液肥のルート 

おはようございます。

展示している植物の鉢数 約1万鉢ほどで
多くのお客様に水やりについてご質問を
受けます。

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水管理は 自動供給で
鉢に「ブルマット」を設置していて
土が乾いてくるとブルマットが作動し
ブルマットに取りつけた3mmの管
から必要なだけ水が点滴される仕組みです。


今回のブログでは
植物に供給している水の流れをたどってみたいと思います。

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まず初めにポンプでくみ上げられた地下水に液肥が混入されて25㎜の配管を流れていきます。

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↑液肥混入器

25㎜から8㎜の管に流れていき

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↑減圧弁(水の圧力を調整)

ブルマットの3ミリ管まで到達します。


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スタッフ 遠藤 

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