ギボウシ 

こんにちは!
栽培スタッフの清です、

いつもブログの閲覧をありがとうございます!
じめじめなお天気が続きますが動物さんたちもお花も元気です

お仕事にもだいぶ慣れてきてる...と思いたいです(笑)

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クリンソウの写真をパシャリとしてきました!

恥ずかしながらこの間初めてクリンソウの存在を知りました

こんなにキレイお花なのに知らなかったなんて・・・!
って初めて見たとき思いました;

この日は曇りで、霧も少しあったのですがそれがまた神秘的・・・!見れてよかったです(^-^)/

今回も担当させていただいている一つを紹介したいです

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ギボウシのお水やりです。

ここまでお水を持っていくのもはじめはすごく大変でした・・・慣れってすごい

一枚一枚、葉っぱが大きく根もしっかりしています、見た目もきれいです!

園内のお花もとても魅力的ですが
こちらも素敵だと思います!入口においてあるので是非見ていただきたいです^^*

花と鳥の別天地
富士花鳥園ぜひおこしくだしませ

タカとハヤブサの違い 

皆さんこんにちは!
バードスタッフの鈴木です。

これからが梅雨本番になっていくそうなので、洗濯物がなかなか
かない時期になりますね。。。

さて今回は、タカハヤブサの違いについて
少し説明していきたいと思います。

まずは目の色!!
テツ顔
上の写真はセイカーハヤブサです。

そして下の2枚がタカの仲間のヨゲンノスリ(上)とハリスホーク(下)です。
アポロン

ムック顔

よーく見ると目の色がタカとハヤブサで違っていますよね!

ハヤブサは真っ黒の目をしています。
上空数百メートルの大空を飛びながら狩りをするため、
太陽の光を遮るものがありません。
そのため、目を黒くすることで「サングラス」の役割を
果たしているんです。

一方タカは、この2種類は茶色っぽいですが、オオタカなどは
黄色い目をしています。
オオタカ
(yahoo!引用)

タカたちは活動時間が主に昼間なので、このような
目の色をしています。


そして次に嘴(くちばし)!!
テツ1
上の写真はハヤブサの嘴です。

しぐれ
こちらがタカの嘴です。

形が少し違うことに気づきましたか?
ハヤブサは階段のようにジグザグになっています。
これはハヤブサの習性が関係しており、
あの部分で首元をがっちりロックしてとどめを
刺してから食べるためです。

そしてタカは、ナイフのように切れやすい形になっています。


いかがだったでしょうか?
その形態になったのもちゃんと意味があるということが
分かったのではないでしょうか。
今回はこの2つを紹介しましたが、まだまだ違うところが
ありますので、また紹介していきたいと思います!

最近多い質問! 



みなさんこんにちは!!
バードスタッフ渡邊です(^^)

早いもので6月!この一年も半分終わってしまいましたね・・・
季節も移り変わり、だんだんと暑くなってきております。今年は猛暑になるといわれていますので、今から少し憂鬱です。

さて!今回はタイトルの通り、最近お客様からよく聞かれる疑問について紹介していこう思います(^-^)/

まずはコチラの写真をご覧ください・・・

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ベンガルワシミミズクの『ランくん』です。
ランくんの足元に注目してください!見にくいと思いますので、アップがコチラになります。
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なにやら紐のようなものが出ているのお気付きですか?

これを見つけたお客様によく聞かれるのが、
「あれってフクロウさんの爪ですか?」とか「羽根が伸びてるんですか?」など聞かれます!
しかしこれは、フクロウさんにもともと付いているものではありません。

実はこれ、“フライングジェス”と呼ばれる、猛禽類のフライトには必要不可欠なものなんで!!

このフライングジェスは主にショーで飛んでいるフクロウさん達に付いています。
他にもふれあいに出ている子にも一部付いており、脚を一時的にグローブの上に固定する際に活用します。
脚に直接付いている訳ではなく、“アンクレット”と呼ばれる足輪のようなものに繋がっています。

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またまた見にくいですが、脚に付いているのがアンクレットになります。

また、フクロウさんを外に出す際はフライングジェスだけでは不安です。何かの拍子にフクロウさんが暴れた時などに、ロスト(鳥が逃げてしまい帰ってこないこと)してしまう確立が高くなってしまうため、他にも装着するものがあります。
それがこちらです

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左から 紐・スイベル・ジェス になります。
どのように着けるのかというと・・・

先ず、アンクレットの穴にジェスを通します。
この際フライングジェスをしっかりもちます!!
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次に、ジェスの先端にあいている穴にスイベルを付けます。
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最後にスイベルの丸い穴に紐を通して終了です!!
ちなみに撮影に協力してくれたのは、ナンベイヒナフクロウの『モグくん』でした(^^)
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ショー前のフクロウさんたちは、このように準備をしてから会場に出発していたのです!
シュー中は紐等が付いているとひっかかる可能性が出るため、外してフライングジェスのみで飛んでいます。

タイミングが良ければ、準備をしているフクロウさんを生で見られるかもしれません。
ご覧になりたい方はぜひ富士花鳥園へ!



新メニュー 米麹の甘酒塩サンデー 

皆さん、こんにちは。
レストランスタッフの牧野です。

梅雨の時期、寒暖差がありますが、
体調など崩されておりませんか?

なんとなく疲れてたり・・・
なんとなく元気がなったり・・・
そんな時は、
花鳥園に来て充電してみませんか?
そして是非、皆様におススメしたいのは・・・

ただ今レストランで、大好評中
”飲む点滴”とも言われる
米麴から作った自家製の甘酒です!!!
ホットでもよしアイスでもよし・・・

な・ん・と
今回その米麴の甘酒をソフトクリームにかけちゃいました

スタッフ一押しの新メニュー
”米麴の甘酒塩サンデー”
       6月17日(土)~販売開始予定
           

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写真だと分かりずらいですが、
よ~く見て下さい!!!
ソフトクリームの上に、
ピンクのつぶが・・・

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パラパラ~と
ピンク色の塩をかけてみました。
ん~!!!
絶妙~!!!
これなら、甘酒はちょっと・・・
と言う方にもおススメ!!!

是非食べに来て下さい!!!

スタッフ一同お待ちしております。

近況報告 

皆さんこんにちは
バードスタッフの大塚です

梅雨の時期になり雨の日が多くなってきました
洗濯物もなかなか乾かないので困ってしまいますね

さて、今回のブログですが
最近ショーをお休みしているセイカーハヤブサのテツ君の近況をご報告したいと思います

約一ヶ月ほど前に羽を痛めてしまったのか飛ぶことが困難になってしまい、ショーを暫くお休みしていました
お客様からも「大丈夫?」「早く復帰できるといいね」とたくさんのお声を頂きました。皆様有難うございました。

羽を休ませるためにお休みをしていましたが、
最近調子がよくなってきたためショー復帰に向けて練習を開始しました

飛ばない期間が長かったため筋力や体力が落ちてしまい、最初は短い距離で練習していたテツ君
しかし最近調子が戻ってきたのか、以前のような力強い飛びをするようになりました
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申し訳ありません、素人の私が撮ったものなのでテツ君がぶれてしまいました( ノД`)
テツ君の躍動感は伝わるでしょうか...?

現在練習は13:30~のバードショー終了後、屋外ショー会場にて行っております
また、テツ君と一緒にラナーハヤブサのアイオロス君もショー出演に向けて練習を行っています!!
練習を見ることは出来ますが、驚かさないよう見てあげて下さい
※天候や鳥の体調等により行わない場合もあります。予めご了承ください。


復帰までもう少し時間が掛かるかもしれませんが、
少しでも早く復帰できるようテツ君も頑張りますので皆様楽しみに待っててください!
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(写真提供:チャーリーさん)

ふくろう売店からお知らせ 

こんにちは、ふくろう売店の渡邊です!
6月ですね~梅雨入りのニュースが気になるこのごろですが…
梅雨時のジメジメはいやですね
そこで売店よりグットな商品を紹介します。

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ん~これはふくろうの置物???
置物にもなり、なんと置いておくだけでカラッと除湿をしてくれるふくろうさんです。
玄関先や下駄箱、棚などの湿気が多い場所に設置、ふくろうの中につまった
シリカゲルが素焼きの表面を通して周りの湿気を吸収、除湿してくれます。
しかも、電子レンジで温めて湿気を飛ばせば繰り返し使えます!
只今、ふくろう売店で販売中¥1,300(税込)数量限定

続きまして、白い小皿
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この小皿に 醤油を入れると↓↓↓↓↓
ふくろうの姿が…  おぅ~~と私は声が出てしまいました

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このお皿を使いさらに、箸も箸置きもふくろう、グラスもふくろうでおもてなし
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今夜はお酒がすすみそう~
*ふくろう小皿  ¥420
*箸置き     ¥410
*箸        ¥430
*グラス      ¥650
ふくろう売店にて販売しています。 

えみゅーからのおしらせ 

みなさん、こんにちは。
バードスタッフの長野です。

本日は以前ブログでお知らせした屋外エリアの変更点の、現状をお伝えしていきたいと思います。
(以前のブログは→コチラ

まずは、エミュー牧場の様子からお伝えしていきます。
冬季の鳥インフルエンザの流行に伴い閉鎖されていたエミュー牧場ですが・・・・

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申し訳ございません、現在も閉鎖中です。

もちろん鳥インフルエンザの恐怖は過ぎ去りましたが、
【エミュー牧場の柵の老朽化】という新たな脅威に対抗するため、
今しばらくお休みを頂きたいと思います。

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エミューさんファンの皆様、今しばらくお待ちください。

続いて、屋外エリアの開拓ですが、こちらは他のスタッフのブログでも紹介されているので、
既にご存知の方も多いかと思います。

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開拓は一段落し・・・・

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今年も綺麗なクリンソウが花を咲かせました!!
お花が咲いているうちに、ぜひお越しください♪


今後も様々な変化が予定されてる富士花鳥園、首をながーーーーーくして楽しみにお待ちください♪

液肥のルート 

おはようございます。

展示している植物の鉢数 約1万鉢ほどで
多くのお客様に水やりについてご質問を
受けます。

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水管理は 自動供給で
鉢に「ブルマット」を設置していて
土が乾いてくるとブルマットが作動し
ブルマットに取りつけた3mmの管
から必要なだけ水が点滴される仕組みです。


今回のブログでは
植物に供給している水の流れをたどってみたいと思います。

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まず初めにポンプでくみ上げられた地下水に液肥が混入されて25㎜の配管を流れていきます。

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↑液肥混入器

25㎜から8㎜の管に流れていき

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↑減圧弁(水の圧力を調整)

ブルマットの3ミリ管まで到達します。


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スタッフ 遠藤 

富士花鳥園のバードショー 

皆さん、こんにちは。バードスタッフの三村です。

早いもので今日から6月のスタートです!!
ジメジメとした季節がやって来ましたが、この時期を乗り切り夏を迎えましょう♪

さて、今日のブログは、富士花鳥園のバードショーをお伝えします。


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写真提供:チャーリーさん

飛んでます!!

もちろん、鳥なので飛ぶのですが、迫力満点に飛んできます。
当園では、一日3回のバードショーを行っています。
登場する鳥達も違い、色んなショーがご覧頂けます。

この写真のフクロウは、当園のエースのクロワシミミズクの『ゴン君』です。
翼を広げると1メートル弱はある大型のフクロウがショーを行います。
迫力満点な飛びを見に来てください!!


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写真提供:チャーリーさん

続いては、当園で一番多くショーに出演しているベンガルワシミミズクです。
写真のフクロウは、『ラン君』です。

ゴン君程は大きくありませんが、ラン君も負けず劣らず迫力満点の飛行を見せてくれます。
ショー中に鳴き声が聞けるのもお楽しみの一つになります。


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写真提供:チャーリーさん

続いても、ベンガルワシミミズクの紹介です。

当園では、13時30分のショーのみ屋外で行っています。
(10時30分、15時のショーは温室内です。)

屋外では、温室内とはまた違うショーがご覧頂けます。
本当に間近にフクロウが飛んできます。

このショーを見ればきっと驚かれると思います!!

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写真提供:チャーリーさん

最後のフクロウは、15時のショーに出演している、ベンガルワシミミズクの『ユズ君』です。

当園では、フクロウがなんとスケボーに乗ります♪
実は、ユズ君はこれだけではありません。

この続きは、是非富士花鳥園にお越しになって自分の目で確かめて下さい!!

富士花鳥園のショーは、1日3回(10時30分、13時30分、15時)です。
ただし、13時30分だけ屋外になります。(天候により、場所が変更になることがあります。)

今年の干支の酉 フクロウ達に会って福をもらいに来ませんか?