加茂荘花鳥園でアジサイ・花菖蒲が見頃です 

姉妹園の加茂荘花鳥園にて現在オリジナルアジサイ・花菖蒲展が行われています。

温室内のアジサイはすでに見頃。
屋外のアジサイはこれから開花する所。
花菖蒲は見頃に入った所です。

加茂荘2
花菖蒲の一番の見頃は、天候にもよりますが、6月中旬までの予想です。
加茂荘

清廉で優雅な花菖蒲たちをぜひ見に行ってみてください。

加茂荘花鳥園(旧加茂花菖蒲園)ホームページ:http://kamoltd.co.jp/

受付 本田



接客スタッフ募集中!
詳しくは富士花鳥園公式ブログにて→http://fujigarden.blog120.fc2.com/blog-entry-2616.html

インコ大喜び 

こんにちは。バードスタッフの宮本(み)です。富士花鳥園周辺は、日に日に緑が鮮やかになり清々しさを感じます。梅雨入り前のひと時を楽しんでいます。

ゴールデンウィークに「インコのおもちゃをつくろう」というイベントを行いました。
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当園のインコ達にプレゼントして頂いた手作りおもちゃも沢山あり、インコケージに設置してみました。すると・・・
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「わーい!楽しい~♪」インコ達、大喜びです。
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恐る恐る近付いていたインコも、馴れるとかじって遊び始めました。
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そう。楽しく遊ぶ=かじって破壊。おもちゃにぶら下がって遊ぶインコもいますから、遊び方は鳥それぞれですね。
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素敵なプレゼントをありがとうございました。

花盛り! 

みなさん、こんにちは!
設備スタッフの津田です。

ここ数日は気温がグングン上がり、すでに真夏日となったところもあるそうですね(;゜0゜)
熱中症にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さい!

さて、そんな陽光を受けて園庭の植物達はどんどん鮮やかさを増しています。

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温室から出て小路を歩いていると
同じ緑でも、数え切れない種類の色があるのだと分かります。
そんな緑の木陰を歩くのは、たまらなく心地良い時間です。

小路を抜けるとクリン草畑が目に飛び込んできました。

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開花の遅い黄色の株も徐々に咲き始め、より鮮やかさを増し、一番の見頃を迎えています。
赤、白、ピンク、黄色…
一面の花畑は、やっぱり圧巻です♪


そして温室内で育てている花達も、とても盛大に咲き誇っています。
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ハンギングのベゴニアやフクシア。

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栽培場も活気付いてきました。

温室内で数多く植えてあるアジサイも花を咲かせ始めています。
もうすぐ満開のアジサイの回廊もお披露目できそうです。

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富士花鳥園はまさに花ざかり!
是非直にご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております♪


お勧めのアングル 

こんにちは、バードスタッフの山下です。

本日は、普段お客様が見ることが余り無い、
私の好きなフクロウのアングルをご紹介致します。

スタッフは、フクロウの正面顔は容易に撮影する事が可能です。
スタッフの顔や声を理解し覚えている為、名前を呼べば、向いてくれます。
見分けてくれているのは、嬉しい限りです。
今回は、スタッフだからこそ撮影出来る、角度です。

今回は、フクロウ達のお部屋へ入っての撮影です。
おやおや~?と覗き込んでみているのは、
クロワシミミズクのゴンくんです。
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この、下からのアングルが私の好きなアングルです(*ノ∪`*)
スタッフに馴れているフクロウだからこその角度な為、
馴れていないフクロウや、暴れて嫌がるフクロウには、
無理させなで、やらないようにして下さいねっ☆

10時30分のショーにて出演中です。
覗き込んだ顔のゴンくんは、お目目がパッチリで、とてもプリティーです★
私の持っているカメラに興味津々です。

カメラは下から撮影し、フクロウが見下ろす顔が可愛いです。
お目目がクリクリして、覗き込み、フワフワな羽根が見れるのが、ポイントです。

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もう一枚ゴンくんです。小顔な、かなりのイケメンだと、私は思います。
尾羽の裏側の並び方が良くお分かり頂けるかと思います。
ゴンくんは、羽繕いが上手で常にピカピカの羽根を維持しています。

お次は、アメリカワシミミズクのイーバちゃん。
主に、土曜日・日曜日・祝日の15時のバードショー後のふれあいに出ています。
下から撮影している関係上、イーバちゃんの表情は、
“嫌ぁ~(´・_・`)”そうな顔しておりますが・・・。

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お尻付近の羽根が、真っ白白で可愛いですよねっ!
フクロウのフッワフワさは、お尻付近の羽根が一番わかり易いです。

併せて、脚と爪の鋭さもこの角度ならではだと思います。
止まり木に湾曲した爪がフィットしていたり、がっちりとした脚指をしているのが
お分かり頂けるかと思います。

続きましては、ベンガルワシミミズクのユズくん。
15時のバードショーにて、お客様から、
「かぁ~わいぃ~」
と言われている仔です。

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下半身の羽根のモコモコフワフワ感が良く判る写真です。
余りこの角度から撮影する事が無い為、
「なになにぃ~?」
と、不思議そうな表情をしています。

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もう一枚ユズくんです。
バードショーで、静かに飛べる秘密の一つに、
フクロウの羽根が柔らかいと挙げていますが、表面上は柔らかさは判り難いと思います。
表面上は、飛行の際に風に抵抗出来ず、風に耐えうる強度が必要な為、
ある程度の硬さがありますが、内側は、フワフワで、柔らかい羽根になっています。
フワフワさが写真では、伝わりにくいかも知れません。
フワフワさを狙った写真です(^^;)

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お次は、当園でも一番大きなフクロウのワシミミズクのマーちゃんです。
残念ながら、フワフワしてくれませんでした( ノД`)
真下から撮影しましたので、外側より、翼→尾羽と、
普段どの様な羽根の重なり具合なのか、下から覗き込むと、判りやすくなっています。
計算尽くされている収納ですね。改めて見ると、関心します。

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最後に、ベンガルワシミミズクのモニョくんです。
13時30分のバードショーに出演中です。
尾羽を上げてくれたので、モコモコさが伝わります。
又、見上げる表情も、可愛いです(* ´ ▽ ` *)

おまけで、ショー出演前の、モニョくんです。
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やる気満々です。

いつもと違う角度で撮影されますと、フクロウの別の表情が撮れるかも知れません。
色々な表情のフクロウさんを、是非撮りに来て下さいね!

クリンソウ シーズン到来! 

当地では、ゴールデンウィークが終わる頃から咲き始めるクリンソウですが、今年も開花が進んできましたのでご紹介したいと思います。

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2017.05.17 撮影

クリンソウは日本原産の多年草で、山野の湿地やせせらぎのある場所に自生します。
富士花鳥園では、花菖蒲園があった時代の圃場を活用し、その一部をクリンソウ園に転用しました。

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クリンソウは咲き方に特長があり、茎を中心にドーナツ状に数段重なって咲くのですが、これが仏閣の屋根装飾に使われる「九輪」に似ていることから、名前の由来となったそうです。

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今では30000株を超えるほどのスケールになりましたが、もともとは山梨県南部町の実家に咲くこの花を毎年楽しみにしていた当園スタッフの働きかけにより、長野県内で分けてもらった7株からスタートしました。

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そして、多くのお客様に見てもらいたい! との想いから毎年種を採っては殖やし、2008年から9年かけて増殖してきました。

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今年は拡張用地の準備を済ませており、株数が増えて種もたくさん採れるようになりましたので、来年はプラス20000株 計 50000株のクリンソウ園を目指しています。

園長 星野