タカとハヤブサの違い 

皆さんこんにちは!
バードスタッフの鈴木です。

これからが梅雨本番になっていくそうなので、洗濯物がなかなか
かない時期になりますね。。。

さて今回は、タカハヤブサの違いについて
少し説明していきたいと思います。

まずは目の色!!
テツ顔
上の写真はセイカーハヤブサです。

そして下の2枚がタカの仲間のヨゲンノスリ(上)とハリスホーク(下)です。
アポロン

ムック顔

よーく見ると目の色がタカとハヤブサで違っていますよね!

ハヤブサは真っ黒の目をしています。
上空数百メートルの大空を飛びながら狩りをするため、
太陽の光を遮るものがありません。
そのため、目を黒くすることで「サングラス」の役割を
果たしているんです。

一方タカは、この2種類は茶色っぽいですが、オオタカなどは
黄色い目をしています。
オオタカ
(yahoo!引用)

タカたちは活動時間が主に昼間なので、このような
目の色をしています。


そして次に嘴(くちばし)!!
テツ1
上の写真はハヤブサの嘴です。

しぐれ
こちらがタカの嘴です。

形が少し違うことに気づきましたか?
ハヤブサは階段のようにジグザグになっています。
これはハヤブサの習性が関係しており、
あの部分で首元をがっちりロックしてとどめを
刺してから食べるためです。

そしてタカは、ナイフのように切れやすい形になっています。


いかがだったでしょうか?
その形態になったのもちゃんと意味があるということが
分かったのではないでしょうか。
今回はこの2つを紹介しましたが、まだまだ違うところが
ありますので、また紹介していきたいと思います!

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