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ヒガンバナ(彼岸花) 

皆さんこんにちは。
今年から栽培のスタッフとなりました坂本です🌱🌱🌱
といってもまだ花についてほぼ無知なので
これからはこの場をお借りして
富士花鳥園で管理している花について
調べたことや学んだことをメインに
私のブログを更新していきたいと思います。

まずはじめに今回は彼岸花という花を
ご紹介したいと思います。なぜなら
個人的に好きな植物の一つだからです笑

image1_201808301004027f3.jpeg
<分類>
科:ヒガンバナ科
属:ヒガンバナ属
学名:Lycoris Radiata
英名:Spider lily

彼岸花とは日本や中国に広く自生する球根植物です。
その球根にはリコリンという有毒成分が主に含まれていて、1つの球根にネズミだと1500匹程の致死量が含まれているそうです。
動物や虫から球根を守るために有毒成分を持つようになったと言われています。
経口摂取などしなければ毒の心配はありませが食べてしまった時の症状としては下痢や嘔吐、最悪の場合は中枢神経が麻痺して死に至ることも、、、
水に晒して毒を抜けば食用として食べることができ、飢餓が流行った時代には非常食ともされていたそうですが間違ってもそのまま口にしないように気をつけてくださいね(´ヮ`;)

image2 (4)
彼岸花は秋の彼岸の期間だけに花を咲かせることに由来して名付けられましたが、

彼岸花(ヒガンバナ)
曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)
死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)
狐花(きつねばな)
捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)
天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)
狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)
雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー
ハリケーンリリー
マジックリリーなど
このように多くの別名が存在します。
少し恐いイメージの別名ばかりですが
それとは裏腹に花言葉は普通に良いんですよ!

彼岸花の花色は赤の他にも白やピンクや黄色などの色もあり、その花色によっても花言葉の意味は変わりますが
• 独立
• 情熱
• 再会
• あきらめ
• 悲しい思い出
• 想うはあなた一人
• また会う日を楽しみに
• 転生
などとあり、転生を除いて
名前とのギャップが凄いです笑

このように不吉なイメージも多く
嫌う方もいるそうですが
調べてみると色んな迷信があって独特でおもしろくて私は以前より好きになりました笑
まだ色々掘り下げていきたいところですが
今回はこれくらいにさせていただきます。

image3 (2)
現在富士花鳥園にも綺麗に咲いてますので
ぜひ見に来てください。☺️

コメント

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コメントありがとうございます。

返事が大分遅くなってしまい大変申し訳ございません。

私も調べていてたくさんの別名や花言葉など
怖い感じの噂話もいくつかありましたが、調べるほど
興味が湧いて楽しくブログを更新させることが出来ました。

確かに少し怖いですけど一度食べてみたいですw

コメントありがとうございます。

そうですね。花が咲いている時期も短いので余り普段はみないですね。
私も調べていてたくさんの噂話のようなものや花言葉などを知れて楽しかったですw

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