個性的なハンギング 

こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。

今回は個性的なハンギングの植物をご紹介したいと思います。

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まず、こちらは「コルムネア アラジンズランプ」という
ストレプトカーパスと同じイワタバコ科の植物です。
葉も美しいですが、さらに特徴的なのが花でキレイな紅色の筒状の花が咲いています。

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次に紹介するのは「ニシキザサ」というイネ科の植物で、
細長い葉にある赤と緑の不規則な縦縞が特徴です。
当園に吊られているニシキザサは可愛く、丸く仕立てられているものが多くありますので、
遠目から見ても楽しんでいただけると思います。

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最後に紹介するのは「エスキナンサス ビッグアップル」という品種で
これもイワタバコ科の植物です。
花も同じイワタバコ科のコルムネアに似て筒状ですが、色は濃い紫で
葉の色もこちらのほうが緑がかっています。


このようにベゴニアの他にも個性的なハンギングが
多く吊ってありますので、来園の際は頭上のハンギングにも注目していただけると
さらに楽しめると思います。

早朝の花鳥園-水鳥編- 

こんにちは、バードスタッフの吉村です。

この頃、太陽が沈むのが早くなってきました。
季節は本格的に冬に向かっていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日はタイトルの通り、
早朝の花鳥園の様子をご覧いただきます。


まずは日中の水鳥池です。
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我先にご飯をもらおうとアヒル達がお客様を囲んでいます。
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「もうすぐ僕の番かな??」


なかには羽の手入れをしている個体もいました。
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念入りなお手入れですね。


日中の様子はこんな感じで人の居るところに鳥さん達が集まっていました。
では早朝はと言うと……


まず早朝の様子を動画でご覧下さい。

水鳥池にいるほぼ全部の鳥達が池の中にある島に集まっていました。
草の中からアヒル、アイガモたちが出てきました。

実は、夜間は野生動物に狙われてしまうので全員島に避難しているんです。
そして、私を見つけて安心したのか後をついてきました。

少しだけ周りを警戒しながら、優雅に泳いでいますね。

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アイガモたちはご飯がもらえないことがわかると
皆で集まって座りこみ、リラックスし始めました。

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いかがだったでしょうか?
開園前の様子はなかなか見る事が出来ないかと思いますが、
少しは様子が伝わりましたでしょうか??

このブログを見て、たくましく生き抜く彼らと
再度接してみるのはいかがでしょうか?

ストレプトカーパスの成長過程 

 こんにちは。植物スタッフの石田です。
 今回は、ストレプトカーパスに焦点を当ててみました。
ストレプトカーパスが、種を蒔いてからどのくらいで販売に出せるようになるのか、順番にしてみました。ご覧ください。
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 こちらが、種を蒔いてから1ヶ月ほどたった時の写真です。このように、発芽してある程度大きくなった頃、移植箱に移植していきます。

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 品種によって大きさにばらつきがありますが、移植して2ヶ月くらいで、このような大きさになります。

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 この写真は、種を蒔いてから約4ヶ月後の写真です。移植箱の中で大きくなったストレプトカーパス達を、7.5cmポットへ鉢上げしました。

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 7ヶ月ほどたったストレプトカーパスの苗が、こちらです。上の写真と品種が違うため、葉の数に違いがありますが、どのストレプトカーパスも3ヶ月前より葉っぱ一つ一つが大きくなります。

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 8ヶ月後には、たくさんの花を咲かせ、栽培場から花売店のほうに移動します。このストレプトカーパスも、お客様の目に留まり、大事に育てられていくことでしょう。

いつでも陽気なトメさん 

皆さんこんにちは。バードスタッフの宮田です。
今日は、ぬけるような青空のとてもいい天気です。



様子を見にロリキートランディングへ行くと、温かい日差しのなか鳥達も気持ち良さそうにまどろんでいました。
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皆寝ちゃってるかな……



IMG_6625.jpgと思いきや!
向こうから元気一杯に走ってくる鳥がいます。



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オトメズグロインコ(英名:Black-capped Lory 学名:Lorius Lory)のトメさんです!




IMG_6629.jpg以前にもブログで紹介した事があるかと思いますが、トメさんは仲間の鳥よりも人間が大好きです。
例え餌が無くても、人間に触れ合っていれば幸せなんです。




IMG_6635.jpg人間が使っている道具で遊ぶのも大好き!
特にほうきがお気に入りのようで、掃き掃除も出来ないほどじゃれ付いて放しません(ちょっと迷惑です…)




トメさんのディスプレイ(求愛行動)をおさえた貴重な(?)映像です!
「僕のお嫁さんになって?」
コミカルな動きが愛らしいですね。



キンケイ&ローリー001皆さん、当園にお越しの際は、是非いつでも陽気で愛らしいトメさんと触れ合っていってくださいね!

木立ベゴニアの種類? 


こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。
今日はつる性の木立ベゴニアをご紹介したいと思います。

つる性の木立ベゴニアとは以前紹介した矢竹型の木立ベゴニアとは違い茎が比較的細く
垂れ下がるように生長する性質をもっているものを指し、吊り鉢に向いていると言われています。

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これはブラジル原産の原種で「ソラナンテラ」という品種です。
現在は花は咲いていませんが、芳香性のある白く可愛い花が咲き
また肉厚で丸みのある葉が特徴の品種です。

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こちらは実際にレストラン裏のひな壇に飾られている「モロッコ」という品種です。
小さな白い花と少し根茎ベゴニアに似ている特徴ある葉を持つ品種です。

また、今回紹介した以外にも実際にハンギングとして使われている木立ベゴニアもあるので、
もし、興味が湧いたという方はご来園の際は天井付近を注意深くご覧になってはいかがでしょうか。

★フクロウの足の裏★(足についてvol.4) 

こんにちは! バードスタッフの山下です。

当園のフクロウ達をみていると

落ちたり、滑らず、バランス良く木の上に乗っているとは思いませんか?
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アフリカワシミミズクの【ルークちゃん】窓の、少しの隙間にチョンと乗っています♪

次にニセメンフクロウの【ボビーちゃん】
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小さい面積の止まり木の上を片脚だけで、器用に乗っています♪


そこで今回は、普段見る機会の少ない、
フクロウの足の裏を、お見せしたいと思います♪

協力してくれるフクロウは
10時30分のフクロウショーに出演中の
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ベンガルワシミミズクの【ヒュウちゃん】です!


ショーの後、居残りをして脚の裏を見せていただきました♪
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よいしょ、よいしょっと・・・


見づらいかもしれませんが、デコボコしています。
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健康サンダルのようですね(^-^*)

逆に凹凸が無いと、つるつる滑って上手に乗るのは困難です。
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デコボコがあるからこそ、滑り止めになって滑りにくくなります。

足の裏にも、こんな秘密があったんですね♪



フクロウのバランス感覚がいいからこそ、
腕に乗せて移動することが出来ます!

さらに、フクロウショーで尾羽をめくられても・・・・・・・・・・
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落ちないように上手にバランスをとっています。
フクロウのショーを10時30分と15時に、温室にて行っています。

フクロウのショーを見終わった後は
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この様に、フクロウさんにさわれます。

小さいお子様でもさわれる優しいフクロウさん達です♪

その後、

フクロウを肩に乗せたり、
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フクロウを腕に乗せる体験が出来ます。
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お待ち頂ければ、どなたでもお楽しみできます。


もしかすると、フクロウさんの足の裏の感触が分かるかもしれません(*^▽^*)

当園にお越しいただいて、体験してみて下さい★

ココアちゃんのとある一日 

富士花鳥園ブログをご覧の皆様、こんにちわ、受付スタッフの鈴木です。
本日のブログは看板フクロウとして活躍中の『ココア』ちゃんのとある風景をご紹介致します。
日々ココアちゃんは受付にてスタッフの仕事を監視しつつ、お客様をお出迎えしております。

お姉さんちゃんと仕事してる??
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あ、お客様いらっしゃいませ?♪
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お客様のお出迎えの合間にココアちゃんの身長を測ってみました。
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ちなみに定規のサイズは17cmです。
ちゃっかりココアちゃん背伸びしてますので本当はもう少し小さいです(‥;)
そんな小さな可愛いアイドルココアちゃんの身にこれから何かが起ころうとは・・・
この時のココアちゃんは知るはずも無くキリリとお仕事をしているのでありました。
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近日ではテレビ等でフクロウが身を細くする変身シーンが多々放映されておりますので、
フクロウは自分の身を守る為に体を細くし、
木の枝等に擬態するといった生態をご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、
ココアちゃんもその例に漏れず、身を細める事が出来ます。

それでは本日のブログの本編、
とある日に突如スタッフが運転するフォークリフトが園の入り口に現れた時の、
ココアちゃんの様子をご覧下さいませ(*- -)(*_ _)ペコリ

「な・・・何あれ!??!」←羽角がピンとしだします。
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『コワイ・・コワイヨ・・』←丸い顔がどんどん険しく・・・
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『アッチイケェ・・・』←お腹?もへこんでいきます。
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『モウダメダァァッ』←元の面影が消えてますT-T
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「も・・もう大丈夫かな!?」←ちょっとずつふくらんでいきます。
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「あぁ怖かった(* ̄∇ ̄*)エヘ」←復活!
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通常時のカワイサとかけ離れた見た目・・・
この状態の時にご来園下さったお客様にココアちゃんを紹介させて頂いても、
さすがに誰もカワイイと言って下さいませんでした><;
ごめんねココアちゃん( p_q)エ-ン

そして普段はとっても可愛いココアちゃんお誕生日まであと5日!!
お誕生日当日の29日にご来園予定の皆様!
ぜひココアちゃんにおめでとうとお声をかけてあげて下さいませ!

練習中 

こんにちは。バードスタッフ(フクロウ)の宮本です。
空気が澄んで秋の空になって参りました。
晴れた日には、外のショー会場から富士山が綺麗に見えますよ。

今日はそのショー会場から、フクロウの調教シーンをお届けしたいと思います。


練習するのはワシミミズクのマーちゃんです。
逃げない様に紐をつけています。馴れたら紐を外します。
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スタッフが壺の上に餌(牛肉)を置いてマーちゃんを呼びます。
しかし、マーちゃんは不慣れなこの環境が恐くて動けません。キョロキョロとまわりを見ています。
フクロウはとても臆病な生き物なのです。
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近くに餌を置いてみました。
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「いただきま?す♪」
約40?の移動に成功しました。最初の1歩はこんなものです。
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少しずつ距離を伸ばします。
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壺の上に餌を見つけてジャンプ!
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「お肉おいしいな♪」
飛んだら餌がもらえる、という事を教えるのです。
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マーちゃん「もっと頂だい。」
スタッフ「ちゃんと飛んだらね。」
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今度は向きを変えてジャンプ。この様な練習を日々積み重ねて行くのです。
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いつの日かショーで皆様の拍手を頂けるように頑張ります。
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おまけ。野次馬で見ていたコクチョウ四兄弟。
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シルバーウィークの様子 

こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。
今回はシルバーウィークの真っ只中の園内の様子をご紹介したいと思います。

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こちらはピラミッド前の様子になります。
球根ベゴニアの大輪の花に感動しているお客様や
花売店の商品に興味津々のお客様が多く、一日を通してとても賑やかでした。


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こちらは花池越しに撮影したレストランとショー会場の様子です。
今日はレストランも大盛況でほぼ満席に近い状態が続いていました。
ショー会場周辺もショーを行なっているときはもちろん、
ショーがない時間でも周辺の植物を観賞しているお客様がたくさんいらっしゃいました。

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この写真はショーの後のふれあいの時間の様子です。
今日はフクロウに触れたいお客様が大勢いらっしゃり、大行列になっていました。


折角の大型連休、富士花鳥園で過ごしてみてはいかがでしょうか?
大輪のベゴニアと可愛いフクロウさんたちでお出迎えさせていただきます。

秋晴れの一日♪ 

皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。

皆様はこの大型連休は楽しんでいますか?
天気も良い日が続いていますので、お出掛け日和だと思います。
でも、朝、晩は少し冷え込むので十分にお気を付け下さい!!

それでは、今日のブログに行きましょう!!
今日のブログはとある秋の一日を載せたいと思います。



先ずはこの一枚からです。

富士山・シグレ足9.16002
綺麗な青空が広がっていたので、思わず撮って見ました♪
まだまだ、残暑が厳しい富士花鳥園です。



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フクロウ達もまだまだ日光浴が足りないのか体全体でお日様の力をもらっていました。
普段は羽をたたんでいるのでこの様な姿をあまり見る事が出来ませんが、天気が良いと羽を広げて、日光浴をする可愛いフクロウ達の姿が見れます。


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1羽が羽を広げて日光浴を始めたら他のフクロウ達も一緒になって羽を広げて気持ちが良さそうでした♪


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富士山も綺麗に見えていたので撮って見ました。
少し、見難くてごめんなさい。これから、気温が下がって来ると本当に綺麗な富士山が見れますので、お近くの紅葉を見に来るついでに、当園にも遊びに来て下さい!!




花売店情報?商品のご案内? 

 こんにちは。植物スタッフの石田です。
今日は、花売店の商品のご案内をさせていただきます。
 
 まず最初にご紹介するのは、この「富士花鳥園オリジナルマグネット」です。
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 このベゴニアのマグネット、大きさは縦5cm、横6.5cmです。
どちらも大輪のベゴニアで、美しさと迫力があります。

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 こちらは「ガラドリエル」という名前のフクシアのマグネットで、縦6.5cm、横5cmです。
 お値段は、ベゴニアとフクシア、どちらのマグネットも250円です。

次にご紹介するのが、「ふくろうの花びん」です。
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 この「ふくろうの花びん」、ふくろう売店では売っていない商品で、花売店とネットショップの方で販売しています。お値段は1,800円です。

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 そしてこの花びんを製作しているのが「Glass Studio GALASSIA」(グラス スタジオ ガラッスィア)さんで、静岡県島田市にある、宮城島 久芳さん、美佐子さんのお二人で活動している個人工房です。富士花鳥園のネットショップでは、ふくろうの花びんのほかに、「Glass Studio GALASSIA」さんの他の商品も販売しておりますので、ぜひネットショップのほうものぞいて見て下さい!

オオハナインコ「もん太くん」の最近の様子 

こんにちは。バードスタッフ宮本(インコ)です。
今日の主役はオオハナインコの「もん太くん」です。

オオハナインコ
英名:Eclectus Parrot
学名:Eclectus roratus
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「もん太くん」は夕方のお散歩が大好きです。ケージの扉を開けてあげると待ちかねたかのようにスタッフの腕に乗ってきます。
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腕に乗った「もん太くん」の向かった先は、最終のショーが終わった後のフクロウショー会場です。
ショーの中でフクロウたちが華麗に降り立つ壺の上に、恐るおそる脚をのせてみます。
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意外とふわふわとしたやわらかい感触に、すっかり落ち着きを取り戻した「もん太くん」です。早速大好きなヒマワリの種をよこせと言わんばかりに前に出てきました。
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ショー会場に馴染んできたところで、今度は名前を呼ばれたらお返事をする練習を開始しました。
スタッフが「もん太くーん、はーい」と声を掛けると、なんとなく恥かしげな様子で遠慮がちに右脚を上げます。
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これからも少しづつ練習を重ねて、「もん太くん」の成長した姿をお客様にご覧いただけるように頑張りますので、是非温かく見守ってあげてください。

インパチェンスの飛び込み発芽 


こんにちは 植物スタッフの篠原です。

朝霧周辺のススキもたわわに稔り、すっかり秋めいてきました。

今回は園内でよく見る光景に注目してみました。
下の写真を見てください。
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分かりますか?
タマキハダというベゴニアの鉢から紫系のインパチェンスが花を咲かせています。

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この写真でも、インパチェンスが混じって生えています。

どうして、インパチェンスはあちこちの鉢から生えて来てしまうのでしょう?
もちろん、種が他の鉢にまぎれて発芽しているのですが、温室内は強い風も吹きませんし、種を運ぶ野鳥もいません。
実は、これはインパチェンスの種のさやに秘密があるからなんです!
それでは、その秘密を紹介しましょう!!
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これがインパチェンスの種のさやです。
縦に筋が何本か入っているのが見えると思います。

この種をつまむと・・・
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パチン!とはじけるんです!
わかりますか?
形が変わっていますよね?
そして、私の手の中に種が飛んでいるのも見えると思います。

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インパチェンスはホウセンカの仲間で、ホウセンカも同じように種を飛ばします。
インパチェンスの熟したさやは外からの刺激に反応して、亀裂が避けてはじけることにより、種を飛ばすメカニズムになっています。
こうして、動物などが触れた時にはじけて動物に種を付着させ、動物に種を運んでもらっているのです。

富士花鳥園ではハンギングタイプの植物がびっしりと吊ってあります。
それで、手入をしたときなどにさやがはじけて、隣の鉢に種が飛び込んで発芽しているのです。
以上、飛び込みのインパチェンスについてのお話でした!!




人気者★ 

こんにちは、バードスタッフの宮田です。
最近は季節もすっかり秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ここ富士花鳥園周辺では朝晩ぐっと冷え込んで、上着が手放せない状態です。


今日は、鳥達とのふれあいスペース、ロリキートランディング内での人気者、コガネメキシコインコ(英名:Sun Conure、学名:Aratinga Solstitialis.)と、ナナイロメキシコインコ(英名:Jendaya Conure、学名:Aratinga Jandaya.)についてご紹介します。



まずは、コガネメキシコインコとナナイロメキシコインコ、両者の違いから説明します。
メキシコ5

メキシコ4

コガネ&ナナイロメキシコ2種類を並べてみたのですが、皆様違いが分かりますでしょうか?
ぱっと見て「どちらも一緒じゃない」と思われた方も多いと思います。
両者の最大の違いは、羽の色なんです。
コガネメキシコインコ(写真上)は、翼以外は背中まで黄色になるのに対し、ナナイロメキシコインコは背中から翼全体まで緑色をしています。




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他には、目の周りの皮膚の色が若干違うなどの特徴もありますが、見かけはほとんど一緒です。
そして「そんな違いはなんでもないよ」と言っているみたいに、両者はとっても仲良しなんです。



メキシコ
彼らは人なつっこくてイタズラ好き。
ロリキートランディングでお客様に人気なのも、人を見つけると真っ先によって来るのが彼らだからなんです。
私がカメラを構えていると、早速腰に付けているバックの中に入ってイタズラを始めました。



メキシコ3

こちらは地面を掘って何かをついばんでいるナナイロメキシコインコ。
おいしそうな物でも見つけたかな?






時計やキラキラしたものも大好きです。
この動画では私の時計がターゲットになっています……
皆様、鳥と触れ合う時は貴金属類などをバックにしまうなどして、ご注意ください。




メキシコ2

皆様、こんなかわいらしい彼らに是非会いに来て下さいね♪









意外と人気者な彼。 

みなさまこんにちは。 受付スタッフの小林です☆


今日は、受付横で真っ先にお客様をお出迎えしている「カラフトフクロウ」君たち
の魅力を皆様にお伝えしたいと思います。

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このカラフト君、意外とお客様に人気があるようで、展示室の前からはお客様の笑い声や
楽しそうな会話が良く聞こえて来ます。こちらまでつられて笑ってしまいそうになる位、
本当に大きな笑い声がいつも聞こえてくるのです。


… そんなカラフト君の人気の秘密を探るべく、カラフト君の密着を試みました!
まず、バームクーヘンの様なこの顔…

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このつぶらな瞳がなんとも可愛らしくありませんか??


毎日、たけちゃん
     ↓
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 や、

 ミルミルちゃん
     ↓
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のようにお目目パッチリの子達を見ているので
私にとって、このカラフト君のつぶらな目がチャーミングに思えてなりませんでした。

それから、このふわっふわ感。

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足もかわいい!!(何か、ワンちゃんみたい♪)

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イヤ、まだまだカラフト君にはもっと、あんなにお客様を楽しませている
秘密があるはず!!



閉園後のカラフトさん…。(夜です

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何故か、ガックリしていました…。



どうしたの?! とたずねて見ると…


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あのね…



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あのね…




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うーーーん!! 何でもないもんっ!!




その後…

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背中に哀愁を漂わせていました…。 
 

今日は、そっとしておいた方が良さそうかな…?





さてさて、次の日

今日のカラフト君はどんな様子でしょう?


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のび??? (リラックスしすぎ!!)



そうそう、皆様ご存知だとは思いますが、フクロウは肉食である為、
このカラフトフクロウ達は、ここでは主にヒヨコを主食として与えています。
お客様からの質問も餌についての事を良く聞かれますがこちらでは、
冷凍になっている状態のものを解凍して与えています。

ご来園下さったお客様の中には、食事中のフクロウを目にした方も
たくさんいらっしゃると思いますが…。

これは、たまたま、食事中のカラフト君を撮ったものですが、
なんと、カラフト君の足であるかのような奇跡の1枚が偶然にも撮れましたので
ここに載せさせて頂きました…。

その奇跡の1枚です。
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気分は、モデル。


これ、カラフト君が狙っていたとしたらなかなかやるな?と思いつつ
またある日のカラフト君を見てみると…



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あっ!! ねぐせ!!


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な?に???

な?に?? じゃないよ!カラフト君!!
頭に、ぴよ?んって羽根が飛び出ているんですけど!!

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こんなにも “のん気もの”なカラフト君、お客様からの人気の訳が
少し分かったような気がしました。



そして、お客様の楽しみ方の一つに「あっちむいてホイっ!」があります。

カラフト君に向かって「あっち向いてホイっ!」とやると、

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くる?ん 



そして 

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プイ。

と、まあこんな感じでいつもお客様を楽しませているんだな?と
改めてカラフト君の魅力を知りました

隠れた人気の秘密はこんな、“の?んびり”でちょっぴり“オトボケ”で
サービス精神いっぱいなところから来ていたんですね。

皆様もご来園の際は、ぜひ、カラフト君と「あっち向いてホイっ!」対決を
やってみて下さいね☆

アヒルとフクロウ 

こんにちは、バードスタッフの吉村です。

暑かったり寒かったりと体調を崩しやすい季節になりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は当園のフクロウとアヒルの仲のいい?姿が
偶然撮れましたので紹介したいと思います。


フクロウさん達は晴れた日にバックヤードでひなたぼっこをしています。
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(↑お客様からみたバックヤードの様子の例)


ベンガルワシミミズク、ヒュウちゃんがひなたぼっこをしていると
ヒュウちゃんの横に、なにやら白いかたまりが!
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正面にまわってみると、白いかたまりはアヒルでした。
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ヒュウちゃん、横が気になったのかチラッと見ます。
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でも、アヒルには無関心ですね。

「アヒルを襲わないの?」と思う方もいらっしゃるかと思います。
ヒュウちゃんは人工繁殖で育った為、
「エサはスタッフがくれるもの」と思っているのか
小鳥が目の前で遊んでいても無関心なんです。

そしてアヒルも…
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横のヒュウちゃんよりも上空のトンビの方が気になるようです。
しきりに上を警戒していました。
アヒル達も人工繁殖で育った為、
フクロウに襲われた経験が無いのでフクロウを見ても警戒しないみたいです。

こんなに近くにアヒルとフクロウが並ぶのは珍しかったのでもう一枚。
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仲がいいのか、真相は不明ですが、
なんだか微笑ましい光景ですね♪


話が少し横道にそれますが、
なぜこんなところにアヒルが!?
と思われた方もいらっしゃるかと思います。
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実はこのアヒル、もともとカモ池にいたんです。
ですが、他のアヒル達とケンカして怪我をしてしまったため、
バックヤードで只今リハビリをしています。


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今回はバックヤードでの写真でしたが、
屋外のショー会場でもフクロウやハリスホーク、ハヤブサと
アヒル達とのコラボレーション写真が撮れるかもしれません。

是非当園に来園された際には
色々なところに目を向けてみてくださいね♪♪

木立ベゴニアの種類 

こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。
今日は木立性ベゴニアの種類について紹介したいと思います。

まず、木立性ベゴニアとは球根を作らない直立性の茎を持つベゴニアの総称で、
名前に木立とありますが大きくなっても茎の中は木質化することはありません。

姿かたちにより木立性ベゴニアの中でもさらに「矢竹型」「叢生型」「多肉茎型」「つる性型」の4つのグループに分けられます。
今回はその中でも一般的な矢竹型の木立ベゴニアを2つ紹介したいと思います。

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こちらが矢竹型の一種で「バレンシア」という名前の品種で
キレイなオレンジ色の花と鮮やかな緑色の葉が特徴です。

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茎の部分を注目して見ると矢竹の様な節が見ることが出来ます。
また、茶色くなっている部分も見てとれますが、
これは表面だけであり、内部までは木質化していません。


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この大きな木立ベゴニアは「ソヨカゼ」と言う名前のベゴニアです。
葉に白の斑点があり、ここまで生長するのに10年程かかっているそうです。

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こんなに大きなソヨカゼですが、花はとても可愛らしく
シャンデリアの様に薄いピンク色の花が咲いています。


木立ベゴニアは決して球根ベゴニアの様に大輪の花は咲きませんが、
花がシャンデリアの様に鈴なりに咲くとてもユニークな品種です。

足を止めゆっくりご覧になっていただけると嬉しいです。

★フクロウの立ち姿★(足についてVol.3) 

こんにちは! バードスタッフの山下です。

今回は、フクロウの立ち姿について書こうと思います。

フクロウは普段二本足で立っていますが、
一本足で立つことも出来ることをご存知でしょうか?
お客様に「このフクロウは足が一本ですか?」
と、聞かれることがあります。

ぐるりと展示室を回って、どれぐらい片脚立ちをしているのかチェックしてみました。


オオフクロウ
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2羽お揃いで、一緒に片脚立ち♪

アカアシモリフクロウ
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こちらも、2羽で仲良く片脚立ち♪

コキンメフクロウ
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小型種のフクロウも片脚立ち♪

アカスズメフクロウの【ペペちゃん】
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携帯サイズの小さいフクロウまで、可愛く片脚立ち♪

写真で紹介したのは、ほんの一部です。
展示室を回ってみると、いっぱいいました。

人間が片脚立ちをずっとしていることは、困難です。
しかしフクロウ達にとって、この姿はリラックスしている姿になります。

見えない片足はどのようになっているのかと言うと、
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アカアシモリフクロウの【キキちゃん】が見せてくれました!
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指を軽く握って上げて、足を折りたたんで・・・・・・・

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お腹の羽根の中に収納しているようですね♪

羽根が長いからこそ、上げた足が見えなくて、
一本足に見えてしまうのは仕方が無いことですね。

下の写真のベンガルワシミミズクの【ゴエモンちゃん】は、
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どちらの足が上がっているのか分かるでしょうか?

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右脚の足が上がっているんですよ♪
アップの写真でも、どちらの足が上がっているのか難しいです。

手品のように、上手に足を隠しています!(^-^*)


フクロウのリラックスポーズを、足元も注目しつつ見てみてくださいねっ☆

展示 フクシア 

  こんにちは。植物スタッフの石田です。
 今日はフクシアについてご紹介したいと思います。
実は、展示されているフクシアの中には、販売用としては出していないフクシアが何種類か存在します。

 それでは、下の写真をご覧下さい。
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 このフクシアの名前は『ガゼボ』です。薄いピンク色のがく筒、がくに紫色の花弁をつける、一重咲き?半八重咲きのフクシアです。花弁は紫色から徐々に濃いピンク色に変化していきます。
  

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 これは『ミッキーグールド』という名前のフクシアの写真です。白色のがく筒、がくにピンク色の花弁をつける一重咲きのタイプで、小柄で可愛らしいフクシアです。


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 3枚目の写真は『F.フルゲンス』という名前で、フクシアの原種の一つです。がく筒がとても長く、定規をあててみたところ、約7cmほどありました。がく筒から雌しべの先端までは、約8.5cmでした。

 そして、このフクシア、なんと熟した実から甘い香りがするんです!今回は残念ながら完全に熟した実はありませんでしたが、熟しかけている実を見つけました。それが下の写真です。
 
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  実に鼻を近づけてみると、リンゴのような香りがしました!

  
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 最後の写真は、『ティンカーベル』という名前のフクシアです。一重咲きで、がく筒、がく、花弁共に白味を帯びた薄いピンクに、花弁の色より少し濃いピンクの線が入っています。
 このフクシアは、まだ展示の方には出ていないのですが、展示用のフクシアとして、栽培場で日々生長を続けています。
 

 これから展示する予定のフクシアは、『ティンカーベル』以外にも、栽培場でたくさん育っていますので、販売用としては出していないフクシアが展示された時はまたブログで紹介します!

晴れた日の日曜日 

 こんにちは。バードスタッフ(フクロウ)の宮本です。
ここ朝霧高原では、朝夕グッと冷え込み秋めいた気候になってきました。
過ごしやすいこの季節にお勧めなのが屋外のショーです。


タカが飛びます。
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ハリスホークのムックちゃんとイギリス人鷹匠のアラスダーさんです。
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フクロウも飛びます。ベンガルワシミミズクのチャッピー君です。
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そして、ハヤブサ登場。
セイカーハヤブサのナナオ君と再びアラスダーさんです。
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このハヤブサのスピード感は、外のショーでしか味わえません。
その一部をチラッと紹介します。



ルアー(擬似餌)をキャッチしてフィニッシュ!



狩りを見事に成功させて誇らしげです。
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良く出来ました。アラスダーさんからご褒美のお肉をもらってます。
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最後に皆でご挨拶。
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記念写真が撮れます。
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9月6日(日曜日) 晴れ 午前11:30からの屋外ショーを紹介致しました。
鳥の状態や天気によってショーの内容が変更される事がありますが、
その時出演している鳥とスタッフ共々、いいショーにしたいと全力を尽くしています。
応援して下さい。








球根ベゴニア交配種 パート? 


こんにちは 植物スタッフの篠原です。

前回の私のブログでは、ハンギングタイプの球根ベゴニアと球根性ベゴニアの原種「ドゥレゲイ」(dregei)を交配した新品種の紹介をしました。
今回は、ハンギングタイプの球根ベゴニアに球根性ベゴニア原種「サザーランディイ」(sutherlandii)を掛け合わせた新品種の紹介をしたいと思います。

まずは、サザーランディイを紹介します。
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オレンジ色の小さな花をたくさん咲かせ、分枝も非常に多いので、このようにハンギングバスケットに植えると、鉢を覆うように成長してくれます。
枝の節に珠芽(むかご)を作る性質があり、これを切り離して植え込むと、やがて発芽して新しい株になります。
こちらの写真は、そのむかごから育てた株です。

このサザーランディイもドゥレゲイ同様に、現在の球根ベゴニアの親にはなっていない原種です。

こちらが、今回の新品種です。
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球根ベゴニアとサザーランディイの中間的太さ、分枝の枝ぶりで、まさに2種の交配種という姿かたちです。


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花の方は弁の少ない八重咲きで小輪。
これまた両親の中間的形質です。

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同じ実生兄弟も花色は若干濃いものの、やはり似たような株型でした。

この新品種もハンギングバスケットに利用できそうです。
これからも、新品種が出来次第紹介したいと思いますので、楽しみに待っていてください!



ハヤブサ 

皆さんこんにちは。バードスタッフの三村です。
最近はいかがお過ごしでしょうか?

夏も終わりいよいよ秋の季節です。
秋には「食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋」など色々ありますが皆様は「○○の秋」ですか?

今日のブログは当園で一番速く飛ぶ鳥を紹介します。


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タイトルの通り今日紹介するのは「ハヤブサ」です。

皆様の中には、名前はご存知の方はいると思いますが、実際に生でハヤブサを見たと言う人は少ない思います。そこで今日はハヤブサについて少しお話したいと思います。

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当園には、全部で2羽のハヤブサが展示しています。

もちろん、屋外で行われている11時30分、13時30分のショーにも出演しています。
(ハヤブサは毎日ショーには出演していませんので、ご了承下さい。)

ハヤブサは日本にも生息していますが、中々間近で見る機会もないと思います。
何故なら、空高く飛んでいるのでほとんどゴマの様にしか見えないからです。
もちろん、全てのハヤブサが空高く飛んでいるわけではないので、間近で見る機会もあるかも知れません。


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この部分をクローズアップするとやはりイメージ的には恐いですよね・・・。
この足はとても危険で一度掴んだら中々放してくれない位の脚力と柔らかい足をしているんです。

この柔らかい足と言うのは、私達の手足では考えられない位本当に柔らかいんです。
足の指自体が色んな方向に柔軟に動き一度捕まえた獲物を放さないようになっているんです。




この動画は当園の屋外のショーに出演している「ナナオ」ちゃんの調教の模様を撮影して見ました。まだまだ、お客様に見せれるレベルではない為、ショー会場ではなく違う場所で練習をしていました。



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この写真では伝わりませんが、ハヤブサの鳴き声は意外と可愛いんです。
残念ながら動画では撮影していませんので、ぜひこの可愛い鳴き声を聞きにハヤブサに会いに来て下さい!!



この動画は先程の動画よりもレベルの高い「ナナオ」ちゃんを撮影して見ました♪
もうここまでのレベルになるとお客様に見てもらう事が出来ます。


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現在、当園のハヤブサは屋外のショーで大活躍をしていますので、見に来て下さい!!

フクロウ売店通信 

みなさまこんにちは、受付スタッフの遠藤です。
朝晩は涼しくなり、過しやすい季節になってきましたが
みなさま風邪などひいていませんか?

今回のフクロウ売店通信は矢合直彦さんの作品に注目してみました。
矢合さんの作品はあたたかみのあるかわいらしいふくろうさんが特徴です。
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こちらはフリーカップです。大小のふくろうさんが描かれています。
このカップは結婚のお祝いにと購入される方が多い作品です。(各2,000円)
フリーカップ
こちらは夜のふくろうさんが描かれたフリーカップです。
月と星も描かれています。(各3,500円)

フリーカップはどちらも、直径約8cm・高さ約10cmです。

矢合さんはふくろうをモチーフにした陶器や素朴な日常雑貨を手作りしています。
一つ一つ手作りなので、ふくろうさんの表情が微妙に違うのがまたいいです。

次にご紹介するのはマグカップです。
マグカップ
直径約9cm・高さ約9cm、4,500円    直径約8cm・高さ約10cm、4,500円



次にご紹介するのは、今までご紹介したものとは少し雰囲気の違う作品です。
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茶碗(左:直径約10cm・高さ約6.5cm、2,400円)と
マグカップ(右:直径約9cm・高さ約8.5cm、2,500円)です。

そして・・・
当園にある矢合さん作品の中でも注目はこちら!
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お値段は14,000円と少し高めですが、
富士山とふくろうさんのコラボ作品は現在こちら一点のみです!(直径約30cm)
ちなみに、ふくろうさんはこんな顔をしています。
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他にも・・・
はしおき
はしおき(上:直径4.5cm、600円)や置物(下:高さ約6cm、950円)、
今回のブログでは紹介していませんが、ポストカードなどがあります。


花鳥園グループでの矢合さんの作品は、ここ富士花鳥園のみでの販売となっております。
ご来園の際は是非フクロウ売店をのぞいてみてくださいね。


鷹匠のショー 

こんにちわ。バードスタッフ宮本(インコ)です。
今日はイギリス人鷹匠のアレスダーさんのショーをご案内します。

まずはハリスホークの写真です。
お客様の頭上をビュンビュン飛ばしちゃいます。これが結構迫力あります。
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お客様目線で撮ってみました。いかがですか?今にも襲い掛かって来そうでしょ???
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お次はフクロウさんです。日本人スタッフも負けてはいません。
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そして只今のところ、金・土・日曜日限定のハヤブサのショーです。
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まずは壺の上からテイクオフ。
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アレスダーさんの力強いルアーさばき。ハヤブサがものすごいスピードでアレスダーさんの横を何度もすり抜けていきます。ショー会場上空はハヤブサの制空権と化します。
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そしてアレスダーさんの気迫のこもった掛け声の後、猛然とルアーに襲い掛かります。写真では伝わりにくいですが、実際のショーは鳥肌が立つほどの迫力です。
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ショーの後は写真撮影の時間です。
ショー中に勇姿を見せてくれたタカやフクロウ、ハヤブサとこんなに間近で写真を撮ることができます。
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皆さんも是非鷹狩りの本場イギリスで修行を積んだ、アレスダーさんの磨き抜かれた技を見に来てくださいね。
※ハヤブサの出演するショーは只今のところ、金・土・日曜日限定で、時間は11:30もしくは13:30からのショーに出ています。ハリスホークやフクロウのショーは毎日行っております。
※ショーの内容は予告なく変更することがあります。
※ショーの出演個体は、調教や体調の状態により変更があります。

園内の様子 

こんにちは。栽培スタッフの鈴木です。
今日は園内の様子をお伝えしたいと思います。

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こちらは自動ドアから入って正面に見えるピラミッド前の写真です。
ピラミッドの植物や隣にある花売店の植物に注目が集まっています。
特にピラミッドのベゴニアたちは評判でお客様から歓声があがる程です。

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続いてこちらは二階席前の写真です。
画面奥まで球根ベゴニアや木立ベゴニアなどが並んでおりお客様の目を楽しませてくれます。

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さらにこちらはショー会場の写真です。
ショーが行なわれていない時にも写真の様にお客様で賑わっており
思い思いに楽しんでいただけます。

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最後にこちらはレストラン前の写真です。
食事を楽しみながらゆっくりと色とりどりの花を楽しむ事が出来るので、
ここもお客様に好評の場所となっています。

この様に富士花鳥園は自慢の花で埋め尽くされておりますので、
お近くまでいらした際は是非一度お立ち寄りください。

隠れた名所… 

皆さんこんにちは。バードスタッフの宮田です
暑い日が少し続いたと思ったら、最近は涼しくなってもう秋の気配を感じますね

さて、今日は皆さんに、当園の知られざる(!?)名所をご紹介しましょう!



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その名所は、ロリキートランディング側から温室を出、道を下って、エミュー牧場&水鳥池を通り過ぎて行くか、逆に花売店の方から温室を出て道なりに下っても行くことが出来ます。



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目指す場所にたどり着きました!
そうです、この小さな池こそ当園の隠れたスポットなのです




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本当に小さな池ですが、じっと見ていると、静かな水面に木々の色形が反映されてとても綺麗なんです




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ちゃんと生き物(コイ)もいるんですよ!




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餌を与えると皆無我夢中でぱくつきます。
いつも大きい池の子ばっかり餌をもらっているのでお腹が減ってるのかな?




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池周辺には季節の草花も咲いており、それを愛でるのも御一興です




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皆さん、富士花鳥園の魅力はこんなふとした景色にも潜んでいます。
道中ちょっと足を留めて、豊かな自然に触れてみるのも楽しみ方の一つですよ


新商品! 

はじめまして!植物スタッフの薄井です。 こんにちは?☆
今日は、新商品の紹介をさせていただきます。

花鳥園ではお馴染みの メモ帳【花鳥園図鑑】に仲間が増えました!
しかも・・・一気に2種類も増えちゃいました!!


それでは、
写真と共にご紹介させていただきます。


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花鳥園図鑑第9集″オニオオハシ″

パンフレットやポスターでお馴染みの オニオオハシの愛称マークがモデルのメモ帳です。
きっと皆さんが一番目にしているオオハシではないでしょうか?

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人懐っこい性格で、みんなにとっても愛されていた″マーク″ですが、惜しくも今年4月に落鳥してしまいした。このメモ帳は、8年間、花鳥園で活躍してくれたマークへの感謝の気持で作られました。

メモ帳の中身は、
マークの愛らしい表情や凛々しい姿の全6カットで構成されています。


続きまして・・・・


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花鳥園図鑑第10集″エボシドリ″

シリーズの中でも表紙に一番のインパクト(眼力)を感じます。

それを飾っているのは″リビングストーンエボシドリ″です。

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表紙のリビングストーンエボシドリのアップを含め、こちらも全6カットあります。

種類は右から・・・

リビングストーンエボシドリ → オウカンエボシドリ → リビングストーンエボシドリ
→ ニシムラサキエボシドリ → ギニアエボシドリ → ハイイロエボシドリ

・・・です。ちなみに、
富士花鳥園にはいないので(x_x;) お近く?の掛川花鳥園で見ることが出来ます!


簡単ではありますが、新商品紹介は以上です!


・・・と言うことで、
なんと「花鳥園図鑑」は全部で 10種類になりました?☆

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各 6カットずつ収録☆ 78枚☆ オールカラー ?.:*:.。.: ☆


皆さん、是非!コンプリートしてくださいね!!
お急ぎの方は、ウェブショップ花鳥園でご購入できます。


以上、本日ブログデビューしました、
植物スタッフ 兼、ウェブショップ花鳥園の薄井でした(゚ー゚;A



ねむねむ? 

こんにちは、バードスタッフの吉村です。

そろそろ台風シーズンになってきましたね
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回もひなたぼっこしながら可愛い表情が撮れましたので
皆様にお届けします★

こちらです。
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「こんにちは、おやすみなさい
とでも言いたげな表情のベンガルワシミミズク、ラン君です!
この段階で目がうつろですね


私のほうを気にしながらも…
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眠たい…

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くぅぅ、眠い……

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どうしようかな、撮られてるけど眠たいし………

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うぅ、げ、限界……………

…といったところでしょうか?
ゆっくりゆっくりと目を閉じていくラン君いかがでしょうか??

フクロウさんたちは、まぶたを両目とも完全に閉じた状態だと
完全に寝ている状態だそうです。

この後、ラン君は完全に目を閉じてくれなかったので、
うつらうつらとしていたのかもしれませんね


両目を完全に閉じて、気持ち良さそうに寝ているフクロウさんは
当園に御来園いただければ見る機会があるかと思います。
遊びにいらした際は是非、熟睡フクロウさんや
眠いけど頑張って起きているフクロウさんを探してみてくださいね



眠そうな表情ばかりでカッコイイ姿が無いのでキリッとしたラン君と、
本当に偶然撮れたまばたきした瞬間のラン君でお別れです。
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「本当はこんなに目が大きいんだよ!

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「目を閉じた時のまぶたにも羽根がはえててかわいいでしょ??

球根ベゴニア交配種 



こんにちは 植物スタッフの篠原です。

9月に入り、朝晩は大変涼しくなりましたね。
高地とはいえ夏の暑さで弱っていたベゴニアたちも次第に元気になりそうです。

今回はハンギング用に交配した新品種の紹介です。
ハンギングタイプの球根ベゴニアに、原種の球根性ベゴニアであるドゥレゲイ(dregei)を交配した子株が花を咲かせました。

まずは、その原種のドゥレゲイを紹介しましょう!

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数センチ程の小さな白い花を咲かせる原種です。

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現在の見事な球根ベゴニアは、ボリビエンシス(boliviensis)、キンナバリナ(cinnabarina)、クラーケイ(clarkei)、デーヴィシィ(davisii)、ピアルケイ(pearcei)、ヴィーチィ(veitchi)の6種の原種が複雑に交配されて現在の形になったと言われています。
このドゥレゲイはその原種には含まれていない原種です。

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非常にたくさんに枝分かれし、枝が硬いため株の形は木立ベゴニアの様に仕上がります。

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こちらが、その交配で出来た品種です。
一重咲きのドゥレゲイとは異なり、ハンギングタイプの球根ベゴニアの様に綺麗な八重咲きに咲いてくれました!
クリームからアイボリー系カラーのローズフォームで小ぶりな花をたくさんつけます。
枝もドゥレゲイのように硬くはなく、ハンギングとして仕上がりそうです。
まだ、ポットに植えられているので、ハンギング用の鉢に鉢上げして大きく育ててみたいと思います。

どんな形に仕上がるのか非常に楽しみです!!



★ふわふわなフクロウの足★(足についてvol.2) 

皆様、こんにちは! バードスタッフの山下です。

今日から新学期という方が多いと思います。
インフルエンザも流行していることですから、体には十分気をつけて
鳥さん達、私達共々、頑張って行きたいと思います!

前回に引き続き、フクロウさんの『足』について
書きたいと思いますので、どうぞお付き合い下さいませ。

前回はフクロウの足の長さや、立ち方にスポットを当てましたが、
今回は足の指についてお話したいと思います。
色々なフクロウさんの足を見てみましょう!

最初は、アメリカワシミミズクの【イーバちゃん】
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真っ白でかわいぃ足をしていますね(^-^*)♪

お次は、アフリカワシミミズクの【ルークちゃん】
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茶色でまだらな色をしています!

お次は、オオフクロウの【リンゴちゃん】
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明るい茶色の色をしています。

お次は、カラフトフクロウの【チュウちゃん】
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羽根の色を同色の灰色と黒色の色をしています。
お顔が大きい割には、足は小さかったりします

他の鳥とは異なる部分があります。

それは・・・・・・・・・

足の爪の部分まで、羽根が生えているところです。

羽根が生えている理由として、
静かに飛ぶ時に音を立てないようにする為や、
捕まえた獲物が反撃して、足を咬まれても大怪我しないように、
足を保護している為とも言われます。

フクロウの中でも、羽根が足元まで生えていない種類も一部あります。
魚も捕まえて食べるフクロウさんです。

当園にもいます。「マレーウオミミズク」が当てはまります。
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日本にも魚も食べるフクロウさんが生息しています。
当園には残念ながら居ませんが、世界でも一番大きいフクロウと云われている、
「シマフクロウ」です。

写真のモデルさんは、マレーウオミミズクの【キャーちゃん】です。
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凄く、精悍な顔つきをしています。男の子なのでかっこいぃ顔ですねっ★

マレーウオミミズクの足を載せて見ました。
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如何でしょうか?皆様に馴染みのある、ゴツゴツした足しています。

何故ならば、魚を捕まえる際に羽根が生えていると水流の抵抗を受けやすく
捕まえるのが難しくなるそうです。

水に入る度、重たくなりますので飛びにくいですし、乾かすのも大変ですからね。('・ω・`)

写真を一杯撮っていたら、キャーちゃんが照れちゃって
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俯いてしまいました。
シャイなキャーちゃんでしたっ☆


インコちゃんや、エミューちゃんも皆、ゴツゴツしてます。
オオハナインコの【モン太くん】の足
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キンケイの足
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エミューの足
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・・・・・・・・・・・まるで、恐竜の足みたいですよね

フクロウの足だけ見るとかわいぃのですが、爪までみるとやはりこわいですよね。

フワフワしていて、可愛いフクロウの足です。
御来園の際は、足元にも注目して是非ご覧下さいませ♪