猛禽ショーからごきげんよう♪ 

皆さん、こんにちは受付スタッフの佐藤です!
まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

今日は、そんな暑さも吹き飛ばす屋外の猛禽ショーを公開したいと思います!
実は、今回のブログには列記とした主役がいるのです・・・
なんと!!!
今回の主役は、当園のバードスタッフにスポットを当てたいと思います☆

当園、噂(?)のバードスタッフは・・・
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ジャジャーン!
今年の6月から鷹匠師としてイギリスからやって来たアラスダーさんです!
では、少しながらですがショーの一部をご紹介したいと思います♪

おや・・・?
どうやら、アラスダーさん誰かを呼んでいるみたいですね★
『お?い!こっちだよ?』と呼ぶ声が聞こえてきそうですね。
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さて、誰を呼んでいるのかと言うと・・・
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実は、ハリスホークを呼んでいたのです♪
ちなみに、このハリスホークは「ムック君」です。
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ムック君、アラスダーさんの所に飛んで来て一安心(^u^)
きっと、エサが目当てなのかも・・・(笑)

さて、次に紹介するのはハヤブサです☆
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このハヤブサもエサ目掛けてまっしぐらですね。
アラスダーさんが持っているってお見通しでしたね?・・・
屋外で行われるハヤブサのショーはとっても迫力があります!!
何度見ても、あれはすごい!!とお客様にも好評なくらい・・・
是非、一度見に来て下さい♪

さてさて、アラスダーさんの紹介はコレくらいにしておき、次に紹介するスタッフは・・・
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ジャジャーン!!!
富士山、バックにベンガルワシミミズクを片手に持っているのは、当園噂(!?)の長野君です★
当園の受付にいる、とあるフクロウに通る度凝視されていますが・・・
そんな長野君ですが、ベンガルの『チャッピー君』には人気のようです☆
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長野君がチャッピーを呼ぶとこの様にちゃんと手袋の上に乗ろうと飛んできます♪

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そして、長野君の手の上に着地!!
ギャ-と言う鳴き声で餌をちょうだいと頼んでいるみたいですね。

では、ここでプチ豆知識?♪♪
今回紹介したハリスホークですが、主にどこの国に住んでいるでしょうか?

正解はこちら↓
中央アメリカから南アメリカに住んでいるんです。
ちなみにハリスホーク、猛禽類には珍しく単独行動が苦手の寂しがりやのようです!
なので、複数のグループでいつも行動する鳥みたいです♪仲良しさんですね☆

以上、プチ豆知識でしたぁ?★
この機会に是非覚えて見て下さいね(^v^)

今回紹介したのはごく一部のショーです☆
間近で見るショーはとても迫力があり、もしかしたら皆さんの目の前を飛ぶかも知れません。
是非一度、見に来てくださいね



ミス メンフクロウ 

 こんにちは。バードスタッフ(フクロウ)の宮本です。
まだまだ残暑の厳しいなか、皆様いかがお過ごしでしょうか?
皆様を元気付ける為に、今日も当園のカワイ子ちゃん達を紹介致します☆


エントリー?1  ロビンちゃん

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8歳です。色白な美人さんです。

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モデル立ちが様になってますね?。

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性格は、内気でおとなしく優しい子です。

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キラキラした目で見つめられるともうイチコロです。


エントリー?2  イチゴちゃん

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5歳です。柔らかい茶色とつぶつぶ模様が素敵です。

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苺の種みたいな柄をしているので「イチゴちゃん」と名付けられたんですよ。

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見事なハート型の輪郭ですね。恋愛成就の為に拝んでおきましょう。

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ショーでも触れ合いでも人気者です。今日も皆の肩に乗って記念写真撮ってます。


エントリー?3  モモちゃん

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1歳です。若干色黒の元気っ子です。

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綺麗な模様の羽根を見せて芸術ポイントUP!

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険しい表情もします。

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でも、本当は一番の甘えん坊です。


特別ゲスト
ハイガオメンフクロウのシュー&マッハ
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顔、黒いですね?。暗闇に居たら分かりません。

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この個性の強さ・・・。大好きです!



メンフクロウと一括りに言っても、生息地域や個体によって見た目はかなり違ってきます。
その自然環境に適した無駄の無い自然美ですね。
私にとってはどのフクロウも一番です。
皆様のお気に入りはどの子でしょうか?是非、会いに来て下さい。










フクシア原種:アルボレッセンス 

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アルボレッセンス F. arborescens (Mexico 1825 Sims)
アカバナ科 フクシア属 シュフィア節
メキシコからパナマにかけて分布し、混合林や牧草地の縁などに生え、その高さは1.5?8メートルにもなるそうです。
葉は、対生または3輪生で、茎の先の円錐花序に、赤紫色またはピンク色の花を咲かせますが、花が下垂しないのが特徴です。

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前回ご紹介した パニキュラータ と同じ Shufia(フクシア属 シュフィア節 ) に分類され、円錐花序の咲き方が、この節の特徴です。

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本種は、イギリスにおいて世界で始めて交配に使われた品種であり、また、耐暑性の強い品種としても知られています。


タカの水浴び!? 

皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。
最近は暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

もうすぐ夏休みも終わりに近付いて来ましたねぇ?
皆様の今年の夏休みはどうでしたか?夏を満喫しましたか?

私は、今年の夏も富士花鳥園の鳥達と夏を満喫しました。


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今日のブログですが、この鳥を紹介します。

この鳥はこのブログにも何度も登場しています、ハリスホークと言うタカです。
日本名ではモモアカノスリと言います。

この子は当園の午前11時30分からの屋外で行われているショーに出演しているタカになります。今日は皆様にタカと一緒に写真を撮る時のポイントをお知らせしようと思います。

皆様は動物達と写真を撮る時に顔が真正面を向いてからシャッターを押す方が多いと思います。もちろん、その写真の撮り方も正解ですが、今日紹介しているタカの写真の撮り方は少し違うんです。

一枚目の写真は真正面を向いているタカになります。
これは、一般的な写真の撮り方だと思います。真正面の顔もとっても可愛いです!!


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2枚目の写真は横向きのタカの写真になります。

私が今日おススメしたい撮り方はこれなんです。
どう言う事かと言いますと、たいていの動物達は真正面がとても可愛いのですが、タカに関しては個人的には真正面の顔より少し横向きの顔の方がタカらしく精悍な顔つきをしているとは思いませんか?

実は、タカと一緒に写真を撮る時は少し横向きの顔の方が全体的なバランスを考えると良いと思います。


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三枚目の写真も横向きを載せてみました。

この角度からですとタカの嘴の構造がよく分かると思います。
普段、このハリスホークは獲物を足で掴みそしてこの嘴で引きちぎり、自分の食べやすい大きさにして口に運び丸呑みをしてしまいます。

したがって、この嘴を綺麗に写すのであれば、やはり横向きの写真の方が良いのかも知れませんね。

でも、写真と言うのはその人、個人の感覚なので私が今日紹介した撮り方はあくまで参考として頭の中に入れてもらえれば光栄です。


ここからは、今年の夏もやはり暑いので、最後はタカの水中での狩りの様子??をご覧下さい!!

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今回、撮影に協力してくれたのはハリスホークの「ムック」です。皆様宜しくお願いします。

さて、何やらムックちゃんが徐に水の中に入って何かしたそうな気配です・・・
じっと息をのんで、見ていたら・・・・

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何と・・・頭を水の中に突っ込んでしまいました。
皆様の中にはご存知の方も居ると思いますが、ハリスホークは肉食の動物なんです。

もちろん、猛禽類の中には魚を食べる種類もいますが、このハリスホークが魚を食べるなんて聞いた事が無いんです・・・。もしかしたら、この中に虫で入ってしまい、それを狙っているのかも知れません。

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この写真では、更に頭を水中深く入れて何かを探しているようにも見えませんか?
よほどこの中にムックちゃんの気になる物があるのでしょうか・・・

本当に謎の行動です・・・。


もしかかしたら、もう皆様の中にはこの行動が何を意味しているのか分かるかも知れませんね・・・

温室内のハンギング 

 こんにちは。植物スタッフの石田です。

 当園では、ベゴニア、フクシア、ストレプトカーパス、ブルグマンシアなどの花が咲き誇り、お客様、そして私達スタッフの目も楽しませてくれています。
 しかし、温室内の他の植物達も、お客様に楽しいひと時を過ごしていただけるよう、日々生長しながら咲いています!特にハンギング仕立てのものはいろいろな種類がありますので、今日はその中のいくつかをご紹介します。

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 アイビーゼラニウム    フクロソウ科 ぺラルゴニウム属
葉がツタの葉に似ていまして、ハンギングに適しています。



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 ペチュニア    ナス科 ペチュニア属   
この写真のペチュニアはうすいピンク色ですが、このほかにも紫や白、赤などペチュニアは花色が豊富です。


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 テラスライム    ヒルガオ科 イポメア属
なんとサツマイモの仲間なんですよ!ただし野菜として栽培されるサツマイモとは違い、こちらは観賞目的で栽培されます。



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 ベビーティアーズ   イラクサ科 ソレイロリア属                              
葉の大きさが大体2?4?ととても小さく、可愛らしい印象を与えます。あと、私はまだ見ていないのですが、『世界一小さな花』を咲かせるそうです!


 このように、温室内には様々な植物がハンギング仕立てとなっておりまして、上記のもの以外にも、何種類もの植物がハンギングとして展示してあります!

「もん太くん」練習中です。 

こんにちわ。バードスタッフ宮本(インコ)です。
今日は、前回に引き続いてオオハナインコの「もん太くん」の登場です。
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掛川花鳥園から富士花鳥園にやってきてから、早いもので2週間以上が経ちました。ようやくスタッフにも馴れてきて、ためらいながらも手にも乗ってくるようになりました。タイトルにもあるように、「もん太くん」は只今練習中です。何を練習しているのかと言いますと、お客様の手に乗る為の練習をしています。

でも一旦手に乗ると結構やんちゃ坊主で、スタッフの服を破壊しようと試みたりしちゃいます。好物のひまわりの種にも眼もくれず、一心不乱に破壊行為を行います。
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やんちゃだから肝っ玉が据わっているかと思いきや、意外と怖がりな面もあります。手に乗せたまま少しだけ歩いてみたら、怖くなって固まっちゃいました。
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そんな「もん太くん」はまだまだ子供。1歳にもなっていないんです。これからも温かい目で見守ってあげてくださいね。富士花鳥園にご来園になられた際には、是非やさしい言葉を掛けてあげてください。
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塀の上のインパチェンス 

こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。

今日は以前ご紹介した塀の上のインパチェンスの現状をお伝えしたいと思います。

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一時期は連続した降雨によって腐ってしまったものもありましたが
補植を続けたところ、規模は縮小してしまいましたが、現在は写真の様に
塀一面にインパチェンスが咲いてくれるようになりました。

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こちらは上から見た様子です。少し分かりにくいですが、
写真の奥のほうまで満開のインパチェンスが続いています。

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門の周辺のインパチェンスもごらんの様に個体差はありますが
元気良く咲いてくれています。

天気を見てインパチェンスを置く場所を拡大していく予定なので、
御来園の際は塀のインパチェンスでも楽しんでもらえると嬉しいです。

こっち向いて★ 

皆さんこんにちは。バードスタッフの宮田です

今日は、普段見慣れている鳥達の顔を、視点を変えて、正面から見てみようと思います


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先日ブログでもご紹介に預かりました、オオハナインコ(英名:Eclectus Parrot 学名:Eclectus roratus. )のもん太君です!
オオハナ(大鼻)の名前の通り、正面から見るとくちばしが大きな鼻みたいに見えますね


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フトフムネアカゴシキセイガイインコ(英名:Green-naped Lorikeet、学名:Trichoglossus haematodus haematodus.)です。
頭の青い色が眉毛みたいで、何だか少し強面な感じですね…


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こちらはズグロオトメインコ(英名:Black-capped Lory、学名:Lorius lory.
頭の黒い部分がぺったりした帽子みたいで面白い!


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キンケイ(英名 : Golden Pheasant. 学名 : Chrysolophus pictus.) です。
顔が少し斜めになってしまいましたが、頭の黄色い羽がモヒカンみたいでパンキッシュですね


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マガモ( (英名: Mallard, 学名: Anas platyrhynchos,)
正面顔では、ヘラみたいなくちばしが強調されてます


そして、数々のおもしろ正面顔が出るなか、栄えある大トリを飾るのは……!



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「ばあっっ!」
でました!アカコンゴウインコ( 英名:Scarlet Macaw.学名:Ara macao. )のなめちゃんです!! 
見て下さい、この顔には誰もかないません
カメラをかまえたらカチッと真正面を向いてくれる、写真慣れしたなめちゃんです。
みなさん、鳥達は常に動いていますし、なかなか正面で静止してくれる事はありませんが、こんな面白い表情も見られますので、是非彼らの前でねばって観察してみてくださいね!

まるごとミルミル 

こんにちわ、受付スタッフの鈴木です。
本日はお子様に人気急上昇中の受付のあの子と共にお送り致します
赤丸急上昇中アフリカヒナフクロウのミルミルちゃんでございます
おやなんだか元気がない様子ですね。
ミルミル2
しょんぼり?

「ちょっと聞いて下さいな・・・」ミルミル1
ミルミルちゃんの話に耳を傾けてみると・・・
どうやらココアちゃんに人気が集中している事を気にしているご様子です。

「でも・・・泣いてなんかないんだからっ!」
ミルミル3

というわけで?!そんな健気なミルミルちゃんの魅力を、
私も微力ながら皆様にお伝えしてみようと思い立ったわけでございます
ミルミルファンの皆様お待たせ致しました・・・!
色々な角度からの撮影をヤルキ満々のミルミルちゃんと共に頑張ってみます

まず最初にミルミルちゃんの人気のポイント、おめめぱっちり(アイライン入り)つぶらな瞳と、
ふわふわ感が見ただけでも伝わる胸元の羽部分です。
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足元までもちろんふわっふわ隠れた爪の鋭さがこれまた素敵です。
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よく見ると羽は複雑に重なり合い、種類も数種生えているのがおわかり頂けるかと思います。
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続きましてお客様の位置からは撮り難い角度をオトドケさせて頂きます。
その壱・・・もっこもこのフワフワ『真上からのミルミル』w
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その弐・・・『真下からのミルミル』
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段々何フクロウかわかりにくくなって参りましたね でもちょっとカワィィ・・・
その参・・・『回るミルミル』
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正面を向いたま右後方を見ている様子です。若干怖いですが、反対側からも見てみましょう・・・
こわかわぁぁぁぁっ
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「ちょっとアナタいい加減にしなさいな」ミルミル5
おっと!!ミルミルちゃんに怒られてしまいました

そんなミルミルちゃんは受付の壁と止まり木の間で時々いじけておりますので、
皆様ぜひ見つけてあげて下さいね!
他にも、いらっしゃる時間帯によっては羽ばたくミルミルや寝ぼけミルミルを見る事も出来ますよ♪



ひなたぼっこ♪ 

こんにちは!バードスタッフ吉村です。

今日は当園のふれあいの時間に大活躍してくれる
クロワシミミズクのジェレミー君にスポットをあててみました
ひなたぼっこをしながら色々な表情を見せてくれたので紹介します
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「こんにちは、ジェレミーです!」
…ちょっとアップにしすぎましたか?(笑)

ひなたぼっこをしながら…
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ちょっと毛づくろい…
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毛づくろい……
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表情がとても色っぽいですねかわいらしいです


「はっ!!!」
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ちょっと物音がしてビックリしたようです

そして、頭だけ動かし左右の安全を確認して…
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また毛づくろい
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この一連の動作ですが、全体でわずか3分ほどの出来事でした。
動画で撮れたらよかったのですが…残念です

短時間ですが、沢山の表情を見せてくれたジェレミー君。
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何度見ても色っぽいですね

今度ジェレミー君に会うときはまた違った表情を見せてくれるかもしれません。
是非当園に遊びに来て、生でジェレミー君の表情の変化をご覧下さい
全然動かない時もありますが、運が良ければ
こんな微妙な角度のジェレミー君も見れるかも…??
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ヤマホタルブクロ 

園庭に咲く植物 Vol.44

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ヤマホタルブクロ(山蛍袋) 学名:Companula punctata var. hondoensis(Kitam.) Ohwi 
キキョウ科 カンパニュラ属の多年草
Campanula (カンパニュラ) はホタルブクロの属名で、「小さな鐘」の意味があり、花の形からきています。
punctata は「細かな点のある」の意味で、花の内側にある斑点をさしており、自生地が東北地方南部?近畿地方東部に分布することから hondoensis 「本土の」という意味 が付いた、ホタルブクロの変種です。

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基本種のホタルブクロ(punctata)は北海道西南部?九州、朝鮮・中国に分布しており、外見上の見分けはつきにくいのですが、萼片の間に瘤のような盛り上がりのあるものをヤマホタルブクロとして見分けます。

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花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が多く、関西では白が多いようです。

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ホタルブクロの名前は、花の中に蛍を閉じ込めて遊んだことからきていますが、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ていることから「ほたる」となり、それが虫名で表す時に「蛍」になった ともいわれています。

★スラっとした、フクロウの足★(足についてvol.1) 

こんにちは! バードスタッフの山下です。

今回は、フクロウの足についてお話しようと思います♪


モデルさんは、朝10時30分からの【フクロウショー】に出演している、

ベンガルワシミミズクの『ヒュウちゃん』です♪
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頭の上の右側の飾り羽がちょっと横になっているのが、ヒュウちゃんです。
鳴き声も個性的で、高めで、ちょっと枯れるような鳴き声です。

ヒュウちゃんはとっても、かゎいぃフクロウさんなのですが、
私が撮ると、どうも・・・・・・・・

可愛く撮れません(><)
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上目遣いで、可愛く写るか挑戦してみましたが、


睨んでいる様に撮れてしまいました涙
ごめんねぇ?ヒュウちゃんm(_ _*)m


皆様はフクロウの足の長さをご存知でしょうか?
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羽根がフカフカしている為、よく分からないと思います。


そこで、
実際にどれくらいあるのかというと・・・・・・・

ヒュウちゃんの足で見てみましょう!!ちょっと、失礼させていただいて・・・・・
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伸びて伸びて・・・!
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私の親指と人差し指の間が足の付け根部分になります。

以外に足が長い事がお分かりいただけるかと思います。


スレンダーな足を羽根で隠していたんですね(*ノノ)
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足が長いように見えますが・・・・・・・・・・・!!

本当は、足のサイズが大きかったりします。

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上の写真の矢印部分が実は人間で言う所の『かかと』の部分になるんです。
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矢印の範囲が人間でいうと足のサイズなんですね。

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足の長さと、足のサイズが大体同じ長さなんですよ(^-^*)♪


フクロウは実は・・・『爪先立ち』で立っていた事がお分かりいただけると思います。

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フクロウさんの立ち方は分かりやすく言いますと、
『バレリーナ』の様な立ち方で常に生活をしているんです。

そう考えると、凄いですよね?☆

次回もフクロウさんの足についてブログで紹介したいと思います。

フクロウさんの足元も注目して頂き、ご来園の際にはご覧になって下さい♪

花売店情報?木立ベゴニア? 

 こんにちは。植物スタッフの石田です。
 もう8月も半ばを過ぎましたね。皆さん楽しい夏をお過ごしでしょうか?
 
 さて、今回は花売店の、木立ベゴニアについてお送りします。
木立ベゴニアが一番花をつける季節は春と秋なのですが、富士花鳥園では今の時期も可愛らしい花を次々と咲かせ、売れ行きも好調です。

 今日は色の違う木立ベゴニアを3種類撮ってみました。では、さっそく下の写真をご覧ください。
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 こちらの赤い木立ベゴニア、名前は『ドラゴンウィングス』です。後の2枚の写真と比べると花のついている数が少ないのですが、花、つぼみ共に大きく、きれいな赤色をしていたのでブログに載せてみます!

 そして、2枚目の写真がこちらです↓
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 この木立ベゴニアの名前は『キューピット』です。花つきも良く、かわいいピンク色をしていますね。まるで恋のキューピットのよう!?

 3枚目は、白い花を咲かせる木立ベゴニアの写真です。
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 名前を『ベイリーズ400』というこの木立ベゴニア、上の2つの木立ベゴニアより少し大きな鉢に植わっています。花、つぼみの数が一段と多く、間近で見ると豪華な感じがします。

 最後に、木立ベゴニア売り場の写真を載せておきます。
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 全体的に花つきが良く、遠くから見てもかわいいですね。実はこの裏側にも、同じような木立ベゴニア売り場があるので、この写真の2倍くらいの数が販売用として売られています。
木立ベゴニアはベゴニアの中でも比較的育てやすいので、秋にむけて花を楽しみたいという方、花売店のほうに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

モモちゃんお花見ツアー 

 こんにちは。バードスタッフ(フクロウ)の宮本です。
今日はメンフクロウのモモちゃんが、きれいな花を見つけにお散歩に出かけます。


「モモです。よろしくお願いします♪」
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「温室の中は一年中お花満開です。」
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「お花の販売も行っておりますが・・・」
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「私は非売品です。ご了承下さい。」
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「外のお花も見てみましょう。
右手にあるのはアジサイです。」
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「白もきれい。」
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「この花の色。ちょっと美味しそう。」
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「私の頭に飾ったら似合うかな?」
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「一生懸命咲いているのね。」
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「私も頑張って花の様に美しいスターになるわ!」
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「みんな、応援してね☆」
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モモちゃんは花に負けない美人さんですよ。
あまり遠くまで飛んで行かないでね。
・・・特に外では。(冷汗)






花鳥園 近景 

こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。
今日はエミュー牧場周辺の近景をご紹介していきたいと思います。

ロリキートランディング沿いに外に出ますとエミュー牧場が見えてきます。

その周囲にはまだ色とりどりのアジサイが咲いています。
そろそろ見ごろが終わってしまうためご覧になりたい方はお早めにいらしてくださいね。
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また、撮影に訪れたときはちょうどショーの最中であったため
邪魔にならないように撮影をしてみました。

少しわかりにくいですが、お盆のため大勢のお客様がいらっしゃって下さり、
夢中になってショーを見て下さっていました。

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ショーが終わると今度は池の周囲が水鳥にえさをあげている人たちでにぎわい始めました。
どの方たちもハクチョウやコクチョウ達ととても楽しそうに触れ合っていました。
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この様に11日に起きた地震の影響がほとんど見られず、富士花鳥園は滞りなく営業しております。
夏休みを利用してぜひ一度いらっしゃって見てはいかがでしょうか?

ムックです。 

皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。

いよいよ東海地方にも夏がやってきましたねぇ?
皆さんはこの夏休みはいかがお過ごしでしょうか?
今年の休日は、車でお出掛けをする回数も増えたのではないでしょうか?

そんな暑い夏の季節でも、当園の鳥達は元気に頑張っています。
今日紹介するのは久しぶりにショーに復帰した鳥を紹介します。


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この写真に写っているのが当園の屋外のショーを引っ張ってくれている3羽のハリスホーク達です。

かなり分かりにくいですが、手前から「シグレ・ムック・モンジュ」です。
今日はこの中から真ん中に写っている「ムック」を紹介します。

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この子が、今回のブログに紹介するハリスホークの「ムック」です。
最近ようやくショーに復帰する事が出来ました。

今までは、当園の姉妹園でもある加茂花菖蒲園にて休養をしていました。
休養と言っても怪我をしていたのではなくて、羽の生え変わりの時期の為、しばらくの間ショーをお休みしていたんです。

最近では、午前の11時30分のショーに出演するなど、本格的に当園に戻ってきて、皆様に元気な姿をお見せしています。



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この通り、羽根、足の周りの羽もすっかり綺麗になりました♪

これからは、午前のショーを更に盛り上げる為に頑張りますので、応援宜しくお願いします。


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肝心の顔の写真を載せるのを忘れていたので、載せてみました。

タカも人間と一緒で1羽1羽顔が全然違うんです。
ムックがお休みをしていた時に頑張ってくれていた、シグレ・モンジュと比べてみると本当に違いますので、当園にお越しの際は、是非見比べてみて下さい!!


ここからは、とある暑い日に日光浴をさせていたらムックが水浴びをしていたので撮影して見ました。






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水浴びをして、羽が濡れた後は、丁寧に時間を掛けて羽のお手入れをするんです。
この日は本当に天気が良かったので、気持ち良さそうに羽の手入れをしていました。

この子達は本当に綺麗好きで、羽の1枚1枚の手入れを怠らないんです。
私たちも見習わないといけませんかもしれませんね・・・。


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首がとても柔軟で、尾羽も嘴を上手に使って綺麗にお手入れをしていました。

ハリスホークは尾羽が重要な役割をしていますので、この部分は特に丁寧に手入れをしていました。



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今日は本当に気持ちの良さそうなムックでした。

それでは、皆さん当園にお越しの時にはショーに復帰したこのハリスホークに注目して下さい!!

ハートがいっぱい! 

みなさまこんにちは。 受付スタッフの小林です☆


今日のブログは、タイトル通り 富士花鳥園には「ハート」なものが
いっぱいあります!!!

かわいいハート達を見つけましたので、ご紹介したいと思います

この写真は、バレンタインデーに紹介した メンフクロウのマロちゃんです♡
覚えている方もいらっしゃいますか?

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顔がハートの形をしていますよね。かわいい!(・∀・)


そして、ハイガオメンフクロウちゃんも♡

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温室の中に入ってみると“ハートなもの”達に囲まれてしまいます♡

カンパニュラ
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そして根茎ベゴニア達も♡

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よく見ると木立ベゴニアのお花の形もハートです♡


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根茎ベゴニアなどの葉の上にもハートを発見!!

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隣の木立ベゴニアの花が落ちたようですが、園内ではこんな画も撮れますよ


また、ハートの形ではありませんが…

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仲良しカップルの間に「ハート」が見えた気がしました


そして受付に戻ると…

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ミルミルちゃん  一番近くにもハートがいました!!
こんなに沢山のハートを見た後は、何だか幸せな気持ちになります

富士花鳥園では、まだまだこの他にも、ハートに見えるフクロウさん達がたくさんいます

ご来園の際は、あなただけの「ハート探し」をしてみてはいかがでしょうか??


オオハナインコの「もんた君」です。 

こんにちわ。バードスタッフ宮本(インコ)です。
今日は、新たに富士花鳥園にやってきたお友達を、皆さんにご紹介したいと思います。
オオハナインコの「もん太」君です。

オオハナインコ
英名:Eclectus Parrot
学名:Eclectus roratus
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「もん太」君は、昨年の秋に掛川花鳥園で生まれた男の子です。掛川花鳥園では、スタッフの皆さんにとっても可愛がってもらっていたようですよ。羽の色艶がとってもきれいです。

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このつぶらな瞳がなんとも愛くるしいですね!


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ちょっと臆病だけど、好奇心旺盛な「もん太」君です。話しかけてあげると、つぶらな瞳でこちらを見上げてきます。

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夏休みは是非、富士花鳥園の「もん太」君に会いに来て下さいね!

フクシア原種: パニキュラータ 

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パニキュラータ F. paniculata  (Costa Rica 1856 Lindley) 
アカバナ科 フクシア属 シュフィア節

パニキュラータは 「円錐花序」 の意味で、花序の軸が数回分枝し、最終の枝に複数の花をつける総状花序となり、全体が円錐形をしているものを言います。
パニキュラータは両性花を咲かせる株と、雌花だけを咲かせる株があり、これはニュージーランドの原種で、フクシア属で唯一の黄花である F. procumbens と似た性質です。

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フクシア属を細かく分類すると11の節(11sections)に分かれており、全部で125種の原種が知られています。
シュフィア(Shufia)節にはパニキュラータの他に、メキシコ産のアルボレッセンスをあわせた2種で分類されています。


ゴシキセイガイインコについて 

こんにちは。バードスタッフの宮田です
台風が接近したりと、最近も天気は優れないですね。
皆様どうか体調を崩さないようにお過ごしください


今日は、以前私のブログに登場したロリキートの仲間、セイガイインコ属(Trichoglossus)についてご紹介させていただきたいと思います


キンケイ&ローリー007

セイガイインコ属の仲間は、いくつかの色が混ざったとてもカラフルな羽色をしているものが多いです。
これはフトフムネアカゴシキセイガイ(英名:Green-naped Lorikeet、学名:Trichoglossus haematodus haematodus
名前の通り太いストライプ(斑)があるのが特徴です。




キンケイ&ローリー008

クビワゴシキセイガイインコ(英名:Forsten`s Lorikeet、学名::Trichoglossus haematodus forsteni
)です。
胸に縞模様が見られません。



キンケイ&ローリー010

こちらはホソフムネアカゴシキセイガイインコ(英名:Massena's Lorikeet、学名:Trichoglossus haematodus massena)です。
フトフムネアカゴシキセイガイインコに比べ、ストライプが細いのがお分かりでしょうか。



キンケイ&ローリー014

この写真はゴシキセイガイインコ(英名:Swainson's or Blue Mountain Lorikeet、学名:haematodus moluccanus)です。
基亜種のような名称ですが、ゴシキセイガイインコの仲間の基亜種はフトフムネアカゴシキセイガイインコなんです。
ちょっとわかり辛いですね…

そして、じっと観察していると、彼らの行動もまた面白いんです!





これはオスがメスにプロポーズしている所です
コミカルな動きで、まるでダンスを踊っているみたいですね。
ゴシキセイガイインコは足踏みをしたり頭を上下に振るなど、様々な動きを組み合わせて威嚇や求愛の動作をとります。




最後はこのカップルの微笑ましい羽繕いの様子を見ていただいてお別れしましょう!
皆さんも是非、ご来園の際は彼らをしばらく観察してみてください。
きっと面白い動きを見せてくれることかと思います


同姓同名? Part2 

 こんにちは。植物スタッフの石田です。
 前回のブログで、園内にある同じ名前を持つ花達を紹介しましたが、今回はその続きです!
 今回載せるのは『スカーレット オハラ』という名前のベゴニアです。ご存知の方も多いと思いますが、スカーレット オハラとは1939年に公開され、大ヒットを記録したあの有名な映画、『風と共に去りぬ』の主人公の名前です。

 まず最初に1枚目の写真をご覧ください。
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 こちらはスタンドベゴニアのスカーレット オハラです。写真では分かりづらいかもしれませんが、鮮やかな赤に思わず惹かれる素敵なベゴニアです。


 それでは、2枚目の写真もご覧ください。
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 2枚目は、レックスベゴニアのスカーレット オハラです!こちらは、落ち着いた深みのある赤という感じですね。レックスベゴニアはアメリカでは観葉ベゴニアとして愛されていて、葉がとても美しいベゴニアです。どちらかというと花よりも葉が主役のベゴニアですが、これから花が咲くであろう小さなつぼみと、これもまた小さな葉っぱの組み合わせが可愛らしかったので、載せてみました。それが下の写真です。

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 小さなつぼみと小さな葉っぱがとても可愛らしい雰囲気を醸し出していませんか!?私はこの組み合わせに一目ぼれしてしまいました!

 そして、今日最後の1枚が、こちら↓
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 このフクシアの名前、なんとヴィヴィアン・リーというんです!そうです、『風と共に去りぬ』でスカーレット オハラ役を演じた女優さんの名前です!
 当園のベゴニアやフクシアの中には人名を持つものも多いので、探してみるのも面白いですよ♪

ひなたぼっこ♪ 

こんにちは、バードスタッフの吉村です。
暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日も夜の花鳥園!と思ったのですが、
可愛らしいハリスホークたちのひなたぼっこシーンを
目撃したので急遽路線変更です


ひなたぼっこを目撃できた日は
久しぶりに雲の隙間から晴れ間が覗いていました
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ひなたぼっこが大好きなハリスホークですが、
ケージの中では日光が足りないので
フクロウさんと一緒にお外でひなたぼっこです
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しばらくして、様子を見に行くと…
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シグレ君がおもむろに翼を広げ始めました


そして次はムック君
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最後に「あ、私だけ広げてない!」と気付いたのか
モンジュちゃんも2羽を見つつゆっくりと翼を広げて……
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じゃーん!!
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全員見事に翼を広げました!


あまりに可愛かったので後ろからもう1枚
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太陽の光を少しでも多く浴びる為でしょうか?
太陽をバックに全員同じ方向を向いています
紫外線を気にせず、太陽の光を背中全面に受けて
とても気持ち良さそうですね
日焼けを気にしなくていいのは羨ましい限りですが


当園ではなかなか見れない
ハリスホークのひなたぼっこ姿、いかがでしたでしょうか?

また可愛らしい姿を発見したら順番に公開していきますのでお楽しみに!

絞り咲の球根ベゴニア 

こんにちは 植物スタッフの篠原です。

栽培のベッドで、いつもとは一風変わった球根ベゴニアが咲きましたので今回はそちらを紹介したいと思います。
球根ベゴニアは赤、白、ピンク、黄色、オレンジといった単色に加え、ピコティー(花弁の縁取り)やマルモラータ(ボタ斑)のような二色に咲くものがあります。
今回紹介するベゴニアは二色花なのですが、色の入り方に特徴があります。

それでは早速お見せしたいと思います!!
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どうです?
普段見る球根ベゴニアとは趣が違うと思いませんか?
一般的には「絞り咲」と呼ばれる咲き方で、霜降り状に模様が入っています。


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もう一花にも絞りが入っていましたが、一部の花弁は通常の花色に戻っています。
観葉植物の掃き込み斑と同様の原理と思われますので、やはり不安定で完全な固定は難しそうです。

ちなみに同じ実生兄弟を見てみますと・・・
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特に絞りが出ているわけではなく、ピコティーのシリーズでした。

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先ほどの写真を良く見ると、通常の花弁に戻っている部分は他の実生兄弟同様ピコティーになっています。

今回の花はおそらく突然変異でしょう。
まだまだ小さい株ですので、展示にはもう少し時間がかかりますが、秋には大きな花を咲かせてくれると思います。
楽しみに待っていてくださいね!

★隠れた接客係り Vol,2★ 

こんにちは! バードスタッフの山下です。

前回はVol,1として紹介したフクロウに続きまして、
残りの2羽のフクロウを紹介したいと思います♪

本日の主役は『オオフクロウ』の兄妹の登場です!!

先ずはお兄さんから
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【ジョナ君】

妹の
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【リンゴちゃん】です!

2羽の私なりの見分け方はジョナ君の頭は丸いのに対して
リンゴちゃんの頭は平らで見分けています。
そして、目の上が白い方が【ジョナ君】で、白色が薄い方が【リンゴちゃん】です。

E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ008

又、体の大きさに注目して見ますと、【リンゴちゃん】の方が大きいです!

一概には言えませんが体を見比べると、
大きい子が女の子・小さい子が男の子になるそうです。

外見上での見分け方の一つが大きさなんです♪
人間と違って女性の方が大きいんですね(^-^*)!

オオフクロウのお腹の模様を見てみますと、細かい横模様があります。
アップで撮って見ましたが、如何でしょうか?
E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ004
フワフワしています♪
このお腹の模様はお客様に綺麗ですねぇ?と褒めて下さるところです!

羽根にも茶色1色ではなく、細かい横の模様があります。
E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ005
良く見ると、綺麗な羽根をしていますね(´▽`*)


ジョナ君とリンゴちゃんは当園で誕生したフクロウさんなんです(^-^*)

ジョナ君は2003年11月4日・リンゴちゃんは2004年10月8日が誕生日です。
両親は当園の展示室に居ます。

さらに、弟・妹も居ます。
姉妹園の神戸花鳥園には【コケシちゃん】が、掛川花鳥園には【クルミちゃん】が居ます。
姉妹園に遊びに行った際には、探してみてくださいね♪

ジョナ君とリンゴちゃんは以前、仲が悪かったのですが、
今は隣同士でも喧嘩も無く、一緒にうまく生活しているようです。

雌雄も異なり、以前は仲が悪かった2羽ですが、行動は良く似ています。
ぬいぐるみはボロボロにするまで、飽きずに遊びますし、
水浴びも2羽共に好きです♪
水浴びをしている所が写真に撮れたら、ブログで紹介したいと思います。

E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ006
私が写真を構えたら、2羽して同じ方向を向いたり・・・

「良く似ているね」と話しかけたら、

E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ025
「似てないわょっ!ねぇ?????!?」     「そうよねぇ?????!?」  
E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ002
・・・と

ジョナ君とリンゴちゃんの声が聞こえてきそうな気がします。
行動なんか見ていますと、良く似ていますよ(^-^*)
見ていると面白いです。流石は兄妹ですね☆


写真を撮る事は出来ますが、フラッシュ無しで撮ってあげて下さいね。
よろしくお願いします。m(_ _*)m


前回紹介した、
【キキちゃん】
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【ポケちゃん】
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【モグちゃん】と
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同じフクロウ展示室のレンガ通路にて毎日お客様の接客係りをしています。
E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ020

フクロウのショーで、お客様が多い場合は触れ合いの助っ人として
出演することもあります。    ☆お客様のお越しをお待ちしております☆



最後に問題です。
E前シッティ・吉ココア・アフワシ・スピ024
↑上の写真はジョナ君・リンゴちゃんどちらでしょうか?

頭の形や、目の上の色を良く見てみてくださいねっ!



正解は・・・・・・・・・・・・






















【リンゴちゃん】でしたっ♪      判ったかな?

フクロウ売店通信 

みなさまこんにちは受付スタッフの遠藤です(^^)/

東海地方も先日やっと梅雨が明けて夏らしくなってきました☆
暑いのもイヤですが、雨のジメジメよりは・・・ね(^^;)

さてさて♪
今回のフクロウ売店通信はピンバッチをご紹介します!
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最近入荷したピンバッチ達です☆
スワロフスキーなどが使われているのですこーしお値段がしますが、結構人気者です(^^)

他にも、
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ペアふくろうや・・・
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三日月とふくろうなどなど。
他にもいろんな種類のふくろうがいます☆

そしてそしてこんな鳥たちも
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この鳥たちは・・・
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フクロウ売店のこのあたりに「います」♪

富士花鳥園は標高900mちかいところにあるので、快適です♪
真夏の暑さから逃れて涼みに来てくださいね(^^)/

・・・スタッフもこの涼しさに慣れてしまっているせいか、
この季節だけはお休みの日でも職場が恋しいのです・・・。



テイキング オフ! 

 こんにちは。バードスタッフ(フクロウ)の宮本です。
ベンガルワシミミズクのさくらちゃんは、ふくろうショーのトップバッターです。
2階からショー会場へ向かって飛び立ちます。


「さくらです☆」
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「いくわよ?」
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「それっ!」
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スーーーーーーィ
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ちなみに、2番手はクロワシミミズクのゴンちゃんです。
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一仕事終えた後の満足げなさくらちゃん。
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こんなに高い所から飛び降りるなんて怖いよ?、と、私は思ってしまいますが、鳥にとっては何でも無い事なんですよね。
鳥の気持ちになって一緒に空を飛んでみるのも、当園の一つの楽しみ方かもしれませんね。
是非、御来園ください。

ヘクソカズラ 

園庭に咲く植物 Vol.43

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ヘクソカズラ (屁糞葛) 学名:Paederia scandens.
別名:ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ(早乙女花) アカネ科 ヘクソカズラ属の藤本

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近くで見ると可愛らしい綺麗な花を咲かせているのに、ちょっと気の毒とも思えるような名前が付けられていますが、学名のPaederia はラテン語の「悪臭 paidor」を意味するように、くさいにおいがあることに由来しています。
scandens は「よじのぼる」の意味で、つる植物であることを表しています。

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この花には、ヤイトバナ(灸花)の別名もありますが、白い花弁の中心が紅紫色で、その色合いが灸を据えた跡のようだからとされていたり、人肌の上に花を逆さに置いた時に、お灸を据えているように見えることから付けられたとも言われています。

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乾燥した根茎を刻んで約10グラムを、水約0.5リットルで煎じて服用すれば、腎臓病、かっけ、下痢止めなどの効果があるそうです。

屋外のショー 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。

最近はいかがお過ごしでしょうか?毎日ジメジメとした天気が続いていますが、体調などは崩していませんか?

早く夏が来ないかなぁ?と思っているのは私だけでしょうか・・・・。
さて、今日のブログですが、屋外の飛行ショーの模様を載せたいと思います。



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タイトル通り屋外のショーの様子をフクロウを中心にお送りしたいと思います。

ここ富士花鳥園では現在2回屋外でショーを行っています。
午前11時30分、午後13時30分の2回となります。(雨天、強風の時は温室内でのショーとなります。)

一枚目に写っているのは午前の屋外でのショーに出演しているベンガルワシミミズクです。
名前は「ちゃっぴー」と言います。このフクロウは掛川花鳥園で誕生して赤ちゃんの頃からスタッフ、お客様に可愛がってもらい大きくなりました♪


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この写真の様に屋外で格好良く飛行しています。

富士花鳥園では温室内でもショーが行われていてもちろんそこでもフクロウ達が格好良く飛行する姿を見る事が出来ます。(午前10時30分、午後15時の2回です。)

温室内とは違って屋外を飛ぶフクロウ達はとても伸び伸びと飛んでいて輝いていますよね♪
もちろん温室内で頑張ってくれている子達も輝いていますけどね。


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午前のショーに出演しているちゃっぴー君はとても優秀で何度もテレビにも出演した事のある当園のエースと言ってもいい位優秀なんです♪

この写真の様に常にスタッフを目で追って飛べる準備を整えているんですよ。
フクロウは首がなんと270度も回るので体が反対を向いていても首がこれだけ動くので、スタッフが動こうが常に首を動かしてスタッフを追うことが出来るんです。


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そして、スタッフの合図で飛び立ちます。

飛び立ったらスタッフ目掛けて一直線に飛んでいきます。
何故、スタッフに一直線に飛んでいくのかと言うと、皆様の中には分かっているかもしれませんが、全ては、餌の為なんです・・・。「餌」これが全てです。

私達スタッフの事が好きで飛んで来ると言うよりはお腹が空いていてご飯が欲しくて飛んでくるんです。もちろん、完全にご飯の為だけに飛んでくる訳ではなくて、少しは私達の事を信頼して飛んできてくれていると私は思っています。(私の勝手な思い込みかもしれませんが・・・)


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屋外のショーは温室内とは違い、スペースがあるので、この様にお客様の間近を飛ばす事が出来るんです。

突然自分の目の前にフクロウが飛んで来るので、ビックリされるお客様もいますが、中にはカメラを構えてフクロウを待ち構えているお客様もいたりなど屋外のショーは色んなリアクションをしてくださるお客様が多くてショーをやっているスタッフもこれが楽しみの一つになっているんですよ♪

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出来るだけ多くのお客様にフクロウ達の迫力満点の姿を見てもらいたいので色んな方向から飛ばして、お客様の笑顔を引き出せたらいいなぁ?と私達スタッフ鳥達一同思っています。


次はもしかしたらあなたの目の前をフクロウ達が飛んでくるかも知れませんよ・・・。

同姓同名? 

 こんにちは。植物スタッフの石田です。
皆さん、富士花鳥園には、まったく違う花なのに名前は一緒、という花達がいることをご存知でしょうか?今日は、そんなお互いに同じ名前を持つ花達について書いていきたいと思います。

 まずは、下の2枚の写真をご覧ください。

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 1枚目は、がく筒、花弁が白く、がくの部分は白に少しピンクが入っている、清楚なイメージのフクシアの写真、2枚目は薄い赤色の花をつける木立ベゴニアの写真です。この2つの花、どちらも名前を「アナベル」と言うんです。色や見た目は違いますが、同じ名前なんですよ!


 次にご紹介するのも、共通の名前を持つ花達です。

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 1枚目は、一重のインパチェンスとはまた違った魅力を放つ、八重咲きのインパチェンス、2枚目はがく筒、がくが白色で花弁がピンク色の可愛らしいフクシアの写真です。この花達の名前は「アップルブロッサム」です。この2つの花もインパチェンスとフクシアという、まったく違う種類の花ですが、こちらはなんとなく、花の色が似ていますね。

 これからも、このような同じ名前を持つ花を園内で見つけたらブログに載せますので、そのときはまた、ブログを見ていただけると嬉しいです!

パッションフルーツ 

こんにちは。植物スタッフの鈴木です。

今日は栽培場の植物たちをご紹介したいと思います。

まず紹介させていただくのは、パッションフルーツです。
以前植物スタッフの林さんが紹介した時と比べ、花は少なくなってしまいましたが、
実がたくさんついていてすでに熟し始めている実もありました。
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『今年は30個以上実をつけようと思います』と
担当の方は仰っていましたので、皆さん期待していてくださいね。

次にご紹介するのはパッションフルーツの横にいる『ディプラデニラ』です。
この植物は半つる性でラッパ型のキレイな花を咲かせてくれます。

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ここでは赤と白の花がとても綺麗に咲いていますので隣にあるパッションフルーツと併せて
花鳥園に御来園の際は是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?