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アフリカオオコノハズクの4変態 

掛川花鳥園のポポちゃん で有名になった、アフリカオオコノハズクの変態ぶりをご覧下さい。
080902.jpg
この写真は8?9年前くらいに撮った写真で、当時のパンフレットに掲載していました。元のデータがなくなってしまい、小さい写真しか載せられませんが、今では撮ることの出来ない写真です。
身を細めたり羽を広げたりするポーズは、もうお馴染みですね。
覚えさせて出来ることのない、本能的な行動によるものですから、生まれながらにして非常に芸達者なフクロウです。


アフリカオオコノハズク  (学名) Ptilosis leucotis (英名) White-faced Scopes Owl
080902-1.jpg今は、チップとデールの2羽をご覧いただけますが、人に馴れるとゆう芸が身に付いたので、上の写真のように人が近付いただけでは防衛反応を見せなくなりました。





寓話のご紹介 
タイトルは 「御神木」 です。


古い伝説によると、神々は、ご自分の庇護する木を特別に選んだそうです。
 
ジュピターは樫の木、女神ヴィーナスはギンバイカ、アポロは月桂樹、キュベレは松の木、そしてヘラクレスはポプラの木。……という具合に。
 
 すると女神ミネルヴァは、皆がなぜ実のならぬ木を好むのか不思議に思い、選んだ理由をお尋ねになりました。
 
 すると、ジュピターはこのようにお答えになりました。
「それはだな、実を得るために、庇護していると思われるのを避けるためだ。」
 
 すると女神ミネルヴァは、こう仰ったそうです。
「誰が何と言おうと、私には、実のなるオリーブの方が好ましいですわ!」

 すると、ジュピターはこうお答えになったそうです。
「我が娘よ。お前が聡明だと言われるのはまことのことであるな。どんなに立派なことであっても、それが実を結ばぬことならば、その栄光は虚栄と言うほかあるまいな。」

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