
お手玉ふくろう手のひら
「お手玉」というだけあって手のひらサイズです
かわいいでしょ☆


すでにご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
「お手玉ふくろう」といえば、受付スタッフのマロちゃんの大好きグッズとして有名(!?)です☆

が・・・・
マロちゃんがこんな風に・・・
マロ×お手玉ふくろう
にぎにぎしたり、噛んでひっぱったりするので・・・

マロのお手玉ふくろう
マロちゃん家のお手玉ふくろうはこんな風になってしまいました・・・。(T T) 
後ろ姿には”10円ハゲ”も・・・。無残です・・・。 


あまりにも切ないので最後にスタッフの結婚式の時に”ウェルカムふくろう”として
活躍してくれた姿を一枚。
ウェディングふくろう
手作りでティアラやベールがつきました☆

お手玉ふくろうはスタッフの間でも人気で、車に乗せているスタッフもいます♪
お手玉ふくろうが乗っている車はひょっとしたらウチのスタッフかも・・・

「福が来る」ふくろう、いかがですか☆

可愛いインコ達 

皆さんこんにちは、バードスタッフの三村です。
今日のブログはネタを探しに、インコ達の楽園に行って来ました。

ここでは、とっても体の色が鮮やかで、人懐っこい鳥達が皆様をお待ちしています。
富士花鳥園にお越しの際はぜひこの子達に会ってて下さい。

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今日の主役インコはこの子になります。

種類は「ヨダレカケズグロインコ」と言います。
ちょっと覚えずらい名前ですが、何故この様な名前になったのかが分かれば皆さんもきっと納得してもらえると思います。(中には、もう知っている人もいるかも知れませんね)

皆さん、この子達の体の色に注目して下さい!!
まずは・・・頭にご注目です頭の羽の色が黒いのが分かりますか?
そんな事から「ズグロ」と付きました。

次に、首の下の辺りの羽に注目して下さい!!
何やらよだれかけのように黄色い羽があるのが分かりますか?
そんな事から「ヨダレカケ」と付きました。

そして、この二つを合わせて「ヨダレカケズグロインコ」となりました♪
皆さん、納得して頂けましたか・・・・?


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何故、今日この子達をブログに載せたのかと言うと、もちろん可愛いからです!!と言いたいんですけど、今日はこの2羽がとても仲の良い姿を見せてくれましたので載せてみました。

この2羽はこの写真を見れば分かると思いますが、2羽仲良く並んで止まり、体を寄せ合って毛繕いまでしているんですよ♪

あまりにもこの2羽が仲が良いので他のインコ達もこの近くには止まらず遠くから羨ましそうに見ていました。これだけ、仲の良い所を見せ付けられると私達まで、羨ましくなってきてしまいます・・・・


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後ろから眺めていてもとても仲が良いのが分かりますよね♪

このまま、繁殖をしてくれればいいのですが・・・・
でも、ここには、気が散る要素が沢山あるので、中々繁殖は難しいかも知れません。

近々、この中に、巣箱を設置してみようと思います。
その中で、もしかしたら可愛い可愛い赤ちゃんが誕生するかも知れません・・・・


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この写真のインコはアカコンゴウインコの「なめちゃん」です。
今日は、この子を載せる予定は無かったのですが、ヨダレカケを撮影していたら、私も撮ってと言わんばかりに近づいてきたのでついつい撮影して載せてしまいました・・・・

この子は体が大きいので、お客様に少し恐がられてしまいますが、実はとっても臆病で、人が恋しい子なんです。もし、この中に入ることがありましたら、なめちゃんにも声を掛けてあげて下さい。


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最後の写真もこの2羽の仲睦まじい姿でお別れです。

今の季節は繁殖期の為、いたる所で、インコ達の仲の良い姿が見れますので、富士花鳥園に遊びに来て下さい!!


最後に、この2羽の仲の良い姿を撮影したので、良かったら見て下さい!!


園内散策 

こんにちは、植物スタッフの林です。
私は普段、球根ベゴニアの仕事に携わっているのですが、大輪のお花を少々見飽きている私は(贅沢ですね?^-^;)、気分転換に、園内を散策してみることにしました。

まずは、温室内に入ってすぐ左手にある、花売店へ行ってみました。
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プリムラ・マラコイデス(セイヨウサクラソウ)を販売しており、お花の甘?い香りが漂っています(*´-`*)
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以前ブログで紹介していた時よりも、お花が満開で、つぼみもたくさん出ていました。
きれいですね?♪
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お花の色が様々あるのですが、やはりキレイだな?っと思う良い色は、早くに売れてしまいますね(^-^)

さらに、花売店の横に目を移してみると、パッションフルーツの植木が置いてあります。
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トケイソウ科の植物で、和名は「クダモノトケイソウ」と言うそうです。
名前からも分かるように、展示に出したばかりの時は、時計草と同じような花が付いていたのですが、今は実になっており、数えてみたら12個も付いていました。
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この実、食べちゃダメかしら・・・(*´?`*)

そして次は、フクシアの小道をフラフラと歩いて行くと、あら、なんと!展示してあるフクシアの間に、アロエが置いてあるではありませんか!?
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なぜこんな所に(・_・)?と思いつつ、良く見てみると・・・
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つぼみが出ていました♪
もうすぐ咲くかしら(*´-`*)

こうして、ホクホクと幸せな気分に満足した私は、再び、仕事に戻ったのでした(^-^)

シロフクロウその2 

皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。
今日のブログはこの前載せたキタロウ君の弟を載せたいと思います。



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こんにちは。今日の主役のフクロウは、シロフクロウの「ひので君」です。
この前お兄ちゃんのキタロウ君をこのブログに載せたので、今回は弟のひので君を載せたいと思います。

ちなみにこの子は3羽(なすび、きたろう、ひので)兄妹の中で、一番の甘えん坊です。
やはり、一番下と言う事もあって、スタッフ皆に、可愛いがられたからかも知れませんね♪


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ひので君もお兄ちゃん同様オスなので後3年?4年経つと体の色が真っ白になってくると思います。
今は、まだ白と黒のゴマ模様が残っていますが、最近では、お姉ちゃんのなすびちゃんと比べると、大分羽根の色が白くなって来ました。

現在この子は、羽根の生え変わりの為、餌を沢山食べているのでとっても重たいんです・・・
この時期は、体力を使うので、餌をいつもよりも多めに与え、生え変わりを助けています。
栄養が足りないと、新しい羽根が生えて来ないので、この時期ばかりは、仕方ないですが、満腹になるまで餌を与えています。


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したがって、この写真では見にくいですが、近くで見ると今のひので君の羽は恥ずかしいですがボサボサなんです・・・・

もうしばらくすれば、綺麗な羽根になると思うのですが、フクロウ達の羽根は、約1万枚あると言われていますので、その羽根全部が新しくなると思うとどれだけの体力と時間がかかるのか全く分かりません・・・


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顔の周りはだいぶ新しい羽根になって来ました。

後は、一番大事な翼の部分です。この部分が一番大切ですし、大変なんです。
この部分は飛ぶ為に絶対に必要な羽根なので少しづつ抜けていきます。

他の羽根は飛ぶ為にはそんなに必要ではないので一気に抜けますが、翼は一気に抜けてしまうと飛べなくなってしまう為、一枚づつねけます。

この時期はいくら猛禽類とは言え、捕食されてしまう恐れがあるので、慎重に生え変わります。

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最後の写真はひので君の顔のアップでお別れしたいと思います。

現在、ひので君は羽の生え変わりの為、お客様の前には出ていませんが、もう少ししたら綺麗な羽根に生え変わりますのでそうなったらショーにも出しますので、ひので君に会いに来て下さい!!

ふくろう売店通信? 

みなさまこんにちは!
今年から花粉症デビューが疑われる受付のえんどうです(;;)
(認めたくないのですが・・・)

フクロウ売店通信2回目の今日はこちらの商品のご紹介です☆
一輪挿しペア
氷でできているようにみえませんか!?
それがこの商品の特徴なんです♪
一輪挿しなのですが、置物として飾ってもよさそうです(^^)

お花を挿す部分はこんな感じです
一輪挿し<br />上
価格は3,000円です。
大きさは高さ15cm、底の直径が6cmで、お花を挿すところは直径3cmくらいです☆
手作りなので、一つ一つに大きさや表情の違いがありますが、それが手作りのいいところですよね。


お花を入れて撮ってみました☆
一輪挿し花

ぜひぜひ、みなさまの「ふくろうコレクション」に仲間入りさせてあげてください♪(^^)/

みなさまの「おうちの子達」のお写真も見せていただけるとうれしいデス☆

球根ベゴニアのピコティ 

こんにちは 植物スタッフの篠原です。

今回はハンギングタイプの球根ベゴニアについてのお話です。
球根ベゴニアには様々な花色・花形がありますが、今回はピコティと呼ばれる花に注目してみました。
ピコティとは、白や黄色、オレンジといったベースカラーに赤やピンクの縁取りが現れた花容をいいます。


ピコティ1
こちらは白地に細くピンク色のピコティが入ったローズフォームの花です。
優しい色調ですね。

ピコティ5
黄色をベースにオレンジのピコティが入っています。
黄色系のピコティは非常に存在感があります。

ピコティ3
白地にサーモンピンクのピコティが入っています。
弁数は少ないですが、滑らかに波打ちふっくらした花形です。


ピコティ4
こちらは最近注目している個体です。
白地に赤という派手目のピコティで、弁の縁にカットが入っているので、非常に華やかで目立つ花容です。




ハンギングタイプの球根ベゴニアのピコティは花容・草姿ともまだまだ改良の余地があります。
お客様にも大変人気のある花容ですので、これからはピコティの交配にも力を入れていきたいと思います。


ふくろう売店通信   

みなさまこんにちは!受付スタッフのえんどうです。
今回はふくろうフォトフレームとふくろうミラーの紹介をいたします♪

まずはふくろうフォトフレームから。
こちらです☆
フォトフレーム?
色がちょっとわかりにくいですね・・・すいません(;;) 
(ちなみに隣に「いる」のはレックスベゴニアさんです)

白い背景で撮るとこんな感じです。
フォトフレーム白
色合いが少しは伝わりますでしょうか・・・??
ピンクの枠のなかに写真が入ります♪

ちょっとおとぼけ顔でかわいい二羽のふくろうさん達はこんな表情をしています。
フォトフレーム柄
このふくろうフォトフレームの大きさは縦17cm×横20.5cm×奥行(裏側の支え部分)9cmです。


そしてこちらがふくろうミラーです。
かがみ?
鏡に温室のお花を映してみました♪

そしてこちらにも二羽のかわいいふくろうさん達がいます☆
かがみ?柄
こちらのふくろうミラーの大きさは縦17.5cm×横12.5cm×奥行(裏側の支え部分)8cmで、
価格は1,500円です。


ふくろうフォトフレーム・ふくろうミラーともにステンドグラスで出来ています。
窓際など陽のひかりが入るところに置いていただくのがオススメです☆


マレーウオミミズクです。 

皆さんこんにちは。バードスタッフ三村です。
今日のブログは当園にいる可愛い「マレーウオミミズク」を紹介したいと思います。


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当園には2羽の可愛いマレーウオミミズクが展示しています。
今日はその中の1羽にクローズアップして見たいと思います。

今日、紹介するのは、残念ながら、この子ではありません・・・
でも、次回はこの子にスポットライトを当てて見ようと思っていますので、お楽しみに!!


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さて、本日の主役は、こちらの子になります。と言っても、1枚目の子と殆んど変わらないと思います。
それはそうですよねぇ?同じ種類ですから・・・

でも、じっと見ているとそれぞれにちゃんと個性があって、顔も全然違うと思います。

ここからは、このマレーウオミミズクについて少しお話します。
このフクロウは他のフクロウ達とは違い、魚を主食としている珍しいフクロウなんです。
名前の通り「ウオミミズク」なので、魚をたべます。もちろん魚以外にも肉食なので、他のフクロウ達と同じ物も食べます。実は、日本に生息しているフクロウの中でも、魚を食べる種類がいるんです。
そのフクロウは「シマフクロウ」です。

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ここからは、今日何故この子を主役にしたのかと言うと、普段はあまり見せない可愛い姿が撮影出来たので皆さんにお見せしたいと思います。

それは、この姿です・・・
何をしているのかと言うと、窓際に止まっているんです。

なんだ、それだけの事かと言ってしまえばそれまでなのですが、普段はここには絶対に止まらないんです。
ここに止まるには、ある条件が揃わないとここには止まらないんです・・・

その条件とは、天気が良くて気温も高くそして、窓が開いていると言うことなんです。
どう言う事かと言いますと、このマレーウオミミズクと言う種類は「マレー」と名前が付いている通り、東南アジアに生息している為、寒さに弱く、普段はこの部屋の窓は開けていないんです。

でも、ここ最近はとっても暖かくて久しぶりに窓を開けてみたら、ここに止まっていたんです。
そこで、思わず写真を撮ってしまいました。


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何をしていたのかと言うと、この子こんな窓際に止まって、外を眺めていたんです。
この格好を見ると、何だか、たそがれている様に見えませんか?

普段、お部屋の中に入るので、外を殆んど見た事が無いので、外の風景がとっても珍しいので、思わずこの子も窓際に止まり、外を眺めていたのかも知れませんね・・・

今日の富士山 

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2月16日撮影 16:00頃
朝から雲の多い日でしたので、今日は富士山がスッキリ見えないかな? と思っていたところ、昼前から次第に青空が広がり、その姿を見せてくれました。

090219-1.jpg午前中は風が穏やかな、春を感じさせる暖かな日でしたが、午後になると、時折、風速10mを超える突風が吹くようになりました。なので、飛散するものが無いか点検するために表に出ると、富士山のほうから放射状に長く伸びた雲が見えたので、写真に収めることにしました。
090219-2.jpgここは富士花鳥園から車で2分ほどの場所で、手前には牧草地が広がっています。
ちょっと気になったのでこの雲の分類、呼び名を調べてみましたが、どうも判然としなかったので、ここに明記することは避けておきます。
雲の様子で天気を占ったりしますが、地震の前兆現象となる、「地震雲」と呼ばれる雲もあるそうです。
最近の地震とこの雲との間には、何か関係があったのでしょうか?



シロフクロウです。 

今日のブログに載せるのは、このブログにも度々登場します、シロフクロウです。
今回の主役は「キタロウ」です。

最近、キタロウ君は、羽の生え変わる時期の為、ショーをお休みしています。
そろそろ、綺麗に、羽根も生え揃ってきたので、ショーに復帰させる予定です。



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皆さんこんにちは。

久しぶりにキタロウ君を載せたいと思います。
実は、最近キタロウ君は、羽の生え変わりの時期のため、フクロウショーをお休みしています・・・・

でも、ようやく羽根も綺麗になったので、近々調教を始めたいと思っています。
元々はフクロウショーに出演していたフクロウなので、少し調教すれば、またフクロウショーに直ぐに復帰出来ると思いますのでもう少し待ってて下さい!!


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キタロウ君はオスなので、だいぶ体の色が白くなって来たと思います。

シロフクロウはその名の通り、体が白い事からこの名前が付きました。
しかし、体の色が白いのは、大人のオスだけなんです。

メスは白と黒のゴマ模様をしています。
オスでも始めの内は、体は真っ白ではなくてこちらもメスと一緒で白と黒のゴマ模様をしているんです。
体が本当に真っ白になるのは生まれてから3年?4年経つと白くなってくるんです。


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今はまだ、キタロウ君は生まれてから1年半しか経っていないので、前は少しづつですが、白くなって来てはいますが、後ろ(背中)はまだまだゴマ模様のままです。

体の色にも個体差があるので生まれてから3年?4年経ったからと言っても、完全に体の色が白くなる訳ではありません。
ほんの少しだけですが、黒い部分が残ってしまうこともあるんです。

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足のの毛もこんなにもふさふさになり、とってもあったかそうですよね。

シロフクロウ達は、雪の多く降る地域に棲んでいるので、
足が冷えないように靴下を履いているんです。

やはり、足が冷えてしまうと、体全体が冷えてしまうので、
他のフクロウ達よりも多く毛が生えているんです。

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この撮影をした時は、とても天気が良かったので、キタロウ君の白さが際立って見えると思います。心なしか、キタロウ君も気持ち良さそうですよね♪

やっぱり、フクロウ達も人間と同じで、日向ぼっこは好きなんですね♪
これからは、どんどん暖かくなってくるので、フクロウにとっても私達人間にとってもいい季節がやってきますね。


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最後の写真は、キタロウ君が気持ち良さそうに目を瞑っていたので、撮影してみました♪
この顔を見ていると本当に癒されますよね。。。。

フォトコンテスト 入賞作品のご紹介? 

各部門の入賞作品をお届けします。

ファミリー部門入賞
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タイトル: “うれしい日”  丹羽洋方
作者コメント: 家族旅行の楽しい一コマです。一人一人の笑顔が印象的です。楽しさがうかがえます。


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タイトル: “妹の顔と同じくらいの花にかこまれて・・・。”  山本佳奈美
作者コメント: 妹と花がとけこんでいる(マッチしている)


インコ部門入賞
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タイトル: “笑顔でお友達”  加園英子
作者コメント: なし


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タイトル: “孫”  岡田昭子
作者コメント: 孫の思い出に撮りました。


花花華部門入賞
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タイトル: “花のプールに映えて”  櫻井多喜三
作者コメント: 数々の花々が水面に映えて夢のようです。


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タイトル: “花の園”  満山元夫
作者コメント: 花園の中に入ってすぐこの光景を見てシャッターを切りました。


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タイトル: “花舞台の幕開け”  川井孝
作者コメント: 花の舞台の幕が開けられるような緑の簾れに目を見張った。


仲良し部門入賞
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タイトル: “目があった!?”  大越彩音
作者コメント: すごくびっくりしました。


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タイトル: “可愛いペット”  鳥居忠雄
作者コメント: 自分の写真はテレクサイ。 

水鳥部門入賞
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タイトル: “白鳥の湖”  下川芳輝
作者コメント: 富士山をバックに生き物、木々等が水面に映えるように配しました。


飛行部門入賞
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タイトル: “餌につられて!!”  北井賢司
作者コメント:  人も鳥も餌でつられるのだなぁ!仕事を終え、好物の肉をやっともらえた。ごほうび!


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タイトル: “注目”  島村ヒサシ
作者コメント: たくさんのお客さんに注目される中、真剣な表情で演技するフクロウ君に思わず拍手を送りたくなりました。


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タイトル: “私にも乗れるかな?”  羽深史織
作者コメント: おもちゃのトラックを見つめながら、まるで「私にも乗れるかな?」と言っているようなメンフクロウのモモちゃんの可愛い姿を撮影しました。

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タイトル: “着陸態勢”  沢田秀樹
作者コメント: なし


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タイトル: “主人の元へ”  山川輝康
作者コメント: ショータイムの1シーン。始めは呼ぶと素直に飛んでくるのですが、段々と動きが・・・でも沢山のベゴニアに囲まれて、最後は決めてくれました。


もうきん部門入賞
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タイトル: “もんじゅとお花”  太田和美
作者コメント: 富士花鳥園のキレイなお花をバックに大好きなタカを撮りました。


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タイトル: “戦闘前の沈黙”  酒井英吾
作者コメント: ショーが始まり、観客席の前を紹介しながら歩いている時の一瞬。作品から「これから始まる緊迫感」が綺麗&カッコ良く撮れました。


フクロウ部門入賞
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タイトル: “出してくれ?”  木村光宏
作者コメント: お腹が空いていたのでしょうか?シロフクロウの叫びが聞こえます。


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タイトル: “なんだよ?”  野口広一
作者コメント: 後姿を撮影しようとしたところ、首を大きく回し気付かれてしまった。そして威嚇された


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タイトル: “出番前のポーズ”  福岡信吉
作者コメント: 可愛いので(始めて見ました。)

沢山のご応募ありがとうございました。


2009年 富士花鳥園フォトコンテスト のご参加をお待ちしております。

バレンタインデー 

皆様こんにちは。

今日は、(2/14)バレンタインデーですね。

受付のお姉さんが手作りチョコを作ってきてくれたので
マロちゃんに渡してみると…
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マロちゃん、初めてのチョコをじーーーっと見ています。
(でも、マロちゃんごめんね。中身は本物のチョコなのでマロちゃんは
食べることが出来ないの…。)

でも、とっても嬉しそうです♪
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「いいでしょ?」と言わんばかりの顔!!

マロちゃん、良かったね☆


皆様には、マロちゃんの「ハート」をお届けします♪

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Happy Valentine!!

フォトコンテスト 入賞作品のご紹介? 

一昨日に続きまして、フォトコンテストの審査発表をお届けします。

最優秀賞  石井真由美
タイトル: “とんがり帽子みーつけた!”  
作者コメント: ちょうど生えてきたばかりの2本の歯も見えてて、ぴったりのお花の帽子とのショットでこの写真に決めました。
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「なんて可愛い赤ちゃんの写真だ」と審査員全員がよろこびました。
生え始めた二本の乳歯、可愛いおでこが印象的です。
エンジェルトランペットの帽子がよくお似合いですね。
お誕生日には毎年来園し、記念写真を撮られたらいかがでしょう。
写真はテクニックで撮る前に、撮影する人の被写体に対する感動が大切です。
石井様のお子様に対する思いのあることがよく見える写真です。


園長賞  坪田広樹
タイトル: “ファイディング ファルコン”  
作者コメント: 林の暗闇から一気に目標に向かってスピードをのせ、反転上昇して行くハヤブサの迫力を撮ってみました   
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素晴らしいシャッターチャンスですね。
画面を極端に右に寄せ、羽ばたく羽根を左に流し、非常に流動的です。
もうきんの鋭さを感じさせてくれます。
画面左の線は鷹を調教する時に必要なリードです。
それをしっかり画面の中に線でしめて収めてあります。


バード長賞  大石正臣
タイトル: “楽園”  
作者コメント: 鳥との楽しい一時が撮れた。
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お父さんのたまらなくユーモアなお顔。
その場にいるお二人のお子さんの可愛さあふれた笑顔が作品のポイントです。
お父さんの表情と味噌っ歯のお嬢ちゃんの表情がとてもなごやかです。


審査員特別賞  鈴木孝晴
タイトル: “きれいでした”
作者コメント: 多少 足の悪い母親(86歳)と見学帰り、出口での撮影。すばらしいと感動していました。
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心温まる写真です。
お優しい瞳とバックのベゴニアがマッチした写真です。
まさか八十六歳のお歳を召されていらっしゃるとは思われない、ハツラツとしたお母様の写真ですね。
審査員の石上は 「大変うれしい写真だ。素敵な写真だ。写真の大切な表現だ。」 とスタッフ達に話しました。お母様のとても素晴らしい写真です。
心の豊かさが、年齢を若くします。若さの見える心温まるステキな写真です。
いつまでもお元気で!スタッフもまたお会いしたいと申していました。


フラワースタッフ賞  
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“ふたりの姉妹”  野村隆明
作者コメント: リボンをつけた少女2人を連想して撮影。


バードスタッフ賞  
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“なかよし”  堅木賢彦
作者コメント: 子供とエミューが ごく自然に接している。

朝のフクロウ達♪ 

今日のブログは、朝一番に撮影したフクロウ展示室の模様を載せたいと思います。
さすがに、朝一番だったので、ほとんどのフクロウ達が寝ていましたが、中には、面白い行動をしていた子がいましたので、撮影してみました♪


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この子はフクロウの「テン」ちゃんです。

やはり、朝一番と言うこともあって、夜行性のフクロウ達はほとんどこんな姿でした。
ちなみに、フクロウ展示室を見回って、その中でも、テンちゃんの寝顔が一番可愛いかったので、載せてみました♪やっぱり、動物の寝顔はとっても可愛いですよね。。。。

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続いての子はサバクミミズクです。

この子も何度かこのブログに登場しています。
普段は、止まり木の上にいるのですが、朝一番に見てみたらガラスの縁に止まっていたので、珍しいと思い撮影してみました。

お客様が来園されて、展示室が賑やかになると、サバクミミズクはとっても臆病なので、直ぐに止まり木の方へ飛んで行ってしまいます・・・・

お客様の前でもここまで近づいてくれると嬉しいのですが・・・・・

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もう一枚サバクミミズクを載せてみました。

今度の子はサバクミミズクの紹介のPOPの後ろに1羽隠れていたので撮って見ました。

実はこの子はよくこの後ろに隠れているんですよ♪
もしかしたら、当園に遊びに来た事のあるお客様も見た事があるかも知れませんね。

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次に撮影したフクロウはこの子です。
メンフクロウの「ロビンちゃん」です。

この子は、フクロウのショーにも出演しているので、皆様も見た事があると思いますし、このブログでも何度か紹介しています。とても体の色が白くて綺麗なメンフクロウだと思います。

今回、このブログに載せたのは、もちろん可愛いから載せました。と言いたいんですけども、今回はロビンちゃんが珍しく、ガラスの目の前まで来ていたので慌てて写真を撮りました。

普段のロビンちゃんはとても臆病なのでこんなに近くに来る事は無いのですが、まだ開園前と言うこともあって、いつもより前に来ていました♪

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続いてのフクロウは、アフリカワシミミズクの「ルーク君」です。

この子は人工繁殖のフクロウで、赤ちゃんの頃から育てたので、とても人に馴れていて普段からここに止まる事が多いんです。ちゃんと後ろには、止まり木があるのですが、ここがお気に入りみたいで、ほとんどここで一日を過ごしています。

当園に遊びに来た事のあるお客様ならルーク君にとてもビックリしたと思います。。。

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続いてのフクロウ達はこのブログでも紹介した、ヨーロッパコノハズクです。

この子達は当園でも2番目、3番目に小さいフクロウになります。
その為、野生化では体が小さいので、いくら肉食の動物だからと言ってもこの体なので、他の動物に狙われてしまい事がある為に、体を細くして、木に擬態するのがとっても上手なフクロウなんです。

この撮影をして時も、本当に上手に木になりすましていました。
ただ、目を開けてしまうとバレバレなんですけどね・・・・

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さて、本日最後の写真は当園でも2番目、3番目に大きいフクロウの「クロワシミミズク」です。

この瞬間は雄のフクロウが雌のフクロウにご飯のプレゼントをしている様子を撮影しました。
ちょうど、今の時期は、繁殖期なので、雄はどうにかして雌の気を引かせる為に、色んな行動をするんです。この餌をプレゼントするのもその行動の一つなんです。

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どうやら、このプレゼント作戦は成功したようです♪

これからは、この雄の頑張り次第で、もしかしたらこの子達の可愛い赤ちゃんが誕生するかも知れませんので、温かく、見守って下さい!!
もし、何か進展があった時にはこのブログにてお知らせします。





フォトコンテスト 入賞作品のご紹介? 

2008年度 富士花鳥園フォトコンテストの入賞作品を発表します。

まず初めに、審査員長の 石上 茂 先生 による総評からご紹介します。


【総評】

作品の審査をすることは、真剣に一枚一枚の作品を擬視しながら情熱を持って審査することです。富士花鳥園の応募作品は理屈抜きに楽しい作品ばかりです。
皆様が花鳥園の中で喜びの声をあげて 「きれい!」 と感じていらっしゃる姿が一枚一枚にあり、それがこだまするように聞こえてきます。
審査する私達は、その声に喜びうかれてしまうのです。
審査員冥利につきる作品ばかりですから、審査員全員真剣に拝見しています。
どうぞ来年も楽しい作品をたくさんご応募下さい。
                                  日本写真家協会会員   石上 茂


それでは、部門賞から発表します。

水鳥賞  若林愛美
タイトル: “何か・・・幻想的” 
コメント: 天気が妙に幻想的な雰囲気を作っていました。
p08-2.jpg霧の出た水鳥の池、静かな風景と水鳥とヨチヨチした後姿が可愛いお子さんと野鳥の対比がよい写真ですね



ふくろう賞  小林成行
タイトル: “森の友達” 
コメント: 間近ではじめた見たミミズクの可愛らしさ、仲の良い様子を高感度(1600)撮影しました。
p08-14.jpgふくろうのお顔の羽の美しさをよく捕らえてくれました。
チョット見ると猛禽類は色が地味ですが、この写真のように美しいですね。
よい写真を撮るにはよく観察することですね。


花花華賞  春山鉄夫 
タイトル: “花園” 
コメント:天地が花で溢れた状態をまとめてみました。
p08-6.jpg花園は花のオンパレードです。
本当にたくさんの花々が咲き競っています。
天から降り注ぐ花々を見ていると、正に富士花鳥園は天国です。
広角のレンズを上手に使ったベテランさんの写真ですね。


仲よし賞  小林重夫
タイトル: “何に見てるんだよう、じゃま・・・” コメント: 娘の楽しげな様子がポイントです。
p08-32.jpgモデルは白ふくろうですか?お嬢さんですか?
なんて楽しい写真でしょう。
可愛い丸い眼鏡が印象的でより可愛さを表しています


もうきん賞  近藤勇二
タイトル: “勇者は空から舞い降りる”
コメント: 1富士 2鷹 3ナスビ・・・ナスビはありませんが狙ってみました。
p08-35.jpg
応募写真の中でただ一枚のモノクロ写真です。
作者は「一富士二鷹三のなすびがない」とのコメントですが、なすびを持って飛行するショーをお正月にトレーナーさんにお願いしておきます。その時はもう一度撮りに来て下さい。


飛行賞  服部康彦
タイトル: “ヒーロー、登場”
コメント: 迫力のある飛行ショーが素晴らしい。身近にフクロウを見たのは初めてで大変印象深く残っています。
p08-22.jpgあなたは素晴らしい写真の眼をお持ちですね。
ふくろうの眼に合わせたピント・飛行のスピードを見せるシャッターの設定・ベゴニアをファンタジックに見せる流し撮りの技術もお持ちですね。
大変素晴らしい写真です。


インコ賞  沖館宏
タイトル: “スベッチャウよ!!”
コメント: 小鳥の部屋での中年の方が、小鳥と楽しくふれあっていて、頭の上に乗る小鳥がバランスを取っていたのがとても面白くて・・・
p08-18.jpg
審査の時に全員が大爆笑でした。
「滑っちゃうよ」の題名は写真以上にインパクトがありますね。
審査員の皆さんが石上の頭を見て大爆笑でした。


ファミリー賞  菊池勇三
タイトル: “はじめて富士花鳥園に来たァ?”
コメント: 「初めて入園しおどろいた!」
実娘と孫(1.6才)は花鳥園に行った事がなかったので帰省の際に行ったところ、鷹のショーなどにとても喜んでいた。
p08-24.jpg楽しさに満ち溢れた、正にファミリー写真ですね。
可愛いお孫さんが、より可愛いお孫ちゃんに写っています。
よく表現されています。


スタッフ賞  河津正江
タイトル: “がんばって下さいね”   
コメント:園内の花切をした落花を頂き、水盤の中で三日間楽しませていただきました。ありがとうございました。
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日を改めまして、入賞作品のご紹介 ?、? と続きます。

「2008 フォトコンテスト」入賞作品 園内展示の様子 

  お待たせしましたぁぁ。

  先日 「2008 フォトコンテスト」入賞作品の 園内展示が開始しました。
  場所は 富士花鳥園温室内 フクロウショー会場の隣です☆

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  今回、応募総数 290点の中から 受賞15名様・入賞43名様が選ばれました。
  おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
  (入賞者の発表は、入賞賞品の発送をもってかえさせていただきました。)

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          ☆☆表と裏に展示してありますよぉ☆☆ お見逃し無くっ♪

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  作品は平成22年1月下旬頃まで展示しておりますので、結果の気になる方や
  入賞作品をご覧になりたい方は”ぜひぜひ”富士花鳥園にお出掛けくださいませ?♪

              ☆スタッフ一同 心よりお待ちしております☆





園内のお花 

園内のお花

園内

こんにちは。
植物スタッフの遠藤です。今回は園内で色鮮やかに咲きはじめた
お花たちを紹介したいと思います。



山保呂志(やまほうし)

やまほろし つるはななす
(山保呂之 蔓花茄子) 性状:常緑つる性  原産地 :南米 
通常5月から11月にかけて花を咲かせますが 当園では現在 開花をはじめています。



デプラデンア

デブラデンア  
性状 常緑ツル性草本  原産地 熱帯アメリカ
漂うほどの芳香はありませんが ほのかにミントのような香りがありました。



トレニア

トレニア
性状 一年草、多年草 原産地:インドシナ
紫の色合いがとても綺麗です。


ペラルゴニュウム

ペラルゴニュウム
性状:常緑多年草 原産地:南アフリカ 
黒紫のビロードのような美しさがとても魅力的です。


当園ではベゴニア フクシアが主に展示、栽培されておりますが 
その他にも 魅力的なお花がいくつか存在しております。 
富士花鳥園に御来園されたときには様々な お花を観賞してみてはいかがでしょうか



たくさんの福を・・・ 

こんにちは。ボク、ふくろうの置物です。
となりにいるのは、相棒のチビです。
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え?なぜ、ふくろうの置物がブログを書いてるのかって?
そんなことは、気にしちゃいけません。

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ココは、富士花鳥園と言う、ボクの仲間のふくろうさんや、ベゴニアと言うお花が観賞できる場所です。
ボクのいる場所からは、車や、お客さんが出入りするのが、よく見えます。
ボクの正面には、毛無山と言うお山が見え、時々、パラグライダーを楽しんでいる様子を見ることもできます。

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ボクのとなりには、何やら看板が立っています。
どうやら、富士宮市の観光について書いてあるようなのですが、ボクの位置からは見ることができなくて、残念です・・・。

そうそう、ボクには、大事な使命があるのです。
IMG_2276.jpg
ボク「ふくろう」には、様々ないわれがあるそうで、「知恵の神様」や「森の賢者」、首が良く回ることから「商売繁盛」、それから「不苦労」と言う語呂合わせが、福を呼ぶ、縁起の良い鳥とされているそうです。

ボクは、富士花鳥園に遊びに来てくれたお客さんに、たくさんの福をもたらすよう、ココで見守っているのです。

そして、ブログを見てくれてる皆さんにも、たくさんの福が届きますように・・・。

屋外の池 

今日のブログは屋外にいる可愛いアヒル達にスポットライトを当てて見ようと思います。
ここ富士花鳥園は、屋外にも可愛い動物達が皆様を待っています。

そこで今日は、その屋外の池にいるアヒル達を載せたいと思います。
とても、可愛いアヒル達の入浴シーンが撮影出来ましたので、見て下さい!!



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この子が今日の主役の「アヒル」です。

この子達がいるのは、屋外にある水鳥池にいます。
ここにはアヒル以外にもカモ、コイ、コクチョウなど様々な鳥達がいます。

そんな中、今日はこのアヒルの水浴びの様子を撮影しましたので載せたいと思います。


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こんなにも、豪快に水浴びをしていました♪
水しぶきが、こんなに飛ぶくらい激しく、豪快にアヒル達は水浴びをします。

もしかしたら、当園に遊びに来た事のあるお客様なら、この光景を目にしたかも知れませんね?
この水浴びを見ていると、なんだか見ているこっちも豪快に水浴びがしたくなって来てしまいます・・・・
(もちろん、夏場限定ですけどね・・・・)

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なんとも、気持ち良さそうに水浴びをしていると思いませんか?

アヒル達はとても綺麗好きで、常に羽のお手入れをしているんです。
こんなに寒くて、氷ってしまいそうな時期でも水の中に入っては、この様に水浴びをしています。

寒くは無いんでしょうか?もちろん、水鳥なので、ある程度は我慢出来るとは思いますが、さすがに池の水が氷ってしまうほど寒い水だといくらアヒル達でもこの時ばかりは、寒いと感じるのでしょうか?


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最後は、羽根を濡らすだけでは物足りなかったのか、全身を水の中に沈めて、体を綺麗にしていました♪

皆様も運が良ければ、こんな光景が見れますので、富士花鳥園に遊びに来て下さい!!
ただし、この光景が見れるのは、午前中が多いかも知れませんので、ご了承下さい。


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さて、たっぷりと水浴びをした後は、これまた豪快に羽根を羽ばたかせて水を切っていました。

この光景も中々写真に撮るのが難しくて、何度も失敗をして、ようやく撮影する事が出来ました。
鳥達がこうやって羽根を広げる所はやっぱりカッコイイですよね♪

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もう一枚、羽根を羽ばたかせていたので撮影しました。

この子はアヒルではなくて、カモですが、目の前でアヒル達が豪快にそして気持ち良さそうに水浴びをしていたので、つられてこの子も水浴びをしていました。

ちょうど、水しぶきが光に反射して、とっても綺麗な一枚が撮影出来たので、載せてみました。





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最後の写真は、昨日ここ富士花鳥園の富士山が見えるベストスポットから撮影して富士山です。

天気が良ければ、こんなにも綺麗な富士山が見れますので、ぜひ富士花鳥園に遊びに来て下さい。

フクロウ売店の人気商品です☆ 

みなさまこんにちは

今日はフクロウ売店で人気急上昇の商品を紹介いたします☆

それは・・「フーちゃん」と「クーちゃん」です!
切り株並び?
・・・左側がフーちゃん、右側がクーちゃんデス(^^;)

切り株に入っていて「ふくろうらしい」でしょ☆
(フーちゃん、怒ってる・・・??)

この切り株、磁石が入っているので、
切り株二段
こ?んなふうにしても安定していて◎♪
(・・・やっぱりなんだか怒ってる??)

新ぬいぐるみ小
ちなみに切り株から出るとこんな感じです(^^)/

大きいバージョンもあります☆
新ぬいぐるみ並び
残念ながら大きい方には切り株がないのですが・・・


大きさは切り株が高さ12cmで、中のフーちゃん・クーちゃんは10cm、
大きいバージョンのフーちゃん・クーちゃんは15cmです。
お値段は、切り株バージョンが切り株とセットで1,580円、大きいバージョンは1,050円です。

お土産にいかがですか☆


新規スタッフ募集します 

新規スタッフ募集します。

表題のごとく、今回は新規従業員の募集のお話です。

お陰さまをもちまして、昨今の世界的な不況のなかでも、当グループは年々集客数を伸ばしており、今年の6月には中国側の企業との合弁で、上海近郊に新しい花鳥園を開園するなど、今後ますますの発展が見込まれております。

また既存の園につきましても、掛川花鳥園では今後も新規鳥類の導入をはじめ、本年は新たに熱帯魚の導入やネットショップを開店させ、より充実を図ってゆきたいと考えております。

このため今回、幅広い分野におきまして、新規に従業員を募集することとなりましたので、ご案内させていただきます。


年齢、性別などは問いませんが、必要な事柄は、生き物や植物が好きで、当グループの経営コンセプトに理解があること が上げられます。当グループの経営コンセプトは、下記ブログ記事に書いてありますので、興味のあるかたはご一読いただければ幸いです。

2008年3月24日ブログ記事
花鳥園という名前の意味 ? 加茂グループ経営コンセプト

なお、募集要項の詳細は、下記サイトをご参照ください。
http://www.kamoltd.co.jp/kke/kyujin2.htm


今回の募集で、特に必要と考えている部門です。
○ ネット販売部門 管理及び運営
○ 調理経験者
○ 経理経験者

今回の募集は、今後新たにネット通販部門を管理運営していただく人材を中心に、幅広い分野の人材を募集したいと考えておりますので、興味のある方は、こちらの募集要項をご覧の上、応募いただきますよう、お願い申し上げます。



フクロウ展示室の散策 

今日のブログもフクロウ展示室からの写真を載せたいと思います。
最近は、フクロウ展示室でネタを探すことが多くて、また新たにフクロウ達の可愛い仕草、行動、姿が写真に撮れればいいなと思っています。


PIC_1602.jpg
皆様に問題です。

このフクロウの種類は何でしょうか?
よ?く見て下さい!!当園に遊びに来たことのある人なら、一度は目にしていると思いますよ・・・・

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この部屋には、2羽のフクロウが展示しています。
この種類はある部分が特徴的で、他のフクロウよりも長いんです・・・・・

フクロウと言うよりは、タカにも似ていると思います。
英名はHawk Owlです。

皆様、もう分かりましたね♪正解は・・・・・





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この子です!!

皆様、このフクロウの種類は分かりますよね?
そうです!!「オナガフクロウ」です。

皆さんはもちろん分かっていましたよね。ここ富士花鳥園のフクロウ達の中では、決して人気のある種類ではありませんが、この体の色合いは、他のフクロウ達に負けない位綺麗で、鮮やかだと思います。

実は1枚目、2枚目の写真はちょうどこの子達が寝ていた時に撮影しました。
この種類は、寝る時に、顔を隠して寝るんです、たいていのフクロウ達はこの様には寝なくて、顔はそのままで、目を瞑るだけですが、オナガフクロウはこうやって寝るんです。

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ここからは、当園にいる可愛いオナガフクロウを紹介して行きます。

この部屋にいる2羽のオナガフクロウは仲がとても良くて、2羽並んで、止まり木に止まっている風景をよく見かけます。残念ながら雌雄は分かりませんが、巣箱を設置すると、その中に入り、営巣するので、もしかしたら、オスメスなのかも知れません・・・

こうやって、2羽並んでいると、顔が全然違うのが分かると思います。
皆様は、どっちの子が好きですか?

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最後の写真も2羽仲良く並んでいる写真です。

この写真では、体の色が綺麗に見えませんが、当園に来て生でオナガフクロウを見ますととっても綺麗な体の模様をしているので、ぜひ遊びに来て下さい!!

園内の動植物 

こんにちは、植物スタッフの遠藤です。
今日は園内の動植物達の様子をお届します。


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一年中 花満開の園内 何時御来園されてもお花たちはお客様をお迎いたします。

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園内の池 水面には多彩な色のベゴニアのお花が浮かべてあります。
水面の上でも美しいベゴニア花弁


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ペチュニア Petunia   (別名:ツクバネアサガオ)
 〔花言葉〕 「あなたといると心が和む」
2月になり花芽を持たなかったペチュニアも春のおとづれを感じとり にわかに花姿を現しはじめました。


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キスジインコ 英名 Greater Streaked Lory 学名 Chalcopsitta sintillata

毛づくろいをしている姿がとても可愛らしい一面を見せてくれました。
富士花鳥園は 人 植物 動物 全てのものが一体となった空間であり
非日常的空間の創造と演出に心掛けています。

富士花鳥園に御来園されたときには夢のひと時をお楽しみください。




展示室の散策♪ 

今日も、展示室を散策していたら、可愛いフクロウを見つけたので載せたいと思います。
今回ブログに載せるフクロウは、前回お知らせしていた通りモグちゃんの隣に展示しているあの子です。


PIC_1544.jpg
前回、予告していた通り、今日のブログはモグちゃんの隣にいるこの子を載せたいと思います。
ここの展示スペースには同じ種類のフクロウが展示されていますが、今日紹介するのは、何度も言いますが、モグちゃんの隣にいるこの可愛い子です。

もう、皆様はどの子か分かりましたよね?

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そうです。今日の主役はアカアシモリフクロウの「キキちゃん」です。
当園に遊びに来た事のある人なら、一度はキキちゃんを目にした事があると思います。

この子も、このブログで何度か紹介していますが、モグちゃんを撮影していたら、隣のキキちゃんも撮って欲しそうだったので、撮影してみました♪

皆様、どうでしょうか?モグちゃんに負けない位に可愛いと思いませんか?
実は、当園に遊びに来る人達の中では、結構人気があるんですよ。

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普段のキキちゃんは、切り株の上にいるのではなくて、こんな風に角材の上に止まっているので、遠くから見ると誰もいない様に見えてしまいますが、ちゃんとお仕事をしているので、安心してください。

キキちゃんの隣には、もう1羽同じ種類のポケちゃんが展示しています。
この2羽はとても仲が良く、寝るときも隣同士で寝ています。

今日は、キキちゃんが主役なので、ポケちゃんの写真はありませんが、
近々、ポケちゃんもこのブログに載せる予定です。

キキちゃん位の大きさだったら、一般のお客様でも飼いやすい大きさだと思います。
最近では、一般のお客様のなかでもフクロウをペットとして飼っている方も増えてきているので、当園のフクロウ達に会いに来てくれるお客様も増えてきました♪

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こうやって、しっかりと、止まり木に止まっています。
しかし、止まり木に止まっている時は、爪は立てていないんですよ。

よく、お客様にフクロウを肩に乗せていると、肩は痛くないんですか?
と聞かれますが、実はそこまでは痛くないんです・・・・
でも、あの爪で乗られているので全然痛くないとは言えませんけどね(笑)


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このな、円らな瞳で見つめられたら思わず欲しくなってしまいますよね♪
フクロウ達は他の鳥とは違って眼が正面についているのでとっても可愛いらしく見えると思います。

ここ富士花鳥園には沢山のフクロウ達が皆様を待っていますので、ぜひ遊びに来てください!!

ハンギングエラチオール 

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エラチオールベゴニアは、球根ベゴニアと球根性ベゴニアの原種
b.socotrana (ソコトラーナ)」の交配によって誕生したグループです。

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球根ベゴニアは、夏の高温期と冬の低日照下では満足に咲くことが出来ず、晩秋?初冬にかけて鑑賞価値が落ちてしまうことに弱点があります。

球根ベゴニアは、日の長さが12?13時間以上になると花を咲かせる長日植物であるため、日の短い時期になると花つきが悪く、魅力は下がります。
ソコトラーナはその反対に、日の長さが12?13時間以下になると花を咲かせる短日植物であるため、その時期が最盛となります。
そこで、この両方の特性を活かした「ハイブリット」ベゴニアとしてハンギングエラチオールを作出しましたが、これまでの多くは鉢物ばかりで、ハンギングタイプを見かけることはありませんでした。

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耐暑性に対する課題は残りますが、低日照による衰弱の顕著だったハンギングベゴニアに対し、一際輝いていた「ハンギングエラチオール」の存在に、将来性を感じました。

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今後は、ハンギングベゴニアとソコトラーナを交配することによって生まれる、「ハンギングエラチオール」の取り組みを強化する方針でいます。