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富士宮やきそば 

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富士宮やきそば学会 による、やきそばのまちおこし活動における経済波及効果は、平成13年から平成18年度の6年間で、21,730,200,000 円にも及ぶそうです。
B級ご当地グルメの祭典! B-1グランプリでは、2連覇するほどの実力を持つ富士宮やきそばは、学会の方々の活躍でスターダムにのし上がりました。
そんな富士宮やきそばを、遠方からわざわざ富士宮にお越しいただく意味として、富士花鳥園でも食事のメニューに取り入れていますので、ここで少しご紹介いたします。


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富士宮やきそばの特徴 につきましては、学会のホームページをご覧下さい。
富士花鳥園では、キャベツをたっぷり使うことにこだわっています。


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設備スタッフが調理場のスペースに合せて加工した横に長い鉄板を使い、注文の多い時には二人がかりで一度に20人前を調理します。繁忙時には、午前中の早い時間から夕方まで汗だくになり、腕が上がらなくなるほど焼き続けることもあります。

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出汁を使って蒸しながら焼き上げるのがコツであり、秘訣のようです。

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お越しの際には、富士宮の食文化のひとつである 「富士宮やきそば」 を ご賞味してみて下さい。

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やきそばの実技、文化を 習得したり、富士宮市の歴史や観光等の知識を深めることを目的とした研修制度「富士宮やきそばアカデミー」(昨年のこの写真の中に、当園のメンバー2人が写っています)は、実技、講義、食べ歩きの三つのカリキュラムにより構成され、研修成績の良好者には、「麺許皆伝書」が授与されます。書とあわせて、その証としてこの起し金も授与されますが、富士花鳥園には2名の麺許皆伝者がいます!! 一子相伝ではありませんので、受講すれば伝承者になれます。
奉納麺馬 には、「麺に願いを!」とのことで、麺結び 家内案麺、学麺成就、交通案麺 等々 麺願叶って笑顔の麺々!! こんな思いが込められているそうです。浅間大社ならぬ、選麺大社にも注目です。

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