富士花鳥園で工場見学!? 


こんにちは 植物スタッフの篠原です。

去年から工場見学が流行だそうですが、実は富士花鳥園でもちょっとした工場見学(?)ができるんです。
工場と言っても富士花鳥園で作っているのはもちろん工業製品ではありません。
植物工場なんて言葉も一般的になってきましたが、お花の生産場を一般公開しております!
温室の中に咲き誇りお客様にお楽しみいただいている大輪の球根ベゴニアなどは全て自社生産しており、品種改良から播種・育苗・展示鉢と全ての育成工程を自分たちで行っているのです。

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レストランやバードショー会場がある場所がいわゆる展示フロアで、その裏側にあるのが生産場です。
一般的な観光園芸施設では「バックヤード」と呼ばれる部分で、一般公開されているところは非常に少ないかと思います。


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生産場では富士花鳥園オリジナルのスタンドタイプの球根ベゴニアの生育過程なんかも紹介しています。
ここには球根ベゴニアの種も展示してあるのですが(写真では棚の上段左端のケースです)、30センチもの大輪の花を咲かせる球根ベゴニアですが、あんなに大きな花を咲かせるのに種はホコリの様に小さく、驚かれるお客様が非常に多いです。
中には種があまりにも小さくて中身が入ってないと思われたお客様もいらっしゃいました(笑)
本当にゴミかホコリと思われてしまってもおかしくない大きさなんですよ~

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生産場では常に富士花鳥園の栽培スタッフがせっせと作業をしています。
疑問に思ったことがあったら、遠慮なくスタッフに聞いてみてください。

先日、生産場を見学されていたお客様から「見渡す限りお花だらけだけど、何鉢の植物があるのかしら?」とご質問いただきました。
生産場にて栽培している植物の数は大小合わせてなんと30,000ポット以上あるんですよ!
まさに植物工場!と自分で思ってしまいました(笑)

富士花鳥園へお越しの際は展示フロアだけでなく、是非生産場も見学してみてください!
お子様たちの夏休みの自由研究になんてのもいいかもしれませんね!!



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