球根ベゴニアの種  

皆さん
おはようございます。

今日のブログは球根ベゴニアの種の話題です。

球根ベゴニアは雄花と雌花が別々です。
植物自らが種を作り出す自家受粉、昆虫や鳥などの花粉を媒介させる事の出来る
甘い蜜などはなく、ほとんどのベゴニアは雄蕊にできる花粉を採取し、雌蕊に受粉
させなければ種ができません。

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植物の個体差や環境によって変動はありますが、2ヵ月ほどで種を収穫できます。
植物から栄養を十分に吸収してから収穫をすることがベストではありますが
茎の腐りなどにより、不十分な場合も少なからずあります。
植物から栄養の吸収を閉ざされてしまった茎は対処として水につけています。

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ベストな状態での収穫と比べると種の収穫量は少なくはありますが 
受粉して、ある程度期間が過ぎていれば脂肪の中には成熟した種が
少なからずできています。

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できるだけ未成熟の種が成熟できるように自然に乾燥させます。
頃合いを見計って子房を収穫します。

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成熟した品質のよい種は紙の上に乗せて紙を傾けると
コロコロと転がるので転がして未成熟の種や殻と分別しています。

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スタッフ 遠藤 


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