フクロウ展示室 その2 

?お知らせ?

神戸花鳥園では、花と鳥とのふれあいを通じ、みなさまに元気を出して、がんばっていただくために がんばっトリます!関西!キャンペーン を実施します!

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詳しくは こちら から。



皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。
もうすぐ春も終わりに近づき梅雨そして夏に向かっていきますね♪

今世界では温暖化が叫ばれていますが、今年の夏は暑くなるのでしょうか?
夏の前にはもちろん梅雨がありこの時ばかりは外に出かけるのに少し躊躇ってしまいますよね。。。
でも、富士花鳥園は全天候型なので梅雨が来ても夏が来ても大丈夫なんです。

それでは、今日もブログに行きましょう!!


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今日のブログは前回予告していた通り、引き続きフクロウ展示室のご案内になります。

この写真に写っているのはもう1カ所のフクロウ展示室への入り口になります。
ここにも上を見上げると「フクロウ展示室」と書いてあるので皆様どうぞお入り下さい!!

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この入り口があるのは受付のすぐ横にある「フクロウ売店」から入る事が出来ます。

この売店では、ここでしか手に入らない物が売っていたりなどフクロウ好きにはたまらない売店となっていますので、ぜひ一度お立ち寄り下さい!!

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実は、この売店の後ろにもフクロウ達の部屋があるんです。

ここにはフクロウ達の中でもかなり大きい種類が展示してあり、映画でも有名になったシロフクロウもこの場所に展示しています♪尚、現在ここに展示しているシロフクロウは卵を温めています。

ここはフクロウ達だけではなく、タカ、ハヤブサも展示しているので見る事が出来ます。

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さて、それではフクロウ展示室に入りましょう♪

ここから入ってすぐ右には柵越しではありますがガラス越しではないフクロウと一緒に写真を撮る事が出来るんです。ここに展示しているのはベンガルワシミミズクのコジロウちゃん、ゴエモンちゃんです。

富士花鳥園ではお客様とフクロウとの距離を出来るだけ短くしたいので、この様な展示をしています。
それでも、殆んどがガラス越しでの展示となっているので、これからもっともっと工夫していき色んな展示をして行きたいと思っています。

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この場所には全部で6個の部屋があり、6種類13羽のフクロウ達を見る事が出来るんです。

しかも、ここにはフクロウ達の中では珍しく魚を食べるフクロウや日本初上陸のフクロウがいるなど、とっても可愛いフクロウ達が展示しています。


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ここから、スロープを下るとフクロウ展示室の中心に出ます。
ここは、下り坂となっていますので十分にお気を付けてお進み下さい。



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皆さん、今回のブログはいかがでしたか?
今までとは違う富士花鳥園を発見できましたか?

最後はこの写真を載せてお別れです。この写真はフクロウ展示室の天井を撮影してみました。
普段は天井を見上げることはなかなかありませんが良く見てみるととても趣のある造りをしているんです。
富士花鳥園は展示室だけではなく、色んな場所に趣のある造りが施されていますので、今度は違った角度から見てみる富士花鳥園も楽しいと思いますので皆様のご来園お待ちしています。

園内散策 

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詳しくは こちら から。



こんにちは、植物スタッフの林です。
今日は、園内の様子をお届けしたいと思いまっす(^o^)/
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・・・と、そんな感じに張り切って写真をパシャパシャ撮りはじめて行くと、ベゴニアの展示を担当していた事のある私には、何か違和感のある風景が・・・ (・_・)ん??

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温室内に入ってすぐ右上には、ボリビエンシスの交配種を展示してあるのですが、ピンク色のインパチェンスが、なぜかポツンと1株だけありました。
おそらく、どこからか種が跳んできたのでしょうが、フサフサと、見事に花が咲いていました

園内の様子・・・と言うよりも、何か面白いものは無いかしら・・・?と、園内を散策し始めた私・・・キョロ「(・_・ ))三(「・_・))キョロ
すると、以前紹介した事があるパッションフルーツに、花が咲いていました('∇')!
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トケイソウ科の植物なので、このように、時計草と同じようなお花が咲きます。
蕾がいっぱいあったので、まだまだたくさんのお花を開花してくれそうです♪

さらに、園内を散策して歩くと、ぐるぐると渦を巻いた葉っぱの、ミッドナイト・ツイスターと言う根茎ベゴニアを発見。
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横から見ると螺旋状になっており、
まるで巻貝のような、変わった葉っぱをしていました(’o’)

そして、次に見つけたのは、ビーフステーキと言う名前の根茎ベゴニア!
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なぜにビーフステーキ(・_・)???と考えつつ、よ?く観察してみると、葉っぱの裏側がビフテキに見える!・・・かも(´?`;)?

そして、園内散策の最後に見つけた、とっておきの一枚がコチラ♪↓
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ストレプトカーパスの葉っぱなんですが、なんと!ハートの形をしていました
二枚の葉っぱがくっついてしまったのでしょうが、なんとも可愛らしい発見でした(*´-`*)♪
たくさんの綺麗なお花に加え、
こんな色んな発見もできる当園へ、是非、遊びに来て下さいネ(^o^)/

フクロウ展示室 

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詳しくは こちら から。



皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。
もうすぐ5月も終わりに近付いて来ましたね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日のブログですが、久しぶりにフクロウ展示室を散策してみました。
今日はそんなフクロウ展示室からお送りしたいと思います。
まだまだ皆様の知らない富士花鳥園を目の当たりにするかも知れませんよ。。。

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今日は皆さんに改めて、フクロウ展示室を案内して行きます。
まだ、当園に遊びに来た事のない人やもちろん何度も当園に遊びに来た事のある人も今日のブログを見て頂ければさらに富士花鳥園を楽しめると思いますので、見て下さい!!

最初はここからスタートです。この場所は温室の自動扉の前から撮影しました。
当園のフクロウ展示室には順路ほ特に無くて、お客様の好きな様に見てもらっています。

展示室への入り口は2ヶ所ありこの場所ともう一つはフクロウ売店から展示室に入ることが出来ます。もちろん、どっちからでも入るのは可能ですが、今日はこの場所から案内をしたいと思います。


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それでは、次の写真に写りましょう。

ここには沢山のフクロウ達が皆様をお待ちしています。

ここには左右どちらにも可愛いフクロウ達が展示しており、左側の展示スペースにいたってはガラス越しでなくて、間近でフクロウを見る事が出来るんです♪これには、多くのお客様が驚き、ビックリしています。

この展示スペースではもちろん写真を撮る事が出来ますがフラッシュ撮影は禁止ですので、ご注意下さい!!そして、ここに展示している可愛いフクロウ達には絶対に手を出さないで下さい!!皆様のご協力よろしくお願いします。


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ここがフクロウ展示室の中心になります。
ここには、大型から小型まで様々な種類のフクロウ達を見る事が出来ます。
何とここには全部で17種類26羽のフクロウ達がいるんです。

この展示室は、右側の部屋と左側の部屋ではある特徴があるんです。


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右側の部屋にはミミズクと呼ばれるフクロウが展示しています。
この部屋にいるのはフクロウの中でも大型の種類が展示しています。

ここにいるフクロウ達は名前が付いている個体が多くスタッフから直接餌をもらっています。
お客様の中にはスタッフが直接フクロウ達に餌をあげている光景を目にした事があるかもしれませんね。

基本的に名前が付いているフクロウ達はある程度人に馴れていて、フクロウショーの応援などにも駆けつけることもあります。



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左側の部屋にはフクロウが展示しています。

ここに展示しているのは、右側の部屋とは違って小型?中型のフクロウを見る事が出来ます。世界中には様々な大きさのフクロウ達が生息していて、富士花鳥園ではそのごく一部ですが見る事が出来ます。

ちなみに、この左側の部屋のおススメのフクロウといったらあの子しかいません。。。
当園に遊びに来た事のあるお客様なら一度は目に留まったはずです。。。
アカスズメフクロウの「ペペちゃん」です。このフクロウは名前の通りスズメみたいにとても小さなフクロウなんです。

この写真だと一番手前に写っているのがペペちゃんです。
見難くて判らないと言う人は当園に来て実際に近くでペペちゃんを見て下さい!!
きっとその小ささに驚くと思います。


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皆さん、今回のブログはいかかでしたか?
少し違った目線で見てみるのも面白いと面白いと思いませんか?

次回はこの写真にも写っているもう1カ所のフクロウ展示室のご案内になりますので、楽しみにしてて下さい!!

花屋根のインパチェンス? 

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詳しくは こちら から。



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5月22日のブログ でご紹介した花屋根ですが、一昨日の午前中に、国道沿いの塀の屋根にのせ終えました。

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当日の作業はまず、準備しておいたトレイを台車に積み込み、温室から運び出すところから始めます。このときの作業負担を軽減するために、少し土を乾かし気味にしておくのですが、他の植物と混載してあったテーブルのトレイは、それらの植物の為の自動潅水を優先していたので水分が多く、持ち上げると水が滴るほどに重たいので、これが結構な重労働です。

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ハウスを出てからは駐車場を通り、歩道を利用して運搬します。一番遠いところでは400mの移動です。
台車からトレイを引き抜く人、梯子で中継する人に渡す人、屋根の上で待ち構える人とに分かれての、バケツリレーです。

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この塀の屋根には約1000トレイ、5000本の苗が使われています。

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屋根の上から見ると、こんな感じになります。

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こちらの場所は国道のすぐ脇に面していますから、往来する車から非常に良く見えます。
この花屋根のインパチェンスが、看板や広告と同じのような、宣伝と誘客の役割を果たしてくれることを期待して、無事に作業を終えました。

長屋門の方は、防水の補修を行っている最中で、早ければ来週早々に植え込みを開始する予定です。

ラブラブです 

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詳しくは こちら から。



それでは、今日のブログに移ります。

こんにちわ。バードスタッフ宮本です。
今日はロリキートランディングの鳥たちのなかよし写真をご紹介したいと思います。

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「こうやってくっついてるだけで、し・あ・わ・せハート

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あっちでもカキカキ...

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こっちでもカキカキ...

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似たもの夫婦

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おっと失礼。交尾中。

ロリキートランディングではいつでもインコたちの仲むつまじい姿を見ることができます。
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じゃあね。ばいばい!

ユリ ?オリエンタルハイブリッド? 

こんにちは 植物スタッフの篠原です。

ここ最近暖かい日が続き、植物も緑鮮やかに輝いています。
ユリの近況ですが、アジアティックハイブリッドは観賞期間が終わり、オリエンタルハイブリッドの早咲き品種が咲き始めました。

オリエンタルハイブリッドは日本原産のヤマユリやサクユリ、カノコユリなどを中心に改良された品種群で、白色大輪のカサブランカ(’Casa Blanca’)が有名です。
ピンクや白を基調とした品種が多く、大輪で芳香があり、アジアティックハイブリッドより日陰を好みます。

カナレットOR
カナレット(’Canaletto’)
 
フェニスOR
フェニス(’Fenice’)

モンセラOR
モンセラ(’Monsela’)

ニ<br />ンフOR
ニンフ(’Nymph’)

カッセロールOR
カッセロール(’Casserole’)

オリエンタルハイブリッドの特徴は、なんといっても甘くやわらかな香りです。
花と共に、さわやかな香りをお楽しみいただけたらと思います!

キジの仲間「キンケイ」 

こんにちは。バードスタッフ宮本です。
今日はふれあいケージ「ロリキートランディング」の中でもひときわ派手な存在、「キンケイ」をご紹介したいと思います。

キンケイ
英名:Golden Pheasant
学名:Chrysolophus pictus
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上の写真はキンケイのオスです。威厳に満ちたこの表情をご覧下さい。神々しささえ感じてしまいます。
金色の冠羽と、エジプトのファラオを連想させる黄色と黒の飾り羽が特徴的ですね。
この飾り羽、実は器用に動かすことが出来るんですよ。(下の写真参照)
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メスにプロポーズするときに、こうやって飾りばねを広げてかっこつけちゃいます。

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じゃあメスはどんな外見をしているのかと言いますと、上の写真のようにとっても地味です。オスと比べると、同じ種類とは思えないですね。
でも、よく見るととっても可愛い顔をしてるんですよ!赤いアイリング(眼の縁取り)がさりげなくオシャレです。
羽もふわふわとやわらかそうで、色合いは地味かもしれませんがきれいな縞模様を描いています。
薄化粧の美人さんといったところでしょうか?

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他のキジ科の鳥同様、尾羽はとっても長いです。

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結構馴れているので、静かに近づくと思いのほか近くで写真を撮ることができますよ!

園内 池付近 

こんにちは 植物スタッフの遠藤です。
今日の朝霧は朝から雨がぱらついており、10時現在 外気温14℃と肌寒くはありますが、
園内は気温20℃と少し温かみがあり眠気を誘われます。
今日のブログは園内の中心に位置する池の植物に触れてみました。
どうぞお楽しみください。


温室池1

先日までユリが飾れ、賑わいを見せていた池周辺もユリの開花期を過ぎ、新たに新しい植物
に変わり始めました。


ストレプトカーパス10

ストレプトカーパス 
赤、紫、白、ピンクと様々な色合いを楽しむことができます。


ヴァイサーシュネイ

冬咲きベゴニア 品種名:ヴァイサ・シュネー
明緑葉の白い一重咲きのお花です。


アンスリュウム

アンスリューム  別名:オオベニウチワ(大紅団扇)
アンスリュームの花言葉には、情熱 炎のような輝き 煩悩 熱心などがあるそうです。


木立 ジニー

木立ベゴニア 品種名 ジニー
草丈が70cmほどになり花はピンク色で花びらの裏側には赤い毛が生えています。
園内を見渡すと変わらない風景ですが 一つ一つの植物を観察してみると
様々な特徴のある植物に出会えると思います。
ご来園された際には植物を観察し、楽しんでいただけたら嬉しく思います。





新しいフクロウの仲間入り? 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。
さて、5月も下旬に入ってどんどん暖かくなって来ましたね♪

今年の夏は暑くなるのでしょうか?と今から気になる私ですが、今日のブログはフクロウ展示室から良いニュースが届きましたのでお知らせします。


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今日の写真はこちらからになります。受付のそばに展示しているシロフクロウの夫婦になります。
ガラス越しで、少し離れた位置から撮影したので、画像が汚くてごめんなさい。

でも、これには理由があって中に入っての撮影が出来ないんです・・・。
この写真を見て、判るお客様もいるかも知れませんね。実はメスが卵を抱いているんです。
この夫婦からは一昨年、去年と沢山の子供が誕生しています。

今年も、どうやらその季節が来たようです♪


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この様に地面に少し穴を掘って卵が転がらないようにして卵を温めるんです。
このお母さんはここ2年間繁殖に成功していますので、安心して私たちも見守る事が出来ます。

この顔を見て下さい!!もうすっかりお母さんの顔をしていますよね。。。
もちろん、ここ最近繁殖に成功しているとは言え、油断は禁物です。
でも、この部屋には心強いお父さんがいるので、お母さんは安心して卵を抱く事が出来るんです。

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この写真の様にお父さんは常に周りを警戒していて、お母さんを守っています。
この時は、この夫婦達には悪いと思いながら、部屋の中に入り、撮影しました。

その時もお父さんはさっとお母さんの前に立ちはだかり警戒していました。
もし、これ以上お母さんに近付こうものなら、いつでも攻撃が出来ると言わんばかりに睨まれてしまいました。

さすがお父さんですね!!一枚目の写真の時もそうでしたが、常に周りに目を配り警戒を怠りませんでした。

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最後の写真は、私がこの部屋を出た後の写真です。
入り口の前に立ってもう誰も入れないように待ち構えていました。

まだまだ、赤ちゃんの誕生は先になりますが、当園に遊びに来た際はこのシロフクロウ夫婦の子育ての様子を見て行ってください!!

また、何か動きが有り次第ブログに載せますので、見て下さい!!

花屋根の準備 

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この写真は、花の植え込み前の、屋根整備を行っている様子です。

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富士花鳥園では、ゴールデンウイークの終わった5月の第3周から4週のあたりで、インパチェンスを使った屋根緑化を行ってきました。
この2?3年はスタッフの減少による管理不足や、異常気象の影響で植栽直後に大粒の雹(ひょう)が降るダメージを受けたりと、不出来な状況が続いていたので中止していました。
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ですが、今年は加茂荘から異動してきた篠原君(時々ブログも担当しています)と、新卒の鈴木君が加わったこともあり、また、お客様からの期待する声も多いため、再チャレンジすることに決めました。
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苗の準備は整いましたので、後は屋根に植える(載せる)だけです。
栽培ベットには置ききれないので、通路脇を利用して待機しています。
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左側のインパチェンスは、まだポットに入った状態ですが、長屋門の屋根に植え込みます。育苗箱に植えられたほうは、国道沿いの白い塀の屋根にケースのまま載せて使います。
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植え込んでからひと月もすると、こんな感じに完成します。
植え込みの様子、その後の様子も、追ってお伝えしていきます。

新緑の富士花鳥園 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。
最近は益々暖かくなり富士花鳥園の周りの山々も青々として来ました。

そこで、今日のブログはそんな当園の周りの自然をお届けしたいと思います。


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今日はいつもとは少し違うブログになります。

早速、一枚目の写真ですが当園の屋根から撮影しました富士山になります。
ここ最近は気温も高く暖かい日が続いていますので、富士山の雪も日に日に融けていっています。

そんな富士山の周りにある木々達も、青々として来て外に出て自然を満喫するには最高ですよね♪

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当園の近くにある山にも目を向けてみるとこんなに青々としていました♪
今の時期はいたる所でこんな光景が見れるんです。

きっと山の木々達もこの陽気のお陰ですくすくと育っているのかもしれませんね。
こんなに美しい自然が毎日当たり前のように自分達の目の前に在ると思うと圧倒されてしまいます。


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ここからの写真は当園の直ぐそばの自然をお届けしたいと思います。
この場所は、温室から屋外へ出た直ぐの場所になります。

当園には屋外にも行ける様になっており屋外には可愛い可愛いエミュー、カモ、アヒル、コクチョウ、コブハクチョウなど沢山の動物達が皆様を待っています。
そんな動物達がいるのが屋外なんですが、そこに行くまでに自然が生い茂っている並木道を通るんです。


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少し距離はありますが、天気が良い時はとても気持ちが良く散歩するには最適な場所です。
しかも、この場所は木々達のお陰で日陰なので暑い時もここにいれば涼しい風吹き皆さんをきっと癒してくれると思います。

梅雨に入るまではとっても過ごしやすく、外に出ていても気持ちの良い陽気が続きますので、当園に来て動物達と触れ合うだけではなくて、自然を感じてみてはいかがでしょう?

西洋タンポポ・日本タンポポ 

こんにちは、植物スタッフの林です。
この時期になると、鮮やかな黄色い花を咲かせるタンポポ。
当園でも、園庭や駐車場など、いたる所で見る事ができます。
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もちろん、当園でなくても、どこの道端にでも咲いているのですが(^-^;)、今日は、そんなタンポポについて、お話したいと思います。

一口にタンポポと言っても、何種類かの品種があるそうで、大きく分けると、古くから日本に存在する在来種(日本タンポポ)と、海外から入って来た外来種(西洋タンポポ)があるんだそうです。

タンポポの見分け方ですが、花びらの付け根にある緑色の部分(総苞)が、反り返って下を向いるのが、西洋タンポポで、反り返えらずに上を向いているのが、日本タンポポなのだそうです。
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当園の植物スタッフのかたから、2年半ほど前に聞いた話なのですが、それからと言うもの、タンポポを見かけるたびに気になって、チェックする癖が付いてしまいました(´?`;)ヾ
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しかし、見かけるタンポポのほとんどは、西洋タンポポで、当園に咲くものも、その内の1つでした・・・。


一昨年の6月に滋賀へ遊びに行き、道の駅しんあさひ風車村へ立ち寄った時の事ですが、タンポポがいっぱい咲いていました。
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花を見てみると、総苞は反り返らずに上を向いており、日本タンポポのようにも見えるのですが、何かがおかしい・・・(・_・)???
タンポポにそっくりなんですが、茎が細くて異様に長く、しかも、数本に枝分かれしていたのです。
調べてみると、タンポポと同じキク科の植物で、「ブタナ(豚菜)」と言う、ちょっとかわいそうな名前が付いた、お花でした。
別名を、「タンポポモドキ」と言うんだそうです・・・(´ヘ`;)


そして今年の4月、富士市にある広見公園へ、お花見に行った時の事です。
桜が満開で、お花見の見物客が大勢いる中、私は、原っぱにたくさん咲いていたタンポポのほうが、気になってしまいました(^o^;)
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いつものように、タンポポチェックしてみると・・・・・ (・_・)ん?!
総苞が反り返ってないっ(’口’)!!
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公園内の、どのタンポポを見ても、総苞は反り返らず、上を向いていたのです。
そうです!夢にまで見た日本タンポポ(大げさ^-^;)を、2年半越しに、やっと見つけたんですヽ(*´∇`*)ノ♪


と、何だか、個人的な体験談を語る形になってしまいましたが(^o^;)ヾ、皆さんの周りにあるタンポポは、いかがなものでしょうか?(^-^)

ブログを書くにあたって、少し調べてみたのですが、西洋タンポポは年に数回開花し、日本タンポポは、春にしか開花しないのだそうです。
また、外見では判断出来ない、西洋タンポポと日本タンポポの雑種が、近年増えているんだそうです。

もしかしたら、私が広見公園で見たタンポポも、生粋の日本タンポポではなく、雑種なのかもしれないですね・・・(´ヘ`;)

いつもいっしょ 

こんにちわ。バードスタッフ宮本です。
今日はふれあいケージ「ロリキートランディング」の仲良し3人組をご紹介したいと思います。

下の写真は、いつも一緒に遊んでいるナナイロメキシコインコの3羽です。

ナナイロメキシコインコ
英名:Jendaya Conure
学名:Aratinga Jandaya
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何して遊ぶ?

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おしくらまんじゅう 押されて泣くな♪

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おしくらまんじゅうで遊んだ後は、お互いに羽繕い

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そこそこ、そこがかゆいの!

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いっぱい遊んだら、なんか眠くなってきたね。。。

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おやすみー ZZzz..

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ナナイロメキシコインコはとっても人懐っこく、活発な性格をしています。
最近はお客様の洋服のボタンをはずして服の中に入り込むことが、メキシコインコたちの中で流行っている最高に楽しい遊びらしいですよ!

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みんな富士花鳥園に遊びに来てね!

ふくろう売店通信 

みなさまこんにちは。受付スタッフの遠藤です。
日差しが強くなってきましたが、女性の皆様、紫外線対策は万全ですか!?
今頃の紫外線は強いんですよね・・・。 
車通勤なのですが、いつも忘れてしまっています・・・(^^;) 気をつけなければ!

さてさて、ご無沙汰してました、ふくろう売店通信ですが
今回は、これから夏にむけてのガラス製品に注目してみました☆

まず最初のご紹介はこちら・・・
ガラス?
こちらは泡立ちグラスです。
色は、(向かって左から)無地・青・淡ピンクの三色で(色の違いがわかり辛くてすいません!)、
価格は1,800円です。高さは約10cmです

ガラス?
こちらは吟醸杯と冷酒杯です☆(向かって左から)
吟醸杯は高さが約8cmで価格が600円、冷酒杯の高さは約8.5cmで1,000円です。

次は醤油差しとようじ立てです。
ガラス?
醤油差しは高さが約8cmで価格は1,300円、ようじ立ては高さが約4.5cmで1,200円です。

ガラス?
こちらはさざめきフリーグラスです。波のような質感が特徴です。
ちょっと光ってしまっていますが、質感がおわかりいただけるかと思います。
向かって左から高さが約8cm、約10cmで価格が800円、850円となります。

次は手びねりのフリーカップです。
ガラス?
高さは向かって左から約6.5cm、約10cmで、価格は1,000円、1,200円です。


そして最後にご紹介するのは手びねりのマグカップです。
ガラス?
こちらは高さが約6.5cmで、価格は1,200円です。


どの商品にも共通して描かれているお月様とフクロウ達はこんな顔をしています☆
ガラス?

ガラス?

ガラス?


これからの季節は涼しげなガラスで一杯・・・といきたいですね☆

ベンガル4兄妹♪ 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。

ここ最近は気持ちの良い日が続きますが皆さんは5月病にはなっていませんか?
今の時期は風も気持ち良くて、家の中でのんびり過ごすには最高ですよね♪

さて今日のブログですが、富士花鳥園のフクロウのショーに出演しているベンガルワシミミズク4兄妹を紹介します。


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トップバッターのフクロウはこの子になります♪

ベンガルワシミミズクの「モニョ」です。この子は4羽兄妹の一番上になります。
当園の午後13時からの猛禽ショーに出演しています。

性格はとても穏やかで、人懐っこく屋外でも物怖じせずにショーが出来る万能タイプの子になります。
皆様にはよく名前を間違われる事がありますが、「マミムメモ」のモニョですので、皆様覚えて下さいね!!

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上から二番目の子がこちらの子「ラン」です。
この子は当園の午前10時30分からのフクロウのショーに出演しています。

この子の性格は、好奇心が旺盛なのですが臆病で集中力があまり長続きしないタイプです。
でも、やる時はやってくれる午前のショーの主力メンバーの1羽です。
他の3羽と比べると色が少し黒いのが特徴です。

モニョに負けず劣らずの優秀なフクロウのランも皆さん覚えて下さいね!!


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続いてのフクロウは上から三番目の子の「サクラ」です。
この子は当園の午後15時からのフクロウのショーに出演しています。

性格は、甘えん坊で、負けん気が強く型にはまると天才ぶりを発揮してくれるフクロウです。
しかし、未だにその天才ぶりが垣間見えたことは無くこれからに期待のフクロウです。
でも、このベンガル4羽兄妹の中では一番頭の賢いフクロウなんです。

皆様もぜひ、これからのサクラに期待してて下さい!!

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最後のフクロウはこの子「ユズ」です。
この子は、当園の午前10時30分からのショーに出演しています。

性格は、一番下ですが、この4羽の中では一番大人で、頭の回転がとってもいい子です。
変にずる賢く、頭のきれるフクロウです。しかも、この兄妹の中で一番最初にケンカを吹っかけるのもこの子なんです。。。
もちろん、他の4羽に負けず劣らずの実力の持ち主のユズも皆さん覚えて下さいね!!

ベンガル
最後の写真は4羽全員の顔の写真でお別れしたいと思います。
皆さんはどの子が好みですか?もし、好みが見つかったらその子達に会いに来て下さい!!

この4羽の兄妹達も皆様のご来園お待ちしています。

ムラサキケマン 

園庭に咲く植物 Vol.37
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ムラサキケマン (紫華鬘) ケシ科 キケマン属の越年草  学名:Corydalis incisa
朝鮮半島、中国に分布し、日本では北海道から沖縄までの各地の山すそ、草原、やぶ陰などに多く見られます。

Corydalis : キケマン属
incisa    : 鋭く裂けた   の意味で、
Corydalis(コリダリス)は、ギリシャ語の「Korydallis(雲雀:ひばり)」が語源です。

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華鬘(けまん)とは、仏殿の垂れ下がった造花状の飾りのことで、花鳥や天女像をあしらったものが多いそうですが、この花はどうやら、その華鬘に似ていて紫色をなしているところから名づけられたようです。

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全草有毒で、有毒成分は、アルカロイドのサングイナリン、テトラハイドロコリサミン、コリサミンなど。
中毒症状として、嘔吐、酩酊状態、昏睡、呼吸や心臓麻痺などをあらわすそうです。

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誤食、誤飲すると、涙と唾液の分泌が増えて心筋麻痺で痙攣を起こすがあるそうですが、死亡した例は無いといわれています。

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腹痛の薬として用いられたこともあるそうですが、毒草なので注意が必要です。

受付嬢♪ 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。
今日も皆様宜しくお願いします。

最近は天気も良くて暑い日が続きますが皆様は体調は崩していませんか?
季節の変わり目や温度の変化には十分にお気を付け下さい!!

さて、今日のブログですが、当園で一番最初に目にする受付嬢として働いている3羽のフクロウを改めて皆様に紹介したいと思います。

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最初に紹介するフクロウはこの子になります。

皆様もご存知だとは思いますが、スピックスコノハズクの「ココアちゃん」です。
この子は一番最初からこの富士花鳥園の受付嬢として働いているフクロウになります。
当園に遊びに来た事のある人達ならば、一度はお目に掛かっていて、ココアちゃんのファンになったお客様も多いと思います。

この子は当園で誕生した子になるので、小さな頃からお客様に可愛がってもらったのでとても人に馴れていて、いつも来園されるお客様を癒しそして驚かしています。

そんなココアちゃんと一緒に受付嬢として働いている仲間を今日は紹介したいと思います。


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続いてのフクロウはこの子です。

モリフクロウの「タケちゃん」です。
この子もココアちゃんと同じ位の時期からここで働いているフクロウになります。
ココアちゃんとは違い少しお客様からは離れた位置にいるので、影の薄いフクロウかもしれませんが、この子もとっても人に馴れていて、お客様が多い時はフクロウショーに応援なども行く働き者のフクロウです。

タケちゃんを触れ合いなどに出すと、とても人気があり、タケちゃんの周りにはお客様でいっぱいなんです♪
何故なら、タケちゃん位の大きさが一番お客様受けがいいんです♪
大き過ぎずさらに小さ過ぎずなんです。。。中にはお客様の中にはモリフクロウをペットとして飼っている人もいる位人気のある種類でもありますので、そういった意味では影は全然薄くないのですが、ただ受付となるとココアちゃんの存在には中々勝つ事が出来ないんです・・・

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さて、こちらのフクロウは新顔になります♪

以前このポジションにはメンフクロウの「マロちゃん」がいましたが、残念ながら、天国に行ってしまいましたので、マロちゃんの後を受けたのがこの子になります。

アフリカヒナフクロウの「ミルミルちゃん」です。
この子は以前はガラス越しではない展示場所にいたのですが今回受付嬢として働く事になりましたので、皆様宜しくお願いします。

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まだまだ、このお仕事に慣れていないので、受付のお姉様にご迷惑をお掛けしますが、温かく見守って下さい!!

最近は少しずつではありますが、受付嬢としての自覚が出てきました♪
この写真にも写っていますが、ぬいぐるみがお友達なんです。
まだ、周りを見る余裕が無いので、先輩のココアちゃんやタケちゃんとお話をする事が出来ないので、ぬいぐるみとお話をする毎日です。(笑)

皆様、こんな私ですが良かったら、お友達になってくれませんか?


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皆さん、今日のブログは如何でしたでしょうか?

どのフクロウ達も受付嬢として頑張って働いていますので、応援して下さい!!
受付ではココアちゃんを先頭に2羽のフクロウ達が皆様をお待ちしていますので、会いに来て下さい。

もちろん、当園には沢山の鳥、綺麗な花が咲いていますので、皆様のご来園待ってます。

ユリ ?LAハイブリッド? 



こんにちは 植物スタッフの篠原です。

今回は、前回お知らせしたように、LAハイブリッドのユリについて紹介します。
LAハイブリッドはテッポウユリの系統(ロンギフローラム)とアジアティック系の交配種のことで、両者の頭文字を取ってLAハイブリッドと呼ばれています。

イエローダイヤモンドLA
’イエローダイヤモンド’

セブグロウLA
’セブグロウ’

デトロイトLA
’デトロイト’

セラーダLA
’セラーダ’

白色のテッポウユリとアジアティックの交配なので、やはり黄色?オレンジの花色が多いですね。
でも、それ以外の花色もちゃんとあります!

ケルソLA
’ケルソ’

カリフォルニアLA
’カリフォルニア’

アルガーブLA
’アルガーブ’

カプチーノLA
’カプチーノ’

花形はテッポウユリのようなトランペット型ではなく、アジアティック系の盃型が殆どです。
ですから、外見上はほぼアジアティックハイブリッドと変わりません。

でも、テッポウユリの血もちゃんと入っているようで、上向きだけじゃなくて横向きに花を咲かせる品種もあります。
オレンジダズルLA
’オレンジダズル’
横向きの方が背の高いユリは観賞しやすいですね!

現在、アジアティックハイブリッド、LAハイブリッドともに園内池の周りで見頃を迎えています。
オリエンタルハイブリッドも順調に生育し、つぼみが膨らんで参りました。
ユリはベゴニアやフクシアと違い、季節物です。
是非、このチャンスに富士花鳥園へ足を運んでみたらいかがでしょう!



怖がりのオシドリペア 

こんにちわ。バードスタッフ宮本です。
今日はふれあいケージ「ロリキートランディング」の住人、恥ずかしがり屋のオシドリペアをご紹介したいと思います。

オシドリ
英名:Mandarin Duck
学名:Aix galericulata
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【オシドリ♂】「み・み・みなさん、こ・こ・こんにちわ。ボ・ボク、『オス君』です。ボクは恥ずかしがり屋なので、お客さんが近くに来るとついつい逃げちゃうんだ。そーっと近くに来てくれれば大丈夫だよ。...ボク話をするの苦手だから彼女と交代します。」
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【オシドリ♀】「はじめまして。わたし『メスっち』。恥ずかしがり屋のカレの紹介をしていきたいと思います。」
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【♀】「カレってとっても臆病だけど、見た目は結構イケてるでしょ。特に大きな『銀杏羽』が素敵だと思うの。」
銀杏羽は翼の風切羽が変形したものです。雄にだけ生えています。
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【♀】「今は換羽で冠羽が抜けちゃってるけど、ホントはもっとカッコいい茶色い冠羽を持ってるのよ!赤いくちばしもカワイイでしょ!」
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【♀】「カレってとってもきれい好きなの。いつもこうやって羽繕いをして身だしなみを整えてるんだ。気が小さいところさえ直れば、ホントに素敵なカレなんだけれど...。」

ノロケてるのか、ぼやいているのかよく分かりませんが、富士花鳥園にたった2羽しかいないオシドリたちなので末永く仲良くしていってもらいたいと願っています。

セイヨウジュウニヒトエ 

園庭に咲く植物 Vol.36

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セイヨウジュウニヒトエ (西洋十二単) 別名:アジュガ、セイヨウキランソウ
学名:Ajuga reptans 

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シソ科キランソウ属の多年性草本で、ヨーロッパから中央アジア原産の帰化植物です。公園や庭で植えられていたものが野生化し、畑や田んぼの畦、林縁などで良く見かけるようになりました。 

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「十二単(じゅうにひとえ)」の名は、花が幾重にも重なって咲く様子を、平安時代の宮中の女官の正装である“十二単”に見立てたもので、日本原産のジュウニヒトエ Ajuga nipponensisとよく似ていることから、セイヨウジュウニヒトエの名前があります。

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学名の Ajuga (アジュガ)はキランソウ属を示しますが、reptans (レプタンス)は、這って根を出す という意味があります。
Ajuga (アジュガ)は、ギリシャ語の「a(無)+jugos(束縛)」が語源です。

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暖かな陽気に誘われ、屋外を散策するのに気持ちのよい季節となりました。
ショー会場に移動する合間に、素朴ですがたくましく生きている野草に目を向けてみるのも、楽しみの一つです。

ふれあいケージの人気者 

こんにちわ。バードスタッフ宮本です。
今日はふれあいケージ「ロリキートランディング」の人気者、オトメズグロインコの「トメさん」をご紹介します。

オトメズグロインコ
英名:Black-capped Lory
学名:Lorius Lory
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「オイーッス!みんな元気?オレ、『トメ』って言うんだ。よろしくな!スタッフからは敬愛の念をこめて『トメさん』って呼ばれてるんだ。すごいだろ!さん付けで呼ばれてるんだぜ!」
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「俺の羽ってきれいだろ?特に自慢なのは尾羽なんだ。表が青紫で、裏は黄色なんだぜ。イケてるだろ?」
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お食事中。「もぐもぐ、おいひー!」
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あご下をカキカキ。「気持ちイー。うっとり」
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お客さんの肩に止まった「トメさん」。カメラ目線です。「トメさん」は男の人が大好きです。男の人の肩に止まっては唇を奪おうと試みます。「トメさん」はオスなのに男性にばかりべたべたするのって不思議ですよね。

でも女性のところにもちゃんと遊びに行きますのでご安心ください。滞在時間は男性に比べるとだいぶ短くなりますが...。
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さあ、ここで「トメさん」の見分け方をご紹介したいと思います。
上の写真をご覧下さい。紫のリングを右脚にしていますよね。この色のリングをしているのはロリキートランディングでは、「トメさん」だけなんです。このリングを目印に是非「トメさん」を探し当ててみて下さい。
余談ですがこのリング、個体識別の為に装着しています。画像をクリックして拡大画像を見ていただくとお分かりになりやすいかと思いますが、リングには「94」と刻印されています。これは「トメさん」が1994年生まれであることを表しています。つまり「トメさん」は今15歳なんですね。オトメズグロインコの寿命はおそらく30年くらいですので、まだまだ人生?半ばなんですよ。

一歳になりました 

みなさまこんにちは♪受付の遠藤です。

今日のブログはこちら・・・

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先月行われた結婚式に、富士花鳥園スタッフの中で唯一参加した、
ももちゃんの様子をご紹介します(時間があいてしまってすいません!(;;))

ももちゃんがなぜ出席できたのかといいますと・・・
ももちゃんの誕生日5月5日が、お二人の入籍した日だったのです♪
それで白羽の矢が立った、というワケなのです♪
そのももちゃんも先日の5月5日で一歳になりました♪

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止まり木も結婚式仕様にしてもらったのです☆

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似合ってる??

自分の姿にうっとり!?なももちゃんなのでした♪
一歳になったももちゃんには展示室で会うことが出来ます☆
ぜひ会いにきてくださいね!(^^)

フクロウ展示室の様子 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。
今日のブログは賑やかだったGW後のフクロウ展示室の様子を載せたいと思います。

今年のGWはお陰様で沢山のお客様に来園され、とても賑やかな富士花鳥園でした♪
さすがに当園のフクロウ達もお客様に良い所を見せようといつもよりも、頑張ってくれました。

今日は、そんなこのGWに頑張ってくれたフクロウ達のその後の様子を載せたいと思います。

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こちらの子達はクロオビヒナフクロウです。

この子達もこのGWは頑張ってくれました!!
いつもよりも、目を大きく開いてお客様を待ち構えていました♪
普段は2羽仲良く隣同士で木の上にいないのですが、この時ばかりは良い所を見せようとしていました♪

なにやら、この写真に写っている右側の子が少し体勢が変なのが分かりますか?


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アップで見てみてもやはり隣のこと比べると体勢が少し低いと思いませんか?
安心して下さい!!この格好は病気なのではありません。

この体勢は、リラックスしている証拠なんです。


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こうやって2羽並んでいると、1羽が具合が悪そうに見えてしまいますが、実はフクロウ達も本当にリラックスしている時はこうやって、腹這いになる事があるんです。

私達の中では通称「アヒル寝」と呼んでいます。

ここ最近はお客様に良い所を見せようと気を張っていたので、少し落ち着いたのか今になって疲れが出てきたのか、こんな格好をしていました♪

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続いての写真は、上に載せたクロオビヒナフクロウ達の近くに展示しているアカアシモリフクロウです。

こちらの子達は何やら皆でいっせいに伸びをしていますね。
私達も他人があくびをすると不思議にうつってしまい、あくびをしてしまいますが、フクロウ達も同じで、誰かが伸びをするとうつってしまうのかも知れませんね。

フクロウ達の伸びはとても貴重な気がします、何故ならこの時位でないと、綺麗な羽根がお目に掛かれないからです。普段は羽根をたたんでしまっていて、お目に掛かる事が出来ませんからね。


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もう一枚の写真には2羽が仲良く口付けし合っていたので載せてみました♪

当園のフクロウ達はこのGWをとっても頑張ってくれました!!本当にお疲れ様でした♪

今回初めて富士花鳥園に来て少しでも当園に興味を持ったと言う人達はまたのご来園お待ちしています。尚、ゆっくりと見て回りたい人は、平日がおススメです。

イカリソウ 

園庭に咲く植物 Vol.35

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イカリソウ 学名:Epimedium grandiflorum var. thunbergianum
和名:碇草・錨草  別名:三枝九葉草(さんしくようそう)
メギ科 イカリソウ属 の 落葉多年草

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学名にはそれぞれ、
Epimedium    : イカリソウ属
grandiflorum   : 大きい花の
thunbergianum : 「ツンベルク」スウェーデンの植物学者 の 意味があります。

和名のイカリソウ「碇草」は、船の碇(いかり)に似ているところからこの名前になりました。
「錨草」とも書きます。

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また、生薬名を淫羊霍(いんようかく)といい、精力剤として有名にりましたが、当時の漢方薬ブームにより、この辺の薬草は乱獲され、数は激減しました。

本来の淫羊霍は中国原産の同属のホザキノイカリソウ E. sagittatum (Sieb. et Zucc.) Maximです。日本産の場合は、和淫羊霍(わいんようかく)と呼ぶ方が正しいようですが、効き目は同じといわれています。
淫羊霍の名は、ヒツジがこれを食べて1日に100回も交尾をするほど、精力絶倫になったという伝説によるそうです。

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イカリソウの地上部には、イカリインという成分が含まれています。
このイカリインを用いての動物実験では、精液の分泌を促進する働きのあることが確認されました。
精液の分泌を促進する配糖体エピメジン、イカリイン(フラボノイド類)、マグノフリン(アルカロイド類)の成分が含まれ、強壮、強精の作用が認められている薬草でもあります。

賑やかな園内♪ 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。
今日のブログはこの大型連休のGWの様子を載せたいと思います。

今年のGWはまずまずの天候に恵まれ沢山のお客様が来園されました。
残念ながら5日、6日と雨が降ってしまいましたが皆様はこのGWを楽しく過ごせましたでしょうか?


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この写真は富士花鳥園の温室内で毎日2回行われているフクロウのショーの後のフクロウ達との触れ合いの様子を撮影しました。

当園では、沢山の種類のフクロウ達と写真を撮ったり、実際に触ってみたりなど、お客様とフクロウとの距離を出来るだけ短くした、お客様にフクロウの魅力をお届けしています。

今回はGWと言う事でお客様も多く来園されましたので、いつもより多くのフクロウ達をお客様の前に出して触れ合ってもらいました。

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この写真はお客様が実際に沢山のフクロウ達と触れ合っている所です。

お陰様で沢山のお客様が来園され、当園のフクロウ達を可愛がってもらいました♪
普段は中々お目に掛かれないフクロウ達も触れ合いのメンバーとして協力してくれました。

お客様もはじめて見るフクロウ達に驚きそして喜んでしました。


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続いての写真は屋外のショーとなります。

当園では屋外でもショーが行われていてここでは、フクロウ、タカ、ハヤブサがショーをしてくれます。
この写真はハリスホークと言うタカの「モンジュちゃん」です。

この場所は屋外の為、天気の悪い日や強風時は温室内でのショーとなってしまいますが、天気が良いとこの写真の様に富士山を眺めながらショーを見る事が出来るんです。

まさに、「一 富士 二 鷹」と行った所でしょうか。。。

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屋外のショーでは温室内でのショーとは違い更にお客様との距離を短くしてのショーとなります。当園に一度遊びに来たお客様ならこの意味がもしかしたら分かるかも知れませんね・・・。

このブログを見て少しでも興味が出てきてと言うお客様はご来園お待ちしています。
きっとビックリすると思いますよ♪

尚、屋外のショーは11時30分、13時30分の2回となっておりますので、お時間には余裕を持ってお越し下さい。

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最後の写真は、このGWの触れ合いにも一番人気のあったシロフクロウとの触れ合いの写真になります。
やはり、この種類のフクロウはお客様に大人気でした♪



屋外でのショーの後の触れ合いタイムの様子を撮影しましたので良かったら見て下さい。

ユリ ?アジアティックハイブリッド? 

こんにちは 植物スタッフの篠原です。

ゴールデンウィークで連日たくさんのお客様に御来園いただき、大変嬉しく思います!
今年導入したユリもお客様の目をひくようで、鼻を近づけて香りを確かめているお客様や、写真を撮っていかれるお客様を良く見かけました。

現在のユリの開花状況ですが、園内池の周りにてアジアティックハイブリッドを中心に10品種ほどが開花を始めました。
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今回は、そのアジアティックハイブリッド系の品種について紹介します。
アジアティックハイブリッドは主に東アジアに自生する「オニユリ」「スカシユリ」などを使って育成された品種群で、切花用に多く用いられます。
オレンジ色から黄色の花が多く、盃型の花を上向きに咲かせます。
葉は細く、日当たりを好みます。

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プラト(’Prato’)

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モナコ(’Monaco’)

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ブルネロ(’Brunello’)

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パルディソル(’Val Di Sole’)

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ナボナ(’Navona’)


今回はアジアティックハイブリッドの紹介をしましたが、LAハイブリッドも比較的早咲きが多く、現在の園内でも数品種咲き始めました。
次回はLAハイブリッドの紹介をしたいと思いますので、楽しみにお待ちください!



ボクのおもちゃ 

こんにちわ。バードスタッフ宮本です。
今日はインコのふれあいケージ「ロリキートランディング」で良く見られる風景をご紹介したいと思います。

こどもの日が間近に迫ったゴールデンウィークのある日、ゴシキセイガイインコの「クマちゃん」がお気に入りのおもちゃを見つけたことからこんな騒動が起こりました。

【クマちゃん】カリカリ...「このおもちゃ、とってもかじりがいがあるぞ。たのし?♪」...カリカリ...
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そこへもう一羽のインコがやってきました。
【インコA】「そんなおもちゃで遊んでないで、オレとあそぼ!」
【クマちゃん】「う?ん。ボクはおもちゃで遊びたいんだ。」
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【インコA】「ねぇねぇ、あそぼうよー」
【クマちゃん】「...」
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【インコA】「ねぇねぇー」
【クマちゃん】「...」
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【クマちゃん】「しょうがないなぁ、ちょっとだけ遊んであげるよ。」
【インコA】「やったー、あそぼ!あそぼ!」
と、そこへ背後から忍び寄るオキナインコが1羽...。一瞬の隙を突いておもちゃはオキナインコのクチバシの中にくわえられて持ち去られてしまいました。
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おもちゃが持ち去られた瞬間、ほかのオキナインコたちも慌てて取りに来ようとしましたが間に合いませんでした。実はオキナインコのみんなは、おもちゃ(木片)が欲しくてしょうがなかったのです。
【クマちゃん】「あれれっ!ボクのおもちゃが無い!!くやしー!!!」
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おもちゃ(木片)をまんまと手に入れたオキナインコは、早速ケージの網に木片を差し込んで巣作りに取り掛かっています。
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おもちゃを取られたクマちゃんはというと...別のおもちゃ(石ころ)を見つけて遊んでいました。
【クマちゃん】カリカリ...「こっちのおもちゃも楽しいよ!」...カリカリ...
まったくめげていないクマちゃんでした。
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ロリキートランディングではいろんなハプニングが毎日のように起こっています。カメラを片手に富士花鳥園まで足を延ばして、こんな決定的瞬間を撮影してみてはいかがでしょうか?

出演
【クマちゃん】【インコA】
ゴシキセイガイインコ
英名:Rainbow Lorikeet
学名:Trichoglossus haematodus moluccanus

【オキナインコの皆さん】
オキナインコ
英名:Quaker Parrakeet
学名:Myiopsitta monachus

最近の様子 

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少し前のブログでご紹介したユリは、極早生品種が満開し、その他の品種も蕾が大きく膨らみ始めました。来週あたりから段階的に開花が進み、再来週が一番の見頃となりそうな雰囲気です。

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こちらは、売店の前から撮影した、昨日の写真です。
パンフレットなど媒体用の撮影は、花が美しく、お客様の多いこの時期に集中して撮ります。皆様がお楽しみになられている様子を撮らせてもらうため、毎日カメラが欠かせません。

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今はベゴニア、フクシア共に花の状態が良好で、展示内容が安定していますから、きっとご満足いただけると思います。

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フクロウとのふれあいを楽しんでいただこうと、GW期間中は、普段よりも多くの種類、長い時間でふれあいの時間を設けています。写真に写っているのはアフリカヒナフクロウの 「ミルミル」 ですが、シロフクロウなども登場します。

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好天の続いたGWですが、天気予報では明日明後日はいまひとつのようです。
富士花鳥園は雨でも楽しめますので、ご安心下さい。

屋外の散策♪ 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。

早いもので、もう5月になりましたね♪皆様はいかがお過ごしでしょうか?
風邪などは引いていませんか?ここ最近は天気も良いので、屋外に出て外の空気を肌で感じてみても楽しいですよ♪

私は、この時期が一番過ごしやすくて好きなのですが、皆様はどの季節が好きでしょうか?
さて、今日のブログですが、普段とは少し違うブログになっていますので良かったら見て下さい!!



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今日載せる最初の写真はこれになります。

この場所は、富士花鳥園の屋外の池に向う時に通る、並木道になります。
なんと当園では、鳥、花と触れ合う以外にも直接自然とも触れ合うことも出来るんです。

この写真を見てもらえると分かると思いますが、緑も青々として来ているので、視覚でも楽しめると思います。


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この並木道に来るには、少し時間が掛かりますが、一度こちらまで足を運んで頂き、自然の気持ち良さを体感してみてはいかがですか?

天気が良いと屋外の池では富士山も見えますので、気持ちの良い風を感じながらの散策も楽しいですよ♪

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ここからは、いつも通りのブログに戻って、当園の可愛い動物達を載せたいと思います。

この写真は朝一番で撮影したものになります。この屋外の池にいるコクチョウ、コブハクチョウ達は、いつもお客様がまだいない朝にこうやって運動がてら競争をしているんですよ♪

今日のコースは池の端から端まで競争していました♪
ただ、体格差がある為、コブハクチョウは少し遅れてのスタートとなります、したがってこの写真だとコクチョウが一歩リードしている様に見えますが、ハンデがある為に少し遅れているだけで、ゴールした時はコブハクチョウの方が先でした♪


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コブハクチョウの最後のラストスパートになります。
大きな翼を広げて、あたかも水面を歩いているかの様に凄いスピードでコクチョウ達を捉えていました。

やはり、体が大きくそして足も大きいので、ひとかきで進む距離がコクチョウと全然違うので、ハンデがあってもコクチョウ達は勝てませんでした・・・。


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この勝負はコブハクチョウの勝ちでした♪
この水面の波が今回の競争がデットヒートだったと言う事を物語っています。


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しっかりと、運動した後は丁寧に自分の羽のお手入れの時間となりました。
鳥達はとっても綺麗好きなので、暇さえあればこうして羽のお手入れをしています。

これだけの羽を手入れをするとなると一日中手入れをしても終わらないくらいの羽根の枚数なので、常に羽根の手入れは怠らないんです。

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最後の写真は、とても綺麗な模様が水面に出来たので撮影してみました。

園内のお花 

園内のお花

こんにちは 植物スタッフ遠藤です。
今日のブログは 現在 富士花鳥園で満開に咲き誇るストレプトカーパスの写真を載せました。
どうぞお楽しみください。

ストレプトカーパス8
花言葉 「信頼に応える 主張」ストレプトカーパス9
春から秋にかけて楽しませてくれます。ストレプトカーパス1
白色がとても涼しい感覚を与えてくれます。
ストレプトカーパス2
ストレプトカーパスは、ラテン語の「storepto(らせん状)」と「carpus(さや)」という意で
このねじれによって、種子をはじき飛ばす性質をもつことから名づけられたそうです。

ストレプトカーパス3
ストレプトカーパスはイワタバコ科に属していて、セントポーリアに次いで有名な
品種のひとつだそうです。ストレプトカーパス属はアフリカを中心に約130種類存在すると
言われています。

ストレプトカーパス6
これからの時期、当園の様々なお花達が賑わいを見せてくれます。
植物達の色鮮やかな姿を写真に納めてみてはいかがでしょうか。

多くの皆様のお越しをスタッフ一同 心よりお待ちしています。